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Pum’s Life

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Jun 22, 2014
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カテゴリ:サッカー

さて、まだグループリーグは終わっていませんが、主観的に、あくまで主観的に、希望的観測も入れて、決勝トーナメント進出チームを占ってみたいと思います。

A組:1位:ブラジル、2位:クロアチア
 ブラジルは今一つ調子が出てきていませんが、これはまだグループリーグの段階なので、ということにしましょう。さすがに次のカメルーンに負けることはないでしょう。メキシコとクロアチアは難しいですが、マンジュキッチ以下が覚醒したクロアチアに勝って欲しいという願望を込めて・・・です。

B組:ここはチリとオランダの勝ち抜けが決まっていますので、あとは両者のどちらが1位抜けするかです。両者ともブラジルとは当たりたくないと思っているでしょうから。ピッチの状態が若干悪いので、カウンターがよりするどいオランダが1位抜けにしておきます。南米での大会なので、チリが1位になったほうが面白くはあるのですが・・・。

C組:文句なく1位がコロンビア、2位がコートジボワールです。残念ながら、今まで見せてきたサッカーの質からいって、そうなります。

D組:思いっきり私情を入れて、1位:コスタリカ、2位:ウルグアイです。
イタリア-ウルグアイは1点差でウルグアイが勝ちます。コスタリカはイングランドに負けますが、得失点差で並び、総得点の多いコスタリカが1位抜けです。

E組:1位:フランス、2位:エクアドルになります。
 フランスは気が抜けてエクアドルに負けてしまいます。スイスはホンジュラスを蹂躙しますが、言うほど点が取れず、勝ち点6で並んだ3チームのうち得失点差でスイスが脱落します。やはりここは南米なので。

F組:1位:アルゼンチン、2位:ナイジェリア
 アルゼンチンはあまりよくありませんが、またまたメッシが奮闘して、1-1の引き分けでしょう。ナイジェリアは負けにくいチームです。アルゼンチンは相当手こずるでしょうが、最終的には双方にとってもっともハッピーな引き分けで手打ちになります。

G組:ここは波乱が起きます。アメリカがポルトガルに勝ち、最終戦はドイツに引き分けて、まさかの1位抜け。ドイツは勝ち点5で2位抜けです。

H組:ここは難しいです。アルジェリアが思いの他、良かったので悩みます。悩んだ末に・・・1位:ベルギー、2位:アルジェリアです。ロシアは見かけ倒し、韓国は得点力なし、で消去法でベルギーとアルジェリアです。カペッロ監督ってナショナルチームではダメなのです。きっと。

さあ、どれくらい予想があたるかしらん?
タコのパウル君の足元にも及ばないかな?(笑)

 







Last updated  Jun 22, 2014 09:06:00 PM
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カテゴリ:サッカー

やはりギリシャから点を取ることはできなかった。
ミトログルが早々に故障し、さらには退場のため、もう一人を交代させることになり、前半で2枚の交代カードを切ったギリシャは徹底的な専守カウンターを貫いた。恐らく、試合開始前は、ギリシャはあそこまで守備的にやるつもりはなかっただろう。ミトログルを先発に入れたのがその証左だろう。

しかし、そのプランは前半半ばで崩壊し、結果として、これがギリシャに勝ち点1をもたらした。
もちろん、ギリシャとしては勝ち点3が欲しかっただろうが、コートジボワールが敗れていた以上、勝ち点3は必須とまではいえなくなっていたことも、戦術転換を後押ししたことだろう。

日本の戦いぶりは各所で色々なことが言われているが、僕の感想としては、一言、「勝負に徹しきれなかった」ということのみ。
スタメンで香川を外してきたことは大きく評価したい。スタメンを見て、「もしかしたら勝てるかもしれない」と正直、思った。
しかし、3枚目の交代を使わなかったこと、そして、本田と心中を決めたこと、この二点はザッケローニの甘さだと僕には映った。0-0のあの状況で、残り時間10分を切って動こうとしないザッケローニを見て、完全に運を天に任せたなと、僕と観戦者たちは一様にため息をついた・・・・「なぜ、本田をそこまで引っ張るのか・・・」と。

最終盤には、コートジボワール戦に続き、また、パワープレーに及んだが、全く、バカバカしいとしか言いようがない。
パワープレーはしないと決めたはずなのにね。
最後でザッケローニは勝負師としての、自分のやり方を捨て去ってしまった。
勝負の神様は、背信行為を決して許さないのだろう。

さて、次はもう何も失うもののないコロンビア戦である。
この試合では、負けてもいいので、徹底的に自分たちのやりたいサッカーを押し通してもらいたい。それで玉砕したなら、また、守備を固める方向に戻ればいい。まだ、日本にはW杯本大会で相手をねじふせるだけの力がないということが確認されるだけだ。でも、もしかしたら登り調子のコロンビア相手に戦えるかもしれない。
そういう夢が見たい。仮に散るにしても、見事に散ってもらいたい。

いやあ、僕も柄にもなく日本人的なことを言うねぇ・・・

いずれにせよ、頑張れ! 応援しているから!







Last updated  Jun 22, 2014 06:37:06 PM
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カテゴリ:サッカー

忙しくてブログを書けなかったが、W杯の試合は頑張って見続けている。
ひたすらサッカーを見ているので、平日はブログが書けないといったほうが近い。

我らがセレステですが、イングランドに勝ちました。
復帰したスアレスの素晴らしいシュート2本でした。
試合後のスアレスのインタビューでの涙が印象的でした。今まで、スアレスはイヴァノビッチ(でしたっけね?)への噛みつき事件で10試合の出場停止を食らったり、南アフリカW杯でのハンドなど、どちらかというと憎まれ役になることが多かっただけに、コスタリカに敗れ、崖っぷちに追い詰められたチームを、ひとまず救ったことから、万感の思いだったのでしょう。

イングランド戦ですが、怪我明けのため、運動量の少ないスアレスの分まで守備に攻撃にと奔走したカバーニが素晴らしかったですね。もちろん、後半のフリーで抜け出た1対1を決めておけば、あんなに苦しまずに済んだ試合ではありましたが、そこは、次のイタリア戦で、昨シーズンのセリエA得点王の実力を発揮してもらえばと思います。

この試合もC・ロドリゲスがとても良い出来でした。また、ロデイロもたくさんボールに触りリズムを作りました。この二人とA・ゴンサレス、アレバロで組んだ中盤はしっかり機能しました。

急造DF陣もかなりよかったです。ルガーノがいなくなり、ゴディンにリーダーとしての自覚が出てきたように思います。ヒメネスもいくつか細かいミスはありましたが良い出来でした。カセレスは・・・ルーニーの得点シーンは完全にカセレスがさぼりましたね。DFとして、あれは大きなマイナスです。守備のチームであるウルグアイのDFがああいう手の抜き方をしてはいけません。カセレスはコスタリカ戦の同点ゴールの時も追走をさぼりました。せっかく才能のある選手なのですから、次はしっかりとねじを巻き直してもらいたいです。

タバレス監督の采配には少し?マークがつきました。なぜ、ロデイロをストゥアーニに代えたのでしょうか?
コスタリカ戦のストゥアーニの出来は、ひどく悪かったように思えました。リードしているとはいえ、1点だけであり、時間はまだ25分も残っていました。バークリー、ララーナと生きのよい若いMFが入ってきたのですから、ぐっと守備的にいくか、あるいは裏を狙ってもう1点取りにいくか、いずれにしてもストゥアーニではないような気がしました。
例えば、守備的にいくならガルガーノかディエゴ・ペレスであり、攻撃的に行くならガストン・ラミーレスではなかったでしょうか?
1点リードだったので、スアレスを残すならフォルランというのはちょっと考えにくいので・・・・
よほどラミーレスは調子が悪いと判断されたのでしょうかね?

いずれにせよ、イングランドの猛攻を受け、ついに同点に追いつかれましたが、スアレスが再度、輝いてくれたのは周知のとおり。TVを見ていた僕も、てっきりオフサイドだと思い、これはラッキーだったと思ったのですが、よく見たらジェラードが後ろにそらしていたので、全くオフサイドではありませんでした。線審はよく見ていましたね。まぁ、目の前だったので、しっかり見えたのでしょう。

さて、イタリアがコスタリカに敗れましたから、次のイタリア戦が両者にとって天王山です。
ウルグアイは同点ではダメですから、点を取りにいかなければなりません。スアレスにはガチガチのマークがつくでしょうから、今度こそカバーニに仕事をしてもらいたいものです。
また、眠れなくなりそうです。

頑張れ! ウルグアイ!!







Last updated  Jun 22, 2014 06:18:11 PM
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Jun 20, 2014
カテゴリ:サッカー

スアレス!  スアレス!  スアレス!

神様、ありがとう!







Last updated  Jun 20, 2014 06:32:51 AM
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Jun 15, 2014
カテゴリ:サッカー

負けてしまいました。
本田の得点後のチャンスをものにできなかったことが結局高くつきました。
後半、ドログバが出てくるあたりから、中盤の左サイドがぽっかりと空くようになり、そこを徹底的に突かれましたね。
前半から気になっていたのだけれど、本田のポジションがまるでツートップのように高くて、いわゆるFWの守備をするシーンが目立ったように思います。
もちろん、チーム戦術なのだろうけれど、その割には大迫の守備が中途半端だったように見えました。あのあたりの動きが個人的にはよくわかりませんでした。その後方で、スペースを埋めなければならない香川はいつもどおりルーズな守備でしたし。
何だか意思疎通がうまくできていない感じ。そのせいもあって、ただでさえ守備の苦手な香川に守備の負担が大きくかかっているように見えました。
香川はやはり守備力は落ちるので、逆転されたあの時間帯は疲れもあって、カバーができなくなっていました。
遠藤がしっかりカバーしているという感じでもなかったし。2点とも同じ感じで、同じスペースを利用されてしまいました。
立て続けにやられたので、修正するのが間に合いませんでした。
でも、2点目は川島に何とか弾き出して欲しかった。

今日は岡崎がほとんど目立ちませんでした。ジェルビーニョが自分のサイドに来ることが多くて、その対応に奔走していたのかな?
本田はキラリと光ることもあり、また、真面目に労働していましたが、後半はミスが目立ちました。
得点は素晴らしかったですが、エースとしては失格でしょう。
CBは思いの他、頑張っていました。正直、もっとやられるのではないかと思っていましたから。しかし、二人ともカードをもらったのは辛いですね。第3戦のコロンビアを考えると・・・・。
いくつかつまらないミスはあったものの山口は良かったですね。あと内田も。
香川、長友はチームで求められる役割を考えると及第点以下でしょうか。
僕にはよくわからなかったのが大迫の出来。僕の目には全然ダメにしか見えませんでしたが、あれってチームの戦術どおりなのでしょうか?
長谷部はとにもかくにも、きちんとプレイできたことが収穫。遠藤は良くも悪くもないというところかな?

まあ、これで残りのギリシャ、コロンビアに勝たなければいけなくなりました。
まずは次のギリシャ戦を開き直って戦うしかありません。幸いなことにギリシャはかなり出来が悪いので、日本にも十分、つけいる余地はあると思います。
やっぱり、ワントップは本田がいいような気がしましたが、さて、ザッケローニはどのようなスタメンを組んできますかね?







Last updated  Jun 15, 2014 12:33:59 PM
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カテゴリ:サッカー

ウルグアイの駄目っぷりに落胆した沈んだ気持ちでこの試合を見た。

イングランド、やるじゃないか! 全然、弱くない。
スタリッジ、ウェルベック、スターリングの若手たちがとても気持ちが良いプレーをする。
交代で入ってきたバークリーもララーナも気の利いたプレーをしていた。ジャック・ウィルシャーはいつもどおり冴えなかったけれど。
イングランドは負けはしたが、以降の試合に希望が持てる内容だったのではないか?
コンビネーションを中心とする戦術面ではまだまだなので、今回はせいぜいグループリーグ突破どまりだろうが、再来年の欧州選手権が楽しみ。

イタリアもよかった。デ・ロッシとピルロのコンビが思いのほか機能していた。デ・ロッシはいくつか軽いプレーもあって、やはりピルロの代わりにはなり得ないけれど、今回のアンカー役として最適任であり、しかもチームとしてよく機能していた。
また、カンドレーバとダルミアンの右サイドが実によく機能していた。相対するベインズは悪くなかったから、いかにあの二人のコンビが良かったかということだと思う。決勝点になったバロテッリにクロスを送ったのはカンドレーバだったが、あの場面以外にも何度も右サイドを蹂躙した。僕の感覚だと今日のMVPはカンドレーバ。途中で交代してしまったけれど(笑)
プランデッリのアズーリは前回の欧州選手権以降、ずっと、素晴らしい攻撃機能を備え続けている。
しかし、プランデッリも勝負師だなと思ったのは、あっさりヴェラッティを代えたこと。リードしたとはいえ、まだ後半10分過ぎにさっさと判断するところはさすが。水色軍団の監督にも見習ってもらいたいところでだ。
イタリアはブッフォンがどうなるか心配だけれど、シリグもそこそこやりそうだし、今回はいいところまで行くのではないかな?
いつもスロースターターのイタリアだが、カードももらっていないし、コンディション調整さえ失敗しなければ、次のコスタリカに勝って、早々に勝ち抜けを決めるのではないだろうか?

D組みは戦前の予想とは異なり、イタリア、イングランドで決まりかな・・・・残念だけれど。
まぁ、ウルグアイがイングランドに勝たないとも限らないけれど。
ウルグアイファンの僕が絶望するような出来だったからね、ウルグアイは。やれやれ。







Last updated  Jun 15, 2014 12:11:29 PM
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カテゴリ:サッカー

あ~あ、やっちゃった・・・・。
我らがセレステ・オリンピカ・・・・もうダメそうだね。

格下のはずのコスタリカに1-3の敗戦。しかも内容が非常に悪い。
全体として運動量が少なく、ミスも多過ぎ。技術的なミスはもちろん、まずい判断のオンパレード。
TVを見ていて涙が出そうになった。

先発にストゥアーニを入れているところで、ちょっと「?」と思ったが、最近、2試合で調子が良かったのを考慮したのだろう。
しかし、ストゥアーニが全くダメだった。なのに、タバレス、フル出場させるか?
最初に代えるべきはストゥアーニだろうよ!
前半は何とか1点を奪って終えたが、内容は悪かった。フォルランのシュートが入っていれば、随分と試合も変わっただろうが・・・。
まず、右サイドがほとんど使えていなかった。マキシミリアーノ・ペレイラがゴールライン際でスローインを受けてセンタリングしたのが右サイドの最大のチャンスだったか?
これ、ストゥアーニのところでボールが全く落ち着かなかったのが原因。
それが証拠に後半、ロデイロ、A・ゴンサレスを入れたら右も動くようになったもの。

あとはCBがやはり遅いな~。ルガノは衰えてしまったね。
コスタリカの最初のCKの時なんて、ハンドしているじゃない。まぁ、笛の音が聞こえてから触ったのかもしれないけれど。それでも不用意に過ぎる。
コスタリカの1点目はカセレスがさぼりすぎ。追いつかないかもしれないけれど、ちゃんと走れよなと。ゴールラインを割ると勝手に判断したのではなかろうか?
M・ペレイラは最後の最後で「大馬鹿者」であることをさらけ出してしまった。
この試合でカードはイエロー3枚、一発レッド1枚。何だか1986年のメキシコ大会みたい。
大会前に書いたけれど、ウルグアイって期待されるとダメなんですよね。そしてダメな時はカードの山を築くと・・・今回はまさしくそのパターンになりつつある。

非常に頑張って、ボールの収めどころになっていたC・ロドリゲスだけが及第点。あとはガルガノとアレバロも何とか合格。
カセレスは攻撃は良かったけれど守備が・・・
あとは全員ダメ。ムスレラはいつもそうだが、見切りが早過ぎ。ダメかもしれないけれど反応くらいしろっての!
カバーニは前半は頑張ってはいたが、後半は消えていた。
フォルラン、ロデイロはそこそこだが、やはり不満。
ストゥアーニ、エルナンデスはもう出てこなくていいから。顔も見たくない。
ゴディンはなぁ・・・2点目がなぁ・・・

この後、イタリア-イングランドを見たけれど、今回のウルグアイではイタリアには全く歯が立ちそうもなく、イングランドの若手にもいいように切り刻まれそう。コスタリカ戦のような調子だと3戦全敗だね。
あ~あ、全く、嫌になってしまう。

ところで、「タバレス」って変換したら「駄馬れす」って出た・・・・今日のタバレスは本当に「駄馬」だった。

これでD組はコスタリカにも目が出てきたのかな?
ウルグアイは相当、危機感を持って頑張らないと・・・・
今こそ、ウルグアイ魂、ガッラを呼び起こすのだ!

僕はダメもとで、あと2試合を見ま~す。







Last updated  Jun 15, 2014 09:56:42 AM
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カテゴリ:サッカー

予想通りコロンビアが快勝した。しかも3点も奪っての勝利。
コロンビアは本当に小気味よくショートパスを通していた。まるでバルデラマの時代のように。
特にギュっと縦にミドルレンジのパスを入れたあとのつなぎのショートパスが見事だった。
様々なフェイントを含めて、ギリシャのDFたちを翻弄していた。あと、コロンビアの選手を見て面白いなと思ったのは、足の裏をよく使うこと。トラップはもちろん、フェイントでもよく使う。あぁ、南米だなぁと感心した。
最近はブラジルもアルゼンチンも欧州化しており、このあたりもバルデラマと仲間たちの薫陶というか、名残を感じた。
10番のハメス・ロドリゲス、いいですねぇ~プレイは早いし、正確だし、それでいて、どこかファンタジーを感じさせる。
彼はこの大会注目のMFになりそうです。
それと右サイドバック、というかウィングバックか? のスニガも良かった。ナポリの時と同じように、縦への推進力は随分とギリシャを悩ませていた。
コロンビア強し、を印象付けた試合でした。

ギリシャは良くなかったですね。というか、コロンビアのようなサッカーには、あれが限界なのでしょうか?
ほとんど良いところがなかった。特に自慢の守備が良くなかった。最終ラインの前、中盤の底の部分でコロンビアにやられすぎた。
そこからサイドに展開されるともう打つ手なしという感じで、コロンビアのやりたい放題。
ギリシャで唯一光っていたのが左サイドのサマラス。大きくて、足が長いので、鈍重なイメージだったが、よくよく見ると繊細なタッチで、かつスパッとパスも出していた。ギリシャの中でサマラスのところだけがボールが収まっていた。
でも、それも後半の半分が過ぎるとダメになってしまった。
今日のギリシャなら日本にも十分チャンスがあると思いました。

頑張れ! 日本!
その前に、今からコートジボワールだけれど。







Last updated  Jun 15, 2014 09:22:22 AM
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Jun 14, 2014
カテゴリ:サッカー

前評判の高かったチリだが、何だか今ひとつだった。暑かったのかねぇ?
アレクシス・サンチェスは面白かったのだが、その他の攻撃の選手が今ひとつの出来。
DFは頑張っていたのだが、身長差に苦しんでいた。相手がオーストラリアだったから、あの程度で済んでいたけれど、オランダやクロアチアが相手だともたないのではないだろうか?
とても守備に不安を感じさせる試合だった。
攻撃陣も前半15分までは、小気味よくショートパスをつなぎ、オーストラリアを子供同然に扱っていたのだが、それ以降は、ミスは出るは、中央にこだわりすぎるは、で尻すぼみになってしまった。
特に気になったのが、両サイドの深いところにスルーパスを通しても、そのうちの半分は同じサイドの中盤に戻してしまうこと。
そこから、再度、中に向けて侵入を図るプレーが目についた。きっとチーム戦術なのだろうけれど、もう少し、そのままゴールライン際から中にえぐっていってもよいのではないかと思った。TVを見ながら、「どうして、戻す!」と思わず叫んでしまったことが何度もあった。
このままの状態だと、スペインには勝てないかもしれない。もっとも、スペインも敗戦のショックが大きいだろうから、いい勝負かな?

オーストラリアは献身的で頑張っていたけれど、攻撃が無策。ケーヒルが空中戦の主導権を握っていたのだから、もっと、早い時間帯から徹底的にアーリークロスをあげるとか、もう1枚、高いFWを入れるとかしておけば、あんな無様な姿を晒すことはなかったのではないだろうか? まさしく1点目とおなじことをしつこく繰り返すべきではなかっただろうか?
チリが巧みにそうさせなかったと思えるほどにはチリのディフェンスも良くはなかったけれど。
ただ、ドリブルでの突破はチリが疲れた終盤になるまで、全くできそうな雰囲気がなかったのも事実だけれど。

オーストラリアは予想通り、早々にブラジルから帰国の途につきそうだ。







Last updated  Jun 15, 2014 10:56:41 AM
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カテゴリ:サッカー

いやはや、驚いた!
まぁ、驚いたのはもちろん僕だけではなかっただろうけれど。

3点取られてからのスペインは脆かった。2008年ユーロで優勝する前のスペインに戻ってしまったかのようだった。
4点目はもちろんカシージャスのミスだが、僕には3点目も彼のミスに見えた。スペインはチャージによるファールを主張していたけれど、そもそも、飛び出す位置と方向が違っていたと思う。
GKは特殊なポジションなのだが、チームとして信賞必罰で臨むのか、カシージャスに全てを委ねるのか、デル・ボスケはどちらを選ぶだろうか? 次のチリ戦はまずそこが見どころになる。
そして、ジエゴ・コスタ。まさかスタメンとは思わなかった。怪我明けの割には、前半はそこそこ良かったと思う。コンビネーションが今ひとつであり、時々、流れを断ち切っていたが、それは彼の責任ではなく、デル・ボスケがそれには目を瞑ったということだと思う。
PKを獲得したのは、ジエゴ・コスタの素晴らしい演技によるものだし、とにもかくにも先制点に貢献したのだから。
しかし、第2戦の先発はないだろうね。トーレスもいつもどおりダメだったので、やはりセスク・ファブレガスのゼロトップだろうか?
次の相手のチリも、初戦は今ひとつの出来だったので、まだスペインにも復活するチャンスはある。
個人的には、もう追い詰められたと開き直り、カシージャスを切った上で、メンバーを大きく変えてこなければダメだと思うのだが・・・・。

一方のオランダはプライドも何もかなぐり捨てて、弱者の戦いを挑んできた。ファン・ハールがそれに徹することができたことも驚き。ストロートマンがいなくなったことでふんぎりがついたのだろう。
弱者とはいえ、ロッベン、ファン・ペルシーというワールドクラスが前線に2枚もいるというのはやはり大きいね。スナイデルと合わせて、3人だけで点が取れてしまうのだから。
ブリンド、ヤンマートの両翼も頑張っていた。ブリンドはこの大会をステップにお父さんを超えるスターになるかもしれないね。
オランダはそのスタイルと体躯から見て、オーストラリアに負けることはないだろう。1位抜けが現実味を帯びてきた。そうなるとベスト8も十分狙える。そこまでいけば今大会は成功だろう。







Last updated  Jun 15, 2014 10:57:56 AM
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