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カテゴリ:サッカー

我らがセレステ・オリンピカもワールドカップの準備を粛々と進めている。

まずは6/4のスロベニア戦。残念ながらダイジェストでしか見られなかったので、内容はよくわからない。
2-0で勝ったが、カバーニとフォルラン、それにクリスティアン・ロドリゲスが良かったようだ。
1点目は、多分、ガストン・ラミーレスからフォルランにパスが出て、フォルランが逆サイドにふわりと浮かせたセンタリングがぴったりカバーニの頭に合った綺麗な得点だった。2点目はカバーニがかなりオフサイド臭かったが、カバーニとGKが足元で競ってこぼれたボールをストゥアーニが蹴り込んだ。
スロベニアもかなり良い攻撃をしており、ムスレラが何度もファインセーブを見せていた。
後半からヒメネスが入っているのだが、80分にはコアテスに代わっている。ヒメネス、何かあったのかな?

次は、5/30の北アイルランド戦。これもダイジェストでしか見られなかった。やはり、カバーニ、フォルラン、クリスティアン・ロドリゲスが良くて、最後はストゥアーニが押し込んで1-0でものにした。
まぁ、相手が北アイルランドなので、何とも評価のしようがない。

スアレスはもしかしたらグループリーグには間に合わないかもしれないが、そこはフォルランとストゥアーニに頑張ってもらうしかないだろう。北アイルランド戦ではエルナンデスも出ていたが、見事にどフリーのヘディングを外していた・・・・
ストゥアーニはずっと好調を維持しており、このままいくとウルグアイの救世主になるかもしれない。
カバーニは相変わらず、精力的かつ献身的に走っているようで頼もしい限り。
何とかグループリーグを突破して、決勝トーナメントから万全の状態でスアレスに戻ってきてもらいたいものだ。
やはり、スアレスがいるのといないのとでは、相手に対するプレッシャーが違うので。
もっとも、CL決勝のジエゴ・コスタのように、出場して、早々に代わるようなことにならないよう、じっくり調整してもらいたい。
幸いに、初戦はコスタリカが相手なので、スアレスなしでも大丈夫だろう。
また、第2戦がイングランドというのもありがたい。スアレスはここも休んでもらって、もしも出るのなら、イタリア戦からで十分という状態にしたい。できることならば、2連勝でグループリーグ突破を決めて、スアレスにはイタリア戦の後半途中から試運転してもらうというのが最高なのだが・・・・

しかし、ウルグアイ代表って、僕がワールドカップでウルグアイを応援するようになってから、ずっと、期待された時はてんでダメなんだよね。
1986年はスター軍団といわれ、優勝候補の一角にあげられていたにもかかわらず、悪名だけを高めてヒールに成り下がり、世界中の嘲笑を浴びて帰る破目になった。1勝もできなかったのに3位抜けで何とかグループリーグを抜けたのだが、最後はアルゼンチンの引き立て役で終わるという最悪の結末。
1990年も豪華な中盤と魅惑の2トップだったのに、韓国にもぎりぎりまで粘られるなど、ろくにインパクトを残せず、またも3位抜けした後の決勝トーナメント1回戦では開催国イタリアの引き立て役に終わった。2002年はレコバと仲間たちが随分と期待されたが、これまた、ずっこけてしまった。デンマーク戦はトマソンに恥をかかされ、後のなくなったフランス戦では全くやる気を見せず、やったことはアンリを退場に追いやったあのあほらし猿芝居だけ。最後のセネガル戦は前半だけで3点叩き込まれ、「こりゃ、ダメだ」と途中であきらめていたら、後半、追い上げ、まさかの同点に持ち込んだのだが、最後の最後に、あれだけ頑張れるなら、最初から頑張れよと・・・!
一方、何の期待もしていなかった前回南アフリカ大会は、信じられないようなクリーンな試合を繰り広げ、あれよあれよとベスト4になった。あの悪名高きウルグアイディフェンス陣が、スアレスの見事な「ゴッドセーブ」と若造ロデイロの「気が狂ったとしか思えない連続2枚イエローカード」という半分冗談のようなカードを除けば、7試合もして、たったの9枚!! これをミラクルと言わずに何と言えばよいのか! ちなみに1986年は4試合で11枚、しかもそのうち2枚は一発レッド。1990年は4試合で7枚、2002年は3試合で10枚!

まぁ、カードコレクションはともかく、今回も何とか、グループリーグを突破して、ノックアウトラウンドに進み、そこからは一つでも二つでも進んでもらいたいものだ。
あんまり期待すると、いつもどおりダメになるから、今回「も」期待せずに見守ろう!!






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Last updated  Jun 7, 2014 05:31:02 PM
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