2300989 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

2004~2013

PR

全63件 (63件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 >

映画 その他

2008年07月10日
XML
カテゴリ:映画 その他
休日。

午前中、睡眠。

テレビ、あれこれ。
◆「爆笑レッドカーペット」。会員席に、映画「ゲゲゲの鬼太郎」から、ウェンツ瑛士、田中麗奈が。
5番6番。ゲストに合わせて、橋田壽賀子脚本「ゲゲゲの鬼太郎」。もともとの「ドラゴンボール」のネタとは異なり、「鬼太郎」の和風の世界だとそれほど落差がないのだが、どちらかというと長ゼリフでうならせる部分に比重が移ってきているのでそこに気がつかせない。
5GAP。ペナルティワッキーのようだったり、BOOMER伊勢のようだったり。
みょーちゃん。最初の登場で失敗のあと、カムバックで大成功。会場がひとつになって盛りあこれはがったかと思いきや、田中麗奈だけ“ふた笑い”で満点ならず。今田が「田中さん、そんなにみょーちゃん嫌いですか?」と訊くと、「わたしねぇ、わからないんですよ、世界観が!」
レッドカーペット賞、田中麗奈がしずるを選出。そうか、田中麗奈はしずるか。今後の参考にしよう。
◆「アナ☆パラ」をたまたま観たら、元「号泣」の島田秀平が手相占いをやっていた。
これはすべての占い師に感じることだが、ひとの人生が占えるのならば、もっと良い人生を送っていそうなものだけれども。

テレビ。「2008 MTV Movie Awards」。録画しておいたものをようやく。
ホスト、マイク・マイヤーズ。「オースティン・パワーズ」が公開された1997年以来、11年ぶりの登板。これはなんだか、「FNS27時間テレビ」にさんまが駆り出されるのと似たことのように思える。日本もアメリカも、コメディをとりまく状況は同じか。
◇最優秀主演女優賞…エレン・ペイジ「JUNO/ジュノ」
◇最優秀バトル賞…ショーン・ファリス VS キャム・ギガンデット「Never Back Down」
◇この夏最高の話題作賞…「アイアンマン」
◇最優秀主演男優賞…ウィル・スミス「アイ・アム・レジェンド」
◇最優秀コメディ演技賞…ジョニー・デップ「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
◇ジェネレーション賞…アダム・サンドラー
◇最優秀新人賞…ザック・エフロン「ヘアスプレー」
◇最優秀悪役賞…ジョニー・デップ「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
◇最優秀キスシーン賞…ブリアナ・エヴィガン&ロバート・ホフマン「Step Up 2 The Streets」
◇最優秀作品賞…「トランスフォーマー」
ライブ。コールドプレイ、プッシーキャット・ドールズ。
すでに“大物”といってよいジョニー・デップが、今さら2冠というのも面白みがない。やはり、世代交代がうまくいってないのか。それとも、この賞を支持する層が年をとってきたのか。






Last updated  2008年10月02日 01時58分55秒
コメント(0) | コメントを書く


2008年03月03日
カテゴリ:映画 その他
結局、朝まで返信はなかった。
自分のほうになにか勘違いがあったのだろうかと、記憶をたどってみるけれどもさっぱりわからない。
でも、一応、今日からという話をしたのだから、出社したほうが無難だろうと、朝早く出発して、横浜駅で乗り換えの電車を待っていたら、ようやく返信がきた。

予定が変更になって明後日が初勤務だそうな。
なんともまぁ、それはいいけど、まいったなこれは。
できれば、改札を通る前に教えて欲しかった。
Suicaならば納得してすぐに引き返したところだが、運が悪いことに、こんな調子では定期券を買うのも早いかと思い、回数券にしてしまった。

切符がもったいないので、とりあえず、顔だけ出しておこうかと思う。
到着して電話。開店してから、訪ねる。
店長は他店にいて、社員さん、バイトさんのふたりのみ。
先に顔を合わせることができたから、これはこれで良かったかな。
靴がかさばるので、置いていく。
明後日のことだけ確認して、すみやかに退散。

近所、探索。
心配なのは、昼メシ代。

東京駅、寄り道。

横浜。

時間をもて余してしまい、ぶらぶらする。

ヨドバシカメラ。
ユニクロ。仕事用にチノパンを買いたかったが、2本で1000円引きなのに、同じサイズのが1本しかない。
店員さんにさんざん在庫を確認してもらったが、1本だけ買うのもマヌケなので、結局、やめた。ちょっと、申し訳なかったな。

ひとつ手前の駅で下車。

ユニクロ。
チノパン2本、ここで購入。
そばにいた黒人の客に、「レングスって何?」って訊かれた。

エスバ、マーボ炒飯、餃子。

帰宅。

睡眠。

夜、近所ヘ買い物。
コンビニで「東京スポーツ」を購入。
すぐ帰宅。

東京スポーツ」。1面「たけし 松本人志 奇跡の共演」。
今朝からワイドショー等で報じられているとおり、今年は話題性充分。
これはもう、松本人志が映画を製作していると知ったときから期待していたことだが、「エンターテインメント賞」のほうで受賞とはなんとももどかしいような。
できれば、「大日本人」への評価であって欲しかったのだけれど、そもそも、たけしは「大日本人」を観てるのだろうか。コメントからはよくわからないが。
◆第17回「東京スポーツ映画大賞」
◇監督賞…周防正行「それでもボクはやってない」
◇主演男優賞…オダギリジョー「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
◇主演女優賞…風吹ジュン「魂萌え!」
◇助演男優賞…正名僕蔵「それでもボクはやってない」
◇助演女優賞…加藤治子「魂萌え!」
◇新人賞…北乃きい「幸福な食卓」
◇外国作品賞…「ドリームガールズ」
◇特別作品賞…「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」「監督・ばんざい!」
◇監督・ばんざい!賞…ビートたけし、石橋冠「点と線」(テレビ朝日)
周防監督の受賞もなかなか意外。かつて、たけしは「Shall we ダンス?」をボロクソにけなしていたはずで、周防監督もそれを知らないわけはないと思うが、ここに堂々と、草刈民代同伴で出席するとは、むしろ、凄みを感じるではないか。これが例えば、井筒和幸や津川雅彦だったら、おそらく出席しないでしょう。
周防「北野さんが(助演男優賞の)正名君に注目してくれた。ちゃんと映画を見てくれているんだなと思った」
オダギリジョーのコメントもかなりすごい。「アカデミー賞より数段コッチのほうが意味があるっていうか、役者として楽しいっすよね。だから、アカデミー賞に呼ばれないようになりたいし、コッチに呼ばれるようになりたいっすね。」「あの~、アカデミー賞とかはホントもうどうでもいい格好で行っちゃうんですけど、今回は誰にも失礼のない形で、マジメにここに賞をいただきにきましたっていう気持ちをわかってもらえたらと…」
しかし、特別作品賞は、「監督・ばんざい!」と「大日本人」で受賞したほうがきれいだったんじゃないかな。
◆第8回「ビートたけしのエンターテインメント賞」
◇話題賞…松本人志
◇日本芸能大賞…タカアンドトシ
◇日本芸能大賞…楳図かずお
◇日本芸能大賞…ムーディ勝山
◇特別賞…姫井由美子参院議員
◇特別賞…船場吉兆・湯木佐知子社長(受賞辞退)
◇カムバック賞…長井秀和
姫井議員へのプレゼンターとして、昨年の特別賞、東国原英夫も登場。ここもワイドショーで取りあげやすいところ。
恒例のAV部門は、何故か、なんの説明もなく廃止に。
ほかはまぁ、いかにもというか、おざなりというか。
◆集合写真。なんと、長井秀和の代理として、タイタン・太田光代社長のすがたががあるではないか!
松本人志と太田光代社長が1枚の写真に納まるなんて。たけしと松本よりも、こっちのほうがよっぽど「奇跡の共演」じゃないのか?
東スポ映画大賞

テレビ。「TVタックル」、「消えた年金サミット」。
谷澤忠彦という弁護士が目立った活躍。舌鋒鋭く、このひとが発言し始めると議論が引き締まるのはとりあえず良い。
しかし、自民党・大村秀章は、この番組や「太田総理」など、テレビ出演にとても積極的な政治家だが、あんなマヌケな発言ばかりではなんのメリットがあるのやら。おのれのマヌケぶりを宣伝しているだけではないのか。

ネット。
ミランカ。「博士も知らないニッポンのウラ」、宮嶋茂樹
日常的に死体を目にする戦場の話、すべてが壮絶。宮嶋茂樹の語りくちを聴いていると、壮絶な体験は、確実にユーモアを鍛えるような気がする。






Last updated  2008年03月09日 02時22分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2008年02月16日
カテゴリ:映画 その他
「眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし」、読了。
2004年刊。つまり、ホリエモン事件以前の本であることにちょっとひっかからないでもないが、まぁ、非常にわかりやすいことはわかりやすい。
眞鍋かをりも、このころはまだ、“ブログの女王”ではなかったのだな。


ネット。
楽天証券で、さっそく、口座開設の資料を請求してみる。

梶原しげる「口のきき方」、読了。新潮新書。
世の間違った日本語を叱るような内容を想像するタイトルだが、実際はもっと柔軟で軽薄。
新書の“カッパブックス化”の見本のような本で、新書としては物足りないが、タレント本的な調子の良さはなかなかのもの。


テレビ、あれこれ。
◆「太田光の私が総理大臣になったら」、「ガソリン税を撤廃します」のマニフェスト。
メッセンジャー黒田、今週も良い活躍。
反対席に、髭男爵・ひぐち君「僕は福岡出身なんですけど、あの、朧大橋あるじゃないですか。たしかにそのね、あんまり使われてないみたいなことあるかもしれないですけど、観光名所になってるんですよ、これ。」「これからどんどんどんどん活性化するんじゃないかと。」
◆「日本アカデミー賞受賞式」。最優秀作品賞は、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」。
「東京タワー」から松尾スズキ、「舞妓Haaaan!!!」から宮藤官九郎、阿部サダヲと、大人計画勢そろいぶみ。今の日本映画界が、いかに小劇場俳優に占有されているかを象徴しているかのような。
最優秀助演男優賞、小林薫のスピーチ。「もたい(まさこ)さんと舞台袖で一緒のとき、ちょっとごあいさつして…、あのー、なんて話じゃないんですけどね。あのー、ふたりで話してたら、笹野(高史)さんが入ってきて、お前らアングラ出身のくせによくここまでこれたな、っていう。笹野さんからちょうど僕らふたり、おことばいただいて、そのことばがすごく嬉しかったです。本日はどうもありがとうございました。」
 
◆「R30」梅佳代。展覧会のBGMに、友だちのカラオケを流したそうな。

ラジオ。「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」。
しまおまほ「『永六輔その新世界』ですね。それにですね、女性3人組のコントグループの、だるま食堂が出るんですよ。だるま食堂、ご存知ですか? 知っといたほうがいいですよ。」「わたしね、小学校のとき、すごい大好きで、だるま食堂が。」「(『テレビ演芸』10週勝ち抜きを) わたし、そんとき、観てました。泣きましたもん。」

ネットで職捜しも。






Last updated  2008年02月19日 20時52分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年12月08日
カテゴリ:映画 その他
休日。

午後、東京へ。

八重洲地下街。噺屋、ミニ天丼セット。

歩いて、京橋へ。

東京国立近代美術館フィルムセンター、「チャップリンの日本」。
没後30年記念の展覧会。チャップリンの秘書だった日本人、高野虎市の遺品を展示。
エレベーターで7階展示室へ。
ギャラリートーク、大野裕之。

  


新宿へ。

次項へ続く。


(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2007年12月12日 21時51分25秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年12月01日
カテゴリ:映画 その他
休日。

テレビ、あれこれ。
◆「たけしの誰でもピカソ」、特集・秋川雅史。
秋川雅史と氷川きよしを共演させようという、たけしの思いつき。実現したら面白い。
◆「タモリ倶楽部」、「東京メトロ全面協力 地下鉄車両を貸切!!」前編。松尾貴史、土屋礼央、田中要次、原田芳雄・喧太親子、南田裕介マネージャー。途中から、豊岡真澄、ダーリンハニーも。
以前、出演していた、サンズエンタテインメントのマネージャーが、東京メトロ職員に中途入社していたとは衝撃の展開。
原田芳雄「今日はすごいね、キッチュね。わりあい、前、出るね、今日は。」
今までは、進行役として一歩引いた役割にいた松尾貴史だが、ついに熱っぽくなってきた。豊岡真澄もそうだが、ミイラ取りがつぎつぎにミイラになるのがこの番組のマジックだ。
◆「爆笑問題の検索ちゃん」。アンジャッシュ、初登場。
児嶋「あのアンジャッシュですよ! あの計算されたコントでおなじみの!」
太田「たいてい、おんなじパターンですれ違ってますよね。」

日記更新。
新ブログ、始める。

昼寝。

朝日夕刊。「友近独壇場」。
「VOGUE」の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2007」に選ばれたそうで、そこで、友近が選ぶ「今年輝いた女性」を発表。森光子、小柳ルミ子、泰葉、井森美幸、倖田來未、友近。
友近の場合は、真面目に社会問題について書いてるときよりも、こういう回のほうがよっぽど面白い。

ラジオ。「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」。
たまたま聴いたら、冒頭で「ザ・シンプソンズ MOVIE」吹替版の舞台挨拶について語っていて、冷静にではあるけれども、かなり怒っていた。
僕は「シンプソンズ」はまったく観たことがないし、なんの思い入れもないので情熱的には語れないのだが、この問題はけっこう気になっていた。
今までは、あくまでも責めるべきは配給会社で、キャストには寛容な意見が多かったのだろうが、これで一気に矛先が変わるかもしれない。
まぁ、所ジョージは一貫してドライなひとではあるし、所のなかではおそらく矛盾はない。和田アキ子は無知なだけとも言える。田村淳は論外のような気もするけど。
大物芸能人の態度なんてこの程度のものだと思うのだが、しかしおそらく、ここを攻撃しなければなにも変化しないのだ。
大物芸能人だと、雑誌やネットの批判なんかにはハナから懐疑的である可能性がある。本人に届かせるという点では、このような放送メディアで、宇多丸のようなひとが批判してくれるほうがはるかに胸がすく。
本当は、同等のランクの芸能人が、テレビの内側から非難するのがいちばん効くんじゃないかと思うんだけど、誰か、まともな芸能人はいないのかね。

深夜、近所のジョナサンへ。
タンドリーチキン&メキシカンピラフ。
読書。

帰宅。

再び、テレビ。
「やりすぎコージー」、ひと月分。
◇「M-1にギリギリ出られなかった男たち」。ティーアップ、はりけ~んず、矢野・兵動。この3組だと、矢野・兵動の力量が圧倒的だろう。前者2組に比べて、まだまだ若々しい。ピークはこれからだと思う。
◇「コンパ王・カラテカ入江の実態に迫る!」。これ、本気で勉強になるじゃないか。まったく使うあてはないけど。しかし、この軽薄な面白さが、何故、カラテカの芸風に反映されないのだろう。
◇「俺の傷 やりすぎ九死に一生SP」。小笠原まさやの、ソフトでていねいな話術に惹きつけられる。それにひきかえ、オオカミ少年・片岡の、やたら手ぶりをつけ、やたら声を張るやかましさ。内容が壮絶ならば、そのぶん、話法はシンプルに抑えるべきなのだ。
◇今日放送分は、予約設定ミスで録り損ねていた。がっかり。






Last updated  2007年12月05日 01時18分40秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年07月07日
カテゴリ:映画 その他
休日。

父、帰宅中。

テレビ。「2007 MTV Movie Awards」。
個人的には、アメリカ映画への関心はすっかり薄くなっているのだが、年に一度のこの授賞式だけは観逃せない。逆に言えば、これさえ観ておけば、この1年のアメリカ映画の動向はわかるのだ。
今年は放送時間がずいぶんと短縮されてしまったが、なにか理由はあるのだろうか。
ホスト、サラ・シルヴァーマン。冒頭に、長々とスタンダップコミックを。どんな女優かはよく知らないのだが、けっこうな下ネタが満載。日本の女優では、まず、ありえない。
「パリス・ヒルトンは刑務所に入るわ。」「裁判官は優遇しないと言うけど、彼女は絶対に特別待遇を受けるはずよ。快適に過ごせるように、牢屋の柵を男性のナニに見立てて塗るって聞いたわ。」「彼女が歯を折らないか心配だわ。」というジョークを言うのだが、この授賞式に、当のパリス・ヒルトンも出席しているのがすごい。カメラがアップにすると、パリス、苦笑い。
◇最優秀悪役賞…ジャック・ニコルソン「ディパーテッド」
◇最優秀バトル賞…ジェラルド・バトラー VS The Uber Immortal「300」
◇最優秀キスシーン賞…ウィル・フェレル&サシャ・バロン・コーエン「Talladega Night:The Ballad of Ricky Bobby」
◇最優秀新人賞…ジェイデン・スミス「幸せのちから」
◇最優秀コメディ演技賞…サシャ・B・コーエン「ボラット」
◇MTV Generation Award…マイク・マイヤーズ
◇最優秀パロディ賞…アンディ・シグノア「United 300」
◇最優秀未公開映画賞…「トランスフォーマー」
◇最優秀主演賞…ジョニー・デップ「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
◇最優秀作品賞…「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
ライブ。Rihanna&Jay-Z、Amy Winehouse。
いやー、それにしても、マイク・マイヤーズはかっこよかった! ダンス、語り口、非常に抑制が効いていて、クールな可笑しみがある。このあたりは、「オースティン・パワーズ」だけを観ていたのではわかりにくい。
プレゼンター、キャメロン・ディアスのスピーチ。「マイク・マイヤーズほど笑わせてくれるひとはいない。ジム・キャリー以外ではね。(笑) 彼のほうが面白いわ。(笑) 冗談よ、マイク! このネタは怒るの。」
この賞は、去年、ジム・キャリーが受賞している。好対照なふたり。
  

テレビ、その他。
「プレミアム10」、「YMOからHASへ」。
この3人にも、やはり、クールな可笑しみがあり。

日記更新。
いろんなところをちょっとずついじってみる。
フリーページも充実させる方向で。






Last updated  2007年07月12日 20時50分59秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年07月01日
カテゴリ:映画 その他
休日。

昼、横浜へ。

東口から、歩いて新高島へ。

109シネマズMM横浜。
映画サービスデー。
「しゃべれどもしゃべれども」を観るつもりだったが、チケット売り場大行列で断念。

横浜東口。
そごう、スカイビル、寄り道。

横浜西口へ。

東急ハンズ。
バッグを買いたかったが、どれを買って良いものか迷う。
結局、決められず。

川崎へ。

チネチッタ。
映画はこちらで観ることに。
先にチケット購入。

萬○屋、季節野菜つけ麺。
店名は「まんまるや」と読むらしい。伏せ字になっているわけではない。

バッグを探しまわる。
ダイス。

ラゾーナ。
2階広場で、中村中というひとがライブを。
ひとだかりができていたが、あまり興味がないので素通り。

ルフラン。
1階広場で、オオカミ少年がイベントを。
少し興味があるので、写真だけ撮って素通り。
川崎・オオカミ少年

何件もまわったが、バッグは決まらず。
今までのバッグは10年ぐらい使っていたもので、要するに、バッグを買い慣れていないから難航する。
なにを目安に選んで良いものか。

映画館へ戻る。
チネチッタ、「しゃべれどもしゃべれども」。
さすがは映画サービスデー、ほぼ満席。

(さわやかな良い映画でした。細かい感想は後日。)




横浜西口。
再び、東急ハンズ。結局、ここでバッグを買う。
今まで使っていたのと同じような雰囲気のものにした。

ヨドバシカメラ、買い物。

帰宅。

テレビ、あれこれ。
◆「談志・陳平の言いたい放だい」。エンディングで、立川流新二ツ目が勢ぞろい。
◆「ウチくる!」三遊亭小遊三。小遊三、ヨネスケの青春歌謡メドレーが傑作。これ、一度、生で観てみたい。番組中で言っていた高田文夫にえんえんと歌わされた夜中の番組とは、92年放送「たまにはキンゴロー」のこと。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2007年07月09日 01時43分04秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年06月15日
カテゴリ:映画 その他
朝日朝刊。
「大日本人」の全面広告で、板尾創路出演場面が。
やはり、昨日に観ておいて正解か。

バイト。
昼食。丼達、ヨシダスタミナ丼。

帰宅。

ネット。
大日本人」の評判をMixiなどでチェック。
僕にとっては昨日から興奮しっぱなしなくらいに刺激的な作品だったのだが、ネット上の感想に目を通すと、思いのほか、低温な意見が多くてギャップを感じる。
観なくてもよいひとまでもが観て文句を言い始めるのは、話題作の宿命ではあるのだが、それにしても、この不評の嵐は、そのまま「大日本人」の内容と重なるようでもあり。
なかでも目立つのは、「笑えなかった」という意見。
ここで思い出すのは、やはり、北野武監督初期作品群のウケ方で。1994年の時点で、あの「その男、凶暴につき」でばんばん笑い声があがっているのを、僕は映画館で体験しているのだが、これはもちろん、当時の、たけしのテレビでのイメージが作用したもの。
そんなことを言っても、もう13年前のことなので、ぴんとこないひとも増えてきているかもしれないが。
現役の“お笑い芸人”である松本人志の映画が、笑えたか笑えなかったかのみでジャッジされてしまうことは、ある面では健全であり、ある面では不幸なことに思える。
今後、この作品の世評はどのように変化し、どこに定着するのか。10年、20年と、長期間にわたって注目してゆきたい。


朝日夕刊。山根貞男が「大日本人」評を。
「ハチャメチャのふざけた映画を予想かつ期待したが、意外や意外、上出来のマジメな映画である。」「屈折した松本流愛国心はたっぷり楽しめても、何事かを笑いで吹き飛ばす映画ではなく、悲哀の情をそそる。」

テレビ。「僕らの音楽」、UA×樹木希林。UAと内田也哉子が友だちなのだとか。
樹木希林「あたしね、余計なことだけどね、あなた、眉毛が切ってないじゃない? それはね、すごく大事なことだと思うんですよ。」
UA「それは今、この地球における、木を切らないで、ってのに近いものがありますよね。」






Last updated  2007年06月30日 22時41分20秒
コメント(1) | コメントを書く
2007年06月14日
カテゴリ:映画 その他
バイト。
昼食。吉野家、牛焼肉丼。ドトール。

朝からの小雨が、夕方から強くなる。

川崎へ。

ラゾーナ。ダイソー、傘。

チッタデッラ。
ここに、ヴィレッジヴァンガードがあることを初めて知った。寄り道。何も買わず。
楽-YA。なんとなく入って棚を物色していたら、店員さんがわざわざ割引券を渡しにきてくれた。買い物すると決めていたわけではなかったが、こうなると買わなきゃ悪いような気になる。
中古CD、2枚。田原俊彦、「昭和レジデンス」。


ダイス。
ユニクロ、買い物。

立ち読み。「週刊文春」。
清野徹というひとは、松本人志になにを期待してるのか、さっぱりわからない。

アゼリア。
ピヨ、ナンコツカレー。
ロッテリア、コーヒー。

チネチッタ、松本人志監督「大日本人」。

(すごく面白かった! 細かい感想は後日。)



帰宅。
特になし。


(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2007年06月30日 01時25分57秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年06月03日
カテゴリ:映画 その他
休日。

日記更新。
メンテナンスの影響か、何故か、タグがすべて消えてしまった。
しょうがないから、今日の更新分から入れ直し。
なんのいやがらせか、まったく。

午後、新宿へ。

テアトルタイムズスクエア、改め、キタノタイムズスクエア。
監督・ばんざい!
6月1日から3日間、期間限定でこの劇場名に。しかし、デパート内の案内表示などは「テアトルタイムズスクエア」のままだった。やるのなら、そのくらいは徹底して欲しいよなぁ。
まず、チケット引き換え。無事、良い席を確保する。
2時間ほど、余裕あり。

東口へ。

偶然にも、パチンコ屋から、ハウス調にアレンジされた「菊次郎の夏」のテーマ曲が!
このタイミングで聴こえてくるとは、じつに気持ちが良い。


ディスクユニオン。
中古CD、2枚購入。橋幸夫、小西康陽。
それぞれ、「みんな~やってるか!」と「Dolls」の挿入歌が収録。
 

ルミネtheよしもと、寄り道。
大日本人」のチラシ、入手。
タカアンドトシのチェリーパイの完売を知らせる貼り紙が。さすがの人気。

西口へ。
十味や、味噌つけ麺。

再び、キタノタイムズスクエア。
北野武監督「監督・ばんざい!」。
期間限定プレゼントの特製しおりを受け取って、入場。
客席、劇場後方半分はほぼ満席。
まず、短編「素晴らしき休日」。
カンヌ映画祭60回記念企画。世界で活躍する35人の監督に、「映画館」をテーマに短編製作を依頼したもの。
主演、モロ師岡! そうそうたる世界の名監督が名を連ねるこの企画に、このキャストはなんとも痛快。
北野武監督、初の短編作品。と謳っているのだが、ベネチア金獅子賞直後に撮った、北野井子「Begin」のプロモーションビデオも立派な短編映画になっていたと思う。あれは隠れた傑作なので、いずれ、DVDの特典映像にでもして欲しい。
そして、本編「監督・ばんざい!」。
うーむ、これはなんなのだろう。
最初にタイトルと内容を知った時点ではまるで期待しなかったのだが、今回、マスコミ露出度が前作よりも多めで、雑誌のインタビューなどを読むにつれ、ひょっとしたら良いのかもしれないと思っていた。だが、それは単に、松本人志との相乗効果に過ぎなかったのかもしれない。
はっきり言えば、「タケシムケン」に並ぶワーストワークではないか。
前半部を、日本映画の現状に対する批判精神と受け取るのは買いかぶりすぎというか、たけしはそこまで日本映画界のことを考えていないような気がする。結果的に批判にはなっているが、ただ、“お笑いのネタ”にしただけのような。
要するに、「映画チャンチャカチャン」をやりたかっただけでしょう。
劇中の監督がさまざまなジャンルの映画に挑戦するのだが、パロディとしては非常に不完全なしろもの。専門家ではないのでよくわからないのだが、小津風にしろ、ホラー風にしろ、例えば、映画学校などできちんと映画を学んだひとたちのほうが、この程度の模倣はもっと上手くできるものではないのか。
「コールタールの力道山」を1本の映画として観たいという声もあるが、そういうたけしが観たいひとは、崔洋一監督「血と骨」を観ればよろしい。
後半部は、良くも悪くも、「みんな~やってるか!」のでたらめさを想起させるものがある。
しかし、「みんな~やってるか!」は一般的には駄作とされているが、ギャグの密度は相当に高い。ギャグだけで構成されていると言っても良いくらい、次から次へとギャグの連続になっている。
それに比べて、今作のすかすかさはなんなのだろう。
エログロナンセンスな悪趣味に満ちていた「みんな~やってるか!」に比べて、非常に健全なのも気になる。狂気に走ることなく、徹頭徹尾、正気に貫かれている。
「マトリックス」に、ジダンの頭突き、または、加勢大周、坂本一生というネタのチョイスは、あまりにも無頓着というか、投げやりというか。ちょっと、お笑いに対して冷めすぎてやしないかと。
これは、テレビタレントとしては、すでにお笑いのフィールドから降りてしまっていることとも無関係ではない。つまり、“芸人・ビートたけし”としての体力の充実度が問題になる。
そういう意味では、井手らっきょつまみ枝豆の体力もかなり衰えているように見えた。この種のお笑いは、体力がとても重要なのだ。
今作は、いつになく大物俳優が多数出演しているのに、コメディアンは相変わらず身近なところで済ませているのも不思議というか。同業者に対する、たけし独特の距離の置きかたが感じられる。
江守徹。「みんな~やってるか!」におけるチャンバラトリオ結城哲也の役割でしょう。そう考えると、今年正月放送「お笑いウルトラクイズ」の“人間性クイズ”への抜擢も納得がいく。
TAKESHIS'」に続いて、ラーメン屋への嫌悪が見える点にも興味。
 

横浜西口。
ジョイナス。栄松堂。松本人志が表紙の「マンスリーよしもと」、購入。

帰宅。
特になし。






Last updated  2007年06月23日 18時56分16秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全63件 (63件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.