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2004~2013

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映画 その他

2007年01月01日
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カテゴリ:映画 その他
新年。

ひさびさに、いい加減な年越しになってしまった。
でも、これが本来のかたちだという気もする。

年明け早々、HDD残量確保のためにせっせとダビング作業。
この正月番組の長時間化は、ザッピングしながらだらだらと観ている層を取り込むには効果があるのかもしれないが、観たい番組だけを録画して、きちんと観ようと思っているものにとってははなはだ迷惑な話だ。
それでもなんとか、「爆笑ヒットパレード」が始まるまでには16時間の残量を確保。やればできる。

テレビ。「2007年最も売れる吉本No.1芸人は誰だ!?」。テレビ東京、9時間生放送。
本当はこれも録画したかったが、録画しているとダビング作業ができないので、冒頭2時間の時点でしかたなく止めた。
作業中は、ちらちらとオンタイムで。作業後は、テレビをつけたままにして寝る。
「やりすぎコージー」スタイルが、朝方には、NGKからの中継に様変わり。1組目の矢野兵動の漫才のみ、起き上がって観る。
うたた寝して目が覚めたら、ちょうど、恒例の占いランキングの発表。山下しげのりの最下位はじつに生々しくて気の毒。
続けて、録画した冒頭2時間を。
「板尾24」の途中で録画を止めてしまったのは失敗だった。せめて、クイズの答えを知りたい。

午後、横浜へ。

横浜西口。
ヨドバシカメラ。DVD-Rを。

ダイヤモンド地下街、ポルタ、ともに営業しておらず。
鼻炎薬を買いたかったのに、買いそびれる。

横浜東口から、新高島へ。

バーミヤン、五目焼そば。

109シネマズMM横浜、山田洋次監督「武士の一分」。


平沼。ブックオフ、ついつい寄ってしまう。
単行本が500円均一だったので3冊。梯久美子、野村萬斎、本谷有希子。100円本、6冊。志賀直哉、向田邦子、いとうせいこう、四方田犬彦、三浦展、山田真哉。
正月セールなので景品を。毎年のようにブックカバーをもらっているので、今年は3色ボールペンにする。

帰宅。
今夜も、HDD残量確保。

(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2007年01月02日 12時02分06秒
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2006年12月19日
カテゴリ:映画 その他
バイト。
昼食。揚州商人、冬かきラーメン。とても美味い。
ミュージックマガジン、TV Bros.、購入。

TV Bros.年末年始特大号。対談、爆笑問題×伊集院光。

横浜東口から、新高島へ。

バーミヤン、中華丼。

バーミヤンから映画館へ。
ブリッツで誰かのライブが終わったところにぶつかったようで、派手な女の子がうじゃうじゃいる。コンビニでドリンク剤を買うつもりだったが、大行列であきらめた。眠くならなきゃいいが。

109シネマズMM横浜、「めぐみ―引き裂かれた家族の30年」。
言わずとしれた、横田めぐみさんとその御両親の物語。海外の監督によるドキュメンタリー。
まったく眠くならず。



深夜0時、帰宅。
特になし。

(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2006年12月30日 12時45分43秒
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2006年12月12日
カテゴリ:映画 その他
バイト。
昼食。恵矢、らーめん、角煮。

昼に雨。

川崎へ。

ライトオン、買い物。

銀柳街。ケンタッキー、和風チキンカツサンドセット。

チネチッタ、今敏監督「パプリカ」。
筒井康隆の原作は未読。
夢の視覚化がカラフルで圧倒的。ではあるのだけれど、これは好みの問題かもしれないが、狂った世界を、極めて冷静に描いている点に物足りなさを感じる。
これに比べると、宮崎駿などのほうがナチュラルな狂気を発しているように思えるのだが。
平沢進の音楽が素晴らしい。

深夜0時半、帰宅。

湯沸かし器のスイッチがバカになる。
この時期、この時間に、お湯が出ないつらさ。

テレビ。「踊る!さんま御殿」。村松利史、大活躍。ついに、ブレイクしちゃうのか。






Last updated  2007年05月03日 14時46分08秒
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2006年12月01日
カテゴリ:映画 その他
バイト。
売り場に居ると、すぐにお客さんに捕まってしまい、まるで本が片付かない。
ひとりのお客に迅速な対応をしていると、それを見ていた別のお客が、このひとならわかるだろうと思って訊きにくる。てきぱきとこなすほど、つぎつぎにお客が現れて忙しくなるというパラドックス。
この人気を、どうにかして別の場所で発揮する方法はないものか。
昼食。鉄板牧場、鉄板カルビ焼き。

川崎へ。

アゼリア。ロッテリア、塩焼きチキンバーガー。
ついたてだらけになってから初めて入った。これに慣れてしまうと、二度と相席できないからだになってしまいそう。

チネチッタ、クリント・イーストウッド監督「父親たちの星条旗」。
小林信彦、福田和也、大絶賛だけに、大いに期待していたのだけれども。
映画サービスデーなうえに「武士の一分」の初日でもあり、かなりの混雑。僕はだいたい、プログラムを買ってから客席に着くのだが、珍しく、売り場に行列ができていたので、観終わってから買うことにする。
しかし、これが失敗だった。少しでもプログラムに目を通しておくべきだった。
まず、無名性にこだわった俳優たちを充分に把握できなかったのがイタい。序盤でさっそく、誰が誰やら見失う。
それに加えて、ポール・ハギスの複雑な構成の脚本が追い打ちをかける。
さらに決定的なのは、非常に情けないことだけれども、“硫黄島の戦い”についての知識が、こちらにまったく乏しかったことで。ここで初めて歴史を勉強するようでは、ついていけなくて当たり前なのだ。
この映画には、感動や興奮のような安い着地点は用意されていない。それだけに、まさに体験的にキャッチするしかないのだが、それがうまくできなかったのが悔しい。
ちょっと、戦争に対して硬化してしまったかもしれないと反省。
帰還した兵士たちを歓迎するパーティーで、例の星条旗を立てる写真を模したデザートに、血のようなストロベリーソースをかけてふるまうシーン。この無神経さこそがアメリカそのもののような気がして、唯一、印象に残った。
復習して、いつか再チャレンジ。
しかし、続く「硫黄島からの手紙」のことを考えると、気が重いなぁ。

帰宅。
特になし。






Last updated  2007年05月03日 14時45分01秒
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2006年11月29日
カテゴリ:映画 その他
バイト。
昼食。らんぷ亭、牛たまとじどん。サンマルクカフェ。

SHIGT、購入。
恒例の「ブック・オブ・ザ・イヤー」。去年までは独立した1冊の本だったのに、今年は雑誌内の特集になってしまった。かなり消化不良な内容。
劇団ひとり「陰日向に咲く」、太田光・中沢新一「憲法九条を世界遺産に」は、まったく触れられず。

大森へ。

イタリアントマト、グリルチキンのバター醤油、アイスコーヒー。
このスパゲッティがなかなか出てこなくて焦る。急いで食べて、すぐに映画館へ。

キネカ大森、「フラガール」。
水曜、1000円。
場内、暖房が異常に効いていて、なんなんだこれはと思う。天井から、温風ではなく、熱風が降っている状態。いくら常磐ハワイアンセンターの話だからって、こんな温室みたいにしなくても、と思ったが、映画が始まるころには適温になってきたので安心した。
さて、映画だが、世評通りのなかなかの秀作。
ダメな集団がサクセスしてゆく物語、というある種の王道を、じつに丁寧な手順を踏んで見せてゆく。
李相日監督作品を観るのは初めてだが、その他のスタッフは「パッチギ!」と多く重なるようで。手触りが類似。
フラダンスという題材のマイナーさは、かつての周防正行作品や矢口史靖作品を連想させる部分があるが、こちらはもっと湿り気があって泥臭く。競技ではなく芸能、趣味ではなく職業である点が、より切実に迫ってくる。
軸となっているのは、親子の話であり、師弟の話。集団内の横の関係よりも、縦の関係を深く描いているところがポイント。空間よりも、時間と密な関係にある映画。
バスのなかで、蒼井優が、先生である松雪泰子に語りかけるシーンがなんとも可愛らしくて良かった。

帰宅。

テレビ、少し。
◆「いいとも」テレフォンショッキング、森山直太朗。タモリ、オレオレ詐欺の件を知らず。
◆「明石家さんちゃんねる」。自由が丘「魚富」という魚屋のひと。こういうひとにセリフをしゃべらせると、アニー伊藤と同じ口調になる。






Last updated  2007年02月04日 14時52分25秒
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2006年11月23日
カテゴリ:映画 その他
休日。

テレビ。新番組「明石家さんちゃんねる」。
工藤静香と飯島直子という、きわめてヤンキー性の強い、時流と無関係な布陣に疑問。ここにバラエティ的価値を見出すとすれば、それはおそらくマイペースということになるか。
さんまは“天然ボケ趣味”のひとだとずっと思っていたのだが、もっと広く“マイペース趣味”のひとと考え直すべきかもしれない。
はたして、マイペースは笑いにつながるか。

Mixi。
こちらで日記を書き始めた途端に、“足あと”が激増。
そりゃそうだな。

夕方、横浜へ。

西口、ASBEE。
買いたい靴が特価であることをホームページで確認してから来たのだが、合うサイズのものはすでに売り切れ。
悔しいので、川崎店まで足をのばすことに。

川崎西口。
ASBEE、ラゾーナ店。
残念ながら、ここでも売り切れ。
さらに、東口、ルフロン店へ。
しかし、ここでも売り切れ。
結局、妥協して、同じく特価の別の品を買うことにした。
なんのために川崎まで来たのか。

岡田屋モアーズ。
つい、ブックオフに寄ってしまう。
演劇ぶっく社の松尾スズキの戯曲が2冊。古本で出会うチャンスは少ないだろうから、買っておく。あと、吾妻ひでお「失踪日記」。100円本6冊、筒井康隆、糸井重里、吉本隆明、佐野眞一、佐藤雅彦、立川志の輔。

再び、ラゾーナへ。
1階、ダイニングセレクションで食べるつもりだったが、混雑で、座席が確保できそうにないので、駅まで戻る。

改札横のフードコート。
横浜八景樓、つけ麺。安い味。

三たび、ラゾーナ。
3階、サンマルクカフェ。21時閉店とかいうので、15分だけ。

せっかく川崎まで来たので、映画を観てゆく。

109シネマズ川崎、「ナチョ・リブレ 覆面の神様」。
監督は、「バス男」のジャレッド・ヘス。主演、ジャック・ブラック。
いわゆる“おバカ映画”のように宣伝されているが、実際はそうでもなく。しみじみと、優しく可愛らしい映画。
たしかに、例えば、ナチョとヤセの特訓のシーンなどはかなり馬鹿馬鹿しいのだが、そこにあるのは狂気ではなく、もっと人情味溢れるもの。
ダメなやつがヒーローになってゆく、という、ひとつのパターンではあるのだけれど、根底にあるのは、ダメなやつに対する視線の暖かさで。ヒーローになること、成功することよりも、ダメなやつがダメであることを、そもそも、肯定しているところが好ましい。
90分強という長さも手頃。
この映画、子どもたちに観せたいと思った。

夜、雨。

帰宅。
特になし。






Last updated  2007年01月04日 05時03分05秒
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2006年09月30日
カテゴリ:映画 その他
休日。

朝、有楽町へ。

銀座テアトルシネマ、東京テアトル60周年記念「活弁映画会~映画創生期・素晴らしき活弁の世界~」。
1週間のイベントの初日。
片岡一郎さんから招待券で。
開演ぎりぎりに到着。ロビーで、Cさん、Hさんに会う。並んで着席。
朝早いので、さすがに観客は少なめ。
上映前。トーク、片岡一郎×立川志らべ。志らべさん、落語家らしく着物姿で。
「活弁って何?」と訊かれてしまうことが多い苦労話から、活弁の歴史を含めた解説を。おもに、志らべさんが聞き役で、片岡さんが回答。職業だから当たり前かもしれないが、片岡さんはまだ30歳手前なのに、古いことをよく知っている。わかりやすく、とても勉強になった。
現在、活弁士は十数人しか居ないのに、それぞれが仲が悪いという内情も。
映画「キートンの蒸気船」。弁士、片岡一郎。ギターとフルートの生演奏付き。
もちろん、この映画そのものは名作で、DVDで観ても充分に素晴らしいのだが、こんな大昔の映画にライブ感が吹き込まれるのが活弁のマジック。
活弁が難しそうに思えるのは、あくまでも主役は映画であるという点で。弁士がでしゃばることで面白くする方法はいくらでもあるだろうし、現にそうして活躍しているひとも居るのだが、やはり弁士は、無声映画にとっての触媒であるほうが基本だろうという気がする。
上映後、招待券で申し訳ないので、おせんとキャラメルを買わせてもらう。5千円札しか持ってなくて、劇場窓口で両替したりして、ばたばたしてしまった。活弁に小銭は必携。

Cさん、Hさんと、ドトール。
雑談、1時間ほど。片岡さん出演、12月の「クラクラ寄席」のことなどを。

昼のうちに帰宅。

2週間ぶり、日記更新。
パソコン故障などがあったので、ずいぶんと間が空いてしまった。

夕方に寝て、夜に起きる。

テレビ。「検索ちゃん」スペシャル。
「リンカーン」、「笑いの金メダル」など、お笑い芸人大量投入番組はいくつかあるが、真に芸人の楽園と言えるのはここだけ。






Last updated  2006年10月29日 04時42分22秒
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2006年07月31日
カテゴリ:映画 その他
バイト。
昼食。揚州商人、涼風鶏そば。

帰宅。

テレビ。「2006 MTV Movie Awards」。
ホスト、ジェシカ・アルバ。
◇ベスト・ヒーロー賞…クリスチャン・ベイル「バットマンビギンズ」
◇最優秀新人賞…アイラ・フィッシャー「Wedding Crashers」
◇最優秀バトル賞…アンジェリーナ・ジョリー VS ブラッド・ピット「Mr.&Mrs.スミス」
◇最優秀キスシーン賞…ジェイク・ギレンホール&ヒース・レジャー「ブロークバック・マウンテン」
◇最優秀悪役賞…ヘイデン・クリステンセン「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」
◇最優秀セクシー演技賞…ジェシカ・アルバ「シン・シティ」
◇最優秀主演賞…ジェイク・ギレンホール「ブロークバック・マウンテン」
◇最優秀コメディ演技賞…スティーヴ・カレル「40歳の童貞男」
◇Silver Bucket Of Excellence Awards…スパイク・リー監督「ドゥ・ザ・ライト・シング」
◇最優秀チーム賞…ヴィンス・ヴォーン&オーウェン・ウィルソン「Wedding Crashers」
◇最優秀恐怖演技賞…ジェニファー・カーペンター「エミリー・ローズ」
◇MTV Generation Award…ジム・キャリー
◇「mtvU」学生映画大賞…ジョシュア・コールドウェル
◇最優秀作品賞…「Wedding Crashers」
ライブ。Gnarls Barkley、Christina Aguilera、AFI。
去年の「バス男」に続いて、また、日本で公開されにくそうなものが最優秀作品賞に選ばれてしまった。
たとえ動員が見込めなくても、このような作品を公開することで、配給会社の見識を示すことができるとは誰も考えないのだろうか。
それにしても、ジム・キャリーの敬愛のされかたは凄い。アメリカの若者たちのこのようなストレートさには、ちょっと羨ましい面もある。スピーチの最後に披露した“生殖器のダンス”、やってることはレイザーラモンHGとほぼ一緒。
プレゼンターとして登場した、アメリカ文化を学ぶカザフスタンのスターと紹介された、ボラット・サグディエフという人物。古典的なスタンダップ・コミックを披露して、そのベタさ加減がウケているといった雰囲気だったが、このひとは何者なのだろう。日本で言えばゴリエが「紅白」に出るみたいに、誰か人気コメディアンが扮したキャラクターにも思えるのだが。






Last updated  2006年08月19日 19時59分05秒
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2006年04月27日
カテゴリ:映画 その他
雨。

バイト。
昼食。恵矢、らーめん、角煮。

帰りがけ、駅の手前で、顔を白く塗ったお婆さんとすれ違う!
まるで僕のこのあとの予定を知っているかのような、これは何かの前兆か。

関内へ。

横浜ニューテアトル、「ヨコハマメリー」。
上映時間ぎりぎりに到着。
なんとか間に合ったのだが、数日前に新聞記事にもなっていたほどの異例の大盛況。
係員が、立ち見なら御覧になれますと言うので、ためらわずに入ろうとしたら、入場を断られた。
金券ショップで買った800円の招待券で入るつもりだったのだが、なるほど、混雑時には利用できないと、券に書いてある。
この券の利用期限は今月いっぱいで平日のみ。もう明日しか使えないのだが、明日は別の予定がある。つまり、券が無駄になってしまった。
安く観ようとして買ったチケットで、損をするのだからかなわない。
だいたい、横浜ニューテアトルが混雑するなんて想定できるはずがないではないか。いつもがらがらなくせに、こんなときはぎゅうぎゅう詰めでも観せてくれるのが人情というものでしょうに。
ま、こちらは金券ショップの券なので、あまり大きい態度も取れないのだが。

普通料金を払って立ち見で観るという選択もあったが、がっくりきたので、今日のところは帰る。
来る前に目撃した白塗りのお婆さんは何だったのか。「メリーさん」で白塗りときたら、何かいいことありそに思うじゃないか。これが黒塗りのお婆さんだったら、そりゃあ、明からさまに不吉だけれども。
「ヨコハマメリー」、なるべくなら横浜の映画館で観たいが、なんだかしゃくなのでどうしようか。

寄り道せず、まっすぐ帰宅。
すぐ寝る。






Last updated  2006年04月29日 09時55分31秒
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2006年04月06日
カテゴリ:映画 その他
バイト。
昼食。陳麻家、陳麻飯。美味いけど、とても辛い。

桜木町へ。
横浜にぎわい座、チケット引き換えのみ。

あてもなく、ぶらぶらと。
伊勢佐木町。
旧関内MGAがどうなったのか気になっていたのだが、なんだかダイニングバーみたいな店になっていた。もう縁はなさそう。

となると、黄金町のほうも気になる。
イセザキモールを黄金町方面へ。
横浜日劇。イベントなどの貸しホールとして使われているとの新聞記事を見たことがあるが、外観はそのまま。内側はどうだかわからない。
シネマジャック&ベティ。少し前に、街でポスターを見かけたことがあったのだが、やはり、こちらは映画館として営業を再開していた。
ジャックのほうは、入場料500円でネットシネマを上映している。
ベティのほうは、もう少し規模の大きい映画もやっているのだろうか。なんにしろ、映画館として機能していることに安心。
映画館がなくなると、街を歩くひとの質も変わってしまうだろう。
中央の通りから横に折れる頭上にあったはずの、アーチがなくなっているのは淋しいかぎり。「濱マイク」シリーズに記録されているはずだから、それだけ、マシとすべきか。

大岡川沿いを日ノ出町方面へ戻る。
桜が満開。
露店がたくさん並んでいるが、今、営業している店はわずかで、たいがいはシートがかぶせてある。休日にはきっとにぎやかになるのだろう。
狭い歩道にゴザを敷いて花見をしているグループ。よくこんな小汚いところで飲んだり食ったりができるものだと呆れる。
きれいなのは桜だけ。

立ち読み。
ぴあ。演劇欄、ますます読みにくくなった。いよいよ買うことはなくなりそうだ。
週刊文春、小林信彦。安原顕について。とても興味深い。
文藝春秋の村上春樹の手記も読んでおこうかと思ったが、なかなかの文章量なので、今日のところはやめておく。

なか卯、牛カルビ丼。

帰宅。

日記更新。
更新画面が、ちょっと見ない間に変化があって面食らう。
便利になってるのか、よくわからない。

Kくんからメール。
ついに、Kくんが正太郎くんになった。






Last updated  2006年04月12日 03時01分03秒
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