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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
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★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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 薮内雅明@ ゲーム大好きw ヤブウチマサアキ???
 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
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テレビ・ネタ番組

2012年01月03日
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カテゴリ:テレビ・ネタ番組
午前中、少し睡眠。

ささっと梱包作業。

昨日出せなかったゆうメールがあるので、早めに出そうと思って昼前に郵便局まで行くが、閉まっていた。ひどい無駄足。
平日だからもう開いてるだろうと思っていたが、正月3が日というのはどうやらそういうものらしい。
ケータイの料金も払いたかったが、ソフトバンクのショップも閉まっていた。
一度帰宅する前提で、配送する商品以外は持たず、髪もぼざぼざのまま来たので、今から予定を変更することもできない。
まったく、なんのために出てきたのか。
スーパーでウーロン茶だけ買って帰る。

帰宅。

テレビ。
初笑い東西寄席」、今年はオンタイムで観るしかない。
毎年恒例、4元生中継で3時間。録画で観返すことができないので大雑把に記しておくが、司会は、新宿末広亭が爆笑問題、浅草演芸ホールが正蔵杉崎美香、なんばグランド花月が仁鶴友近、通天閣劇場がアメリカザリガニと若い女性タレント。毎年書いてるような気がするけど、松竹芸能のブロックは、司会をますだおかだあたりにしないとつり合いがとれないと思う。
今年はどういう影響でそうなったのか、落語家の人選がとてもシブイ。浅草に市馬歌之介白酒、新宿に小柳枝。“有名人”の落語家が出ていない。例年の傾向からするとかなり珍しい。落語ファンにとってはじつに嬉しくなる顔ぶれだけれども、一般的には大丈夫なのかと余計な心配も湧く。
NGKもけして悪いメンバーというわけではないが、まぁ、例年と変わらない。しかし文珍は、漫談や新作ではなく「風呂敷」をやった。このネタを誰が決めているのかは知らないが、これもまた傾向と違う。
これは年末のたけしの「野ざらし」を放送したことともつながることのように思うが、ついにテレビメディアが、落語そのものを信頼するようになったということじゃないだろうか。
今までならば、一般的な視聴者に落語にどう好意をもってもらおうかというところで試行錯誤があったものが、もう、そこに不安はなくなっている。いきなりぶつけても受け入れてもらえるということに、ついになった。というか、こういう話すらぴんとこないひとがすでに多く存在しているということなんだろう。
決定的なきっかけとなったのは、やはり、立川談志の死だろう。考えてみれば、いわゆる“落語ブーム”は《志ん朝の死》から種が蒔かれたようなもので、それがまた《談志の死》によって、ひとつの大きな局面を迎えたのではという気がする。こういうことは、あとになってみればもっと捉えやすくなるだろう。
昨夜の「新春TV放談」で、大根仁が、震災をきっかけにテレビ・ラジオが活気づいたという意味のことを慎重な口調で言っていたが、規模の違いは百も承知で、同じような意味で、《談志の死》で落語界が活気づくということは充分にあるだろうと思う。
話が大袈裟になってしまったが、「初笑い東西寄席」のことだ。松竹のブロックはやっぱり一段落ちるのだが、シンデレラエキスプレスを観ることができるのはありがたい。かつては、いとしこいしなんかもこのブロックには出ていたわけで、非吉本の大物で、もう少しなにか考えようがあると思うのだが。それとも、考える気がそもそもないのか。
末広亭には、ほかに、ケーシー高峰東京太・ゆめ子ニッチェが出た。京太・ゆめ子をもってきたのも珍しい。エンディングで、本気で夫婦ゲンカしていた。


再び、外出。

クロネコメール便、もう3点。

横浜東口。

郵便局。
ホームページで確認して、ここは17時までやってるとわかった。
ゆうメール、3点。

ビブレ。
あちこちの店で正月のセールをやっていてにぎやか。

ブックオフ。
半額セール、タイムセールで18時まで。
セール品、14冊。宮崎駿、山上たつひこ、山野一、近藤ようこ、漫F画太郎、島田虎之介、市川春子、みうらじゅん、久住昌之&谷口ジロー、堀井憲一郎、鳥羽太、吉田文和、菊地誠、アディーレ法律事務所。
105円本、6冊。松下幸之助、上野千鶴子、池田信夫、酒井政利、泉康子、春風亭昇太。

吉野家、焼味豚丼、味噌汁。

ダイヤモンド。

ソフトバンクショップ。
支払いも無事に済ませる。

モスバーガー。
雑務。しかし、眠くて眠くて居眠りばかり。

帰宅。

アマゾン登録作業。

テレビ。
「日本の話芸20周年スペシャル」、途中から。
ただ再放送するだけかと思ったら、竹下景子が司会で、平治師匠なんかがゲストで登場して対談した。師匠文治の芸を「裏間」ということばを使って説明していて、とても興味深いことを言っていた気がする。録画していればもう一度聴き直したいのだが。
文治「浮世床」、文枝「宿屋仇」を楽しんだ。


1時から、テレビ東京「田原総一朗の遺言」。
ほぼDVDの宣伝番組ながら、アツく、濃い内容にどっぷり観入った。
田原総一朗作品、ならびに、原一男作品も改めてしっかり観ておきたい。


1月3日のツイログ






Last updated  2012年01月04日 22時23分26秒
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2011年02月12日
カテゴリ:テレビ・ネタ番組
テレビ。
「R-1ぐらんぷり」。
佐久間一行の優勝はめでたい! おおむね良い結果になったと思うけど、この放送、特にお笑い好きでもないひとはどう観たんだろうなぁ? まぁ、例年のことだけど、どうも狭い“村”の話題にしかならない。それでも今年は、吉本の“村”が、お笑いの“村”にちょっと広がったような気はした。
佐久間一行のコントは気がつけばここ数年は観てなかったかもしれない。ひとりコントに“地の語り”があるスタイルが独特でそこがすごく面白かったのだが、今日のR-1でひさしぶりに観たら、それをやらなくなっていてちょっと残念に思った。その代わり、演者としての存在感が太くなっていた。
YouTubeで「オンバト」の頃の佐久間一行を観る。演者と登場人物とが同化していないという点が、面白いことに落語と同じ。もっと言ってしまえば、チェルフィッチュとも同じだと思う。


Twitter。


午前中、睡眠。
だんだん起きられなくなってきた。良くない傾向。

今、町田の小田急デパートで「かまぼこ板絵国際コンクール」という催しをやっていて、今日はなんと、久里洋二がやってきて来場者の似顔絵を描いてくれるイベントがあるというのだからすごい。11時、14時、15時、各回先着20名だというので行っても無理かもしれないけど。うーん、迷う。
行ってもどうせ、久里洋二なんかなんにも知らないような親子連れに先越されちゃうんだ。

梱包。

午後、外出。

クロネコメール便、4点。

横浜東口。

ゆうメール、1点。

ビニール傘を電車に忘れてきてしまった。
今は降ってないけど、あとで降るかもしれないと思ってわざわざ取りに戻ったのに、なぜ忘れる。

平沼。

ブックオフ。
なにも買わず。

みなとみらい。

だんだん雨が強くなる。

ジャックモール。
ダイソー。傘を買う。210円。

TSUTAYA。
新刊で、「M-1」、「Quick Japan」、購入。
2階、古本。100円本を1冊、小田実。

ランドマークプラザ。
くまざわ書店に初めて寄ってみた。

伊勢佐木町方面へ歩く。

なか卯、和風牛丼。

ブックオフ。


ベローチェ。

横浜西口。

マクドナルド。

「M-1完全読本」、ざっと読んだ。佐藤ろまんさんによるスピードワゴンインタビュー、談志師匠が低い点数をつけたことを気にして、あとでフォローしてるエピソードをきっちり引き出しててオモシロ。これが活字化されたのは初めてかも?

深夜1時過ぎ、帰宅。

アマゾン登録作業など、朝まで。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年05月31日 14時00分39秒
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2011年01月12日
カテゴリ:テレビ・ネタ番組
午前中、睡眠。

午後、外出。

郵便局。
ゆうメール、2点。
先週からずっと昇り調子だったのに、今日はこれっぽっち。やっぱり、平日は落ちるのか。

横浜西口。

すき家、食べラーメンマ牛丼。
戦争には反対だけど、牛丼戦争にはちょっと賛成。

マクドナルド。
読書するつもりだったが、ブックオフオンラインの価格調査で時間がつぶれる。

東口へ。

ブックオフ。
18時まで半額セールだったようだが、間が悪いことに終了5分前に入ってしまった。金曜までやってるようなので、こりゃ出直しだ。
セール対象外の100円本だけ、2冊。渡辺和博、関川夏央&谷口ジロー。

帰宅。

世間では楽しそうな催しがいろいろあるようだが、お金がないので、自宅で各種ポイントカードの期限を確認する。

テレビ。
「初詣!爆笑ヒットパレード」、昨日と今日で8時間20分すべて観終わった。



(あとで書きます。)


初めて時間をもてあます。

深夜、日記更新。

注文がなく、そわそわと落ち着かない。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年04月30日 12時42分58秒
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2011年01月05日
カテゴリ:テレビ・ネタ番組
午前中、睡眠。

昨日は注文が5冊来ていい気になってたのに、今日は2冊しかなくてがっかりする。

午後、外出。

50円を拾う。

横浜へ。

モスバーガー、塩バターチキンバーガー、サラダセット。
年賀状の返事を書く。手書きで5枚、隣りの席のひとの目を気にしながら、けっこう時間がかかった。

ビブレ。

ブックオフ。
1000円ごとに200円の割引券がもらえるもんだと思って、2000円オーバーになるまで熟考して選んだのに、どうやら、1000円以上で200円の割引券が1枚ということらしい。だから、2000円買っても1枚。熟考して損した。
10パーセント引きセール。100円本、9冊。吉田豪、町山智浩、宮台真司、福田和也、夏目房之介、小林信彦、荻昌弘、升田幸三、佐野元春。200円を1冊、ザ・ブルーハーツ。普通の価格で1冊、横井軍平。計11冊。

マクドナルド。

久保ミツロウ「モテキ」1・2巻、続けて読む。
【送料無料】モテキ(1)

【送料無料】モテキ(1)
価格:610円(税込、送料別)


【送料無料】モテキ(2)

【送料無料】モテキ(2)
価格:630円(税込、送料別)



松乃家、ロースかつ定食。

帰宅。

テレビを観ながら仕事。
自宅で仕事するようになってからオンとオフの境界がすっかりなくなってしまった。テレビを観ながら、古本のメンテナンス、登録作業をえんえんとやっている毎日だ。
テレビ視聴時間がそのまま労働時間、しかし、適度に休んでるから何時間働いてるのかわからない。労働量も標準がわからない。

テレビ。
「初笑い東西寄席」。観そびれていた去年のぶんとまとめて、2年分6時間をまとめて。まるで、盆と正月がいっぺんにきたかのようだ。まぁ、どっちも正月ですけど。
オープニング、「う・さ・ぎ」で“あいうえお作文”。太田「アメリカザリガニと・アシスタントの女の子の声が・同じに聞こえる」「友近は・今年こそ・仁鶴師匠とつきあって欲しい」「杉崎美香ちゃんは・笑うと・吸血鬼みたいに見える」。ルール無視で言いたいことだけ言う太田。
「太田さん、わたしのこともなんかかまって欲しいんですけども、なんかないですか?」との正蔵師匠に、太田、苦笑しつつ「いやいやいや…、かまいづらいですよ、正蔵師匠は!」 田中「われわれ、かまづらいですよ」 太田「三平ならなんとでも言えるんですけど」




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年03月31日 15時37分04秒
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2011年01月04日
カテゴリ:テレビ・ネタ番組
午前中、睡眠。

Twitter。
高須光聖が結婚の報、その相手がニッポン放送の増田みのりと知って驚いた!
今年に入り、赤いプルトニウムとくらげライダー松丘に続いての驚きのカップルだ。俄然、「ビバリー」が気になる。

昼に注文が立て続けに3点。
梱包作業。

午後、外出。

5点発送。
クロネコメール便、2点。
ゆうメール、3点。

そのまま、ひと駅隣りへ。

マクドナルドで読書しようと思ってたけど、混んでたのでやめる。

予定変更。
もうひと駅隣りへ。

ブックオフ。
100円本、10冊。橋本治、永井均、大泉実成、萩尾望都、桂米朝、笠智衆、新藤兼人、山城新伍、田端義夫、上々颱風。
割引券欲しさに千円まで買ったけど、無駄だった気がしないでもない。

すき家、食べラーメンマ牛丼。

夕方のうちに帰宅。

HDD残量確保のため、ダビング作業。
これをやらなきゃなんないから早く帰ってきた。

テレビ観ながらアマゾン登録作業。

テレビ、あれこれ。
◆「検索ちゃんネタ祭り」。
◆「雑学王」。
◆「踊る!さんま御殿!!」。

深夜、日記更新。

ホームページで知ったが、MOVIX本牧が今月16日で閉館するらしい。
たぶん、横浜地区では最初にできたシネコンだったと思う。洋光台に住んでいたときはけっこう利用していたけど、駅からバスに乗るような距離を節約して歩くのが常で、ちょっとした覚悟が要った。
マイカル本牧はこれでいよいよ廃墟になるんじゃないだろうか。




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年03月31日 15時35分58秒
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2010年12月27日
カテゴリ:テレビ・ネタ番組
なんとか回復。
昼近くなって、ようやく起き上がる。

テレビ。
「M-1グランプリ」。
毎年、M-1は審査員気取りで点数をつけながら観てるわけですが、今年は自分の順位と実際の順位にずいぶん差があった。たぶん、おなかが痛かったからだと思う。以下、私めの高得点順に、パンクブーブー、ジャルジャル、ナイツ、ハライチ、笑い飯・ピース(同点)、スリムクラブ、銀シャリ、カナリア。
今年のM-1は初めて準決勝を観に行ったので、全出演者の手の内がわかった状態で観ているというのが個人的には例年と違うところだった。だから、“インパクト”には惑わされていない。以前から思っていることだが、このような賞レースで、“インパクト”に加算することにはあまり賛同できない。
賞レースとは宿命的に権威になるものだから、“インパクト”のようなあやふやなものを評価しては権威が揺らいでしまう。となると、体感的な“面白さ”とは別の漫才師を評価することになるかもしれない。それはそれでいいのだ。体感的な“面白さ”で選ぶなら、観客投票で済むはずだから。
“面白さ”とはたいていの場合、得点で表せるものではない。ある点数からある点数へと上昇する、上昇率が“面白さ”であることが多いからだ。安定した90 点の漫才よりも、50点から70点へ伸びる過程にある漫才のほうがおそらく面白い。しかし、優れているのはもちろん90点の漫才のほうだ。
結果的には今年のM-1は大団円。あの決勝3組が出そろった時点で、どこが勝っても物語は成立する。笑い飯の優勝はまさに最良のシナリオ。いや、“出来レース”のような低次元の話でなく、あの場の審査員や観客たちの共同作業でひとつのシナリオに導かれていった、壮大なこっくりさんのようなもの。


観る前に結果を知るわけにはいかないので、ケータイやパソコンに触れることはできないし、テレビやラジオも迂闊につけられない。
観終わってからようやくTwitterをチェックした。20時間前、優勝決定の直前までさかのぼった。
TLをさかのぼると、どうやら話題はスリムクラブに集中しているようだ。リツイートで流れてくるものを見ると、ことさら“沖縄”に結びつけている言説が目についた。これには違和感ある。じゃあ、ガレッジセールはどうなんだ? キャン×キャンは? ぽってかすーは? ダチョウのリーダーは?
杉田俊介がスリムクラブのことを「貧困な感じの身体性」と書いていたが、売れる前の無名の芸人さんはだいたい「貧困な感じの身体性」を持ってるもんですよ。ぜんぜん珍しくない。「民主党」という小ネタに政治的な意味を深読みするのも、鳥肌実の演説に真顔で拍手しちゃう客みたいでズレてるとしか…。

夕方、発送1件。
コンビニ。

そのまま、横浜へ。

ブックオフ。


腹の調子が悪く、つらくなってすぐに帰る。

Twitter。
「M-1」の感想を書き始めるも、下痢がひどくてほとんど書けず。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年03月31日 15時26分09秒
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2010年11月09日
カテゴリ:テレビ・ネタ番組
始発で帰宅。

休日。

午後まで睡眠。

夜、床屋へ。

吉野家、牛キムチクッパ。

ひと駅隣りまで歩く。
QB HOUSE。

古本市場、なにも買わず。

また、歩いて帰ってくる。

テレビ、あれこれ。
◆「徹子の部屋」2本。
Wコロン。
シルク。
◆「NHK新人演芸大賞」。
放送時にTwitterのTLを眺めていて、てっきり審査員に蛭子さんがいるのだと思っていたが、あれは蛭子さんじゃない。NHK制作局の近藤保博というひとだ。
演芸部門。毎年のことだけれども、この賞が掲げる審査基準は「演技力」「タレント性」「将来性」。M-1のように、単に面白い漫才が選ばれるわけではない。保守的な芸風のほうが有利に思われがちな賞だが、じつは、タレントを輩出したくてしょうがない浮ついた賞なんじゃないか。
織田正吉が考えるタレント性と、つんくが考えるタレント性にはそうとうな開きがあると思うんだけどね。
演芸部門はそれでもいいけど、落語部門の審査基準も「演技力」「タレント性」「将来性」なんだよね。大谷昭宏にタレント性を評価される落語家ってまったく意味がわからない。まぁ、結果的には、この審査基準は適当に無視されてると思うけど。

ポッドキャスト。
東京ポッド許可局、後編。





(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年02月28日 16時06分20秒
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2010年09月23日
カテゴリ:テレビ・ネタ番組
雨。
すっかり涼しくなる。

35歳初日。
誕生日だけど、普通に仕事へ。

遅番。
食事。柿安、黒毛和牛丼。
誕生日だから、ちょっと良いものを食べた。

「お笑いTV LIFE」、購入。
うちに帰って「キングオブコント」を観るまでは情報シャットアウトだ。


横浜西口。

すき家、やきとりあいがけカレー。

深夜0時、帰宅。

テレビ、あれこれ。
◆「キングオブコント」。昼に放送していたナビ番組も録画しておいたのだが、予選の様子でちらっと映った、バレリーナ姿で踊るおぼん師匠には感銘を受ける。あの大ベテランがエントリーしただけでも驚きなのに、そこまでのことをしているとは思ってもみなかった。おぼん☆こぼんにもっと光を!
◆「キングオブコント」。
司会、ダウンタウン。
TKO。1本目、葬式。男の非常識なキャラクターに裏付けがなく、リアリティが感じられない。2本目、ディナーショー。これも裏付けがないが、状況が非日常なのでまだ成立している。関西的に、ちょっとツッコミ過剰=説明過剰に思える。リアクションだけで充分。木下の阿呆演技は面白い。
ロッチ。1本目、催眠術師の師弟。これはもっと高得点でも良かっただろう。完成度の高い、よく練り込まれた脚本。中岡の眠りそうになる芝居が面白い。しかし2本目、弁当の万引き。1本目と比べて、展開に起伏がない。昨年もそうだったが、得意パターンがひとつしかないということではないかと思う。
ピース。1本目、山ん婆に就職の世話をする役場の男。2本目、原宿にジーパンを買いにきたバケモノ。2本とも、設定がすべてのようなところがある。物語に奥行きをもたせようとする意思がある反面、演出が陳腐に思える。扮装にも大きく依存している。そこは芝居で処理しなければホンモノじゃない。
キングオブコメディ。1本目、誘拐。2本目、自動車教習所。まず、今野演じる古典的なバカのキャラクターが前面に出るが、今野の異常者にまきこまれる、高橋の被害者的リアクションが可笑しさを増幅させる。コントだけども、かなり漫才的。音だけでも面白い。
ジャルジャル。1本目、変わったくしゃみ。2本目、おばさんを連呼する学生。これほどまでに内容を説明しても無駄なコントはない。意味を追わない、身体感覚に訴えてくるコント。それを支えるだけの演技力もすごい。特に2本目は、並の力量ではあの緊張感をキープできるはずがない。驚愕モノ。
エレキコミック。1本目、お年玉をねだる子ども。2本目、取材を受けるたこ焼き屋。これといったドラマはなく、ギャグらしいギャグもない、ルーズな展開。ある種、作品主義から逃れているところが魅力でもあるのだが、ちょっと、やついのキャラクターを過信しすぎてやしないか。ベクトルが不安定。
ラバーガール。1本目、猫カフェ。2本目、魔物の館ミステリーツアー。それほど特殊なことをやっているわけではない、定石通りの手堅いコントなのだけれども、感情を排したその手つきが奇妙な感触を醸し出している。今どき珍しく、ポーカーフェイスの精神をきちんと携えているところがなによりも良い。
しずる。1本目、金庫破りの裏切り。「シナリオ通り」というフレーズだけで転がす、じつに鮮やかな展開。2本目、「パンティ」というセリフにこだわる俳優と監督。これはややしつこかった。問題の馬鹿馬鹿しさと熱演との落差。その繊細な芝居が魅力でもあり、ときには欠点にもなりうる。
とりあえず、キングオブコメディの優勝はめでたい。しかし、あんまり爽快感はない勝ちかた。全体的には不満な部分が少なくない今年のKOCでした。





(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年01月31日 22時17分13秒
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2010年04月13日
カテゴリ:テレビ・ネタ番組
休日。

午前中、睡眠。

ひと月ぶりに1日中自宅。

夕方、志らべさんから「『1Q84』、発売日に買えます?」というのんきなメールが。あれ?っと思って確認したら、やっぱり紀伊国屋ホールにいるとのこと。
今夜は談志師匠が高座に復帰するのだ。歴史的な高座になるに決まっている場に、客として立ち会えない悔しさよ。

テレビ、あれこれ。
◆さまぁ~ずの新番組「お笑いさぁ~ん」。ゲスト、キャイ~ン。
これは、さまぁ~ず版「いろもん」ではないのか。むしろ、さまぁ~ず版「鶴の間」というべきか。
コラボコントのコーナーはこのレベルでやるのだったらなくてもいい。ずっとトークにしてくれたほうがよっぽど有意義。それにしても、キャイ~ンの漫才はデビュー当時と驚くほど変わらないのだな。
◆「やりすぎコージー」、緊急ゴシップ企画「あの友近を呼び出せ!」。
参院選出馬疑惑の発端となった「友近由紀子えひめ後援会」の模様。こりゃすごい。この番組で放送されれば冗談になるけど、案外、出席者はみんな本気でしょう。あと10年も続ければ、この馬鹿馬鹿しさは失われかねなくないだろうか。この番組のような視点がつねに保たれていないと、友近といえどもこれは危うくないか。
◆「笑・神・降・臨」、今期1回目はキングコング
前口上がすっきりしたのがいい。無名のひとが出る番組ではないのだから、紹介はほどほどでいい。ましてや、キングコングほどの知名度なら不要だ。
漫才5本だけのシンプルな構成。2丁拳銃は30分ぶっ通しで漫才を見せたが、キングコングのスピーディーな漫才ならば、このほうがいいかもしれない。
もちろん漫才であるから、話芸の部分だけでも充分に優れているのだが、それに加えて、サイレントコメディのような動きのギャグが多く入ってくるのがキングコングの武器といっていいだろう。聴覚だけでなく、視覚的にもぬかりがない。舞台の広さを意識した振る舞い。からだのすみずみまで神経が行き届いていて、一挙手一投足から目が離せない。
肝だめしのネタでの梶原のびっくりする表情と絶妙な間、住民票のもらいかたを説明する西野のテンションの振り切れ具合もそうとうな可笑しさだ。
しかし、現在20代のキングコング、30代、40代となったときに、はたして今のスピード感をキープできるかという心配はある。今がひとつの頂点に達していると思えば、キングコングの漫才はもっともっと評価されても良いのではないか。
“漫才コント”というよくわからない言いかたがいつから使われているのかわからないが、漫才のなかである役柄に入るとき、余計な説明をせずにすっと入るのがなにより良い。ここでもたつくのはまったくの愚策。役柄と本人への出入りが自在なのも見事で、このあたりは中川家に学んだ部分もあるのではないかと推測する。
ただし、4本目に見せた漫才は、ボケとツッコミを逆にしようというイージーな発想のもので、新しいかたちの漫才をやろうという提案も閉塞的に思えた。ラップのリズムに合わせた漫才という発想は時代遅れだし、ラップの概念も、たとえばロバートのコントに出てくるラップと比べるといかにも古臭い。しかしこれは、じつは、おそらく、ある程度は意識的なものである可能性もある。
ここで行われているラップも、つぎに出てくるサンバも、本物のラップやサンバとは懸け離れたものではあるが、これは漫才のなかでのリアリズムにはなっている。落語の「金明竹」に出てくる関西弁が本物の関西弁とは懸け離れているように、漫才内でのリアリティで処理された、ラップであり、サンバなのだ。これは、キングコングの持っている、強固な漫才美学のひとつの証明であろう。
関西の漫才師のなかには、多かれ少なかれ、この漫才美学が生きている。東京の漫才にはこのような漫才美学は存在しない。“漫才ブーム”による断絶のため、あるとしてもせいぜいが借り物の漫才美学である。






Last updated  2010年05月11日 23時54分13秒
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2010年02月23日
カテゴリ:テレビ・ネタ番組
仕事。
昼食。茂蔵DELI、高菜ご飯の唐揚げ弁当。

情報シャットアウト。

横浜西口。

ジョイナス。
新星堂。柳朝のCD。

ダイヤモンド。

ザ・どん、ねぎとろ丼。

近所のファミリーマート。
立ち読みを注意される。

帰宅。

テレビ。
「R-1ぐらんぷり」。






(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2010年06月30日 22時44分33秒
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