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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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 薮内雅明@ ゲーム大好きw ヤブウチマサアキ???
 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 noguchiyuko@ 野毛大道芝居復活かも?! 私は横浜野毛大道芝居OGOBの一員です! 201…

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落語会・演芸会

2013年08月24日
XML
カテゴリ:落語会・演芸会
午前中、睡眠。

涼しくてよく眠れた。

日記更新。

動画サイトで「あまちゃん」、ようやく16週目まで。ちょうど1ヶ月遅れペース、この差がなかなか縮まらない。
「ダサいくらいなんだよ、がまんしろよ!」の名ゼリフ、天野春子の影武者、そして、清水ミチコの黒柳徹子。

シールはがし作業。
アマゾン登録作業、梱包作業も。

マキタスポーツ「推定無罪」もくり返し聴いている。

外出。

クロネコメール便、5点。

桜木町へ。

ぴおシティ。

ダイソー、必要なサイズの封筒が売ってないので前後のサイズを代わりに買った。

なか卯、牛あいがけ和風カレー。

のげシャーレ、「上方女芸人夏まつり2013」。 道楽亭主催、東京出張3日間連続公演の2日目、そこに横浜公演が入ってるのがありがたい。
昼夜公演の夜の部、17時開演と早い時刻。入ってみたら客席がらがら。さすがに横浜でこれに興味を持つ人間は超少数派か。かなり淋しい入りだが、そのなかに吉川潮先生と島敏光さんがいる。なんだこの濃度は。

めぐまりこ
桂あやめ
こっこ
内海英華
かぐや
ヴァチスト太田
わんだふる佳恵
春野恵子
おじょうさんず(英華あやめめぐまりこ)

8人いて、8人とも芸のジャンルがばらばら。テレビ経由ではない、関西から産地直送の泥臭さがたまらない。それぞれ、関西での知名度はどんなもんなんだろうか。
トップのめぐまりこはものまね。関東人としては若井小づえのものまねでかろうじて知っているひとだが、今日はほぼ前説的な役割で、芸は少なめでひっこんでしまった。松田聖子で登場するも、MCになると妙に関西弁だったりする。
桂あやめはこのなかではおなじみ、観てる回数もいちばん多い。嫁姑を描く新作落語。しかし、今日の噺は退屈。
続くこっこは Mr.ボールドの弟子で、一輪車の曲芸をやるひとだということは知っていた。ジャグリングではわざと失敗してみせてから見事に成功させるというパターンが よくあるけれども、ボールドは失敗したまま、道化で終わるのが関西風のように思えた。こっこはまず、リングのジャグリングをやったが、単に下手なんじゃな いかと思うくらいに失敗する。そして、一輪車。この芸があるためか、今日は客席と高座との間隔が広く作られている。一輪車に乗る前にスカートを外し、レオタードのハイレグが露わに。食い込み激しく、ぷりんぷりんの尻がやばい。関西では、シルク、めぐまりこと3人で「三女美」というユニットを組んでいることをあとで知るが、このセクシーは関西圏では“ネタ”として成立しているのだろうか。おじさんだらけの客席に妙な緊張感が走った。
内海英華は 今日いちばん観たかったひと。日本で唯一という「女道楽」の継承者で、昨年には文化庁芸術祭賞大賞を受賞。その名前はよく目にしていた。女道楽ってどうい うものかと思ってたけど、今日観たかぎりでは東京でいう三味線漫談、音曲漫談と、そう変わりはないように思える。東京で「女道楽」という言いかたはするの だろうか。俗曲と、曲弾きを高座でやるひとは東京では知らない。上品で色気のある芸。今日のライブの格調をひとりで保っているかのようだった。
かぐやというひとは歌手、自作の歌を2曲。
ヴァチスト太田はWAHAHA本舗。どこかで観たことはあるだろうと思うが、ピンの芸を観るのは初めてのはず。シモネタの替え歌という芸風。肛門科の診療を受けた経験を中島みゆきの「時代」にのせて歌う。
わんだふる佳恵はマジシャン。どうということのない平凡なマジック。
春野恵子はこのなかではだんとつの知名度だろう。浪曲で、座るかたちの高座は初めて観た。曲師も客席から見えるかたち。「番町皿屋敷」。
おじょうさんず」 は音曲漫才。関西風に云うと音楽ショウか。めぐまりこがここでようやく、若井小づえと桂銀淑のものまねをやってくれた。ものまねの瞬発力はさすがだった が、音曲漫才になると、英華、あやめにくらべて脆弱さが目立つ。めぐまりこがダメというより、英華、あやめが優れているのだろう。めぐまりこがボケ役。シモネタのどぎつさも関西らしさかもしれないな。
19時過ぎには終演。


野毛山動物園へ。
夏季限定の「ナイトのげやま」、 土日は20時半までの開園。
夜の動物園というだけでわくわくするのはなぜだろう。入場してすぐ、動物型の植え込みがライトアップされていて、ティム・バートン的なファンタジックな光景だ。客層は昼とほとんど変わらない、ちびっ子のいる家族連れ、そして、カップルといったところ。男ひとりというのも少しはいる。
ぐるっとまわって1時間ほど、写真を撮りながらのんびり歩いてみるとそのくらいにはなるもんだ。レッサーパンダなんかはわりと元気に動きまわってるが、裏に引っ込んでしまってすがたを見せない動物もいる。夜のシマウマがきれい。ラクダのツガルさんのすがたにも安心する。
飼育係によるガイドのイベントにも遭遇、フクロウを連れ出して解説していた。
今まで広場だったところには、爬虫類の展示の建物ができていた。仮なのか、ずっとこうなのか。この広場で演劇や演奏会を観たことがあるので、広場をつぶしちゃうのはなんだかもったいない気もする。
「ナイトのげやま」は初めてだと思っていたけど、来てみたら、この光景は過去にも見覚えがあるような気がしてきた。この記憶のあてにならなさは本当にひどい。

ナイトのげやま植え込み2013年8月
ナイトのげやま鳥2013年8月
ナイトのげやまレッサーパンダ2013年8月
ナイトのげやまワニ2013年8月
ナイトのげやまガイド2013年8月
ナイトのげやまシマウマ2013年8月
ナイトのげやまキリン2013年8月
ナイトのげやまラクダ2013年8月
ナイトのげやまヒマワリ2013年8月

成田山に寄り道。
本堂は建て替えのためにすっかりなくなっていた。

音楽通りを横切り、みなとみらいへ。

サンマルクカフェ。
電源利用で2時間ほど。
先にツイッターに手をつけたのは失敗。ほかのことがなにもできず。

歩いて横浜東口。

ひと駅手前下車。
西友、買いもの。

たくさん歩いたせいか腹ぺこ。
松屋、豚しゃぶ丼。

松屋にいるあいだにゲリラ豪雨になった。
まっすぐ帰れば助かったものを、なんという間の悪さ。少し雨やどりして止むのを待とうかと思ったが、まるで止む気配がないのでずぶ濡れになりながら帰った。

深夜1時過ぎ、帰宅。

ラジオ。
「はたらくおじさん」は「推定無罪」の特集。聴きながら寝落ち。

8月24日のツイログ

Facebookアルバム






Last updated  2013年11月30日 22時11分49秒
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2013年08月19日
カテゴリ:落語会・演芸会
やや早起き。
暑さで眠ってられない。

午前中、アマゾン登録作業。
ポッドキャスト、「春吾・吉笑の楽屋ばなし」の談吉さんゲスト回、「新ニッポンの話芸」など聴きながら。

ラジオ。
「ビバリー」。高田先生、清瀬のライブで永六輔と共演話。
「ごごばん」、14時台に樋口毅宏が二度目の登場。「タモリ論」に対して、まじめに批判するほうが馬鹿に見えるという構図にだんだんなってきた。樋口さん本人のキャラクターも面白く、どんどんメディアに露出するひとになりそうな気配。

タモリ関連では、ツイッターから流れてきた「エキレビ」の記事も面白かった。執筆者は近藤正高。
デビューから、80年代、90年代、現在と、「タモリはどう語られてきたか」を、平岡正明「タモリだよ!」、山藤章二 「「笑い」の解体」、「クイック・ジャパン」のタモリ特集など、さまざまな資料から証言をピックアップしていく。特に、90年代のタモリの微妙な感じをきっちり扱ってくれているところがいい。

梱包作業。
さっそくダンボールが必要なものが2点もあったが、部屋を探したらけっこう使えるダンボールがあった。もうしばらくはしのげるか。

外出。

クロネコメール便、8点。
ゆうメール、1点。

東横線から半蔵門線。

神保町。

小学館ビルを見物。
建て替えによる取り壊しの前にマンガ家による落書き大会があって、これが大評判になっている。行ってみたら、ひとが群がって写真を撮ったりのぞきこんだり。1階ロビーが落書きの場になっていて、一般公開する日もあるようだが、今日はのぞきこむだけ。窓ガラスに描かれたものは外からもよく見えるが、内側から描いてるので左右反転している。
藤子不二雄Aや浦沢直樹、ほかは誰が参加してたのか。オバQの「童夢」、怪物くんとミッキーマウスが並んで描かれているのなんかはこういう落書きでないとなかなか。

小学館ビル2013年8月・1
小学館ビル2013年8月・2
小学館ビル2013年8月・3
小学館ビル2013年8月・4
小学館ビル2013年8月・5
小学館ビル2013年8月・6
小学館ビル2013年8月・7
小学館ビル2013年8月・8
小学館ビル2013年8月・9
小学館ビル2013年8月・10
小学館ビル2013年8月・11
小学館ビル2013年8月・12
小学館ビル2013年8月・13
小学館ビル2013年8月・14

吉野家、牛カルビ丼。
「小盛」と言ったのに「大盛」と間違えられてしまった。男で小盛を食べるのはあんまりいないか。

ドトール。
電源利用なしで40分ほど。

らくごカフェ、「野末陳平と禿鷹三銃士」。
開演ぎりぎりに入場。超満員、いちばん後ろの席で、隣りの席には島敏光さんが。

野末陳平・口上
禿鷹三銃士・リレー漫談
らく次黄金の大黒
志らら野ざらし
こしら火焔太鼓
狂い咲きトーク「アメリカ横断占い旅編」
 
昭和40年、33歳のときに「ミスターチャン」を名乗ってアメリカで占い師をやっていた話。でたらめすぎて最高だ。陳平先生、占いの勉強はしたんですかと訊かれると「しないよ」とあっさり!
当時、ミスターチャンとして現地の新聞で取り上げられたときの肩書きは「女性の弱点の研究家」。催眠術師のショーのサクラのようなことをやってたエピソードなどもすこぶる面白い。挙句の果てには、就労ビザでないことがバレて強制送還になったというのだから傑作だ。
しかし、このときの経験が、「姓名判断」の著者を探していたカッパブックスの目に留まり、それがのちにベストセラーとなってしまうのだからすごい。「人生、成り行き」をいちばん実践しているのは陳平先生ではないか。
三谷幸喜は陳平先生の「姓名判断」を参考に登場人物の名を決めているそうだ。志ららさんの結婚式で三谷幸喜を紹介された陳平先生、三谷幸喜が誰だかわからなかった。また別のときには、宮藤官九郎にあいさつされ、やっぱり誰だかわからない。どういうひとか教わり、「ああ、文春のコラムを書いてるやつか」。
こしらさんの「火焔太鼓」、何度か観たことあるけど、今日はやけに可笑しかった。「時雨くん」の馬鹿馬鹿しさ。

どこかで作業をしてから帰ろうかとも思ったが、このあたりの店は閉まる時刻がどこも早いようだ。
御茶ノ水まで歩きながら探すがどこもダメ。

御茶ノ水から中央線、山手線で渋谷。

東横線、各停。

電車内でマンガ。
ワイルドマウンテン」6巻。


ツイッター。
昨夜の予告通り、23時から中山涙さんがまた樋口毅宏氏にからみ始める。小島さんもそこへ加担。
プロレス的なケンカをやってみせているんだけど、なんだかさっぱり意味のわからないやりとりだ。どこへ着地するんだろうと思って眺めていたが、結局、B&Bでイベントをやるその宣伝だということが最終的にわかった。9月5日。しかし、その日は別にチケットを買ってるものがあって行けない。残念。さも急に決まったかのような茶番をやってたけど、そういうことならもっと早く発表してほしかったよ。

深夜0時過ぎ、帰宅。
犬の餌付け。

ツイッター。眠くてあんまり書けず。

ラジオを聴きながら眠る。

8月19日のツイログ






Last updated  2013年11月30日 12時55分37秒
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2013年08月15日
カテゴリ:落語会・演芸会
早起き。

昨日の写真をフェイスブックのアルバムにアップしたいのにスムーズにいかない。
140枚以上、量が多すぎるのか。しかたなく、数回に分けてアップしていくが、アルバムに並ぶ順番が時刻の順と逆になってしまい、いちいち入れ替えてたらとても時間を食った。

ラジオ。
「ビバリー」、清水ミチコとマキタスポーツ。マキタさんがものまねを振られることは、ほかの番組ではあまりなくて新鮮。家元のものまねをひさしぶりに聴けた。

梱包作業。

早めに外出。

クロネコメール便、3点。
ゆうメール、1点。

横浜駅のNEWDAYSでハムカツ焼きそばパン、東横線のホームで食べる。

東横線から副都心線。

新宿三丁目。

末廣亭吉好昇進2013年8月

末廣亭。春風亭吉好くんの二ツ目昇進お披露目。
せっかくなので昼の部の終わりから。満員。二階まで入ってる。お茶子の女性に案内してもらって、桟敷席へ。
可楽ちりとてちん」があって、最後に大喜利でアロハマンダラーズ。幕を降ろしたまま、新山真理が 舞台の前に出てきて前説のようなことから始める。新山真理という存在を忘れていた。女性漫談家は東西合わせても珍しいんじゃないか。
演奏が始まり、そのあいだに新山真理が裏から舞台に戻ってスタート。アロハマンダラーズ、前に末廣亭で観たのは何年前だったろう。柳昇師匠がトロンボーンで参加してたのを覚えている。
メンバーは、春風亭伝枝春風亭柳橋三遊亭右紋神田紫新山真理春風亭小柳枝。 昼の部はこのメンバーが高座もやってるんだ。小柳枝師匠を観ても良かった。
新山真理と柳橋師が同期というのもちょっと驚き。途中から可楽師匠もフルートで加わる。可楽&小柳枝の「年金ズ」のハーモニー。「年金ズ」が元気なかぎりはアロハマンダラーズは続けるらしい。このコーナーだけ撮影も許可。

末廣亭アロハマンダラーズ1・2013年8月
末廣亭アロハマンダラーズ2・2013年8月

昼の部が終了するとがらっと空いた。混んでるから桟敷席に座ったのに、空いてきたら変に目立ってしまう。
夜の部。前座さんを観ていたら、お茶子の女性が吉好くんの手拭いを持ってきてくれた。今、入り口のほうにいるというので、席を離れて会いに行く。急に呼ばれたのでなんだかとまどう。おめでとうのひとことも言いそびれてしまった。わざわざあいさつに出てきてくれたのに申し訳ない。あとで気がついたが、昼の部のあいだにツイッターからDMしてくれていたのに、なぜかメールで通知が来なかったんだな。
夜の部、途中まで。

笑福亭希光酒の粕
春雨や雷太悋気の独楽
D51・コント
吉好紀州
桂歌春たらちね
松旭斎小天華・奇術
三遊亭小円右初天神
雷門助六顔寸」と踊り
ニュースペーパー・コント

吉好くん、黒紋付に袴の立派な姿。素人時代からよく知るこの男、あるときの打ち上げでは全裸になり、股間を枝豆の皮で隠していた。枝豆の皮からずいぶん出世したものだ。声が大きいのが良いし、堂々とやっていたのがなにより。変化していくのはこれからだろう。
ほか、初めて観る寄席のザ・ニュースペーパーに興味。フルメンバーではなく日替わり出演のようで、今日はまず、福本ヒデの安倍晋三、それから、石坂タケシの小泉進次郎に替わり、福本ヒデが石破茂で再登場。ひとりずつ、入れ替わりで漫談をするかたち。福本ヒデに比べて、石坂の小泉進次郎はやや落ちるが、これは石破のメイクをする時間つなぎでもあるのだ。それにしても、ニュースペーパーが寄席芸人にたどりつくとは、かつてならば思いもよらなかった。このシンプルな風刺は、たしかに寄席にフィットする。
18時45分、ニュースペーパーまで観て末廣亭を静かに退出。


10分でゆうゆう移動できる。
コンビニでパン買って食べる余裕もあり。

レフカダ新宿、「熊本と宮崎」。
志ら乃壺算
らく兵禁酒番屋
仲入り
らく兵幇間腹
志ら乃もう半分
トーク

末廣亭で3時間観たあとで間をおかずにこちらにきたので、今日はさすがに集中力がまずく、もったいないことをした。そんなときにかぎって、今回は前半のトークなし。いきなり落語。
らく兵さんの「禁酒番屋」はツイッターによるとよそで手応えを感じていたようなので、また改めて絶好調のときを観てみたい。
志ら乃さんの「もう半分」、嫌いな噺と言いつつ、これがむしろぐいぐい惹き込まれる。女が苦手とも言っている志ら乃さんだが、この噺では色っぽい。表情の芸がじつに細やか。
トークは、家元のドラマ、それぞれの出演するお芝居の稽古状況など。
この会は今回で最終回。ツイッターでその告知を目にして、ええっと思ってしまった。志ら乃さんのスケジュールの都合のようだが、今日なんかはせっかくトークが弾むようになってきたと思ったのに、ここで終了は惜しい。
来年からまた志ら乃さんとらく兵さんとで新企画で再開とのことだけれども、ここで途切れることがちょっと心配。
終演後、無料の「アイドル談義」という同人誌をもらっていく。志ら鈴さん作のマンガも。こういうかたなんですね。
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ツイッターから山口冨士夫の訃報。
山口冨士夫の音楽を意識的に聴いたことはないが、その存在の大きさは知っている。
続報でさらに驚いた。病気ではなく、障害事件にまきこまれたとは。

らんぷ亭、牛カレー。

副都心線から東横線。

帰宅。
犬の餌付け。

からだじゅうが鈍い痛み、昨日から続いている。
ラジオをつけたままで眠る。

8月15日のツイログ






Last updated  2013年11月30日 02時22分06秒
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2013年08月05日
カテゴリ:落語会・演芸会
午前中、睡眠。

ラジオ。「ビバリー」、ゲストに中山秀征。
談志師匠のドラマで談志師匠を演じる。そうか、娘の弓子さんと友だちなのか。
おかみさんからは、きびしい談志ではなく、軽い談志を望まれたそうだが、ご家族から見た談志像はファンが考えるものとは違うのかもしれないな。ドラマを観るのはファンだけれども。脚本が木皿泉でもあるし、観てみないことにはなんともいえないが、うちの視聴環境では観ることできないのでどうしようもない。

また暑くなる。

梱包作業。

外出。

クロネコメール便、3点。
ゆうメール、1点。

横浜西口。

ダイヤモンド。

有隣堂、新刊チェックなど。
80年代テレビバラエティ黄金伝説」を少し立ち読み。執筆陣には、九龍ジョー氏やてれびのスキマ氏、馬鹿のラリー遠田など。興味深い記事も多々あるので、これはいずれ買いたい。古本待ちでもいいんだがな。
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ダイソー、買いもの。

クイーンズ伊勢丹へ。
ここの地下のドラッグストアで「とろけるカフェオレ」が売ってることに最近気がついた。生活必需品。

東横線から副都心線。

新宿三丁目。

横浜で食事を済ませてからいつものベローチェ直行コースのほうが無駄がなくていいのだが、ちょっと飽きたので今日はこちらで食事。

日高屋、汁なしラーメン。
大盛り無料券を使おうとしたら、期限が切れていた。

ベローチェ。電源なしで雑務、1時間弱。

レフカダ新宿、「スマホ寄席」。
MCは玉袋筋太郎沢辺りおん
三遊亭たん丈新寿限無
古今亭文菊・トーク→「あくび指南
休憩
三遊亭白鳥・トーク→「トキそば」。
前回欠席した坂本りおんは沢辺りおんと改名。事情がさっぱりわからない。
レフカダで会をやっている文菊さんの効果か、いつもより、年配の落語ファンが多めのような客席。
開口一番は前座ではなく、51歳の二ツ目、たん丈。落語協会の入門者の年齢制限はこのひとがきっかけだったのか。
どんなもんかなと思った文菊さんのトークだったが、心配をよそに大いに盛りあがる。円菊師匠のエピソードがすこぶる面白い。理不尽が当たり前という円菊師、黙って掃除をしていると「刑務所か!」「銀行員か!」など、小言のフレーズがいちいち可笑しい。高齢だったから殴ることはせず、「自分で殴れ!」と言ったとか。師匠にいいタイミングで「おはようございます」と言えるようになるまでには2年かかった。
理不尽に耐えた文菊さんに、玉さん、「真性マゾですよ!」というセリフ、鶴瓶の「日曜日のそれ」を聴いてたのでこれには笑った。
ほか、海老蔵との意外な交友など、ゲイバーのエピソードも傑作。鶴瓶師が「江戸のイケメン」とうまいことを言ったそうだが、文菊さんの落語も、このキャラクターを知ればなるほどと思う。それは臭みでもあるのだが、「江戸のイケメン」という言いかたは、その部分をとても救っているように感じられる。
白鳥師は、玉さんと関東高田組当時の旧交を暖める様子が最高だった。このふたりがこんなに仲良しだというイメージもなかったが、考えてみたら不思議ではない。
そうだ、僕が白鳥師を初めて知ったのは「たまにはキンゴロー」 で、貧乏で、フィリピン人だらけのボロアパートに住んで、雑草を食べて生活しているひとという認識だった。当時はまだ三遊亭新潟といった。今日はそのあたりのエピソードもふんだんにあり、ひたすら感慨深くなる。尖った芸風で鈴本を出入り禁止になり、真打ちになって解禁されてからは、寄席でウケるスタイルを勉強していったという過程もとても面白い。白鳥師も浅草キッドも尖っていた。観客だってそういうものを求めていた。
2時間半ほどで終演。「スマホ寄席」は毎回ハズレなし。



ブックオフ。
105円本、2冊。山本 七平、高須光聖。雑誌、4冊。「創」、「文藝別冊」、「レコード・コレクターズ」、沖野修也。CD、3枚。松任谷由実、小泉今日子、後藤まりこ。思いがけずやや高額な買いものになったので、1DAYクーポンを使ってしまい、単に聴きたいCDもついでに買う。

新宿三丁目から副都心線、東横線。
座って帰れる。

そうてつローゼン、買いもの。カレーコロッケ。

深夜0時半、帰宅。
犬の餌付け。

牛乳を切らしているというので、再びコンビニまで。

ツイッター。日記更新。

今日買ったCD、「日本の恋と、ユーミンと。」を。
昨年リリース、3枚組ベスト盤。前に一度、せどりで買ったんだけど、売る前にパソコンに取り込み忘れてしまった。買い直したのは「風立ちぬ」にのったわけではなく、むしろ、“荒井由実”がジブリのイメージに侵食されることに反発して、バブリーな“松任谷由実”を聴きたくなったのだ。
山田邦子も清水ミチコも、ものまねのネタにしていたのはバブリーなユーミンだということを今一度考えたい。“荒井由実”から“松任谷由実”になってゆく過程で、なんらかの肥大があるのではないか。それは、ネタになることと表裏一体の魅力だ。


8月5日のツイログ






Last updated  2013年10月26日 22時53分20秒
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2013年08月02日
カテゴリ:落語会・演芸会
早めに寝て早起き。
空腹で目覚める。

少し前に買ったマーガリンをなにげなく棚に横にして置いてしまっていて、あわてて冷蔵庫に入れたがもうだいぶ箱がべたべたになってしまっていた。この暑い時期になにをやってるんだ。虎がぐるぐるまわってバターになったという話はあるが、ただマーガリンが溶けたという話は面白くもなんともないな。

寝直し、昼まで。
今日は涼しい。

ラジオ、「ビバリー」から「たまむすび」。

梱包作業。
少額ばかりでどんよりしていたところへ、「日本の喜劇人」が3500円で売れてくれた。こんなに値上がりしているのは間違いなく「タモリ論」が売れてるせいで、古本屋としてリアルに恩恵を受けている。

外出。

クロネコメール便、8点。

桜木町。

なか卯、衣笠丼。390円。
衣笠丼ってどんなやつだっけと、正確に把握しないまま食べたのだが、油揚げを卵とじにしたものだった。肉類は入ってないのか。漬け物がしょっぱくて美味い。

そういえば野毛の古本屋をしばらくまわってないと思い、天保堂苅部書店へ。松任谷由実「ルージュの伝言」を200円で。

野毛天保堂苅部書店2013年8月

ちぇるる野毛の古本ちかいち、期待せずに寄ったら「その男、凶暴につき」の映画パンフを50円で見つける。

野毛にぎわい座前2013年8月

横浜にぎわい座、「林家正蔵一門会」。
珍しく時間をもてあまし、早めに到着。別の予約したチケットの引き換えを先に済ませる。上階へ、当日券で。やっぱりがらがらで前方の席がとれる。
布目英一氏の前説をひさしぶりに聴いた。今回、正蔵師は出てこないのかと思ったら、単に遅れてただけ。にぎわい座のハッピを着て横の扉から登場、布目さんを連れ戻し、再び前説。
つる子元犬
なな子やかん
はな平壺算
たこ平粗忽長屋
まめ平犬の目
仲入り
正蔵猫と金魚
たけ平徂徠豆腐
最後に全員並んでごあいさつも。
だいぶうとうとしてしまい、イスの背もたれに後頭部を2回ぶつけた。もうちょっと活気がほしい客席ではあったが、がつがつした前のめりなお客が皆無なところは居心地の良さでもある。
最初に女性の前座さんがふたり続く。一昨日にぴっかり☆さんを観たときにも感じたが、どうも若さがなく、おばさん感が漂っている。実年齢は知らないけど、たぶんまだ若いんだとは思うが、これはおそらく女性落語家が増えているからそうなるので、ひと昔前の落語界のような男社会であれば、良くも悪くも「女の子」っぽくいられるのだろうという気はする。面白い現象。
トリは正蔵師ではなく、たけ平さんが務めた。たけ平さんの口調にはとても力強さがあって、スケールの大きさを感じる高座。近い将来、間違いなく若手の中心のひとりになっていくはず。はな平さんの「壺算」も、茫洋としたとぼけた味わいで可笑しかった。このふたりがこの一門をひっぱっていくのは時間の問題だ。
出演したほかにもうひとり、新弟子も最後に紹介された。7人という大所帯。正蔵一門はもっと注目されていい。
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ランドマークプラザを通って、みなとみらい。

クイーンズ円形広場2013年8月

サンマルクカフェ。電源利用で雑務、2時間ほど。

ひと駅手前下車。西友、買いもの。

夜風に獣の匂い。
大きな白い犬を2頭連れて散歩をする小柄なおばさんに再び出くわした。

白犬2013年8月

深夜0時過ぎ、帰宅。
犬の餌付け。

ツイッター、日記更新。

今日は本牧の盆踊り大会に横山剣さんが登場したようで、気になっていたのだが、ツイッターで検索してみたら、動画をたくさんアップしているひとが見つかった。なんとも便利な時代なり。

ラジオ。志ら乃さんの「サブカル天国」。
ゲストが春吾さんで先日のレフカダの話。あのときにしていたぼた餅を餅菓子に変えた話は、経過を知らなくても目からウロコだった。新作のタイトルは「もくもく」に決定。「うじうじ」の年に「もくもく」というのもなかなか良い気がする。

続けて、「東京ポッド許可局」も。金曜深夜のラジオの充実ぶり。

深夜、ツイッターからDMで演劇のお誘い。
ウソみたいだが、ちょうど今日、帰り道にこのひとの書くコントがどういうわけか気になっていた。虫の知らせ、っていうのは悪いときに使う言葉だったかな。これは良い知らせ。ふたつ返事で予約する。

8月2日のツイログ






Last updated  2013年10月26日 22時19分50秒
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2013年07月27日
カテゴリ:落語会・演芸会
午前中、睡眠。

一昨日買ったCD。

RIP SLYMEGOOD TIMES」。
2010年リリース。2枚組ベスト盤。1枚目は知ってる曲がいろいろあったが、2枚目になるとかなりわからない。RIP SLYMEぐらいでもそんなもんか。


梱包作業。

外出。

クロネコメール便、5点。

横浜西口。

龍王、冷やしラーメン。
店内に貼ってある写真が真上からのアングルだったのでわからなかったけど、出てきたものが平たい皿だったのにはちょっとがっかりした。
喜多方ラーメンの冷やしラーメンみたいなものを想像してたのに、これは見た目も味も違う。
このお店はこってり系は強いんだけど、さっぱり系はそうでもないかな。
580円。

東横線から副都心線。

新宿三丁目。

今日は西新宿に用があるのでJRの新宿駅のほうが近いんだけど、もうすっかり、副都心線で新宿三丁目まできてしまうほうが楽に感じている。
渋谷の乗り換えの差はけっこう大きい。

東口へ。

ブックオフ。
105円本、9冊。松田洋子を2冊、ほかを各1冊、梅棹忠夫、山藤章二、松任谷由実、小田嶋隆、藤田雅矢、堀江貴文、辛酸なめ子。
200円本、1冊。ビートたけし。

新宿エイサー祭り」というものをやっていてにぎやか。

新宿エイサー祭り2013年7月・1
新宿エイサー祭り2013年7月・2
新宿エイサー祭り2013年7月・3

西口へ。

ミュージックテイト西新宿、「Let's Go 西新宿ぶら~り寄席」。
8月に二ツ目昇進が決まってる春風亭吉好くんの会、今回が最終回ということで駆けつけた。
さすがに満席。客席にもんさんを発見、ちょうど隣りが空いてたのでそこに座る。

古今亭今いち新聞記事
春風亭吉好ちりとてちん
桂宮治お見立て
仲入り
吉好宗論
たがや

申し訳ないくらいに眠くなってしまった。吉好くんのときはともかく、今いちさんには悪いことをした。単に睡眠不足です。
「宗論」という噺があまり好きではないということは以前にこの日記でも書いたことがあると思うけど、意外や、今日の吉好くんの三席のなかでは「宗論」がいちばん面白かった。「宗論」には「〇〇女学園に処女はいない」っていう気持ち悪いギャグがあって、どういうわけかこの箇所を、誰も疑問に思わずにそのままやっている。そんなに継承しなければならないような大事なギャグでもなんでもないだろう。吉好くんはそこを「AKB」に変えていた。AKBのほうがだいぶマシだ。吉好は偉い。そのような気持ち悪い噺なんだけど、吉好くんがもともと気持ち悪いやつだということもあって、思いがけず面白かった。一朝師匠なんかが「宗論」をやるとがっかりするんだけど、小朝師匠とか玉の輔師匠なんかもちゃんと気持ち悪いから問題なしです。
そして、ゲストの宮治さんはやっぱり面白い。吉好くんのことをボロカスに言うのが傑作。うさんくさい職歴を経て落語家の世界に飛び込んできた宮治さんと、8年間も大学の落研にいた末に落語家になった吉好くんとでは、そりゃあ宮治さんのほうが人間力が一枚も二枚も上手だ。しかし、これも吉好くんの人徳というもの。こういうまるで違う経歴のひとが集まっているのが面白いところ。

もんさんと福しん。
W焼き餃子定食。530円。

ブックオフに寄りたいので駅前で別れようかと思ってたが、もんさんも一緒にブックオフへ行くことになった。

西口。

ブックオフ。
こちらの店舗はまだオープンしたばかり。初めてやってきた。
23時までと、遅くまでやってるので利用頻度が増えそうだ。
105円本、17冊。ロアルド・ダール、白川静、武田百合子、花森安治、金子兜太、五味康祐、小林信彦、立川談志、畑正憲、野地秩嘉、松本隆、いしいひさいち、印南敦史、桂雀々、東野幸治、吉田豪、吉本浩二。
雑誌、2冊。「Switch」、「クイック・ジャパン」。

もんさんと渋谷まで一緒。

東横線。

深夜0時半、帰宅。

ツイッター。
能町みね子が「タモリ論」の感想を書いたようで、それがリツイートで流れてきた。
影響力のあるひとから否定的な意見が出れば、たちまちそれに乗っかろうとするツイートもたくさん出てくる。ここで沈黙しているようじゃだらしがないと思い、「タモリ論」を擁護するツイートをした。
といっても、最初に書いたツイートとほぼ変わらないのだが、最初に書いたことで間違ってなかったということを再確認できた。

7月27日のツイログ






Last updated  2013年08月26日 21時21分00秒
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2013年07月24日
カテゴリ:落語会・演芸会
午前中、睡眠。

だいぶたっぷり眠ってしまった。

今日はまた涼しい。

ラジオ。
「ごごばん」、14時台ゲストに大友良英
思いがけず、タモリの話題が出る。大友良英は「タモリのオールナイトニッポン」のリスナーだったそうで、自分で作った音楽を投稿して採用されていたんだと。
ジャズファンだったから山下洋輔のエッセイなんかでタモリの名前は認識していて、「高信太郎のオールナイトニッポン」で初めて声を聴いたというような話をたしかしていた。あの「ソバヤ」が「あまちゃん」の音楽に影響を与えているというようなことも。
そのあと、おすすめの曲として、AMラジオではまず流れないようなノイズや現代音楽の特殊な曲を流していたのもすごかった。昼間っから、なんて不穏な放送か。

梱包作業。

外出。

雨、降ったり止んだり。

クロネコメール便、5点。
金額的には高いものもあったが、それにしても淋しい点数。

横浜西口。

吉野家、牛カルビ丼と味噌汁。
クーポン券、消化。

東横線から副都心線。

10両編成が来ればだいたい座れるのだが、運悪く8両編成。
渋谷まではずっと座れず。席が空いても、その席にいちばん近いのが自分というときしか座りたくないので、ちょっと混んでるともう無理だ。ほかのひとに席をゆずろうという善良な気分とも違う。なんだろう、ただの自分ルールか。
いつも電車で仮眠したいのに、まいっちゃう。

新宿三丁目。

ベローチェ。
小島さんからLINEで連絡あり、ここで落ち合うことに。
進んでいるコンビニ本の企画があるそうで、その話を。
「タモリ論」のことなども。

レフカダ新宿、「三夜連続独演会 さんじゅうきゅうさい 夏の志ら乃」。
最前列しか空いてなく、小島さんと一緒にその席へ。

春吾お化けの気持ち
志ら乃持参金
目黒のさんま
仲入り
シネマ落語「シラノ・ド・ベルジュラック
アフタートーク

連続公演のなかで、公開で手直ししながら新作落語を完成させていく面白い試み、その最終日。これは以前にもやった企画で、3日連続というのがネックで躊躇して行かなかったのだが、春吾さんへの興味が高まったこともあり、1日だけでも行ってみようかと思った。
いや、これは前回も行くべきでした。3夜連続公演の最終日だけ観たわけだが、結論から言ってしまえば、これは連続で観てこそというものだ。初日、2日、3日と、噺が変化していくさまがドキュメンタリーになっているといる。いやいや、矛盾するようだけれども、最終日だけ観てそれを想像させるのだから、1日だけでも充分すぎるほどに面白い。新作落語ってこうやって作っていくんだということもわかる、ワークショップ的なところもあって非常に刺激的だった。いっそのこと、寄席形式で、10日連続公演なんかでこれをやってもスリリングなんじゃないかという気がする。
新作落語といっても、そのスタイルは志らく師の“シネマ落語”と同じ。最初の古典二席がまず面白いと思いながら観ていたのだが、これがやっぱりあとのシネマ落語にもリンクしていくように作られていた。
そして、この会の最大の肝はアフタートークで、なんと、10年後輩の春吾さんにダメ出しをしてもらう。これがとても明晰で的確なので驚く。春吾さんのクレバーさを再認識したのだが、その10年後輩の意見を受け入れられるのも志ら乃さんだからこそできる企画だ。
次回も必ずうかがいたいが、3夜連続、うーむ、予算の関係でやっぱり1日だけになるかもしれないが。

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終演後、小島さんと別れる。

ブックオフ。
105円本、6冊。戸川幸夫、竹中労、小泉武夫、柄本明、松任谷由実、穂村弘。
CD、1枚。ザ・ホームシックス。

新宿三丁目から副都心線、東横線。

塩山芳明出版業界最底辺日記」、読了。ちくま文庫。2006年刊。
本当はみちくさ市の前に読んでおこうと思って読み始めたのだが、ずいぶん読み終わるのが遅くなってしまった。読みかけのところでご本人に会い、語り口をイメージしやすくなった。
エロ漫画業界という場からの相手を選ばぬ罵倒、批判、すこぶる面白い。僕は小林信彦ファンでもあるが、塩山さんの小林信彦批判には大いにうなずく。


そうてつローゼン、食べたい惣菜がぜんぜん残ってない。

深夜0時、帰宅。

ツイッター。

シールはがし作業。

7月24日のツイログ






Last updated  2013年08月23日 11時55分46秒
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2013年07月23日
カテゴリ:落語会・演芸会
やや早起き。

今日はよく売れてるので気分良し。

午前中からシールはがし作業。
アマゾン登録作業。

ラジオ。
いつもは「ビバリー」だが、文化放送「くにまるジャパン」に夏葉社島田潤一郎さんが出演するというのでダイヤルを合わせる。
本屋図鑑」の話で、島田さんと、イラストを手がけている得地直美さんというかたも一緒に。もう発売してたのか。これはどこかで買わなければと思っている。
島田さん、野村邦丸に温水洋一に似ていると言われていた。

「ゴールデンラジオ」、ゲストに小林信彦
やっぱり「あまちゃん」の話題。「週刊文春」にも書いていた、薬師丸ひろ子、小泉今日子とのエピソード。
じぇじぇじぇは「昔で言うとアジャパーですよ」というのもものすごいくっつけかただ。

荻原魚雷さんのブログに自分の名が出てくるのを今頃になって発見。名前というか、屋号だけれども。
ブログにあるように、帰りの電車では新宿までご一緒したのだが、会話がまるで弾まず、お互いに困った感じになってしまった。それを察して、気を遣って書いてくださったのかな。魚雷さん、ありがとうございます。
「別れた後、すこし前に中央線沿線の三十代の古本屋さんがドジブックスさんのことを絶讃していたことをおもいだした。」ってどなただろう。気になる。

午前中は今日も涼しいのかと思ってたけど、だんだん蒸し暑くなってきた。
昼にはどしゃぶり。天候が不安定。
ツイッターを見ていても、あちこちでゲリラ豪雨になっているようだ。

梱包作業。

やや遅めに外出。

家を出るときには雨は止み、道路もすっかり乾いていたので、傘は持たずに出る。

ところが、電車に乗ったら雨になってしまった。
ゲリラ豪雨ならすぐ止むかと思ったが、なかなか止んでくれない。

横浜西口。

雨が小降りになったところを、郵便局まで走る。
ゆうメール、1点。
17時ぎりぎりに滑り込み。
電車に乗る前に出せば良かったのだが、単に忘れてしまっただけ。

郵便局を出たら、雨が止んでくれていた。

ダイヤモンドからヨドバシカメラの1階を抜けて地上へ。

ヤマト運輸営業所。
クロネコメール便、10点。

エキニア。

自然や、親子丼。
お吸いものとたくあん付き。親子丼には生卵が乗っている。650円。
あつあつのものを急いで食べたら汗をかいた。

ツイッターから、東横線がどうやら雷雨のために止まっているという情報。
改札まで行ってみたらたしかにそのとおりで、菊名から元町・中華街の折り返し運転だと。

振り替え輸送の切符をちゃっかりもらって、湘南新宿ラインへ。

ホームが混雑。
電車がやってきても、当然、座れず。

渋谷で下車。

TSUTAYA。

トリバタケハルノブさんの「トーキョー自立日記」のサイン本があるとツイッターで知ったので、これはいいチャンスだと思い、買いに寄る。
売り場をぐるっとまわってわからなかったので、店員さんに訊いて探してもらった。
2冊以上買うとTポイントが2倍になるというので、買いそびれていた水道橋博士の特集がある「TV Bros.」も。

トーキョー自立日記サイン2013年7月


依然、振り替え輸送の乗客で、JRの改札は混雑。

山手線から中央線。

阿佐ヶ谷へ。

時間が半端でブックオフに寄るのはあきらめる。

北口、アーケード内。

千章堂書店。
ちょっと寄ってみたが、なにも買わず。

SOUL玉TOKYO、「落語で踊り明かそう」。
前回は来れなかったのでちょっとひさしぶりになった。
来ると言っていたKさん、先に着いていた。あとはいつものご常連が数名。

笑二ざるや
志らべあくび指南
仲入り
志らべ品川心中

今日は「品川心中」がやけに良いと思った。
ほぼ毎回来ているこの会だけれども、観ているうちに、なにか違うぞと感じたのは初めてのことだ。
こういう噺が志らべさんに合ってるということなのか。具体的には、なかなかモダンな雰囲気が楽しく、ちょっと気取った感じというか、シャレてるところが志らべさんに合ってるんじゃないか。いや、「品川心中」をそういう雰囲気に演出しているのは志らべさんなんだけれども、それはそのまま、志らく師の特徴とも重なると思う。やけに良く思えたというのは、やけに師匠そっくりに思えたということでもあった。
噺の前に遊郭のうんちくから入ったのも東京っぽいセンスと思う。みちくさ市で買ってもらった「吉原花魁日記」が役に立ったのかもしれない。
あと、笑二さんがやっぱり面白かった。笑二さんの評判は、最近、よく見聞きするのだ。4月の「スマホ寄席」で「まんじゅうこわい」を観たときも面白くてびっくりした。前座でこんなに可笑しいひとはなかなかいない。笑二さんも立川流のニューウェーブの注目のひとりだ。

終演後、いつもどおり残って雑談など。

Kさんと新宿駅まで一緒に帰る。

Yahooで調べるととっくに終電には間に合わない時間。
しかし、やることはいくらでもあるので、蒸し暑い部屋に帰るよりも、冷房の効いた横浜西口のモスバーガーで始発までパソコンに向かうほうがむしろいいかと思う。
すっかりそのつもりでのんびりしていたのだが、ところが、横浜駅で、なぜか終電に間に合ってしまうのだ。
こういうことは何度かある。乗り換えをどう処理しているのか、Yahooはかなり余裕をもって計算しているということなのか。
わざと間に合わせない馬鹿もないので、しかたがないので帰ることにする。

深夜0時半、帰宅。

ツイッター。

アマゾンマーケットプレイスの評価に立腹。
送料が高いといって星3個を付けられてしまったのだが、送料はアマゾンで規定しているものなのに、こっちに不満をぶつけられてはたまらない。
だいたい、満足してるひとより不満をもってるひとのほうが書き込みたくなるだろうから、なんだか公平じゃないような気がするなぁ。
そもそも、評価みたいなあいまいなものを、いちいち数値化することには無理があるのだ。感じかたなんてものはひとそれぞれで、あるひとにとっての5点と、別のあるひとにとっての5点には、なんの統一性もない。それを平均化したところでなんの意味があるのかと思うのだが、世の中は数字に弱いひとのほうが多いので、こんなインチキな点数でもなにか意味があると思ってしまうのだ。

7月23日のツイログ






Last updated  2013年07月31日 05時03分20秒
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2013年07月19日
カテゴリ:落語会・演芸会
早めに起きる。

今日もまた涼しくなる。

ラジオ。
「ビバリー」でバンバンバザールの「走れ!ハイエース」という曲。歌詞のなかに「ラジオビバリー昼ズ」という単語がまるまる出てくる。
検索してみたら、この曲、OTOTOY」というサイトでフリーダウンロードできるんだ。さっそくダウンロードした。


午後、早く外出。

クロネコメール便、1点。

逆送で戻ってきたものを、ゆうメールで再送、1点。着払いで送る。
今まで気がつかなかったけど、着払いでよかったんだな。

東横線から日比谷線。

六本木へ。

テレビ朝日近くのTSUTAYA。

昨日、珍しく問い合わせのお電話をいただいて、1点、緊急のお届け。
速達でも間に合いそうになく、こちらまで受け取りに行きたいともおっしゃっていただいたのだが、店舗があるわけではないので来られても困っちゃう。
今日はたまたま田町まで出る用があるので、直接のお届けをすることにした。
TSUTAYAで待ち合わせ、到着して電話で連絡。なんの問題もなく、お客さんとすぐに出会えて、無事に受け渡し。
このために、いつもよりかなり早く家を出なければならなかったし、手間に見合ってるのかよくわからないが、たまにならこういうのもいいのだ。
送料の代わりに、田町までの交通費を加算させていただいたのだが、それでも1200円。たいした利益ではないのに、かなりの充実感。

麻布十番へ歩く。

麻布十番2013年7月・1
麻布十番2013年7月・2

食事するお店に迷って往復。

麻布ラーメン、つけ麺。
大盛り無料。770円。

大江戸線から浅草線。

三田。

タリーズ。
電源利用で雑務、2時間ほど。

芝浦2013年7月

芝浦港南区民センター和室、「柳家小のぶ独演会」。
堀井憲一郎の著書でおなじみの“幻の落語家”の独演会、ついに、意を決して初めて行ってみることにした。
この会場は、何年か前に松本尚久氏としょうもないトークショーをやった場所で、じつはそのときにも同時刻に小のぶ師匠の独演会をやっていたことを、こっちが終わったあとに貼り紙を目にして気がついた。そのときにはあまりぴんときてなかったのだが、トークショーを観にきてくれた春風亭正太郎くんが堀井さんの本に出てくるあのひとだと教えてくれた。だから、こういうところでやってるのかというイメージはつかめていた。
「東京かわら版」の情報だけを頼にしていたのだが、開演5分前に到着すると、落語会をやってる気配がどこにもないので戸惑う。時間変更や中止の可能性も思いつつ、もう少ししたら電話で問い合せてみるべきかなと、階段を行ったり来たりしてまごついていたら、エレベーターの前に数人のひとがたまっているのを見つける。そのなかに着物姿のひとがいて、どうもこれは落語の客っぽいなと思う。
上階へ引き返してみると、和室の前でおじいさんとすれ違い、「落語はこちらです」と案内された。このひとがどうやら小のぶ師匠か。小のぶ師匠の顔も知らずに来てしまってるのだから、こちらもいい加減な客だ。
そうか、会場だと思っていた部屋と違ったので迷ってしまった。入り口のホワイトボードの表示が違っていたのだな。
和室の入り口に長テーブルを置いて、受付のおじさんがいる。完全に小のぶ師匠ひとりでやってるわけではないのだ。
和室に入ると先客がひとり、僕とほぼ同時にあと4人、二十畳ほどの部屋にお客が計5人。小のぶ師がやってきて、余ってるのだから座布団を2枚ずつ使うように薦められる。
「〇〇さんが来たら始めますから。今日は大入り満員です。」
「〇〇さん、来ないかなぁ」と言ってたら、ひとりのお客が「はい」と手を挙げた。〇〇さん、もう来てたのかよ。
すると、「もうお客さんは来ないから。もう、来やしない。」といって、受付のおじさんを和室のなかに入れて、小のぶ師匠はどこかへ着替えに行ってしまう。
15分ほど、静寂が続いただろうか。着物姿になってようやく戻ってきた小のぶ師匠、まず、クーラーの温度調節をする。
「じゃあ、始めましょう」といって、出囃子なしで高座へ向かった。

小のぶ鰻屋
仲入り(?)
木乃伊取り

高座は、赤い毛氈の上に、この和室に備え付けの薄い座布団が3枚重ね。湯呑みも用意してあった。
「鰻屋」が20分ほど。「あと続けてやっちゃうとすぐ終わっちゃうんで、5分ぐらい休憩を」といって、立ち上がり、常連らしきお客とその場で世間話を始める。しかし、常連客とはけしてべたべたした雰囲気でもない。
「木乃伊取り」が40分ほどであっさり終演。
終演後にはお客に「がまんできましたか?」と訊いている。とぼけた師匠だ。
うーむ、特殊環境すぎて落語の良し悪しまでは判断しかねる。しかし、悪声で、妙な味わいはある。
4月に寄席に出たときに、堀井さんがツイッターで「爆笑型」と書いていたが、その意味はいまいちわからなかった。なにしろ、客は5人だ。「5人客では爆笑できないんで」と堀井さんも書いていたが、お客が大勢いる空気のなかでしかわからないことってやっぱりすごく多いんだ。
まぁ、初めてだからこんなものか。この空間を知っているというだけでも価値はあるだろう。小のぶ師匠、つぎは寄席でも観てみたいものだが。



歩いて、品川へ。

品川駅の海側、以前に来たことはあっただろうか。
閑散としているような印象をなぜかもっていたけど、オフィス街のようになっているんだな。
むしろ、山側よりも飲食店が多い。

インターシティ。

くまざわ書店。

「江戸ノベルズ」という朝日新聞のフリーペーパーをもらっていく。
談春師のインタビューあり。広げてディスプレイされていたからわかったけど、折りたたまれた状態で置かれているだけだったら手に取ることすらなかったろう。
朝日新聞の本紙には挟み込まれているものなのかな。

江戸マガジン2013年7月

マクドナルド。
電源利用で雑務、1時間。

品川駅から京浜急行。

帰宅。

ツイッター。
深夜0時前ぐらいから書き始めたんだけど、たくさんツイートする場合は、タイムラインが落ち着いてる夜中にするほうがいいな。
タイムラインが流れていると、なんとなく、急かされてる気になる。

検索していたら、あるブログから、江國滋落語美学」にも柳家小のぶの逸話が出てくることを知る。日付を見たらつい最近、今月に更新されたブログだ。
小のぶという落語家には、やっぱりなにか興味が湧く。

少し睡眠。

ちょっとのあいだに、顔中を蚊にさされてしまった。
こんなことは今までないのに、なんでだろうと思ったら、どうやらサーキュレーターをつけないでいたせいか。
涼しいと思って油断していた。虫よけのためにも、無風は危険。

ラジオ。
「立川志ら乃のサブカル天国」が始まる前に「カンムリラジオ」から聴くのが習慣になりつつある。どういう番組かまだよくわかってないんだけど、番組後半になると吉田豪が登場してアイドルにインタビューをする。
志ら乃さんの番組はゲストによるけれども、アイドルの番組が1時間続くことになる。
見たことも聞いたこともないアイドルがゲストだと、話がほとんどあたまに入ってこないのだが、そんなものでも習慣的に聴いていると、点と点がいつかつながることもあるかもしれない。

続けて、TBSに変えて「東京ポッド許可局」。
赤坂BLITZの美保純がゲストのコーナーを放送してくれた。これをポッドキャストでダウンロードできるのはうれしい。

7月19日のツイログ






Last updated  2013年08月04日 20時54分04秒
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2013年05月01日
カテゴリ:落語会・演芸会
やや早起き。

ここ数日、昼間から出る日が続いたので、早起きのクセが残ってる。
午前中から快調。いつもこうだと楽なんだけどな。

ラジオ。
「ビバリー」。ゴールデンウィークのイレギュラーで高田文夫先生出勤日。
昇太、乾と、高田先生の3人、ひさしぶりにそろうと面白い、面白い。以前はこの面白さが当たり前だと思っていたんだ。
ゲストにポカスカジャンの大久保ノブオ。ソロでCDを出したそうで、そのプロモーション。ポカスカジャンではにぎわい座で7月に会をやるようで、それも楽しみだ。
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梱包作業。

外出。

クロネコメール便、11点。
一箱古本市の準備のために登録をろくに増やせないでいるけど、そのわりには売れてくれる。普通に仕事をしていればもっと売れるのか。

銀行に寄って、2万円借金。

横浜西口。

ジョイナス。

新星堂。
「東京かわら版」を買う。

関内へ。

コンビニに寄って、クロネコメール便をもう1点。
ホームページからひさしぶりに売れてくれた。
振り込みを確認してから郵送。

イセザキモール。

吉野家、牛焼肉丼。

有隣堂前、古書ワゴンセールで1冊。
篠原有司男の本を買う。

サンマルクカフェ。
クイニークリーム、いつも食べちゃう。
雑務、1時間ほど。

横浜にぎわい座、「続・志らく百席」。
開演直前に到着。いつもの2階席へ。

志奄猿後家
志らくあくび指南
茶の湯
仲入り
たちきり

志奄さん、二ツ目昇進以来、約1年ぶりのにぎわい座登場。志奄さんの素の可笑しみ、「猿後家」という噺もわかりやすく、よく笑いが起きていた。
志らく師の三席は、なんといっても、前の「百席」のときのピーターとジョンソンが出てくる「茶の湯」の印象が強烈で、それを特に楽しみにしていた。そのときの「茶の湯」は広瀬和生がなにかの本で書いてたことを思い出し、広瀬さんは今日は来てるのだろうかと1階席を探したら、あの風貌だから見つけやすく、すぐに発見できた。
「茶の湯」はやっぱりピーターとジョンソンが出てきて、面白かったんだけど、今日はそれよりも三席目の「たちきり」にぐいぐい惹き込まれる。「たちきり」という噺自体がそんなに好きじゃなくて、志らく師のも何度か観てるはずなんだけど、あんまり印象に残ってなかったんだが、今日はやけに噺が入ってきた。こういう現象はなんなんだろう、自分のコンディションと相性がちょうどいいということがたまにある。終盤にファンタジックな味わいがあり、あの幽霊の描きかたというのはアメリカ映画的なものにも思える。
「たちきり」で三味線が入らないというのも初めて聴いたような気がする。たいがい、生演奏でなくとも、録音を流したりするけど、やむをえずにそうしたのかわからないが、なくても成立するものだ。なければないで、さっぱりしてる。
広瀬さんも「たちきり」のときにはものすごくメモをとっていた。

外に出たら小雨。

横浜駅まで歩くつもりでいたけど、やっぱりやめる。

桜木町から根岸線。

電車内で「東京かわら版」をぱらぱらとつまみ読み。
新真打ちインタビューで、芸協と一緒に談修さん。談修さんについては知らないことばかりだ。10歳からの落語ファンという落語エリートだったんだな。
「近ごろ特に思うんですが、僕が落語を聴き始めた三十年前と比べて、落語のトーンみたいなものが、すごく変化したと思うんです。師匠はそのことを「江戸の風が吹いていない」と評したんだと思うんです。僕は僕の耳に残っている自分のはまった、好きになった落語のメロディーやリズムが耳に残っている。」
巻頭エセーに、嶽本野ばら。ここにあるざこば評もとても面白い。
「落語は只、聴くものにあらず、実際の演者の仕草や観客に対する態度などを複合的に知ってこそその全容がしれるというようなことを、米朝も語っていますが、まさにざこばの落語はそうしなければ真価が問えない奇妙なものです。」
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帰宅前に松屋、生姜焼き丼。

帰宅。

まっすぐ帰ると1時間ぐらいで着いてしまう。

ツイッター。

一箱古本市の準備に、2日前になってようやく本腰。
箱の工作。昨年、もっとちゃんと準備するんだったと後悔したはずなのに、また、短い準備でちょこちょこと作るのだった。
本屋で働いてたときはこんなことはしょっちゅうやってたんだけど、今はめっきりやってないので、下手に凝ると失敗しそうで怖い。箱はこのひとつしかないのだからな。
こんなんで大丈夫だろか。しれーっとした反応されないか心配だよ。

一箱古本市の箱工作後2013年4月

デイリーモーションで「みんな!エスパーだよ!」第3話を観る。
夏帆のパンツ丸見えがど迫力。そうか、中高生ぐらいの視聴者にとっては、また、特別なトラウマ番組になっていくのかもしれないということに今さらながら気がついた。

ラジオ。
「大谷ノブ彦のオールナイトニッポン」。
日付変わって、忌野清志郎とhideの命日ということでその特集。
そうだった。そうと意識せずに、不思議とここ数日はRCサクセションをよく聴いていた。
hideが死んだ日ではまた思い出すことがいろいろある。

朝まで本のセレクト。

日記更新しかけたけど、眠くダメ。
途中で力尽きる。

5月1日のツイログ






Last updated  2013年05月02日 23時16分05秒
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