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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
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★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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 薮内雅明@ ゲーム大好きw ヤブウチマサアキ???
 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
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お笑いライブ

2013年08月23日
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カテゴリ:お笑いライブ
早起き。
朝から暑くて目が覚める。

動画サイトで「あまちゃん」。

シールはがし作業。

午前中、日記更新。

アイスクリームと食パンを一緒に食べると美味い。
最近、発見した。

ラジオ。
「たまむすび」、14時台ゲストに萩原健一。この番組にショーケンが出ることに驚く。ぴりっとした緊張感があって、それだけで数段面白い。

梱包作業。

外出。
ずっと雷雨だったが、出るころには止んでくれた。

クロネコメール便、7点。

川崎へ。

アゼリア。
ピヨ、スタミナカレー。550円。このお店、ひさしぶり。

モアーズ。

ダイソー、必要な封筒が売っておらず。

ブックオフ。
105円本、8冊。野末陳平、フランソワ・デュボワ、玉袋筋太郎、田尻智、山口隆、又吉直樹、ダム、工場。雑誌、2冊。「フリースタイル」、「これでいいのか横浜市」。

モアーズ外のフリマボックスを確認。
乙女チックな手作り雑貨ばかり。30代男がじっくり眺めるのもためらわせるような品揃え。ここで古本を売りたいと考えていたのだが、浮いてしまうか、どうしようか。

銀行で金を降ろし忘れていた。
気がつくのが10分遅かった。時間外手数料を取られてしまうが、土日もどうせ金を使うからしかたがない。こういうのは完全に無駄な出費だと思いつつ、アゼリアのATMへ。
ところが、通帳を見ると手数料が引かれていない。なぜだ。18時までじゃないの?

銀柳街。

マクドナルド。
モバイラーズオアシスでは電源利用あり、しかし、普通のコンセントを自由に使っていいというパターンの店。席なし。利用できず、1時間弱。

腹くだる。屁が止まらない。

TOHOシネマズ川崎、「タイタンシネマライブ」。
開演5分前、ツインタワーの前説中に入場。オープニングの映像が終わってからようやく客電を落とした。今までそうだったっけか。

日本エレキテル連合
瞬間メタル
ゆりありく
宮地大介
タイムマシーン3号
パペットマペット
ウエストランド
長井秀和
カンニング竹山
ジャルジャル
BOOMERプリンプリン
爆笑問題

長井秀和がいつも通りの公明党ネタ、たがが外れたようなくだらなさのあと、続くカンニング竹山も それに誘発されたかのような過激さだった。映画館で中継されてるとわかっていて、なんというサービス精神だろう。話術としてはかなり雑なところもあると思うが、この負けじと競う迫力ったらない。長井秀和が先に出るこの順番でなかったら、もっと抑えた内容でしゃべるのが普通だろう。
その流れが影響したか、爆笑問題も今回は危険球がばんばん出た。「シャブ&清水」ってフレーズはヒット。これぞ、ライブの醍醐味だ。
そのいっぽうで、ジャルジャルのコントもすこぶる刺激的。名前をちゃんと発音できないというワンアイデアだけで、えんえんとひっぱってしまう腕力。こういうところがジャルジャルのすごさだ。意味に依らない、聴覚に訴える笑い。笑った、笑った。ずっと笑いっぱなし。
一番手、ひさしぶりに登場の日本エレキテル連合も、一応、最後にショートショート風なサゲはつくけど、不穏な状況だけで惹きつけていたのが可笑しい。このコンビにはまだまだ底知れないものを感じる。
今月から太田プロに移籍したというタイムマシーン3号は、いろいろ変化は見えるが、かえって散漫になってしまった。あのスピード感ある漫才が失われてしまうのは惜しい。アンタッチャブルのような進化もあったはずなのにと思ってしまうが。

モアーズ。
マクドナルド、電源利用で1時間ほど。冷房がきつい。

小雨。

深夜0時過ぎ、帰宅。

ツイッター。
日記更新。

夜は涼しい。ラジオをつけたまま、寝落ち。
明日の予定を考えると、東京ポッド許可局の「女芸人論」はオンタイムで聴いておくべきだった。

8月23日のツイログ






Last updated  2013年11月30日 21時00分28秒
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2013年08月17日
カテゴリ:お笑いライブ
早起き。
午前中、日記更新。

梱包作業。

早めに外出。

クロネコメール便、6点。

横浜東口。
郵便局。ゆうメール、2点。

東横線から副都心線、千代田線で赤坂。

赤坂サカス2013年8月

赤坂サカス、「北野合衆国(仮)2013 ~じぇじぇじぇのキタノー祭り~」。
15時前、東京ポッド許可局コーナーの前に配布される水道橋博士年表の時間に合わせて到着。去年とはステージの作りが違ってて、ちょっと迷う。観覧スペース脇に出たら配布しているひとがいて、なんなくいただく。どのくらいの人気か予想つかず、もらえるか心配したが、なんの苦労もなくあっさり。
年表さえ入手できればひと安心だ。許可局まで15分ほどあるので、コンビニに行ってパンを買って食べて戻ってくる。
観覧スペース、柵のなかへ。後方で立ち見。ぎゅうぎゅう詰め。去年よりもずっと混んでいる。
東京ポッド許可局コーナー、おなじみの「東京ポッド許可曲」でスタート。
水道橋博士をゲストに迎え、「水道橋博士論」。タモリの出で立ちで登場の博士、序盤から飛ばしまくる。
許可局の3人の博士観、 プチ鹿島「2011年からボケに転向したひと」、サンキュータツオ「一流のコスプレイヤー」、マキタスポーツ「正義のひと」。この関係性ならではの絶妙に踏み込んだトーク。記憶を書き換えていたという話も興味深く。十数年ぶりに変装免許証の公開も。
最後は、一度も人前で歌ったことのないという博士が「浅草キッド」を歌った。マキタさんがギター。オフィス北野の若手たち、なべやかん、お宮の松、無法松、アル北郷、居島一平も、みんなステージに出てきて、観客とともに大合唱。照れまくりで熱唱の博士を中央に、じんわり、たまらなくいい光景だった。

赤坂サカスモニター2013年8月
赤坂サカス博士年表2013年8月

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いったん離れて、向かいの文教堂の地下にあるスターバックス。
電源利用で1時間ほど。

再び、赤坂サカス。
マキタ学級の ライブ。ホームのようで微妙にアウェーのような、許可局のファンとマキタ学級のファンとは少し誤差があるようだ。
ウチノファンタジーがドラムではなくカホンを使用。音が軽かったのがちょっと惜しかった。
新譜とは関係ないセットリストで、今回も王道のコミックバンドスタイル。コミックバンドに興味があるものにとってはたまらない。グッチ裕三やモト冬樹、あるいは、加藤茶や堺正章、ジャイアント吉田でもいい、届くべきひとに届いてほしいと切に願う。長らく途絶えていたコミックバンドの歴史が、マキタ学級によって埋まるかもしれない。
続いて、サンプラザ中野くんのライブ。パッパラー河合も参加。本物だ。やる曲すべてがヒット曲なのだからすごい。真に80年代を象徴するバンドは爆風スランプなのではということを考える。
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歩いて乃木坂へ移動。

途中でなか卯、あいがけカレー。
トイレで汗ばんだ腕や顔をおもいっきり洗いたかったが、水道が故障していた。
店内の水道で手だけは洗うけど、ここで顔を洗うわけにはいかない。

Theater&Co.COREDO、リピートリビドーやがて光合成」。
作・演出の木村樹さんからツイッターのDMで案内をいただいた。この木村さんというひとのツイートは面白くて、どんなコントを作るのか前から気になっていたので、ふたつ返事で予約。
初めて拝見。劇団ではなく、ユニットというかたちになるのか。お笑いのフィールドではなく、演劇のフィールドでのナンセンスなコント集。10本、1時間ほど。プログラムを見ていなかったので、このペースでどれだけコントをやるのかと思った。
キャリアがわからないけど、おそらくまだ若い集団なんだろう。技術的なことはともかくとして、志向している笑いの方向はとても面白い。もうちょっと技術があればきっちりウケるだろうに、という惜しいところがいくつもあった。するっと抜けるような終わる手つきに、暗転してから可笑しみがこみあげる箇所が多々。
志村けんの変なおじさんが第三舞台になってしまう「変な第三舞台」というコントに笑った。あと、ひとりの俳優がただダンスをして最後に「勝訴」と書いた紙を見せる、それが2回あったのが良かった。2回目が面白い。
木村樹さんも役者として出演。おすがたを確認する。こういういかつい男前タイプなのかとちょっと意外な気もしたけど、うちの大学の後輩でコントを書いてたやつと雰囲気が似ていると思った。

乃木坂駅からすぐ帰る。

帰宅。
犬の餌付け。

ラジオ。
「はたらくおじさん」、ゲストに倉本美津留。マキタさんの「現代大喜利」という言いかたになるほど。

水道橋博士年表、少し読む。
自分がリアルタイムで追っていた時代が特に面白いのだが、「まっ昼ま王!!」の年が間違っているのを見つける。せっかくの力作、こういう間違いがあるのはじつに惜しい。ほかにも、瑣末な部分ではあるが、僕の記憶と違う箇所もいくつかあり。昼にしゃべっていた“記憶の書き換え”が気になる。ブログを始めて以降の記述はおそらく正確であろうとは思うが、それ以前はどうだろう。

ツイッター。
日記更新。

8月17日のツイログ






Last updated  2013年11月30日 04時46分08秒
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2013年08月08日
カテゴリ:お笑いライブ
早起き。あまりよく眠れず。

梱包作業。

10時過ぎには家を出る。

クロネコメール便、6点。

京浜急行で品川、山手線に乗り換え。
運良く座れて、眠っていけた。

御徒町。

アメ横を通る。
スピーカーから「あまちゃん」のテーマ曲。サントラをどうやら流しているようだ。
先月にここへ寄ったときにはまだ東京編を観てなかったのだが、そのあと、どこがロケに使われてるのかわかった。見覚えがあったのですぐにわかったけど、アメ横センタービルという建物なんだね。「アメ横女学園ロケ地です」という看板あり。

アメ横女学園2013年8月
アメ横アーチ2013年8月

コンビニでパンと飲み物を。

ボードビルショー入り口2013年8月

上野水上音楽堂、「史上最大のボードビルショー」。
開演時刻から10分ほど遅れて到着。すでに始まっている。知らない若手の漫才がやってるところを客席へ。まだがらがらだ。
好田タクトプロデュース、11時半から夜20時半まで、猛暑の野外ステージで9時間の長丁場。こういう正気の沙汰でないイベントを目撃しない手はない。好田タクトは司会で、9時間出ずっぱり。
2部制になっていて、第1部は“出張ライブ”。まず始めは「げんしじん事務所ライブ」でスタート。チラシ掲載の出演者は、げんしじん虹の黄昏ヨナ宍戸ヴィシャススルメこばんざめ佐藤加藤ミリガン大木堂ゆばピストルオペラまりもノースライン
一応紹介はあるけど、マイクの音が割れてて聴きとりづらい。誰が誰だかわからなかったし、全員出演してたかもわからないのだが、大島優子のものまねをやった大木堂ゆばは印象に残った。あと、沖縄のネタをやるひとがちょっと面白かったかな。
このブロックのトリはげんしじん。生で観るのは20年ぶり近くなるかもしれない。カラフルなスーツ姿にメガネ。変わらぬスタイルのまま、ただただ洗練されていた。中身がないことで観客を満足させられたらこんなに粋なことはなく、大阪のテントにも似たところがあるが、げんしじんのほうが洒脱な印象を受ける。といっても、げんしじんももとは大阪で、坂田利夫の弟子だったはずだ。もともとおしゃれなひとではあったが、たたずまいがかっこよく、所作もきれい。「かっぱえびせんでできたなわとび」のネタをまだやってるのにはちょっと感動した。
ボードビルショーげんしじん2013年8月

続いて、出張「えみりあん劇場」。
カバレットの芸ということになるかな。いや、それは正確でないかもしれない。中年の女性3人、マジックや腹話術。
出張「ナビー&ヤッチー」、沖縄の三線の演奏。
創作舞踊エンジョイダンスの「花咲会」。80歳を越えるひともいるおばあさんのダンス、「上を向いて歩こう」や天地真理の「ひとりじゃないの」に合わせて。なごむ時間。
河乃裕季と和太鼓飛翔」の和太鼓演奏。
どの順番だったか、チラシにはない飛び入り出演で「ナミノリアラタ」(表記不明)というひとが出て、赤マント、アイパッチ姿で、「森の石松」の歌を歌った。これはなんだか唐十郎みたいでかっこよかった。
キラポジョ」という3人組アイドルグループ。「あまちゃん」に出てくるような自己紹介、本当にやるのな。17歳と14歳と12歳。12歳と言ったら、観客どよめく。
再び、お笑いライブ。出張「ナッキィプレゼンツお笑いナイトIN上野」。
チラシ掲載の出演者は、カトゥーポンちゃん人形大福サニムアナログ太郎スギタヒロシトリプルパンチまなてぃ独呑み女流名人うじいえともみ赤プルゆず姉ナッキィ。アナログ太郎は出てなかったし、これもそのままではなかった。
サムライコントをやったトリプルパンチというコンビが「ンパンパンパンパ♪」と歌い始めたのではっとしたが、片方のひとは東京ビンゴビンゴダイナマイトジャパンだったひとだ。その場でスマホで検索したら今年結成だとわかった。知らなかったな。
東尾理子などのものまねをやったゆず姉が面白かった。ほか、赤プルは旦那のネタ、スギタヒロシはサンプラザ中野をくり返す。

第1部終了。終わりかけのところで外に出て、買いもの。出入り自由なのがうれしい。
アイスモナカとパックのいちごオレ、酒屋で安く売っていた。計133円。激安。

戻ったら第2部が始まっていた。
まん☆だん太郎の漫談。チラシではトップはベリーダンスの矢口美香なんだけど、順番が入れ替わったようだ。順番不正確だが、以後の出演者を並べると、右尾祐佑SAPPEEやまけいじ弱つよむ柏原はねみ東京ガールズ寒空はだか冷蔵庫マンシベリア文太ウクレレえいじコンタキンテぶるうたす一矢いけだ一紗マサヒロ水野猫ひろし福岡詩二ヘルシー松田半野りか福岡詩乃里矢口美香河乃裕季と和太鼓飛翔日向由子牧田博ミスター梅介大本営八俵GO!ヒロミ44'
右尾祐佑は好田タクトの元相方。「続キンゴロー」の巻末欄でのみ存在を知る「アルトタクト」の相方はこのひとだったのか。
寒空はだか冷蔵庫マンシベリア文太という“寒いメドレー”は洒落が効いてる。さらに、つぎのウクレレえいじシベリア文太で、高倉健と菅原文太の対決もあった。
冷蔵庫マンの最中に、スマホから緊急地震速報の音が鳴ったのでびっくりする。自分のスマホからこんなのが鳴ったのは初めてのこと。さっそくツイッターをチェックしたら同じような鳴ったひとが多数いて、奈良県で震度7という情報に騒然となっていたのだが、すぐにそれは誤報だとわかった。こんなことってあるのか。
ボードビルショー冷蔵庫マン2013年8月

コンタキンテの登場もうれしかった。ブルース・リーのネタで派手に動きまわったあと、もう1本、まさかのドシモネタを。
猫ひろしは客席まで降りてきて、写真を撮ろうとスマホをかまえていたら、「写真撮っていいよ!」といってものすごく近づいてきてくれた。
ボードビルショー猫ひろし2013年8月

「ボードビル」がどういうものかというのが感覚的にいまいちわからないのだが、日本の場合、80年代以降の演芸はなんでもかんでも「お笑い」に吸収されてしまっている感じがする。「お笑い」は感覚的にわかるので、だから逆に、「お笑い」と呼びがたいものは「ボードビル」と考えたほうがしっくりくるような気がする。しかし、「お笑い」と「ボードビル」を厳密に区別することもできないだろう。今日なんかは、かなり拡大解釈した「ボードビル」だ。
マサヒロ水野福岡詩二ヘルシー松田といったあたりは文句なしにボードビルだろう。
ひさしぶりに観たマサヒロ水野はだいぶ老けて、髪が薄くなっていた。このひとの芸は品が良くてクールで大好き。
ヘルシー松田は野毛大道芸にもよく出ていたが、僕の見る目がなくてあんまりちゃんと観たことはなかった。もっと観ておくべきだった。
ボードビルショー福岡詩二2013年8月

半野りか福岡詩乃里のふたりは、キーボードとバイオリンでずっと出囃子の生演奏も担当。半野りかというひとはCMソングを多く手がけているひとで、ライブでそのメドレーもあった。「ウィスキーがおすきでしょ」とか「白樺リゾート池の平ホテル」とかやってるんだ。
ぶるうたす牧田博といった「お笑いスター誕生!!」出身勢も出ていたが、面白かったのはミスター梅介だ。ミスター梅介といえば法律漫談だけど、法律ネタは控えめで、三味線漫談だった。何年か前に東洋館で観たときもこのスタイル。歯切れのいい毒舌、風刺感覚。麻生太郎のエピソードをしゃべったあと、あたまを指差し「あいつ、おかしいよな」という、東京風の捨てゼリフの可笑しみがある。やる気がなさそうなのも好み。Wikipediaを見たら、父親は杵屋六里郎という三味線の名人だというので驚く。良い血筋なのか。
数々の至芸がありながら、大トリにGO!ヒロミ44'をもってきてしまうバランス感覚もいかれたものだ。好田タクトは自身の芸風のなかにはない過激な面を、外部で補填しているのかもしれない。
ボードビルショーGOヒロミ2013年8月

9時間のライブ、最後は好田タクトの指揮者ものまね、朝比奈隆で大団円。客席は最初から最後までがらがらだったが、それがむしろ、居心地良かった。充実の一日。
ボードビルショー大団円2013年8月

すっかり夜。

水上音楽堂を出て、再び、アメ横方面へ。

若狭家、お値打ち丼。390円。
わさび醤油をかけすぎて、ちょっと辛くなった。

ブックオフ。
105円本、7冊。アレックス・カー、マーク・ピーターセン、升田幸三、畑正憲、本多勝一、山川健一、大友克洋。

御徒町から山手線、品川で京浜急行に乗り換え。
ほぼ眠って帰る。

帰宅。
犬の餌付け。今日はよく食べる。安心。

ツイッターのみ。
力尽きて早めに寝る。

8月8日のツイログ






Last updated  2013年10月30日 02時56分59秒
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2013年04月23日
カテゴリ:お笑いライブ
やや早起き。

昨日のメールの件、解決。
やっぱり思ったとおりだった。良かった。

梱包作業。

昼過ぎに外出。

クロネコメール便、5点。

東横線から地下鉄乗り継ぎ。

赤坂へ。

少し早く着きすぎた。

松屋、生姜焼き丼。

文教堂、雑誌の立ち読みなど。

赤坂BLITZ2013年4月

赤坂BLITZ、「歌ネタ王決定戦2013」準決勝。
今年から始まったこの大会、そんなに強い関心があったわけでもないのだが、面白いひとはだいたい決勝に残らないような気がするので、準決勝を観ておくのがいいだろうと思った。
会場の外で大声で呼び込みをしているスタッフ。もしや、お客が入ってないんだろうかと心配になるが、入場してみたらちゃんとお客がいるので安心する。
そんなに急いでチケットを買ったわけでもなかったのに、最前列だったので驚く。
歌ネタガールズ」という急造アイドルグループのステージで幕開け。
司会は元Bコースのタケト
60組と出演者多数なので、とんとんと進む。

小島よしお おなじみの「そんなの関係ねえ」。
ピグマリオン コント、「桃太郎」の替え歌で会話。
エルシャラカーニ 漫才「なごり雪」。
サンモジ 男2名女1名のトリオ、男女がコントで、もうひとりの男が歌担当。ひとが握ったおにぎりはあれだとか、そういうことを歌ったコミックソング。途中から女も歌い出してちょっと驚かす。歌唱力、高し。
トップリード コント、「ハッピーバースデー」の替え歌で浮気を問い詰める。好台本。
マンTENブラザーズ 人間打楽器で「夏祭り」。こういうのが正統派の音楽ネタでしょう。
サイクロンZ おなじみの当て振りネタ。
湘南デストラーデ コント、歌に夢中の石焼き芋屋。「Fカップはもてあます」はくだらない。
ムートン コント。東京に行く同級生を応援する歌、途中にラップも。
しずる コント。マイムマイム。セリフで説明せず、芝居で語っているのがいい。でたらめな展開がいい。
ミステリーウーマン feat.卍 女性ボーカルと男性ラッパー。「Yeah!めっちゃホリディ」というタイトルで、私ならこういう曲にする。既成の曲を今っぽくするというパターン。名前のくだらなさにちょっと期待したが、意外と歌が上手くなかったのが惜しい。
バター★コーンEX 立ち仕事をしているひとのための応援歌。コミックソング。ギターとカホン。ネタがいまいちだけど、歌唱力と演奏力に迫力あり。
ウクレレえいじ おなじみのマニアックものまね。磐石の可笑しさ。
アップダウン 架空のフォークデュオ。歌がコミックソングだったり、途中でラップが入ったりするのは、設定が雑な気がしてしかたがない。
阿佐ヶ谷姉妹 阿佐ヶ谷姉妹のコンサート。ゴールデンボンバー、ももクロなど、普通に歌って踊るだけで可笑しい。
タブレット純 気の弱そうなゆるゆるのスケッチブックネタから、本格的なクラシックギターと低音の美声で歌いあげるギャップ。
ダーリンハニー コント、架空のミュージシャンのライブ設定。電車の発車音などに歌詞をつける。このコント設定、なくても面白いような気がする。
レイザーラモンRG おなじみのあるあるネタ、「ワインレッドの心」で。最前列のお客に最寄り駅を順に訊いていって、その駅名であるあるを。自分も最前列だから、横浜郊外のマイナーな駅名を言ってもあれだから「横浜」と言うべきかとどきどきしながら待ってたんだけど、こっちまではまわってこなかったよ。残念。
オテンキ コント、素人ものまね番組。よくわからない替え歌などをやり、ご本人登場のパロディ。これは馬鹿馬鹿しい。
椿鬼奴 オリジナル曲なんだろうか、なんだかわからない歌を歌いきっていた。ちょっとかっこよかったけど、なんだったんだ。
ホリ 映像を使っての「太鼓の達人」パロディのものまね。ホリはなんだかいつも妙に凝りすぎるところがあって、ちょっと美学に欠ける気がする。もっとシンプルでいいのに。
金谷ヒデユキ さだまさし名詞と長渕剛名詞。かなり期待していたけど、演芸としての強度はそうとうなものだが、それぞれのイメージがちょっと雑な感じがするのが惜しいんだな。あいだに挟まる槇原敬之のネタなんかは面白く、そういうのがもういくつかあればと思った。
ルシファー吉岡 忙しくて時間がないときの「げんこつやまのたぬきさん」と、時間に余裕があるときの「げんこつやまのたぬきさん」。
どんぴしゃ ものまねを交えた漫才。見事。歌ネタよりも、漫才のコンテストできちんと評価されるべき漫才師なのに。
古坂大魔王 架空のシンガーソングライター、ピコ太郎。現実にはいないような人物だけれども、この世界のなかではこのキャラクターは辻褄はあっている。
天の川 「森のくまさん」の替え歌。
ぶらっくさむらい 残念なハーフを歌にしたコミックソング。見た目が完全に黒人で、出てくるなり期待させるものがあったが、ネタの斬り口は凡庸なものだった。しかし、この外見で凡庸なネタをやっているのも可笑しいといえば可笑しいのだ。
めおと楽団ジキジキ 浦和の歌、あたまでピアニカを弾く「笑点」のテーマなど。出演者最年長コンビ。場の空気にかなり戸惑ってるふうだった。本芸が余芸と同列に扱われることのつらさをここでいちばん感じる。客層が違えば確実に受けるネタをやっているのだが、それを審査員がどう判断するか。
プラスマイナス岩橋 リズムネタ、上半身をさらした見立て。余芸の最たるものだけど、こっちのほうがこの場ではジキジキよりもウケてしまうことが歯がゆい。
あべこうじ 体操のお兄さんの設定コント。

休憩挟んで後半。
この時点でだいぶ疲れてしまい、後半は記憶が怪しいのもある。

ZEN 超新塾のユニット。コント、ヒーローものの主題歌のレコーディング。ダウンタウン文脈の笑い。
大福 車掌のギター弾き語りライブという設定コント。普通のことを熱唱するパターン。
がっつきたいか コント、ボイストレーニング。
瞬間メタル ミュージカル仕立てのコント。そんなやつはいないと歌っていると「おるで~」と歌うやつが出てくる。でたらめな展開がかなり馬鹿馬鹿しかった。
どぶろっく シモネタのコミックソング「もしかしてだけど」。ここで初めて会場がひとつになったような気がする。くだらない! しかし、よく練り込まれたくだらなさだ。曲調もかっこいいし、歌声も絶妙。
ユリオカ超特Q やっぱり「HAGE-RAP」だった。
西村ヒロチョ 日本の歴史を歌にするコミックソング。
やさしい雨 新聞に書いてることをそのまま歌う。髪のボリュームのあるひとがラップで、もうひとりのひとがギターと歌。このスタイルはシンプルでいい。
エハラマサヒロ 子ども番組のお兄さん設定のコント。童謡を今っぽくするパターン、ダンスも。これもコント設定が不要に思う。
アームストロング 子ども番組のお兄さん設定が続く。アスパラガスの良さを伝えるコミックソング。ツッコミのひとがぬいぐるみを着ている。
ハラヒロ 相撲の立ち会いの「のこった、のこった」のリズムが音楽に変化する。こういうネタは身体感覚があって好きです。
ANZEN漫才 足立区の歌にしたというコミックソング。ラップがマジなのかネタなのかよくわからない、単にかっこわるいものに聴こえてしまう。
マザーテラサワ 既成の歌の歌詞を哲学的にする。
民秋貴也 ものまねメドレー、平凡だけど磐石だ。
2700 リズムネタ。漫才風に始まり、漫才風に終わる、そのあいだがでたらめにもほどがある。ツネの名前を呼んでるだけのことでひっぱってしまう、この中身のなさは本当に素晴らしいな。
へんてこりん 女子ふたり組、キーボードと電子バイオリン。コミックソングなんだけど、今どきの曲調でないところに妙な懐かしさがあった。アウェー感が強いうえに、スピーカーにノイズが入ってしまってたのはちょっと気の毒。
真空ジェシカ コント、「伯方の塩」の面接。
岸学 オリジナル曲を歌いきるパターン。歌は上手くないし、なんなんだ。
カナリア 漫才、輪唱。“歌ネタ”としては王道の素材だ。
アメリカザリガニ 漫才、アニメソング。
こがけん コント、「のど自慢」のオーディション。アニメソングをかっこよくアレンジして熱唱するというパターン。
タイムマシーン3号 漫才「ドレミの歌」。
梅小鉢 コント、声がこもりすぎてるメインボーカルのデュオ。
ななめ45° コント、上司の小言がラップになってしまう。
AMEMIYA クリスマスケーキの街頭販売の設定。なぜ、コント設定にしてしまうのか。シンプルでないとどうも笑いにならない。単にシリアスな歌に聴こえてしまうじゃないか。
アナログタロウ おなじみの曲紹介ネタ。
ケチン・ダ・コチン コント、卒園式。園児が「蛍の光」をギター弾き語り、今っぽいアレンジ、高い歌唱力、演奏力で、熱唱するというパターン。
蟲の集い 野性爆弾とガリットチュウ福島のユニット。シャ乱Qメドレーのくだらなさ。
インスタントジョンソン コント、カラオケ。これもおなじみの爆笑コント。
マキタスポーツ まさか、トリだとは驚いた。尾崎豊のアンサーソング。ずいぶんあっさり終わってしまった感じがしたけど、結果ははたしてどう出るか。

4時間半弱。あっという間というわけにはいかず、かなりくたびれた。
「M-1」や「THE MANZAI」の予選も行ったことがあるけれども、こちらはどうしたって余芸での参加の割合が多くなる。漫才師の本芸を続けて観るよりも、密度、濃度はかくだんに落ちるに決まってる。
客層のせいもあるか、どうも盛りあがり損ねたまま、最初から最後まで低温で行ってしまった感じだ。自分も含めてだけど、こんな平日の昼間から集まるお笑いマニアというのは、やっぱり素直な反応ではないだろう。上手いのにウケないというひとが何組もいたのはずいぶん歯がゆかった。
そもそも、「歌ネタ」の解釈が自由すぎるのだが、そのわりには似たりよったりになるところもあるのは、状況の貧しさだと思わざるをえない。
ルーツも文脈もばらばらなものに優劣をつけるのはただでさえ難しい。初年度で傾向もなにもわからないので予測のしようがないが、誰を残して誰を落とすか、審査員たちのお手並み拝見といったところだ。

赤坂駅から地下鉄。

渋谷へ。

兆楽、豚しょうが焼きライス。
肉汁たぷたぷのしょうが焼きにキャベツの千切り、上にマヨネーズが乗っている。それに、ライスとスープ。720円。
しょうが焼きにマヨネーズというケースもけっこうあるようだ。

ブックオフ。
105円本、8冊。中島みゆきを2冊、ほかは各1冊、バックミンスター・フラー、松下幸之助、えのきどいちろう、林海象、福田和也、土田英生。
200円本、2冊。芳村真理、高橋洋二。
雑誌、7冊。「新潮45」、「創」、「文藝別冊」、「本人」、「岩波ブックレット」、横山剣、ふかわりょう。
CD、1枚。ずうとるび。

昼に銀行に寄り忘れてしまったために、電車賃が足りなくなった。
やむをえず、プロミスで千円借りる。
プロミスは看板の色が青に変わったんだね。

渋谷始発の元町・中華街行き各停で座って帰る。

深夜0時、帰宅。

どこでそんなに時間を食ったのか、ずいぶん遅くなった。

日記更新、みっちり。

4月23日のツイログ






Last updated  2013年04月24日 05時01分45秒
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2012年12月02日
カテゴリ:お笑いライブ
午前中、睡眠。

やや早起き。

梱包作業。

早めに外出。

クロネコメール便、3点。

横浜から横須賀線。

北鎌倉駅2012年12月

北鎌倉へ。

家から1時間もかからずに着いてしまう。
都内に出るよりもよっぽど近いんだけど、心理的にはもっと遠出をしているような距離に感じる。

それにしても、この駅の周辺は食べるようなお店がぜんぜんないのだ。
喫茶店が1軒あるのと、あとは鳩サブレーのお店のみ。
少し歩いてコンビニ、パンを買って歩き食い。
せっかくやや早めに着いたのに、そうこうしてるうちに時間に余裕がなくなってしまった。

北鎌倉円覚寺ずっと手前2012年12月
北鎌倉円覚寺踏切前2012年12月
北鎌倉線路2012年12月
北鎌倉円覚寺入口2012年12月

円覚寺
拝観料、300円を払って入場。

夏にきて以来、二度目。
夏よりも観光客が多いようで、駅からぞろぞろと連なっている。
風景の写真を撮ろうにも、他人の顔が写ってしまうとネットに載せるには差し障りがあろうというもので、なかなかひとがいなくなる瞬間がなく、あとで顔が写ってたということに気がつくとがっかりしてしまうから、だいたい何枚かずつシャッターを押しておくことになる。
しかし、写真を撮りたいけれども、時間がない。

北鎌倉円覚寺仏殿2012年12月
北鎌倉円覚寺坂道前2012年12月
北鎌倉円覚寺坂道中2012年12月

佛日庵、「北鎌倉お笑い冬の陣」。
開演ぎりぎりに到着。直前にツイートしようとしたら、ここ、圏外なのを忘れていた。
靴を脱いで本堂へ。前回も思ったが、親戚の法事にきたような感覚だ。
しかし、今回はお笑いライブだからちょっと客層が違うようで、若いお客が混じっている。檀家さんのような雰囲気のかたがたはちょっと少なめで、それもなにか申し訳ない気がするのだが、われわれのようなヨソモノのお客とも上手く溶けあっているようで、独特な居心地の良さがある。アットホームでいて、かつ、排他的ではないというのはなかなか珍しい。
前回は開演前にモニターで映像を流していたけど、今回はそれもなく、機械がないぶん、真ん中のスペースが座布団席になっていた。
少し遅れて開演、まずはここの住職が登場してあいさつ。続いて、この会のプロデューサーの植竹公和さんが登場。植竹さんは司会でもある。
続いて、出演者が紹介されて順々に登場。たまたまそうなったのか、松竹芸能が3組と、元松竹芸能の春蝶という組み合わせ。
そして、さらにサプライズゲスト。「みんなのうた」を流し始めたので、もしや、春蝶と親交のあるサザンのメンバーの誰かが現れるのかと一瞬期待したが、出てきたのは鎌倉市長だった。いや、鎌倉市長も充分に豪華ゲストなんだけれども、そうか、「ラジカントロプス」をやった縁で現れたのだな。松尾崇という若い市長、39歳という年齢には驚いた。

ヒカリゴケ
ムートン
うしろシティ
全員でトーク
休憩
桂春蝶母恋くらげ

前半3組は、普段のお笑いライブなんかよりはおそらくわりとゆったりめで、これは営業ネタっぽいなと思うようなものも入れて、延ばしていた。ネタが終わったあとは、それぞれ植竹さんによるインタビューというかたち。
こうして3組を続けて観ると、うしろシティがやっぱり力量がひとつ上なんだな。短いコントを2本、さも当たり前のようにやってるけど、芝居が細やかというのが生で観てようやくわかった。台本もていねい。しかし、大きな笑いというわけにはなかなかいかないのは、今日のような特殊なライブだからなのか。良くも悪くも、がつがつしたところがなく、ふわっとしてるのが持ち味か。
ヒカリゴケは、今までは叔父のほうしか印象に残ってなかったけど、甥のほうがかなりのバカキャラだということを初めて知った。これも味あり。
ムートンのコントは良さがよくわからかったのだが、太ったほうのひとは、数日前に実家が全焼したとかでそれにびっくりした。いとこが加勢大周だとも言っていたけど、それすらも小さなことに思えてしまったほど。
春蝶を観るのは前回のこの会以来でまだ二度目。「母恋くらげ」をやってるなんて知らなかったなぁ。この噺だとわかった瞬間、おおっ、と思って身を乗り出したんだけど、最初のタコのしぐさからしてどうも粗い。しかも、バスガイドと小学生のやりとりなど、喬太郎のテクニックと個性があってこそ成立するような場面がいくつもあるので、そのままやるにはなかなか難しいだろう。あまり上手くいってるようには思えなかった。
しかし、この噺をやろうと思う春蝶は面白い。マクラの漫談は上手く、春蝶には人間的な可笑しさもある。前回の「地獄八景」のような地噺ならば合うのかもしれないけど、今日の「母恋くらげ」も観ると、どうやら当たりはずれはあるのかなとは思う。まぁ、いずれにしろ、気になるひとではある。
終演後は、おもに県外からわざわざきたお笑いファンのために握手会と撮影会をやるという大サービスだったが、それは待たずに会場をあとにした。


北鎌倉円覚寺佛日庵2012年12月

外に出たらだいぶ薄暗くなっていた。
夏のときは終演後はまだまだ明るかったのだ。

帰りも写真を撮りつつ、まっすぐ出口へ。
観光客はすっかりいなくなっていて、写真が撮りやすい。

北鎌倉円覚寺坂道夕2012年12月
北鎌倉円覚寺仏殿夕2012年12月
北鎌倉円覚寺三門夕2012年12月
北鎌倉円覚寺総門手前夕2012年12月
北鎌倉円覚寺出口夕2012年12月
北鎌倉円覚寺駐車場2012年12月
北鎌倉踏切夕2012年12月

県道を歩いて、大船へ。

スマホでグーグルマップを見ながらなんだけど、途中で小雨が降ってきた。
冷えこみもきつくなっていくし、ポケットから手が出せなくなる。

時計を見てなかったのでどのくらい歩いたかわからないけど、この道は風景にも面白みがない。
風景ががらっと変わるのは北鎌倉から向こうだけで、大船に近づくともう、横浜郊外と変わらなくなってしまう。

大船松竹ショッピングセンター。

かつて鎌倉シネマワールドがあったのはこの付近だったか。
それこそ、大船にくること自体が、鎌倉シネマワールドに行って以来のような気がする。1998年閉園なので、少なくともそれだけは経っているということだ。

2階。サイゼリヤ、若鶏のグリル。
空いてるのにカウンター席にされてしまった。
休息と雑務、2時間ほど。

1階がブックオフ。
真ん中に大邸宅みたいな大袈裟な階段があって、この建物は以前はなんだったのだろうと気になったんだけど、あとで調べてみたらここは三越だったんだな。
105円本、16冊。藤子・F・不二雄、阿佐田哲也、片岡義男、田辺聖子、橋本治、高橋源一郎、奥泉光、奥本大三郎、原武史、中野剛志、内澤旬子、高野秀行、三上延、古泉智浩、朝倉世界一、ブルース・リー。
CD、3枚。小泉今日子、たま、砂原良徳。

雨、止まず。

10数年ぶりの大船だけど、傘がないので散策することもできず、駅へ直行。
つぎはいつになるだろうか。

大船から保土ヶ谷。

歩いて、天王町。

小雨止まりで助かった。

帰宅。

日記更新。

ツイッター。

アマゾン登録作業。

FC2動画で、放送されたばかりの「何やってんだテレビ」。
若手オーディションのコーナー、かもめんたるとジグザグジギーのコントが面白かった。

12月2日のツイログ






Last updated  2012年12月03日 06時00分15秒
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2012年08月24日
カテゴリ:お笑いライブ
午前中、睡眠。

昨日と同じようにクソ暑いのに、どういうわけか今日は元気。
この加減がさっぱりわからない。

身体的なものと精神的なものと、両方合わさってのコンディションであるから、なかなかひとくちにこれが原因だとは言えないものだろうとは思う。
とにかく、もっと医学の知識が必要だ。

梱包作業。
もう出掛けようというときに、注文が立て続けに増える。
今日は〆日なので、少しでも増えるのはありがたい。

遅めに外出。

平沼橋。

ヤマト運輸営業所。
クロネコメール便、9点。

横浜東口まで歩く。

川崎へ。

まず、食べるところを探そうと歩きまわっていたのだが、途中でプロミスを見つけて、今、財布に金がぜんぜんないことを思い出した。
危うく、金を持たずに飲食店に入るところだった。

プロミス。
1万円、借りる。

日高屋、汁なしラーメン。
歩きまわったわりには平凡な選択になった。

モアーズ。

ブックオフ。
105円本、20冊。藤子不二雄Aを3冊、田中康夫を2冊、ほかは各1冊、小島信夫、花森安治、野矢茂樹、池田清彦、片山洋次郎、井田真木子、吉井妙子、石井光太、A・J・ジェイコブズ、ドラ・トーザン、高野文子、島田虎之介、本秀康、益田ミリ、ビートたけし。

時間ぎりぎり。
冷たい飲み物がほしくなってドラッグストアに寄るが、買いたいのがない。
そのままDICEに到着してしまったのだが、DICEの1階、裏側から入るところがちょっとしたスーパーみたいになっていて、そこで買うことができた。いつも正面から入るので知らなかったな。

TOHOシネマズ川崎、「タイタンシネマライブ」。
開演ぎりぎりに到着。ツインタワーの前説の途中から。

ウエストランド
ゆりありく
ツインタワー
瞬間メタル
ロッチ
マシンガンズ
パペットマペット
ラバーガール
テツandトモ
長井秀和
2700
BOOMER&プリンプリン
爆笑問題

前回からだったか、長井秀和のひらきなおりがいよいよすごいことになっている。自身が創価学会員であることをオープンにしながら、創価学会や公明党のネタをやるなんてかつて観たことがない。ブラックジョークがタブーをひっぺがすものだとすれば、もはやそんな意識すらどこかへ行ってしまってるかのようだ。過激さを押し出すのは平穏の側に立っているからこそで、長井秀和の場合は立ち位置がすでに過激なのだ。普通にしゃべっていることがすべて過激になる。今日、いちばん笑わせられた。
ウエストランドはついに面白くなってきた。ツッコミが混乱して、ひとりでにからまわりしていく、それがひたすら受け流されるところが可笑しい。ひっかかるような不規則な間も良い持ち味。
テツandトモ。昨年末にも観たけど、談志師匠のものまねのディテールが進化していてぞくぞくする。
2700はまたまた不思議なネタをやっていた。視覚的、聴覚的な快感にのみ特化した可笑しみ。音楽とPVの関係に近いとも思える。
BOOMER&プリンプリンは「北斗の拳」のコント。伊勢が、だらしない体型、とぼけた表情でケンシロウをやってるのが異常にくだらなかった。そのたたずまいに笑いが止まらなくなる。


モスバーガー。
雑務。

終電。

深夜1時半、帰宅。

ツイッター。
長井秀和のことを書いたら、ひさしぶりに大量リツイートになってしまった。
思いがけず吉田豪さんに拾われて、フォロワーが一気に9人増えた。豪さんのリツイートのちから、強力すぎる!

ラジオ。
「はたらくおじさん」。非コンプライアンス音楽特集、現役のアーティストの曲では面影ラッキーホールが流れて、おおっと思う。
なにか思いついたらメールしたかったんだけど、そうだ、その手があった。
メール職人というのも、やり慣れてないとなかなかその発想のままで待ちかまえていられないものだ。

アマゾン登録作業、少し。

日記加筆修正。

食べものを買い忘れて、ひもじい夜になる。

8月24日のツイログ






Last updated  2012年08月25日 05時27分18秒
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2012年08月18日
カテゴリ:お笑いライブ
早起き。

注文が増えず、気力ダウン。
早く出かけるつもりだったが、さっぱりそのテンションにならない。

外は雷雨。
この天候で、野外イベントは開催されるのだろうか。

だらしなく二度寝。

目が覚めたら雷雨は去っていた。
迷ったが、やっぱり行くことにしよう。

フェイスブックで高校の同級生から友達申請あり。
ものすごくひさしぶりの再会。メッセージで少しやりとりをするが、なにから説明していいか困ってしまうわが現状だ。

梱包作業。

やや早めに外出。

クロネコメール便、6点。
うち2点は利益ゼロ円の低額商品。泣きたくなってくる。

東横線から、銀座線、千代田線。

赤坂へ。

赤坂サカス、「北野合衆国!? ワイルドだぜぇ~(仮)」。
夏サカス」のイベントのひとつで、今日は一日、オフィス北野のタレントが登場する。13時からスタートで、最初のほうにはマキタ学級なんかも出ていて、それを観たいと思っていたんだけども、出遅れてしまって16時半ごろに到着。東京ポッド許可局が16時20分からだというので、それには間に合うようにと思って向かったのだが、着いたら、ダンカンなべやかんプチ鹿島さんがしゃべってた。
会場に入る前に、設置されている巨大モニターにダンカンのすがたが見える。場内、ステージは撮影禁止だろうと思い、モニターを写真に撮っておく。

赤坂サカス北野合衆国2012夏・1
赤坂サカス北野合衆国2012夏・2

プログラムが変更になったのかと思ったが、あとでわかったが、時間がだいぶずれこんでいたようだ。
会場は、野外ステージがあって、イスが並べてあってそこはほぼ満席。その手前にTBSのいろんな番組の企画ブースなどが建てられてある。3段ほどの階段になっていて、腰かけてステージを観るひとでそこは埋まっていた。
はじっこのほうで立ったままトークを聴く。ダンカンの出番が終わって、休憩に入ろうかというところで、ガダルカナル・タカが登場した。せっかくだから、物販コーナーで本を買ってくれたひとにこれからサインをするという。
買いそびれていた「我が愛と青春のたけし軍団」、そもそもずっと金がない状態なので買おうとはぜんぜん思ってなかったのだが、今、サインをもらわなければと直感的に思ってしまった。
有名人にサインをもらうことに関しては以前より少しは冷めてもきているのだが、しかし、やっぱり、たけし軍団は自分にとって特別な存在だ。
タカさんに「どっかで会ったことあったっけ?」と訊かれた。なにか観客としてでも過去に近くに寄ったことはあっただろうかと脳内検索してみたがなにも思い出せない。「いえ」とだけ答えてそれは終わり。そんなに既視感を覚えさせる顔だろうかな。サインをいただき、握手もしてもらう。うれしい!

ガダルカナル・タカサイン本


休憩のあいだは、モニターに「アウトレイジ ビヨンド」の予告編が流れた。


続いて、オフィス北野の若手によるネタコーナー。
サンキュータツオ木村裕子が司会で登場。
「フライデーナイトライブ」に出ているような北野ファームのメンバーが多数登場するのかと思いきや、たった3組だった。しかも、ひとりはベテラン。

銀座ポップ
マッハスピード豪速球
東京名物大神本舗五百年

銀座ポップは過去に一度観たことがあるだけだけど、やっぱりすごく可笑しいものがあるな。ターンテーブルを使ったぼやき漫談とでもいおうか。自分のスタイルを持っていることがなによりも素晴らしい。
マッハスピード豪速球は初めて観た。ショートコントをやったのだが、今回は野外ライブ用に作ったネタだというので普段のことはわからない。
東京名物大神本舗五百年はクヒオ大佐の扮装で、クレイジーケンバンド「VIVA女性」にあわせて「女性を見る」というネタ。これは「フライデーナイトライブ」でも観たことあるけど、こういうオープンな場で観ると気恥ずかしい感じがしてしまった。

ようやく、東京ポッド許可局のコーナー。
日比谷で披露したラップで登場。なんとこの曲、レコーディングを済ませたそうだ。今月末のカルチャカルチャーでのイベントにあわせていろいろ動いているようで、あくまでも照準はそちらということか。そちらのチケットは買えなかったので、そういうファンのためのこちらのイベントだ。
客席、挙手をとったら、許可局のファンがかなりを占めていた。鹿島さんのオオカミパワーであるとか、聴いてないとわからないような話も、このオープンな会場でちゃんとみんな反応がいい。内容的には特にテーマもなく、どうってことない話に終始してしまった感じだが、こういうお祭りではそれも楽しい。みち局長もいて、公開収録というかたちで録音していたので、いずれはアップされるのだろう。
最後にはまたラップ。マキタさんはさすがだが、鹿島さんタツオさんは、どこか思い切りが悪い。レコーディングしたものはどんな仕上がりになってるんだろうか。


休憩のあとはフィナーレと言っていたのだが、休憩が明けたら、ガダルカナル・タカつまみ枝豆の司会で、若手育成リアクション講座というものが始まった。この時点で、たしかもう、イベント終了予定時刻の5分前ぐらいだったと思う。
グレート義太夫井手らっきょ三又又三が登場。裸にバスタオルを巻いたすがたで登場のらっきょ、このお約束だけでも満足。
若手は北野ファームの面々、銀座ポップセクシーJさんサードシングル田中さんなど、ランニングに短パン姿でぞろぞろ出てきた。ランニングにマジックで大きく名前が書いてあったけど、顔は見たことあるけど思い出せないというひとも数人いた。
洗濯バサミのつなひき、おでんのリアクションなど、らっきょと三又が見本を見せて、若手が挑戦する。これ、らっきょは最高なんだけど、三又は別に上手くないんだよな。三又は表情の作りかたなどが、いよいよ松本人志のエピゴーネンみたいになってきた。
客席はじっこの柵の向こうから、マキタさん、なべやかん、〆さばアタルたちがこの様子を見てにやにや笑ってるのもいい光景だった。

最後まで見届けたかったけど、終わる気配がないので不本意ながら途中で抜ける。

赤坂見附まで歩く。

コンビニでパン買って歩き食い。

銀座線で新宿へ。

★次項へ続く★






Last updated  2012年08月24日 05時45分19秒
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2012年06月08日
カテゴリ:お笑いライブ
午前中、睡眠。
やや早起き。

今日明日でいろいろ用事を済ませたいのだが、どう動いたらいちばん効率的かで悩む。効率を選ぶと優先順位を入れ替えねばならなかったりして、それもフラストレーションになる。

梱包作業。

早めに外出。

良い天気。

クロネコメール便、4点。

昨日に引き続き、日ノ出町へ。

駅前、再開発でなにもかもが取り壊される前に写真に納めておく。
近い将来、この風景が失われてしまうのだ。

日ノ出町駅前2012年6月1
日ノ出町駅前2012年6月2
日ノ出町駅前2012年6月3

PH、40分。

野毛。

なか卯、和風牛丼、こだわり卵。

ぴおシティ。

ダイソー、買い物。

桜木町から横浜へ。

西口。

バイトの給料をもらいに行く。
3日分で2万円強。しかし、楽になるにはまだ早い。

ジョイナス。
地下2階のベンチでパソコンを開いて少し雑務。

川崎へ。

TOHOシネマズ川崎、「タイタンシネマライブ」。
前売券をうっかり買いそびれてしまって、今回はそんなに魅力的な出演者でもなかったので観るべきか迷っていたが、観ることができるときにはなるべく観ておくべきだと思い直す。こういうことは、一度やめてしまうとずっとどうでもよくなってしまう恐れもある。
TOHOシネマズ、チケット売り場がすべて自動券売機に変わっていた。席の指定ができる点は便利。当日券をカード払いで買う。
ツインタワーの前説中に入場。

ウエストランド
ゆりありく
ハマカーン
瞬間メタル
つぶやきシロー
360°モンキーズ
宮地大介
パックンマックン
長井秀和
オリエンタルラジオ
BOOMER&プリンプリン
爆笑問題

ゲストにあまり魅力を感じなかったのだが、その代わり、今回はレギュラー陣が面白かった。
宮地大介、おなじみのラジオDJコントは「素晴らしき貧乏生活」という番組。これがまさに、数日前にこの日記で書いた「貧困」のコントだったので身を乗り出して観た。ことさら風刺を読みとって過大評価するつもりもないのだが、これは、現在的な題材を表面だけなぞって終わりという陳腐なものではない。「貧困」を素材にきめ細かく笑いを作っていったら、結果的に現在的な問題に迫っているというものだ。別役実の言う「コント的思考」によってつかみどころのない出来事を確かめるというのはこういうことだろう。
長井秀和のここしばらくのひらきなおりっぷりは、良いほうに転ぶときとダメなほうへ転ぶときとがあるが、今日はすこぶる良かった。すさまじくひどくて、すさまじく面白い。生活保護の話題から始まり、自らが学会員であることをおおっぴらにして創価学会の話をえんえんと。しまいには、池田大作の容態まで笑いにする。長井秀和はもともとがこういう危険なことばかり言ってる芸人だったのだが、一度のブレイクを経たのち、再び危険なところへ戻ってくるケースはそんなにはないんじゃないか。
BOOMAER&プリンプリンのドラえもんのコントはひたすらくだらなかった。うな=のび太、河田=スネ夫、田中章=しずか、伊勢=ドラえもんという配役だけでそうとうくだらない。
ゲスト陣では、つぶやきシローの良さを改めて確認した。独自の語りのスタイルを見事に作りあげている。円熟といっては早すぎるだろうか。ネタのひとつひとつも良質なのだが、それらを停滞させず、ぽんぽんつないでいく手際がじつに鮮やかだった。話術だけでなく、所作もぴしっときまってる。
オリエンタルラジオは、漫才上では、チャラ男の藤森よりもじつは中田のほうがナルシスティックな笑いを担当している。それを藤森が突っ込む図式には違和感を禁じえない。
つぶやき隊 ~つぶやき続けて3作目~ 【DVD】

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価格:2,079円(税込、送料別)



モアーズ。

マクドナルド。
雑務。

雨、降り始める。

深夜1時半、帰宅。

アマゾン登録作業。

6月8日のツイログ






Last updated  2012年06月09日 05時33分47秒
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2012年04月27日
カテゴリ:お笑いライブ
早朝に一度目覚める。

なにもせずに眠ってしまったと思い、日記更新でもしようかと取り組むが、あたまがなんにもまわらない。
あたまを使わずに、メモ程度に書けるところだけ書く。

二度寝、午後まで。
どうもしゃきっとしない。

ツイッターを開いたら、土田世紀の訃報。肝硬変、43歳。
近年の作品はぜんぜん追ってなかったが、「編集王」には熱中した。あまりのことでぴんとこない。

ツイッター。
そのいっぽうでは、朝に水道橋博士一之輔さんのやりとりがあったりして、昨夜に自分のツイートが博士に拾われたこともあって、勝手にシンクロするものを感じた。
「浅草お兄さん会」、「高田“笑”学校」、TOKYO FMホールでの浅草キッド単独ライブと、あのときどき、同じ客席に一之輔さんもいたというのが不思議な気分だ。

ラジオ。
「たまむすび」、金曜の玉袋筋太郎&小林悠コンビがいちばん楽しい。
15時台、伊集院光コーナー、太田光が再登場。前回紹介した「ジャイアンツ」を伊集院と竹内香苗アナが観て、その感想。なるほど、この構成だとますますその映画が魅力的に思える。

梱包作業。

外出。

クロネコメール便、5点。
送料が安く済むのがせめてもの救い。

ふた駅隣りへ。

区役所。
出版健康保険組合から喪失証明書が届いたので、再度、国民健康保険の加入の手続きに。先日は空いてたが、今日は連休前のせいか少し待たされた。
ようやく加入の手続き完了。ただし、銀行の引き落としが親の口座と一緒になるそうで、1年4ヶ月滞納したぶん、13万円ほどが、このままだと来月に一気に引き落とされてしまうことになるのであとで母親と相談をしなければならない。めんどくさ。

それにしても、あと1日早く済ませたかった。
昨日まではヒマだったのに、明日からは予定がつまっている。
コンタクトを直しに行くときを考えねば。

川崎へ。

モアーズ。

ブックオフ。
105円本、20冊。佐伯祐三、田村隆一、伊丹十三、丸山健二、原一男、アーサー・ビナード、吉田篤弘、長田渚左、山田五郎、竹熊健太郎、福田和也、フジモトマサル、せきしろ、佃由美子、D・アダムス、手塚治虫、二階堂正宏、ねこぢる、桂枝雀、玉袋筋太郎。
雑誌、1冊。「BRUTUS」。

帯広亭、豚丼。

TOHOシネマズ川崎、「タイタンシネマライブ」。
少し遅刻して上映開始直後、場内が暗くなってから入場、スタッフに席を案内してもらった。

ウエストランド
瞬間メタル
パペットマペット
Hi-Hi
宮地大介
インスタントジョンソン
長井秀和
キングオブコメディ
BOOMER&プリンプリン
×-GUN
村上ショージ
爆笑問題

今回は遅れて入場して、ばたばたしたまま席に着いたらなんだか一気に疲れが出てしまい、背もたれにあたまを預けてぐったりしながら観ていたら、パペットマペットのところでどうやら眠ってしまったようだ。Hi-Hiはまるまる記憶がなく、宮地大介はぼんやり観ていたけど内容がまるでわからない。ゆりありくも眠ってしまったんだなと思ったが、ゆりありくは出てなかったんだとエンディングになってようやくわかった。
まぁ、ここまではそんなに変化はないだろうと思うので、眠ってもそんなに惜しくない。Hi-Hiも変わらないだろうと思うが、どんな受けかたをするのかはちょっと観てみたかった。
今回はなんといっても村上ショージだろう。「レッドカーペット」でやっていたような一発ギャグでもやるのかと思っていたが、これがなんと小細工いっさいなし、タキシード姿で漫談を10分強、見事なものだった。吉本の劇場ではこういう漫談はやってるのだろうか。
インスタントジョンソン。じゃいが言葉の由来を知ったかぶりで答えるコント。途中でどうやらアドリブだとわかる。しかし、兄の知ったかぶりを弟が友人に相談するというこの設定は必要なのか。
長井秀和。スーツ姿で「間違いない」のスタイルを戻したのは好ましかった。創価学会員であることはもうぜんぜん隠さなくなってるんだな。
×-GUN。ダメ出しのパターンで売れてしまってるんだけど、もうちょっと普通に漫才をやる部分があってもいいのになと思う。
BOOMER&プリンプリン、なぜか今回は田中章が出てなかった。あとから出てくると思って観てたから、急に終わっちゃった感じ。


ブックスマッキー。
なにも買わず。

モスバーガー。
雑務。

終電。

深夜1時半過ぎ、帰宅。

アマゾン登録作業。
しかし、同時進行でいろいろ調べものなどをしていたら、ほぼなにもしないままで夜が明けてしまった。
こんなひどい計画性のなさで、この連休を乗りきれるのか。

4月27日のツイログ






Last updated  2012年04月28日 05時30分38秒
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2012年04月08日
カテゴリ:お笑いライブ
朝から昼まで睡眠。

眠くてぐずぐずしていたらぎりぎりになってしまった。
睡眠不足だけど、急いで仕度を。

早めに外出。

クロネコメール便、7点。

桜木町へ。

吉本興業100周年

横浜ブルク13、「吉本興業創業100周年特別公演初日」。
4回公演のうち、3回目と4回目をライブビューイング。3回目上映、時間ぎりぎりに飛び込む。劇場のホームページからチケットを買ったら、数列しか買えないようになっていたが、そんなに客が入ってるわけではなく、ゆったり座れる。
会場前説に田畑藤本。海外も含む100箇所の中継会場それぞれに芸人を配置しているのだからすごい。これは吉本以外ではまずできないことだ。

3回目、すぐに上映スタート。
なんばグランド花月より生中継。吉本創業100周年に合わせた、NGKリニューアルオープンということでもある。
まずは口上、山里亮太の司会で、笑福亭仁鶴中田カウスボタンがあいさつをする。

続いて、オープニング。千原兄弟桂三度オモロー山下たむらけんじケンドーコバヤシ陣内智則野性爆弾サバンナ
2丁目劇場のメンバーという括りになるのか。フリートークを少し。
ちなみに、1回目は吉本印天然素材、2回目は銀座7丁目劇場のメンバーでのオープニングだったようだ。

ここからネタが続く。

銀シャリ
NON STYLE
インパルス
ロザン
ライセンス
千鳥
桂きん枝
大木こだまひびき
キングコング
次長課長
ブラックマヨネーズ
中川家
矢野・兵動
トミーズ
笑福亭仁鶴
大木カウスボタン

ここは通常のNGKの雰囲気を味わえるところだろう。
千鳥キングコングが特に面白かった。千鳥の「クセがすごい」のネタは、ついにひとつのスタイルを作ったという感がある。展開がシンプルになり、ツッコミの部分で遊ぶ余裕もあった。
キングコングの超絶テクニックには観るたびにほれぼれする。キングコングはデビュー当時からずばぬけたテクニックを持っていたが、内容が幼稚に感じられて良くなかった。それが30代になったあたりで払拭されたように思う。それはおとなの笑いになったということでもなくて、基本はスラップスティックな可笑しさだから、世代に限定されなくなったということだ。NGKの客席にいる子どもたちの笑い声がじつによく聞こえてきた。早くから売れたために偏見も多く持たれているコンビだろうが、漫才にかぎれば、同世代では誰もキングコングにはかなわないと断言していい。
中川家矢野・兵動も良い漫才をやっていたはずなのだが、場の雰囲気になじみすぎているところは少々退屈でもあった。
その反面、むしろ、しばらく観る機会のなかったトミーズの50代の味わいを新鮮に感じる。
きん枝仁鶴は、高座形式だったが漫談で終わる。仁鶴の口調が楽しかった。
カウスボタンも文句なし。

ホームページのタイムテーブルには「幕間SP」というものが載っているが、これは劇場では上映なし。新喜劇が始まるまでのあいだは、映写は休んで田畑藤本がトークでつないだ。
給料が5万円というのに軽い驚き。

吉本新喜劇。ルミネでは何度か観たことがあるけど、あれは別物と考えたほうがいいだろう。座長4人が勢ぞろいというのがひとつのウリになってるけど、関東でなじみがあるのは小籔千豊だけだ。
「吉本ギャグ100連発」のビデオでブームになったのはもう20年以上前か。チャーリー浜桑原和男など、そのころに活躍したひとは知ってるけど、普段から出ているのか今回のための特別出演なのかがわからない。
ギャグがあって全員がコケるというおなじみのパターンをやるのだが、どうも形骸化されてしまっていてひっかかりがない。若い役者は、総じて、コケかたに面白みがない。それよりもなにか、ギャグじゃない部分の普通のやりとりのほうに可笑しさを感じるところが多かった。
明らかなゲスト出演では、シルク藤井隆山口智充ガレッジセールなど。なかでも、藤井隆の身体感覚は見事で、元座員だけあって島田珠代とのコンビネーションもばっちり決まっていた。
間寛平坂田利夫なども登場したけど、このあたりはサービス程度。ほか、Mr.オクレなんかはいるだけで可笑しかった。
ラスト、設定を抜け出て観客に向かって語り出す桑原和男はなかなかの迫力だった。

終演。おおむね満足。
上映後は、田畑藤本が劇場出口に立って観客をひとりひとり見送った。
そんな仕事までやらされて、田畑藤本なんて今までさほど関心なかったけど、さっき給料5万円だと聞いてるので情が移ってしまった。スクリーンの向こう側と現場との落差はなかなかにすごいものがある。

つぎの4回目の上映まで1時間ほど空く。
一旦、建物の外へ。

★次項へ続く★






Last updated  2012年04月10日 06時25分37秒
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