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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
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★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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 薮内雅明@ ゲーム大好きw ヤブウチマサアキ???
 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
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音楽ライブ

2013年08月12日
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カテゴリ:音楽ライブ
やや早起き。

今日も猛暑でしゃきっとしない。

梱包作業。

正午前、外出。

クロネコメール便、3点。
ネットプリントも。

東横線で田園調布へ。

月イチのお仕事、「立川こしらの落語の学校」収録。
5分ほど遅刻。ついにやってしまった。家を出る前からすでに逆算がおかしかった。暑さでぼんやりしている。電車のなかからこしらさんに連絡して、田園調布の駅から猛ダッシュ。ぜえぜえいいながら到着する。
前回、ボツが1本出てしまったというので、今回も1本多く、5本用意してきた。1本目はそのボツになった「千両みかん」の書き直し。引用した千疋屋のデータが間違ってたらしい。今回は内容を改め、冷凍みかんの歴史を。
2本目「牛ほめ」。牛の反芻について。
3本目「看板のピン」。サイコロ博打から出た言葉、サイコロの目の厳密な確率。
4本目「三年目」。ヒロシ&キーボー「3年目の浮気」、「若者はなぜ3年で辞めるのか?」。
5本目「あくび指南」。あくびのやりかた、あくびをした田中正造。
今回はだいぶリラックスしてできた。こしらさんにも「慣れました?」って訊かれたけど、単に緊張感がなくなってきただけかも。



田園調布の駅まで、珍しくこしらさんと一緒に帰る。
気になる「立川こしら論」のこともちょっと訊けた。

横浜で乗り換え、関内へ。

ファミリーマートで「テレビブロス」を買う。
「あまちゃん」パロディの内村光良表紙で「LIFE!」の特集。この番組は観たことないが、特集内で「日本のコントの系譜」という年表を中山涙さんが手がけていることを小島さんのツイートで知った。

食べるお店に迷いつつ、結局、中華街へ。

客満堂、豚肉ときくらげの玉子炒め。
先週も入ったランチ500円のお店。食べながら汗だくになる。

ツイッターからニュース。
高知県四万十市で国内最高の41度を記録したそうだ。
3日連続の40度超えも観測史上初とのこと。この連日の猛暑、ゆるやかに災害にあっているようなものではないか。

マリンタワー2013年8月・1
マリンタワー2013年8月・2

マリンタワーでトイレに。

山下公園前。

あてにしていたマクドナルドは混雑で断念。

ブレンズ。電源利用で雑務、2時間。

18時過ぎ、寿町へ移動。
歩いて15分ほど。

寿町2013年8月・1
寿町2013年8月・2

寿町フリーコンサート
今年はあんまり興味を惹かれる出演者がいないのだが、毎年行ってるものだから、最後のほうだけ。
この猛暑だから、どっちにしろ、早い時間からはきつかっただろう。
常連出演者の寿〔kotobuki〕を目当てに、その時間に合わせて向かう。ちょっと遅れたけど、まだ始まっておらず、最初から観ることができた。
1曲目、「前を向いて歩こう」からスタート。来る途中にツイッターを見ていたら、東京はゲリラ豪雨のようだったが、寿のライブ中からこちらでも稲光が。ステージ両脇にスタッフが現れ、ステージ上からブルーシートを引っぱり出し、雨よけのひさしを取り付けようとする。しかし、なかなか雨は降り出さず、一旦は引っ込めたが、稲光は止むことなく、やっぱりブルーシートのひさしは取り付けられた。少し遅れて、雨もぽつぽつ降り始める。この暑さでは、少しの雨ならむしろ気持ちいい。
「花」、「アリラン」といったおなじみのレパートリーで盛りあがる。「もう愛しかない」はやらずに終わるのかと思ったが、最後、1曲追加でやってくれた。
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雨、豪雨というほどではないが、やや強くなってきた。あとはトリの中ムラサトコとJOYRIDEのみ。
職安の2階に行っちゃったほうが雨をしのげるかと思い、上階へ。しかし、身を乗り出して観ていると、結局、雨は少し浴びる。
中ムラサトコとJOYRIDEは数年前にここで観たときも楽しかった。スカのバンド。「りんご追分」がかっこいい。途中で雨が止んだので、下の広場へ戻って最後まで楽しんだ。
もちろん、途中でカンパも。
いつもの司会のお姉さんは、先の参院選に出馬したというのでちょっと驚く。
最後は実行委員長のアキラという兄ちゃんが登場。そうだった、去年も登場した。スタッフを全員ステージ上に招き、最後はマイクを通さず生声であいさつした。
さほど長時間ではなかったが、それでも2時間か。やっぱり汗だくになった。

関内南口。

マクドナルド。
まず、トイレで両腕と顔を洗う。
電源利用で雑務、3時間。

ふたつ隣りの席に座っていたゲーム少年が隣りの席に移ってきた。
こいつ、前にもここで会ったやつだ。なぜ、近寄ってくる。じっとしてればいいんだけど、落ち着きがなく、ぶつぶつひとりごとは言うし、くすくすひとりで笑ってる。気味が悪い。
先に帰ってくれたので助かったが、向こうが帰らなければ、こっちが帰ろうと思っていた。

帰りの電車、隣りの席の男が座ってる前にその仲間がやってきてぺちゃくちゃおしゃべり。
うるさくって読書が進まず。

雨。傘なし。濡れながら帰る。

深夜1時、帰宅。

日記更新。

8月12日のツイログ






Last updated  2013年10月30日 21時45分39秒
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2013年07月29日
カテゴリ:音楽ライブ
午前中、睡眠。

ラジオ。
「ごごばん!」、14時台のゲストに樋口毅宏氏。
うえちゃんの言うとおり、本の著者近影と本人にギャップがあるのだろう。樋口さんがしゃべっているのを聴いていると、だんだん印象が変わってくる。「タモリ論」のあれこれにつきあって追っているうちに、ついに親近感が湧いてきた。
樋口さんを好くひとが多いのもだんだんわかってきた。

アマゾン登録作業。

梱包作業、といっても少量。

外出。

天気雨。
一応、傘を持っていく。

クロネコメール便、2点。
無残な売り上げ。

横浜西口。

地下のTSUTAYA。

「AERA」、立ち読み。
吉田豪さんが「タモリ論」の書評を書いてるというので確認を。
おおむね好意的で、今まで目にした「タモリ論」の評のなかではいちばん共感できる。

東横線。

渋谷。

センター街。

ひの家、牛カルビ丼。

道玄坂。

モスバーガー。
電源利用ができるのだが、電波が弱くてネットがすぐ途切れてしまう。
前に入ったときもそうだったっけな。失敗した。

7th floor、「凱旋!ガカリョウ・こしらのクールじゃ、PON!」。
この会場は先月に「やついフェス」で来ているのですんなりたどりつけた。「やついフェス」のときにも、エレベーターにこのライブのチラシが貼ってあった。
ラグジュアリー感あるテーブルとソファが並んだライブ&バー。どんな雰囲気なのかまったく想像がつかなかったが、ムーンライダーズのファンが多いのかなぁと思いきや、近くの席のひとたちは落語の話をしていたので、こしらファンはわりといたのかどうか。
前半はまず、武川雅寛白井良明のユニット「ガカンとリョウメイ」のライブ。ムーンライダーズのことはぜんぜん知らないもので、それぞれのソロ曲なんかもやってたと思うけど、ここはただ、心地好く聴いた。
続いて、こしらさんの「火焔太鼓」。ガカリョウのふたりをさっそくいじりたおして、ガカリョウのお客も味方につけてしまうところはさすが。あんな大物ミュージシャンを相手になんという度胸だろうか。
休憩を挟んで、後半はコラボ。フジロックと同じセットリストで。レッド・ツェッペリンの「移民の歌」が「あくび指南」のあくびになってしまうのは冗談音楽的だったが、クラフトワークの「ロボット」を「ウイー・アー・ヨタロー」に替えた与太郎の小咄はクール。「ヘイ・ジュード」は十兵衛の物語となり、エモーショナルですらあった。落語観が一面的でないのも良かった。
こしらさんはボーカルというわけでもなく、演奏に合わせて小咄をやるというかたち。どう説明していいだろうか、こしらさんの口調のなかにリズムとメロディがすでにあるので、それが演奏と重なると不思議な効果になる。以前のコラボでは、あるサイトではポエトリーリーディングのようだとレポートしてたが、それだけではなかなか言い表しがたい未知の味わいだと思った。

ガカリョウこしらエレベーター2013年7月
ガカリョウこしら2013年7月・1
ガカリョウこしら2013年7月・2




帰りのエレベーターで遠峰あこさんと出くわしてあいさつ。

センター街。

ブックオフ。
105円本、9冊。松田洋子を2冊、ほかは各1冊、ロアルド・ダール、小林秀雄、井上ひさし、大山のぶ代、島田虎之介、小田島等、池谷裕二。
200円本、1冊。「人類滅亡と13のコント集」。
CD、1枚。漣健児。

東横線、各停で座って帰る。

眠くて読書がはかどらない。

深夜1時前、帰宅。

ツイッター。

眠くて仕事もはかどらない。

7月29日のツイログ






Last updated  2013年09月01日 21時23分27秒
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2012年12月26日
カテゴリ:音楽ライブ
朝から午後まで睡眠。

今日はかなり変則的なスケジュール。

梱包作業。

遅めに外出。

ひと駅隣りへ。

ヤマト運輸営業所。
クロネコメール便、8点。

西友、買い物。
レジのおばちゃんの名札が「たもり」だった。

立ち読み、「週刊文春」。
小林信彦からなんと「モヤモヤさまぁ~ず2」という意外な固有名詞が登場する。選挙の日に、19時からこの番組を観るためにさっさと帰宅したのだと。そして、続く選挙特番にも「池上彰の講義を聴くタレントもいるのだが、これも〈さまぁ~ず〉にしてしまえばいいのに、と考える。」
大江麻里子アナのファンともとれるが、小林信彦からさまぁ~ずの名が出てきたのはおそらく初めてじゃないか。
それと、年末恒例の「顔面相似形」も忘れてはいけない。年を追うごとにこれといったヒットがなかなかなく出なくなってきてるように思うが、今年は巻末グラビアにオールタイムベストまで載っているので良しとしよう。

一旦、帰宅。

アマゾン登録作業。

ラジオ。
ポッドキャストで「タマフル」のシネマハスラー」の年間ランキング発表をようやく。
1位はなんと「007:スカイフォール」。まったく観ようと思ってなかったけど、どうしようか迷う。
ゲスト、高橋洋二の1位は「桐島、部活やめるってよ」。宇多丸のランキングでも2位。結局、これも観ることができなかった。これから観る機会はあるだろうか。

夜遅く、再び外出。

バッグは持たず。
ポケットに文庫本だけ入れて、軽装で行く。

東横線。

代官山で降りるつもりが、ツイッターに集中していたらうっかり降り損ねてしまった。そのまま渋谷まで。それだったら各停に乗る意味なかった。

渋谷から、明治通りを歩いて恵比寿へ。
グーグルマップで見ると、代官山から歩くより倍ぐらいの距離がある。

途中、どこかで食べたかったが、いい店がなし。

恵比寿駅まで。

東京チカラめし、焼き牛丼。

リキッドルーム、「石野卓球の地獄温泉」。
遠まわりになったら10分ほど遅れてしまった。チカラめしに行く前にリキッドルームの前にひとだかりがあるのが見えてたのだが、着いたときには誰もいなくて、静かすぎて本当にここかとまわりを見まわしてしまったほどだ。
リキッドルームにきたのは初めて。一度、階段をあがったところでIDチェックがあり、ロッカーが2階にあるのだが、なにも持たずにきたのでそのまままた階段を降りて1階のフロアへ。
23時半開場、と同時に開演なのだが、まだ客はまばら。そして、一段高いDJブースには、おおっ、いるいる、石野卓球のすがたが。
ぶお~んとうなるようなアンビエントな曲をしばらくかけていたのだが、ほどよいところでリズムの強い曲になり、いよいよパーティーの始まりといった感じになった。こういう場にきた経験が乏しいので、どういうペースで進んでいくのかわからず、なかなかものめずらしい。アップテンポな曲が始まったらお客がロビーからぞろぞろ入ってきた。
最初はお客少ないなぁと思ったけど、1時過ぎごろからぐんと人口密度があがった感じだ。終電が終わったころから遊びにくるみたいなのが一般的なのか。
ツイッターで検索してみたら野本かりあがきていることがわかってちょっとテンションあがった。しかし、野本かりあってどんな顔なのかよく知らないんだ。モデルみたいな女の子は何人かいたけど、あのなかにいたのか。
それから、大根仁もツイートを。これは画像も載せてたからだいたいの居場所がわかった。どこかなと見まわしたら、すぐに目の前を横切っていった。
ANIもきていたようだけど、これは帰宅後のツイート。
かける曲は、80年代ニューウェーブ、ディスコ、エレクトロなんかが中心で、飛び道具的に歌謡曲がかかったり。この曲知ってるけどなんだっけ、っていうのがけっこうあった。ときどき検索して、DEAD OR ALIVEやYMOやらの曲だと確かめる。序盤のほうで面白かったのは「雨音はショパンの調べ」を、原曲と小林麻美のカバーとを続けてとか、あとすぐわかったのではピンク・レディーの「キス・イン・ザ・ダーク」だとか。中森明菜の「ミ・アモーレ」はかなり意外性あり、「愛のコリーダ」にも意表を突かれる。まさか、卓球のDJで「愛のコリーダ」で盛りあがるなんて時代がやってくるとは思わなんだ。
ひとりで来てしまうとなかなか楽しみかたも難しいのだが、ずっと踊ってても疲れてしまうし、ずっと端っこのほうにいて場所は移動しなかったのだが、途中は柵にもたれたり、しゃがんだりしながら、スマホで「メルマ旬報」を読み進めていた。暗がりでも読めるからこれは便利だ。しゃがんでたら目の前でミニスカートの女の子が踊ってたりして、まるで退屈しない。
4時過ぎごろ、柵にもたれていたら背中を押されたような感触がしてなんなんだと思ったのだが、そっちを見たら押したやつは後輩Oじゃないか。前の日に誘ってあって、行けたら行きますみたいな返事だったんだけど、開演してからやっぱり来れないというメールがあったので、まさかこんな時間になってから現れるとは思ってもみなかった。こんな時間にわざわざタクシーでやってきたというのだからなんというやつだ。
こんな終わりごろに来てもなぁと思ったんだけど、しかし、それからがまだまだ長かったのだ。終わりは5時ぐらいかなと漠然と思ってたんだけど、ぜんぜん終わる気配がない。ひとりだったら適当に帰っちゃったかもしれないけど、Oも来たところだし、せっかくだから最後まで付き合いたいと思うのだが、もちろん、帰るお客もぽつぽつと出てくる。
事前の情報ではかける曲はゲテモノだらけということで、そう思ってたのだが、終盤はわりとまともに踊らせる曲が多かったようにも思った。いつもこういう調子なのか知らないけど、アンコールのくり返しで、結局、終わったのは7時過ぎ。卓球、たったひとりで7時間半もぶっとおしでDJするとはなんという体力か。やっぱりすごいな。ただただ圧倒される。
すっかり地獄温泉にのぼせあがって、筋肉の疲れと眠気で、最後のほうはふらふらになってしまった。外に出てみたら朝。耳鳴りがひどくて会話がうまくできない。

地獄温泉2012・1
地獄温泉2012・2
地獄温泉2012・3
地獄温泉2012・4
地獄温泉2012・5




12月26日のツイログ






Last updated  2012年12月29日 23時48分32秒
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2012年12月23日
カテゴリ:音楽ライブ
午前中、睡眠。

やや早めに起きる。

梱包作業。

早めに外出。

いつもと逆方向、ひと駅隣りへ。

クロネコメール便、4点。

海老名へ。

検索だと15時ちょうどの到着になっていたが、どういうわけか5分前に着く。

ビナウォーク2012年12月
ビナウォーク・マキタ学級ライブ前2012年12月

ビナウォーク

マキタスポーツマキタ学級のフリーライブ。
連夜のマキタさんだけれども、マキタ学級の形式ではしばらく観てなかったのだ。明日の許可局も含めて3日連続のマキタスポーツとなるが、3日ともやっていることに違いがある。だからすべて観る意義がある。
ビナウォークに着いたらすぐに、司会らしき女性が前説してる声が聞こえてきたのでステージの場所はすぐにわかった。
建物に囲まれた広場のちょうど真ん中あたり、左右をつなぐ連絡通路の下にステージが作られている。雨天対策にもなってるのかもしれないが、ちょっと薄暗くて、見える範囲がかぎられてしまうのが難点。
すでにステージ上にバンドのメンバーはいる状態だった。ライブはすぐに始まり、演奏とともにマキタさん登場。まずは「マキタスポーツのテーマ」。
今日は13時と15時の2回ステージで、僕が観たのは2回目のほうだったのだが、挙手をとっていたら1回目も観たというひとがけっこういた。テレビで観たことあるというひともいるだろうけど、僕がテレビをあんまりチェックしなくなってしまったから一般的な知名度がいまいちわからない。客層はどんなもんだったんだろうか。
作詞作曲ものまね、さらには「十年目のプロポーズ」なんかもやったんだけど、説明がていねいでなかったから初見のお客にどれだけ意図が伝わっていただろうか。それよりも、これは僕は初めて観るものだったのだが、歌おうとするけど演奏が邪魔をして歌い出せないというコミックバンド王道のパターンをいくつかやっていて、今、マキタ学級はこういう方向に踏み出してるのかとわかって、すごく面白かった。
森山直太朗「さくら」のボーカルを奪って歌い出してしまうドラムのウチノファンタジー、最後の「歌うまい歌」でも俺のほうが上手いと割り込んでくる。ウチノが笑いをとるパターンにマキタ学級の鉱脈がありそうな気配。
アンコール、マキタさんひとりだけ残って「59の夜」。ああ、これをやるのならあのネタもこのネタもまだまだやってほしいと思ってしまった。40分程度のライブじゃ物足りない。

ビナウォーク・マキタ学級a2012年12月
ビナウォーク・マキタ学級b2012年12月
ビナウォーク・マキタ学級c2012年12月
ビナウォーク・マキタ学級d2012年12月
ビナウォーク・マキタ学級e2012年12月
ビナウォーク・マキタ学級ライブ後2012年12月
マキタ学級 / 十年目のプロポーズ 【CD Maxi】

マキタ学級 / 十年目のプロポーズ 【CD Maxi】
価格:900円(税込、送料別)



昨日の今日だったので、状況によってはあいさつに行こうかとも思っていたが、すぐにひっこんでしまってタイミングなし。まぁ、しょうがないか。
サードシングル小沢さんもいらっしゃって、忙しそうに動きまわっていた。

ライブが終わった途端にからだの冷えに気がつく。
かなり寒い。

海老名駅から南下。

かつや、かつ丼。
都市部にある店舗よりも広々していて開放感あり。

さらに南下。

海老名風景2012年12月・1
海老名風景2012年12月・2

駅からちょっと離れると、風景がみるみる田舎になっていく。
わが家からわずか30分程度の街なのに、ちょっとした旅気分だ。

市役所前を通過。

海老名自販機2012年12月
海老名風景2012年12月・3
海老名風景2012年12月・4

右折して厚木方面へ。

海老名風景2012年12月・6
海老名風景2012年12月・7
海老名風景2012年12月・9
海老名風景2012年12月・10

ブックオフ。
ここも都市部の店舗とは雰囲気が違う。もっといえば駅周辺とも違うかもしれない。あわただしくぴりぴりしたところがない、のんびりしているので、総じて店員の顔つきがいい。
105円本、10冊。吉野弘、加東大介、小沢昭一、いしいひさいち、近藤ようこ、松尾スズキ、小関智弘、根井雅弘、大竹聡、吉田豪。
CD、2枚。小泉今日子、ザ・シロップ。
たまたまセール中で、2千円以上は20パーセント引きだった。ありがたし。

ここまでくると厚木駅のほうが近いくらいなのだが、引き返す。

コメダ珈琲店
なぜだか無性に入りたくなってしまった。コメダは過去に一度、愛知県の刈谷で入ったことがあるだけで、気がつけば関東にもずいぶん店舗が増えている。
ブレンドとミニシロノワール。400円のコーヒーと、めったに食べないスイーツまで頼んでしまうとは、なにを浮かれているのか。

海老名コメダ2012年12月

雑務、2時間半ほど。

海老名駅まで戻る。

駅に近づくとやっぱり「街」らしくなってくる。
駅の周辺だけが都会風なのだ。

帰宅。

アマゾン登録作業。

買ったCD。
小泉今日子厚木I.C.」を聴く。2003年リリース。
一昨日読んだ「ミュージック・マガジン」の小泉今日子インタビューで、インタビュアーの吉田豪が、冒頭から「ボク、『厚木I.C.』が本当に好きで、いまでもすごいよく聴いてるんですが」「あんなに切ないアルバムはまずないと思ってて」と語っていたアルバム、さっそく良いタイミングで入手できた。
東京の西側を感じさせるソングライター陣の楽曲を、小泉今日子が歌うと神奈川県の西側の空気になるのだ。「厚木」というのはなかなか盲点だった。
これを厚木に近いブックオフで買えたことも良かったし、ブックレットの佐内正史の写真も、今日歩いてきた風景と重なる。
【送料無料】厚木I.C. [ 小泉今日子 ]

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価格:3,045円(税込、送料別)



ラジオ。
「はたらくおじさん」、オンタイムで。
クリスマス前にまったくふさわしくないゲスト、居島一平が異常な面白さ。これは先日の「BAZOOKA」での松村邦洋のサヴァン症候群と同種のエキセントリックさじゃないか。
許可局の3人は露出が増えた今、それに続くのは居島一平でなければ。

明日は午前中から出かけるので早めに眠る。

12月23日のツイログ






Last updated  2012年12月24日 03時15分21秒
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2011年09月04日
カテゴリ:音楽ライブ
朝から午後まで睡眠。
注文増えず、涼しくもあり、多めに眠ってしまう。

チャリティライブに行こうと思っていたのだが、ぜんぜん間に合わない時間だ。途中から行っても良いが、どうすべきか。
さらに、そのあとに知ったバンクシーの映画のトークショーにも行きたくなっていて、両方行ってたらこまごました仕事がなんにもできなくなってしまうと思い、それも迷っていた。
映画のトークショーのほうだけにしようか。

午後、外出。

クロネコメール便、9点。

関内へ。

電車に乗りながら迷っていたが、やっぱりライブに行ってみようと思う。

まずは腹ごしらえ。
美幌食堂、炭焼き豚丼。

象の鼻パークへ。

がんばろう東北・昼

がんばろう東北 Live From よこはま」。
ツイッターから知ったこのチャリティライブ、前売り1500円、当日1800円で、チャリティなのだから多く払うに越したことはないだろうと思い、予約はせずに当日券で行こうと思っていたのだが、家を出るのがすっかり遅くなってしまったせいで、15時半開演、19時半終演予定、4時間の長丁場のうち、到着した時点ですでに半分が終了。やめようかと思ったけど、チャリティなのだから、そこでもったいないと思うのもじつに変なことで、ライブを観たくて行くのか、チャリティしたくて行くのかよくわからなくなったが、まぁ、野外でのライブだから外からちょっと様子だけうかがってみてもいいだろうと思い、とりあえず会場へやってきた。
音ぐらいは聴こえるだろうと思っていたけど、なんの覆いもないので、入場しなくても外からまる見えで、柵のはるか外側、芝生のほうへ移動して、石のベンチに腰かけて遠くからライブを観る。ステージには、ハート&ソウルFamily Band。よく観えない距離だけど、音はよく聴こえる。
ここならパソコン開いてこまごました仕事もできるし、しばらくここに落ち着く。
その後、いろいろなひとが順に出てきたが、ほとんどは知らないひとたちだ。上田正樹だけはわかった。「悲しい色やね」など、数曲を歌う。ダンサブルな曲もやった。だんだん暗くなっていって、いい雰囲気。
トリは、ザ・ゴールデン・カップスエディ藩。ゴールデン・カップスの曲もやったが知らない曲で、あとで歌詞から検索してみたが、どうやら「銀色のグラス」という曲じゃないかと思う。ほか、「横浜ホンキートンク・ブルース」など、これはぼんやり知っていた。
最後のほうは、象の鼻テラスの屋上に移動して、もう少し近いところから眺めた。ここからは会場全体が見える。有料エリアでも後ろの芝生のほうのひとたちはのんびり座っていて、無料エリアとなにも変わらない。これなら、なかに入ってもパソコンを開けただろう。
近づくまでよくわからなかったが、ステージはトレーラーの荷台だった。このライブでは、必要な電源は可能なかぎりソーラーパワーでまかなっているとのこと。
アンコールでは出演者が全員登場して、「スタンド・バイ・ミー」を歌った。途中で「上を向いて歩こう」も入る。
これでライブ終了。やっぱり、途中からとはいえ、チャリティライブをえんえんとタダ聴きではさすがに気が引けるので、入り口へ行ってちょっとだけ募金した。当初は当日券で多めに払って観ようとまで思っていたのに、どこで間違ってそんなことになってしまったのか。
タダ聴きエリアから入り口までは、ぐるっとまわらなきゃいけないのがやや面倒で、せっかくのチャリティライブなのだから、入場しなくても募金できるようにすればいいのにとも思った。みんな、小銭ぐらいだったらぽんぽん入れてくだろうに。
ライブは外からまる見えまる聞こえなのに、とてももったいない気がした。

がんばろう東北・夜
がんばろう東北・テラスの上から

観ようと思っていたバンクシーの映画は、時間を10分勘違いしていて間に合わなくなってしまった。
トークショーがあるから今日観ようと思ったのに、途中から観るわけにもいかない。観ないのならば、さっき、野外で仕事を片づけておく必要もぜんぜんなかった。

イセザキモール。

ベローチェ。
雑務と居眠り。日記更新など。

自分以外にはかなりどうでもいいことかもしれないけど、今日みたいに、考えがころころと変わっていくさまを正確に文章にしていくことは本当に難しい。
それも、ライブに行くの行かないのといった、さほど重大ではないことで、しかし、そういう些細なことを、見過ごさないようにしていくことが、日記を書くという作業なのかもしれない。

横浜東口まで歩く。
途中でゲリラ豪雨。ちょうど高島町の地下鉄の入り口のところだったので飛び込んだ。しばらく、どしゃぶり。
すぐ止むかと思って待ってみたけど、ぜんぜん止みそうにない。ちょっと弱まったときを見て、横浜駅まで走った。

深夜0時半、帰宅。

ツイッター、長々と。

朝方近くなってから、梱包作業。
アマゾン登録作業はせず。

9月4日のツイログ






Last updated  2011年09月05日 05時42分09秒
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2011年08月11日
カテゴリ:音楽ライブ
正午前に起きる。

「テレフォンショッキング」に昇太師匠が出るというので、ひさしぶりにテレビをつけた。ちょっと観ない間に、「テレフォンショッキング」は番組の後半になってしまったんだな。
友だち紹介は、昇太師から円楽師へ。去年出たばっかりでがっかりなんだけど、先週金曜の伊集院の写真と縦に並ぶことになるのはちょっと面白いか。

午後、早めに外出。

とても暑い。

クロネコメール便、6点。
昨日出しそびれたのが3点なので、実質、3点。こりゃひどい。

関内へ。

なか卯、和風牛丼+小うどんすだち。

ローソンストア100で、1000ミリリットルのスポーツドリンクを買っていく。

寿町へ。

寿町・2011夏


寿町フリーコンサート」。





チャラン・ポ・ランタンだけ観て、さっそく暑さに負けて元町まで逃げた。夕方になったら戻ろう。
元町のサンマルクカフェはなくなっちゃったのか。

ドトール。












8月11日のツイログ


(あとで加筆修正します。)






Last updated  2011年08月16日 22時09分36秒
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2011年08月07日
カテゴリ:音楽ライブ
2時間ほどしか眠れず。

今日は朝から出掛けるというのに、家を出る直前に、どういうわけか注文が2点も入ってしまう。最近はめっきり朝に注文が入ることなんてなかったのに。マーフィーの法則というやつか、これは。
処理しきれず、梱包だけして持っていく。

朝9時半、出発。
電車のなかでも仕事処理。

京浜東北線、大井町からりんかい線。
駅のコンビニでパンを買って、食べながら移動。

新木場へ。



WORLD HAPPINESS 2011


ワールドハピネス2011・歩道橋

ワールドハピネス2011・入口

ワールドハピネス2011・全景






8月7日のツイログ



(あとで加筆修正します。)






Last updated  2011年08月09日 22時55分58秒
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2011年04月15日
カテゴリ:音楽ライブ
早起き。

ラジオ。
なんの番組かわからずつけていたら、津波で流された瓦礫が1年後にはハワイに漂着するというニュースが聴こえてきて、いやな気になった。こんなに無神経なニュースってあるだろうか。
検索してみると、「国際海洋ゴミ会議」というところで発表された研究のようだけれども。「ゴミ」かよ。好きで「ゴミ」にしたわけじゃないだろよ。

ツイッター。
らく次さん、らく太さん、らく兵さんの若手三人衆!
「立川流の若手 避難者に落語披露」。



午前中、昨日やらなかったぶんのアマゾン登録作業を。

ラジオ。
「ビバリー」にケーシー高峰。かなりぎりぎりなジョーク、立場的にも話術的にも、ほかのひとじゃ言えません。

午後、早めに外出。

クロネコメール便、5点。
低調。

関内へ。

馬車道を通過。

赤レンガ・2011年春

赤レンガ倉庫1号館1階エントランスホール、「吠えろベローズ」。
アコる・デ・ノンノン
佐藤史朗
遠峰あこ
三浦一馬
coba+伊丹雅博+山内陽一朗
アコーディオン、バンドネオンのイベント「Bellows Lovers Night」のメンバーによるチャリティライブ。約90分。楽しかった!
アコる・デ・ノンノン、遠峰あこは「野毛大道芸」で何度も観ている。タップを踏みながら奏でるアコる・デ・ノンノン、大衆的な民謡を歌う遠峰あこ。大道芸的に盛りあげるふたりと対照的に、佐藤史朗、三浦一馬はシリアスな演奏。今日は、男性奏者は二の線、女性奏者は三の線、という感じでした。
cobaだけはトリオでの演奏。いやはや圧倒的な迫力だった。「おしゃれカンケイ」のテーマ曲がむちゃくちゃかっこよくてびっくりする。
募金して、cobaと握手した。
100億円寄付した孫正義は資産が6000億円あるらしい。孫正義は資産の60分の1を寄付したが、私は借金額の100分の1を寄付しました。どちらが善意にあふれた人間かは一目瞭然でありましょう。
このライブ、今日が初日で来週も開催

吠えろベローズ

山下公園前。

マクドナルド、マックポーク。
ツイッター。

石川町から港南台へ。

入院している叔父のお見舞い。

歩いて洋光台へ。

ブックオフ。

横浜西口。

マクドナルド、チーズバーガー。

ツイッター。
正太郎くんから、にぎわい座に募金箱が置いてあったとの報告があったので、補足説明。
少し補足すると、募金箱を置くことはどこでもやる「並の対応」で、通常の落語会ならばそれだけで充分良いと思う。だけど、震災の当事者であるサンドウィッチマンが出演していながら「並の対応」では、やっぱり無頓着に感じるということ。
しかし、根本的なことを言うと、キリスト教的な「チャリティ」と「落語」とはなじまないものだと思う。でも、なじまなくてもやったほうがいい、もしくは、やらざるをえない時代なんだろうと思う。
日本における「チャリティ」には、「クリスマス」や「バレンタイン」と同様の壁がありそうだ。あっさり乗れる層、いまいち乗れない層は、おそらくそれぞれ重なる。仮に、「チャリティ」に相当する和風の概念を見つけ出したとしても、それをイベント化することは至難の業だろう。


深夜1時前、帰宅。

アマゾン登録作業。

テレビ、あれこれ。
◆「徹子の部屋」佐良直美。
◆「Aスタジオ」さまぁ~ず。
◆「とんねるずのみなさんのおかげでした」。
とんねるずがかつての「ハンマープライス」のようなチャリティ企画をやっていたが、なぜ、とんねるずが軽やかにそれをできるのかといえば、芸風が土着から逃れているからではないか。伝統的な演芸の流れのなかにいると、きっと、ぎこちないものになる。または、欽ちゃんのように分裂してしまうのだ。



アマゾン・マーケット・プレイスの出品がようやく500件を超えました。ここしばらく、めっきり売れ行きが落ちてるので、順調に件数が増えていく。





(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2013年09月30日 12時51分41秒
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2011年04月10日
カテゴリ:音楽ライブ
早朝、テレビ。
◆「三遊亭円歌の演芸図鑑」。談志師匠がやるはずだった番組が円歌師匠に変更に。志らく師匠、パックンマックンの出演とは不思議な組み合わせになった。しかし、後半の歌丸×円歌対談は、今までの「笑いがいちばん」などにはなかった濃い内容だ。この番組、期待していいかも。家元の再登板も願いつつ。
◆「ボクらの時代」サンドウィッチマン×狩野英孝。2週連続だとは気がつかず、HDD不足で録画できず。悲しい。

睡眠。

正午前には目覚める。

午後、外出。

小学校の体育館に行って、渡された紙に人間の名前を書いてきた。そのうえ、かたっぱしから半分に折って、箱のなかにつっこんでやったよ。ざまあみろ。

クロネコメール便、6点。

横浜東口。

郵便局。
ゆうメール、1点。

関内へ。

県民ホール、寺内タケシとブルージーンズ。
叔父と待ち合わせ。
2階席。タダ券で。
72歳、東京大空襲も経験しているという寺内タケシ、15分休憩挟んで2時間半、おおむねゆるゆるとしたペースで最後にいきなり全力出してみせた感じ。東北へのエールを込めたエレキの「北国の春」、アンコールの「津軽じょんがら節」はさすがの迫力。



中華街。

酔仙酒家。

桜・2011年4月10日

みなとみらいを通って、横浜東口まで歩く。

TSUTAYA。
105円本、2冊。麻生芳伸、代々木忠。

ポルタ。

ロッテリア。
ツイッター、さかのぼって読もうとするが、やたら重く、たびたびフリーズする。パソコンにデータを入れ過ぎなのだろうか。

知事選の結果も知る。

帰宅。

今日は1冊も売れない。
昨日は売り上げが良かったので安心していたが、1日おきに売り上げがぴたっと止まるとなにがいけないのかまるでわからない。
とりあえず、ほかの収入も考え始めないとまずいことは確かだ。

遅くなりましたが、本日4月10日はミッツ・マングローブさんの誕生日だそうです。おめでとうございます。36歳、1975年生まれ。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2013年09月30日 12時39分43秒
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2011年01月10日
カテゴリ:音楽ライブ
成人の日。

ケーブルテレビの機械の取り外しが来るので、ほぼ眠らず、部屋の片付け。
テレビのところまでひとが通れるスペースを確保するのにひと苦労。部屋が本で埋まっているのだ。昨晩までは、人間がひとり、立て膝でようやく座れる隙間しかなかったのを無理矢理空けた。
やってきた業者の兄ちゃん、どん引きだった。

昼、外出。

コンビニ。
クロネコメール便、4点。

1点、2センチ越えて受けてもらえず。
一旦、帰り、ゆうメールに作り直し。

横浜東口。

郵便局。
ゆうメール、1点。

西口。

庄や、豚丼。

祝日でどこも混んでるので、遠くのベローチェへ。
ベローチェで居眠りして、激しく音を立ててイスから転げ落ちてしまった。ものすごく恥ずかしい。このイスの高さはなんなんだ。
骨格が歪んでるのか、電車でも眠ると必ず隣りのひとに寄りかかってしまうので、眠いときは、極力、端っこの席に座るようにしている。今は隣りに誰もいなかったから自分が転げ落ちるだけで済んだけど、隣りに誰かいたら大変なことになっていた。
人間、イスから転げ落ちるとさすがに目が覚めるものだ。

ビブレ。

HMV横浜。
やけのはら。

ブックオフ。


遠くのドトール。

再び、HMV。

HMV横浜閉店・1

クレイジーケンバンド。
店内モニター、雨の本牧マッシブのDVDが流れている。


HMV横浜閉店・2
HMV横浜閉店・3


(あとで書きます。)

はなまるうどん、肉汁つけ麺。

帰宅。

テレビ、あれこれ。
◆「徹子の部屋」マツコ・デラックス。
◆妙に気になって録画しておいた、岩井俊二によるAKBのドキュメントを観る。
AKBのことはほとんど知らない。この番組を観ても具体的なことはなにひとつわからないのだが、この瞬間にしかない、きらめきのようなものはびんびんに伝わってくる。やがて終わる狂騒、それゆえの美しさの記録だろう。
岩井俊二の映画は「スワロウテイル」を観たときにはいまいちだと思ったけど、2004年公開の監督作「花とアリス」は高校の落研が舞台になっている。脚本も岩井俊二。落語ブームにもなってないころに、蒼井優と鈴木杏の主演で落研を題材にした映画を撮る岩井俊二を嫌いになれるわけがないじゃないか。
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というわけで、今日は、CKBからAKBという流れでした。




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年08月31日 22時11分33秒
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