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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
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★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
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「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
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 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
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大道芸

2013年05月18日
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カテゴリ:大道芸
午前中、睡眠。

アマゾン登録作業、少し。

梱包作業。

外出。

クロネコメール便、8点。

京浜急行。

ひさしぶりに子安へ。

前回来たときは、前の携帯がちょうど壊れかけのときで、写真をいろいろ撮ったんだけど、結局、そのまま取り出せなくなってしまった。
ここに来るのは二度目だけど、ようやく写真を載せられる。
ここの街の雰囲気は、なんだかここだけまわりと無関係にあるようで独特なのだ。

大口1番街。

大口1番街2013年5月

前回気になった「おしゃれ床屋」、ようやく写真が撮れると思ったんだけど、記憶よりもなんかインパクトが薄い。こんなだったっけ。
あとで調べてわかったが、看板が変わっちゃったんだ。前の看板のほうがおしゃれだったのに。じつに惜しい。

大口おしゃれ床屋2013年5月

隣りのお店には「おしゃれバッグ」が。
なぜかここだけに、この街のおしゃれが密集している。

大口おしゃれバッグ2013年5月

大口通商店街。

スーパー源氏のホームページで紹介されている「横浜一箱古本市」にやってきたんだけど、どこでやってるのか、まったく見当たらない。
前回もずいぶんしょぼかったのだが、今回は中止になっちゃったんだろうか。「参加者少数の場合、開催しない可能性もございます。」とホームページにも書いてある。
横浜で一箱古本市をやってるのなら参加したいとずっと思ってるんだけど、こんな雰囲気では躊躇してしまう。参加費に千円かかるのだが、それさえもとが取れるか心配だ。
ホームページには不忍ブックストリートを参考にしたって書いてあるけど、南陀楼綾繁さんがここの一箱古本市を知ってるかどうかも怪しいなぁ。

大口通商店街B2013年5月

商店街から脇に行ったところに妙な本屋を発見。
「本」という看板は出てるけど、外から見えるのはおもちゃや古道具、古着など。一応、その奥に本棚は見えるけれども、ある種、ヴィレッジヴァンガード的なお店なのか。
これはなかに入ってみないわけにはいかない。入ってみたら、聴こえるのは五木ひろしだ。五木ひろしが大音量で鳴っている。
店内も期待を裏切らない煩雑さで、古本、古雑誌、古レコード、ファミコンソフト、AV、めんこ、サングラス、ジーパン、アクセサリー、炊飯器、ぬいぐるみ、木彫りの熊、まねき猫、性器型の置きものなどがところ狭しと陳列されていた。お店のひとはスナックのママさん風。
古本は文庫中心で、時代小説、官能小説多めながら、岩波文庫や講談社現代文庫などもあり、古雑誌のなかには70年代以前の芸能雑誌など、面白そうなものもあった。なかなか侮りがたし、他者には理解しがたいものながら、独自のこだわりによって生じているであろう煩雑美。
岩波現代文庫の山田太一「日本の面影」を200円で買う。

大口遊人2013年5月

商店街を抜けて、大口駅へ。

餃子の王将、中華飯。

歩いて白楽へ向かう。

スマホでグーグルマップを確認しながら。
地図で見ると、距離的にはたいしたことないはずなんだけど、最短距離と思う道を歩いてみたら坂道になっていた。
かといって、電車で移動するにしても乗り換えがめんどくさい。
そんな環境であるからこそ、ガラパゴス化している大口の商店街なのか。

途中、神社があったので寄り道。
白幡八幡神社。10円でお参りしておく。

白楽。

ドトール。
雑務、1時間半ほど。

六角橋ヤミ市場仲見世2013年5月

六角橋商店街の「ドッキリヤミ市場」にやってきた。
毎月開催してるわりにはしばらくぶりになってしまったなと思ったんだけど、冬場は開催してないようで、4月から10月まで、8月もなくて、年6回開催。
前に一度来たときは、特別企画で古本市だったのだ。いつもそうなのかと思ってたらそうではなく、いつもは普通にフリーマーケットなのか。
仲見世を端から歩いていく。雑貨やら食べものやらが多いのか、変わったところでは化学実験なんかもあった。
ミニライブやフラメンコなどもあり、ひとでごった返していて大変な熱気。

六角橋ヤミ市場実験2013年5月
六角橋ヤミ市場フラメンコ2013年5月

なかなか立ち止まるような余裕もないわけだが、もうすぐ仲見世も終わりというようなあたりまできたところで、「サリサリカリー」が出店してるのを見つけた。このお店はCKBのっさんのブログによく登場するので知ったカレー屋。ずっと気になっていて、いい機会なので食べてみることにする。
発泡スチロールの小さいお椀にカレーがひとすくい、フランスパンが3片乗っかって、300円。ちょっと少ないかなとも思ったけど、まぁ、露店はこんなもんか。スプーンもなく、フランスパンでカレーをつまむようにして食べる。なるほど、たしかにあんまり食べたことのない味かも。店名からさらさらしたカレーかと思いきや、水気があんまりない、塩気だけの上品な味。美味かった。今度また、ちゃんとお店に食べに行こう。

六角橋ヤミ市場サリサリカリー2013年5月
六角橋ヤミ市場サリサリカリー300円2013年5月

商店街の端までやってきて、あとはもう一度折り返しながらぶらぶら見て帰るかなと思ったら、気になる貼り紙が目に留まる。
なんと、ギリヤーク尼ケ崎の大道芸が、今日、行われるという。
その名前だけは知っているが、生で観たことはない、半ば伝説の人物のような気がしていたので、ぎょぎょっと驚いた。これは観ないわけにはいくまい。

その大道芸の会場となる場所はすぐにわかって、わくわくしながら待機。
まだ誰もいない場にできあがる人垣、前のほうに陣取るひとたちは支援者なのか、風貌からなにか思想的な濃さを感じる。前後が客席という状態になっていて、反対側の最前列にはなぜか小学生の女の子たちが座っていた。
そうこうしているうちに、誰かの声でギリヤーク尼ヶ崎がやってきたことがわかる。人垣の外からなかへ、カバンを乗せたカートを引きずり、そのかっこうは、言ってしまえばまるでホームレスのようなボロ着で、カバンはガムテープでべたべたに補修されている。
これからなにが始まるのだろうと、事情をよくわかってないひとたちも含めて注目が集まるなか、ギリヤークはまったくあわてることなく、その場で着替え始め、風呂敷包みを解いて道具をセッティングしていく。
赤い着物姿に少しの化粧、ゴザを敷き、「大道芸人 青空舞踊公演」という看板を立てた。そして、そのそばに小さい写真立てを置く。
セッティングは完了かなと思ったら、紙の束を取り出して配り始めた。いちばん前のひとが受け取り、後ろへまわしていく。ギリヤーク尼ヶ崎の略歴が書かれた年表だった。まさか、芸を始める前にプリントを配るとは。海外公演などの記録がそこには書かれてあり、ボロ着で現れたわりには、そういうことはアピールするのかよと思ってちょっと可笑しい。
めくりのようなものを取り出し、「勝訴!」のような勢いで見せたものには「津軽じょんがら」と書いてあったような気がするけど、違ったかもしれない。カバンだと思われたガムテープでべたべたのものはカセットデッキだった。おもむろにボタンを押すと津軽三味線が流れ始める。それに合わせた舞踊、言ってしまえば“エア三味線”だ。舞踊のことはよくわからないが、その迫力だけは感じとる。なにか、ある種の怖さを含んだような。最前列の小学生の女の子たちは、ひと段落したら帰っていった。
続いては「よされ節」といったか。お客をひっぱりあげて一緒に踊る。こっちにきたらどうしようかと思ったが、どうやらターゲットは女性だけのようだ。僕の目の前に女児がちょこんと座って観てたんだけど、この子も連れてかれてしまった。臆病な子だったら泣いちゃうところ、泣かなくて偉いなと思う。
つぎは「念仏じょんがら」、これが最後の舞踊だった。始まると、くしゃおじさんのように顔が変形してしまったのだが、あとで調べたら、入れ歯をはずしていたようだ。
人垣の外へ飛び出していってしまい、戻ってきたと思ったら、バケツの水をかぶる。たいへん激しいもので、82歳の老人がこれをやっていることにもとても驚く。
大道芸なので少額ながら投げ銭も置いていく。
観客によって思いもさまざまで、なんてことないひともいるかと思えば、感極まっているひともいる。
人垣はなかなか消えなかった。

六角橋ギリヤーク2013年5月・01
六角橋ギリヤーク2013年5月・13
六角橋ギリヤーク2013年5月・42

歩いて、東神奈川へ。

マクドナルド。
電源利用店舗で、ノートパソコンのバッテリー復活。
雑務、また1時間半ほど。

横浜駅まで歩いて帰ろうかと思ってたけど、時間の計算ができてなかった。
ぼやぼやしてたら終電に間に合いそうもなくなっちゃったので、東神奈川から電車に乗って帰る。

終電。

深夜1時過ぎ、帰宅。

ラジオ。
「はたらくおじさん」、矢野利裕をゲストにラップ特集の第2弾。
日本語ラップの流れを追う内容ですごく興味深いところ多々あり、面白かったんだけど、どうせだったら、鹿島さんのイエローモンキークルーにも触れてほしかった。矢野さんによるイエローモンキークルーの考察を聴きたいじゃないか。

フェイスブックのアルバムギリヤーク尼ヶ崎の写真をまとめる。
1時間弱のあいだに105枚も撮っていたとは。

5月18日のツイログ






Last updated  2013年05月21日 23時59分32秒
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2012年04月22日
カテゴリ:大道芸
早起き。

梱包作業。

午前中から外出。

クロネコメール便、8点。

電車で少し眠ったら、降りるときにさっそく傘を置き忘れた。あわてて取りに戻る。
雨降りにそなえてわざわざ持ってきて、一度も差さずになくしたら馬鹿みたいだ。

横浜東口から新高島へ。

ヨコハマ大道芸」2日目。
今日は昼間から時間をかけてまわる。

GENTO YOKOHAMA。
まず、昨日観そびれたユキンコアキラのリズムペインティングを。
ダンスミュージックを流して動きまわりながら絵を描く。このひとはたしかどこかの美大を出てるんじゃなかったか。絵の技術は本物。ナルシスティックかつピュアネスなふるまいに持ち味あり。
今日は日本テレビの「ZIP!」という番組のカメラが入っていて、2枚描いた絵のうち、2枚目のほうは山口達也の似顔絵を描いた。
ヨコハマ大道芸2012・ユキンコアキラ1
ヨコハマ大道芸2012・ユキンコアキラ2

ジャックモールを通って、横浜美術館前を通過。
昨日と同様、雪竹太郎Mr.ゴールデンがパフォーマンス中。まったく足を止めずに通り過ぎるのも気が引けるんだけど、今日はみなとみらい地区はさらっと流してイセザキ会場まで行かなければならない。

クイーンズ。
クイーンズサークルに着いたら、JamesがBMXアクロバットの芸をやっていた。
このひとは本来は外のクイーンズパークが持ち場。まだ雨は降ってなかったけど、天候不良にそなえて会場とタイムテーブルの変更が起きているようだ。
ヨコハマ大道芸2012・James

外に出てコスモワールドへ。
三雲いおりを観たかったが時間が合わず。ワールドポーターズを通って、汽車道へ。
タイミングが悪いとぜんぜんパフォーマンスに遭遇できないんだなぁ。知らずにきたひとは、大道芸の日だと気がつかない可能性もある。
汽車道を歩く。日本丸メモリアルパークの手前で、手旗信号の訓練をやってるのが見える。丘の上には派手な衣装を着たベリーダンスのひとたちがいる。

ヨコハマ大道芸2012・日本丸パーク

日本丸メモリアルパーク。
中国雑技芸術団、高いところからちょっとだけのぞく。毎度おなじみ、中国語なまりの司会のおじさんが味があっていい。
ヨコハマ大道芸2012・中国芸術雑技団1
ヨコハマ大道芸2012・中国芸術雑技団2
ヨコハマ大道芸2012・中国芸術雑技団3

クロスゲート、常連のサンキュー手塚
ここは場所が良くない。なかなかオーディエンスが集まらない。昨日のファニーボーンズもそうだったけど、お客が少ないとよくしゃべるようになるものか、サンキュー手塚も今日はよくお客に語りかけた。
いつもやっているホイットニーのネタ、今年は追悼バージョンだった。すごく馬鹿馬鹿しいネタなんだけど、独特の感慨が伝わってきてじんわり良かった。
最後には半年前に作ったというスケッチブックを使ったネタ、いきものがかりの曲にのせてある男の一生をマイムで表現する。そこに描かれている絵はすごく稚拙なもので、どうってことないもののように思って観ていたが、同じ絵が2周目で子になったときにはこみあげるものがあった。さらに、3周目では孫になる。ごく平凡な人生がつぎの世代にくり返されていく。人生ってそういうものだと思わせる。ウェットで温かい味わい。これもじんわり良かった。
ヨコハマ大道芸2012・サンキュー手塚1
ヨコハマ大道芸2012・サンキュー手塚2

桜木町駅の反対側へ。

★次項へ続く★






Last updated  2012年04月25日 11時23分02秒
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2012年04月21日
カテゴリ:大道芸
午前中、少し寝る。

午後いちばんで出掛けるつもりだったが、出遅れてしまった。

梱包作業。

早めに外出。

クロネコメール便、9点。

横浜西口。

プロミス。
また借金、3千円。

東京チカラめし、混雑で空席待ちなのでやめる。

松乃家、ロースとんかつ定食が15時まで390円というサービス中。
ここも空席待ちだったが、珍しいのでここで食べる。

東口へ。

郵便局。
ゆうメール、2点。

歩いて新高島へ。

ヨコハマ大道芸2012」。
15時過ぎにようやく到着。かなり出遅れてしまった。
あと2時間ほどしかないけど、みなとみらい会場を駆け足でまわる。

GENTO YOKOHAMA。
まず、インフォメーションでパンフレットをもらう。
タイムテーブルで観てまわる順番を考えたいところだけれども、時間もないので行きあたりばったり。

GENTO前、ハンガーマンのパフォーマンス中だったけど、終わりそうだったのでスルー。
ジャックモールへ。おなじみの川原彰・奥田優子、こちらも終わりかけだったのでスルー。どうもタイミングの悪いときに到着してしまったようだ。

横浜美術館前、Mr.ゴールデン
パンフレットには「リビングスタチュー」と書いてある。毎年よく見かけるパフォーマーだけど、例年はそんなふうに書いてあったっけか。「リビングスタチュー」という言葉、初めて目にしたのであとで検索してみたところ、「Living Statue」といって、動かないことをパフォーマンスにするというものだそうだ。銅像のように立っていて、近づくと急に動いたりするあれだ。
しかし、そのわりにはMr.ゴールデンはよく動いてるし、銅像という前提がなくなってしまってるから今まで意味がわかってなかった。ただ金色のひとがいるとしか思ってなかった。今回は横浜美術館前だからまだいいのかもしれないが、これが野毛を歩いてたりするとますますなんだかわからない。
ヨコハマ大道芸2012・Mr.ゴールデン

クイーンズへ。
円形広場、オルケスタYOKOHAMAのアルゼンチンタンゴ演奏。
円形広場まできてはっきりわかったけど、今年はやっぱり人足が少ない。例年ならばぽかぽか陽気なんだけれども、曇っていて少し肌寒い。外をぶらぶらするような天気じゃない。
ヨコハマ大道芸2012・オルケスタYOKOHAMA

クイーンズパーク、チクリーノ
つぎのお目当ての時間があるので少ししか観なかったが、面白そうな気がしたのでまた機会があればきちんと観てみたい。
ヨコハマ大道芸2012・チクリーノ

みなとみらい建築現場2012春

横浜美術館前に戻る。
お目当て、ファニーボーンズ
風も強く、いよいよ寒くなってきた。周辺にいるひとの絶対数が少ない上に、だだっぴろい場所だ。ファニーボーンズ得意の、オーディエンスとは別のただの通行人を巻き込みながら始めていくスタイルがこの状況では使えない。
イギリス人と日本人のコンビ。ブラックユーモアといたずらの精神があって、いちいち趣味がいい。毎年観ている大好きなコンビだけれども、しかし、最後の「東京ゾンビーズ」までは小ネタの連続で、遠くからはわからないし、なかなかひとが集まってこないのがもどかしい。
日本人のけーぼーが珍しくよくしゃべっていた。いつもならば最後のあいさつまではひとこともしゃべらないのだが、オーストラリア帰りだそうで、今日はしゃべりたくなったんだと。不良っぽい風貌に似合わない、甲高くてかわいらしい声を初めて聴いたときはちょっと驚いたものだが、これはこれで似合ってるのかなと今では思う。
ヨコハマ大道芸2012・ファニーボーンズ1
ヨコハマ大道芸2012・ファニーボーンズ2
ヨコハマ大道芸2012・ファニーボーンズ3


再び、クイーンズへ。

円形広場、TAP DO!というダンスとジャグリングのグループ。
ここも寒くてつらい状況。
ヨコハマ大道芸2012・TAPDO!

クイーンズパーク、セ三味ストリート。津軽三味線パフォーマンス。
ヨコハマ大道芸2012・セ三味ストリート

クイーンズサークル、桔梗ブラザーズ+セオッピ
屋内はまだひとが集まってる気がする。ちょうど始まったばかりのところに出くわしたが、すぐに移動。
ヨコハマ大道芸2012・桔梗ブラザーズ&セオッピ

再び、横浜美術館前。
雪竹太郎の人間美術館。これもすごく面白いんだけれども、去年に2回観ているので今年はスルー。いや、時間に余裕があったら観たかったのだが、来週の野毛大道芸にも出演するのでそちらで観てもいいだろう。
ヨコハマ大道芸2012・雪竹太郎

グランドセントラルテラス。
Duo Abimanola、アクロバット。
ヨコハマ大道芸2012・DuoAbimanola

ジャックモール、川原彰・奥田優子に再び遭遇した。
ちょうど始まったばかりで、少し観て移動しようと思ってたんだけど、面白かったのでついつい最後まで観てしまった。
このコンビは特に奇抜なことをするわけじゃないのだが、むしろ、すごく庶民的なセンスで、そこらへんのお兄さんお姉さんが芸をやってみせてるような感じがとてもいい。ももいろクローバーの曲を流してただ踊ってみせる場面があったりして、流行りものを押さえているところも俗っぽくていい。
しかし、テクニックは見事なもので、天空高くディアボロを放りあげる川原彰の技にはいつもすかっとさせられる。風が強かったけど、今日もきっちりやってみせてくれた。
ヨコハマ大道芸2012・川原彰&奥田優子1
ヨコハマ大道芸2012・川原彰&奥田優子2

本当は、GENTO YOKOHAMAで、何年かぶりに出演してるユキンコアキラを観ようとしていたのだが、しょうがない、明日にはなんとか観るようにしたい。

これで初日終了。
すっかりからだが冷えた。

TSUTAYA。
「en-taxi」、Tポイントで購入。
ほかにも買いたい雑誌がいくつかあったが、見当たらなかったのでとりあえずこれだけ。

サンマルクカフェ。
グランドセントラルタワーに新しくできたお店、初めて入る。
雑務、1時間ほど。

「en-taxi」、ぱらぱらと読む。
「フワッ!&ガチッ!」の欄に、談吉さんのコラムが載ってて軽い驚き。そういえば、思い返してみれば、談春師匠の「en-taxi」初登場もこの欄だったんだ。
【送料無料】en-taxi(vol.35)

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価格:860円(税込、送料別)



歩いて、横浜東口まで。

帰宅。

ツイッター。

アマゾン登録作業、少し。
梱包作業。

4月21日のツイログ






Last updated  2012年04月25日 11時24分08秒
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2011年04月24日
カテゴリ:大道芸
早起き。

母の体調が良くないので、代わりに犬の散歩へ。
1時間ほど。

出直して、郵便局へ。
母の代わりにお金を降ろしてくる。

10時。
叔父夫婦がクルマで迎えにきてくれた。
病院へ、ヒゲも剃らないまま、一緒に付き添い。

正午前、外出。

桜木町へ。

野毛大道芸。

よく「中国雑技団」って言うけど、いつも野毛大道芸に参加してるこの団体は「中国雑技芸術団」っていうのだね。「落語芸術協会」みたいなものだろうか。


アコる・デ・ノンノン。アコーディオンを弾きながらタップを踏んだり。
先日の赤レンガ倉庫のチャリティライブにも出ていた。

雪竹太郎は野毛大道芸の常連出演者で何度も観てるんだけど、今年は改めてファンになったなぁ。ベテランが減ってしまって、素人臭い出演者が増えたせいか、相対的にすごみを感じた。趣味の延長のようにして入っていける芸とはぜんぜん違う、覚悟がいる芸ではないか。




クエタ、バターチキン。

黄金町。

アートブックバザール。

黄金町駅から京浜急行。

東横線で熟睡する。

阿佐ヶ谷へ。

マクドナルド。

阿佐ヶ谷MIX、「ラクゴ・サイドを歩け!」。
春松さん「浮世根問」
志らべさん三席「持参金」
「花見酒」
仲入り
「猫久」
マクラで時事の話題をふる落語家は多くても、自分の意見を率直に語る落語家はあんまりいないですね。ということを今さらながら思った。この会の楽しみのひとつ。

深夜1時前、帰宅。

犬の散歩。

さすがにばてばて。
価格調整のみ。




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2013年09月30日 12時58分54秒
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2011年04月17日
カテゴリ:大道芸
早めに起床。

正午前に外出。

駅に着くまでに気がついたが、服装を間違えた。暑い。
昨日よりも涼しいような気がしていたが、やっぱり暖かいみたいだ。

クロネコメール便、5点。

横浜東口。

郵便局。
ゆうメール、1点。

みなとみらいへ。

服装を間違えた。さっそく暑い。

「ヨコハマ大道芸」。




肉屋の正直な食堂、

マクドナルド。
あまりの眠さに、後輩を前にしたまま、30分ほど居眠りしてしまう。

日ノ出町から京浜急行で帰る。

帰宅。

疲れてたいしたことができない。
梱包のみ。

ツイッター。
おぼんこぼんについて。
Wikipediaの桂文楽の項を見ると、小朝とのエピソードのところに“TBSラジオ”の「しろうと寄席」の審査員をしていたとあるが、小朝の項を見ると“フジテレビ”の「しろうと寄席」と書いてある。どうやらフジのほうが正しいようだが、同名の番組があって、文楽は両方で審査員をしてたということか。
TBSラジオ「しろうと寄席」の注釈には「この番組は牧伸二、10代目柳家小三治、テレビ朝日馬場雅夫アナウンサー、坂本新兵、川戸貞吉、林家ライスなどスターを輩出している。」という記述があるが、どこがスターなんだ。




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2013年09月28日 13時53分49秒
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2010年04月24日
カテゴリ:大道芸
この土日は「野毛大道芸」が開催。
ここ数年は必ず通っていたのだが、今年は仕事だから行けないだろうとほとんどあきらめていたのだけれども、よくよく考えてみたら、遅番になったから出勤前に1時間ほど寄ることができるじゃないかと、直前になって気がついた。
気がついてしまったら、これは行くしかない。

午前中、桜木町へ。

わずか1時間しかないから、今年は駆け足でざっと観るだけ。
ほとんどが昨年以前に観ている芸人さんたちなので、どんな芸人さんかは去年以前の僕の日記を読んでいただくとして…。
今年はほぼ写真だけでご勘弁を。

桜木町駅を降りてすぐ、地下道の入り口でパンフを配っているのでさっそく受け取る。
これでタイムテーブルを確認して、ひと組でも多く観るべく走りまわる。われながら、貧乏臭い楽しみかただこと。

ささらほうさら。定位置、野毛坂通り。
野毛2010・ささらほうさら1
野毛2010・ささらほうさら2
野毛2010・ささらほうさら3
野毛2010・ささらほうさら4

un-pa。ロービング。
野毛2010・un-pa

加納真実。寝そべってました。
野毛2010・加納真実

Slayers。人力車をはさんで決めポーズ。
野毛2010・Slayers

ダメじゃん小出。子どもを引っ張り出してからのやりとりが真骨頂!
野毛2010・ダメじゃん小出1
野毛2010・ダメじゃん小出2

風船太郎。遠くから観てもよくわかる。
野毛2010・風船太郎1
野毛2010・風船太郎2

吉本大輔。前衛舞踏。
野毛2010・吉本大輔

雪竹太郎。これは金のしゃちほこ。
野毛2010・雪竹太郎

アコる・デ・ノンノン。柳通りでアコーディオン。
野毛2010・アコる・デ・ノンノン

上條充。柳通りで江戸糸あやつり人形。
野毛2010・上條充

WAHAHA本舗から、3ガガヘッズ。「野毛大道芸」には初登場だろう。たしかに大道芸的な芸風。これはもっとじっくり観たかった。
野毛2010・3ガガヘッズ1
野毛2010・3ガガヘッズ2

サンキュー手塚。このひともじっくり観ないと良さがわかりにくい。
野毛2010・サンキュー手塚

最後に、東横線桜木町駅跡で、遠峰あこと爛漫社中。短い時間しか観れないのに、演奏してない時間があったのが惜しい!
遠峰あこと爛漫社中

というわけで、約1時間でこれだけのものを観た。
どんな芸風か知ってるひとばかりなので、駆け足でまわっても観た気になれるのだが、でも、やっぱりこれは忙しない。
来年も同じようなことになるのか。

仕事場へ。

遅番。
食事。下町食堂、昔なつかしミートソース。
咳が止まらない。のどに痰がつまって声が出なくなることたびたび。

帰宅。

熱がある。
完全に風邪引いた。悪寒が止まらない。






Last updated  2010年05月25日 04時03分32秒
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2009年04月26日
カテゴリ:大道芸
前項からの続き。

野毛大道芸」。
けっこう観てるようで、まだ13時にもなってないんだよね。

サンキュー手塚。このひとも「ヨコハマ大道芸」と「野毛大道芸」の両方に出演。特に観るつもりじゃなかったんだけれども、けっこう、盛りあがってるふうだったので、これは勘で、観たほうがいいと思い直す。
ひさしぶりに観たが、歌謡曲に乗せたマイムなど、むかしからやってることは同じなのだろうが、いい感じに歳を取ったのか、ナルシスティックに感じられた部分が抜けて、より可笑しいものになっていた。お客を引っぱりだしてかなりのことを手伝わせるのだけれど、このお客選びの見極めは難しいだろうなぁ。

サンキュー手塚1・大道芸09
サンキュー手塚2・大道芸09
サンキュー手塚3・大道芸09

ささらほうさら。2回目のステージ。大盛況には変わりないが、1回目よりはややマシか。坂の下からだとなんとか観ることができる。
毎度おなじみ、金粉ショー。芸術、芸能、祝祭的なことと、ただの酒飲みの行為を一緒にしてはいけませんが、このご時世に、白昼堂々、往来でこれを楽しむおおらかさは、どこぞのミッドタウン周辺の似非文化レベルにはないものでしょう。鳩山邦夫大臣にも、是非、観ていただきたい。

ささらほうさら1・大道芸09
ささらほうさら2・大道芸09
ささらほうさら3・大道芸09
ささらほうさら4・大道芸09
ささらほうさら5・大道芸09
ささらほうさら6・大道芸09
ささらほうさらサックス・大道芸09

再び、柳通りへ。
近隣の飲食店が露天でいろいろなものを売っていて、焼き鳥や団子、ビールなどの匂いが入り混じって、通り全体を香ばしくしているのは毎度のごとく。
小腹が空いたからなにか軽く食べたいと思ったのだが、ひとの行き交いが激しくて、なかなか、立ち止まって食べるものを選ぼうという気になれない。
やっぱり、どこか店に入って、ちゃんと食事をしようと考え直すが、しかし、それにしても、近辺の店だってどこも混雑しているに決まっている。

一旦、日ノ出町駅方面に離れる。
わずかの距離だけれども、大道芸の会場の外に出ないと落ち着けない。

クエタ、バターチキンカレーセット。
24時間営業のカレー屋。15時前、ランチタイムに間に合った。サラダ、ドリンク付き。ナンが美味い。

食事中、後輩Oからメール。
昨日、来るように誘いのメールを送っていたのだが、返信がなかった。どうせもう来ないだろうと思っていたのだが、今ごろになってようやく返信かよ。しかも、今、向かっているという。
遅い! 今から来ても、もう終わる時間だ。
すっかりメシも食ってしまったし、なんならもう、そろそろ帰ろうかと思っていたのに。困ったタイミングだが、来るというのなら待ってなければしょうがないか。

また、ぶらぶらとまわりなおすことになる。

ミス・サリバン。背の高い一輪車に乗ってジャグリング。自力では乗れないもののようで、オーディエンスから体格のいい男性を選んで支えてもらうんだけども、強く命令したり、またがったりといった、若い女性だからこそ成立するギャグをやる。しかし、都合良く体格のいい男がいなかった場合はどうするのだろう。ひ弱な男用のネタもあるのだろうか。

ミスサリバン・大道芸09

桔梗ブラザーズ。男前な兄弟ジャグラー。
強風がひどくて、弟のほうがずいぶん失敗していた。笑わせる芸ではないし、かっこよく決めなきゃいけないから大変だ。

桔梗ブラザーズ・大道芸09

ちぇるる野毛のトイレへ。
トイレはここを使うしかないのか、列ができていた。
上の階は野毛地区センターになっていて、階段を、「野毛大道芸」のTシャツを着たスタッフが出入りしている。

ちぇるる野毛、階段から、裏の公園で準備中のカナ

カナ・大道芸09

加納真実、パントマイム。
このひとも「ヨコハマ大道芸」と「野毛大道芸」の両方に出演。陰気で貧乏臭い芸風で、あまり観たい気がしない。

加納真実・大道芸09

交差点で、Shivaとすれ違う。前身白ずくめでロービング。

Shiva・大道芸09

カーボーイボブザット・アメージング・ガイというひとの変名ということなのだろうか。いわゆる、“キャラ芸人”みたいな。
オーディエンスから小さい子どもを引っぱり出して、からかいながらバルーンなどをやるやりかたなのだが、選んだ子の弟が勝手に出てきちゃって、これがそうとう可愛くて、可笑しかった。
最後には、背の高い一輪車に乗って、ジャグリングでリンゴを放りながら齧るという技を。

カーボーイボブ1・大道芸09

カーボーイボブに集まる人垣の外から、足長のひとたちが覗いているのも面白い光景だった。
その足長のスペックというチームと、料理人のかっこうで冗談音楽のようなことをするハイビームというコンビとが、通りの真ん中で対決らしきことを始める。どうなったら勝ちなのかよくわからないけれども、プログラムと関係なく、突発的にやってるのがなかなか楽しい。

スペック&ハイビーム・大道芸09

16時を過ぎると、そろそろ片付けが始まる。

人力車・大道芸09

まわりが片付けられても、カーボーイボブは、まだ、カーボーイボブのままだった。

カーボーイボブ2・大道芸09

もう、ほとんど終了したようなもんだし、このままうろついていても退屈なだけだ。
とりあえず、伊勢佐木町のほうにでも行ってくつろごうかと思うが、野毛本通りから、都橋まで来たところで、Oから到着したとのメールがあった。
終わってから来られてもなぁと思いながら、どう返信しようかと困っていたら、ちょうど、橋の野毛側からOのすがたが現れた。

伊勢佐木町。

ベローチェ。
ものすごくひさしぶりにOとしゃべる。
去年、Oが作・演出の芝居を観に行ったが、そのときは会話らしい会話はなかった。その前は、今から3年前で、そのときは一緒に食事したが、短い時間だったし、ほかのひともいたから、それほど込み入った話はしていない。さらにその前になると、ちょっと記憶がなくなる。
今日、Oがなんの仕事をしているのか初めて知ったくらいで、お互いにドライなところがあるから、なにもなければ接触しようともしない。
僕を落研のころの高座名で呼ぶやつも今ではほとんどいない。大学のころの連中の話にもなるが、ほかのやつはなにやってるのかまったく知らない。あと、なにを話したっけか。結局、コネが大事だという話をしていたような気がする。
Oは書くものは面白いのだから、チャンスがめぐるようになればいいだけだと思う。ブログを始めることを強力に薦める。
3時間ぐらいしゃべっただろうか。

一緒にブックオフへ。
100円文庫本コーナーで、雑談しながら本を薦める。学生のころと、やってることはほとんど同じだ。
今日は薦めるだけで買わないで済むかと思ったら、レジ前で、なんと、根本敬「夜間中学」が500円の特価で売ってるのを見つけてしまって即買い。やっぱり、買い物するはめに。しかし、これはとてもお買い得。

関内駅から根岸線。
Oとは、横浜駅で別れる。

また、しゃっくりがひどい。
こう頻繁にしゃっくりが出ると、少しは心配になってくる。

帰宅。

すぐ寝る。






Last updated  2009年05月03日 11時25分09秒
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カテゴリ:大道芸
午前中、桜木町へ。

野毛大道芸」。
先週に引き続き、今週も大道芸。2日間の日程だが、昨日は雨天中止になったので、今年は1日のみの開催。
今日はもう、気合充分で朝から観る気まんまんだ。先週、すでに、無料配布のパンフレットをもらっているので、どの順番で観ようかと、それなりの作戦は立ててきた。

桜木町駅・大道芸09

桜木町駅を降りると、さっそくひとだかり。
一応、開催は11時からと告知してあるが、一部の会場では10時半から大道芸が始まっている。なるほど、客を誘導するにはこのほうが合理的かもしれない。

旧東横線桜木町駅跡。ギター女性四重奏、こんぺいとう
「菊次郎の夏」のテーマ曲などをやっていたが、しかし、これはどうも大道芸的ではないなぁ。

こんぺいとう・大道芸09

地下道を抜けて、野毛へ。

音楽通り。
まつだまさひこ、パントマイム・マジック。ちらっと観て、素通り。

まつだまさひこ・大道芸09

横浜にぎわい座、横。
チャタ。パンフレットの写真はワイルドに写ってるが、実際は健全な感じでちょっとがっかりする。これも素通り。

チャタ・大道芸09

ちぇるる野毛、裏の公園。
バーバラ村田。人形のそでに片手を通して、二役を演じるマイム。ちょうど、終わるところ。

バーバラ村田・大道芸09

11時になる。いよいよ、本格スタート。

野毛大通り2009春

野毛大通りへ。
バルーンを持ったハッピーゴリラが回遊パフォーマンス中。子どもたちに「ゴリラ、ゴリラ」と呼ばれて大人気。やっぱり、バルーンよりも重要なのはゴリラか。

ハッピーゴリラ・大道芸09

ブッチー・リード。ハチマキをした、サムライスタイルでのジャグリング。かたことの日本語で笑わせたり。

ブッチー・リード・大道芸09

ファニーボーンズは「ヨコハマ大道芸」と「野毛大道芸」と両方に出演。先週観たから、余裕があったらあとで観よう。

ファニーボーンズ・大道芸09

柳通り。
今日はまず、福岡詩二をしっかり観たいと思う。
おそらく、「野毛大道芸」最古参になるのではないか。観られるうちに観ておかなければという気持ちが強くなったのは、森直実・編著「大道芸人」という本を、今、読んでる最中だからだ。
まずはグラスハープ、ストローで水を飲んで調節するのはお約束。もちろん、バイオリンは弾きながらばらばらにぶっ壊れる。長ネギを弦にして、「買うネギ放る」。この定番のギャグが嬉しい。今や、やり手がいなくなったというバイオリン演歌も少し。最前列にちびっ子たちがいるのに、女郎の説明を始めちゃうのがいかがわしくて素敵だった。

福岡詩二1・大道芸09
福岡詩二2・大道芸09
福岡詩二3・大道芸09
福岡詩二4・大道芸09 

じっきぃ、パントマイム&ジャグリング。後ろを素通り。

じっきぃ・大道芸09

野毛坂通り。
毎年楽しみにしているささらほうさらを観るつもりだったが、出演会場に着いてみたら、これがまぁ、とんでもないオーディエンスの数! 昨日、中止になったせいもあるだろうか、例年よりもケタ違いにひとが多くないか?
入場してくるところはかろうじて目撃できたが、あとは人垣でほとんど見えない。初回はとりあえずあきらめたほうが良さそうだ。

ささらほうさら初回1・大道芸09
ささらほうさら初回2・大道芸09

江戸糸あやつり人形。何故か、パンフレットには名前が載ってないのだが、上條充だ。人形の動きがじつに繊細で素晴らしいのだが、人形の仕組みの説明を長々とやっていたのはかったるくてしかたがなかった。そんな説明はいいから、実際に動かしてるのをもっと見せて欲しいのに。
隣りの会場から演奏が聞こえてきたのでそちらへ移動。

上條充・大道芸09

遠峰あこ。ひとりでやってるひとかと思っていたが、バンド形態なのだな。この柳通りの狭いところでバンドというのもすごい。遠峰あこがアコーディオンと歌、ほか、ドラム、ベース、キーボード、サックス、三味線という編成。
地元野毛の「ノーエ節」でにぎやかに始まり、「おてもやん」などの民謡、そして、野毛や日ノ出町をモチーフにした自作民謡、「日ノ出大明神音頭」、「野毛の心意気」、「横濱ほーらい節」で、さすが、地元オーディエンスの気持ちをがっちりつかんでいた。演奏中からばんばん投げ銭が出ていたのがすごい。自主制作のCDも売っていて、かなり儲けたんじゃないだろうか。
予想以上に楽しく、最初から最後まで観る。今年の収穫のひとつ。金があればCDも欲しかったけど、まぁ、来年かな。

遠峰あこ・大道芸09

クラウンジュカ。ウォーキングアクト中。

クラウンジュカ・大道芸09

吉本大輔、暗黒舞踏。
やはり、ヴィジュアル的なインパクトのせいか、ギャラリーがたくさんで観づらい。まぁ、このひとは去年にたっぷり観てるから、あとで、余裕があったら観ることにしよう。

吉本大輔・大道芸09

次項へ続く。






Last updated  2009年05月01日 03時42分29秒
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2009年04月19日
カテゴリ:大道芸
前項からの続き。

ヨコハマ大道芸」。

吉田町会場から、イセザキ会場へ戻る。

山本光洋、コメディマイム。
もう何年前になるか、そもそも、初めて観たときにあまり面白い印象がなくて、それ以来、なんとなく積極的には観ようとしてなかったのだが、その後、よそで名前を見聞きすることがけっこうあるので、やっぱり気になるようになった。それからは観たいと思っていたのだが、やはり、なかなかタイミングが合わず、今年、ようやく初めてきちんと観たのだけれど、これがもう、とても面白い。初めて観たときはなにを観ていたのだろうと思うくらい。
ここ数年、イセザキモールのいちばん関内駅寄りの端っこが山本光洋の定位置になっているような印象だが、山本にとってここがやりやすいといった希望があってのことなのだろうか。というのも、今日観た感じで判断すると、屋外よりも屋内で観たほうが可笑しいタイプのように思えるのだ。場所によっては、かなりやりにくいことになるんじゃないか。
操り人形の“チャーリー山本”なんてネタはかなり可笑しいのだけれども、これなんかは、最初の説明を聞かずに途中から観たら、なにをやっているかよくわからないだろう。細かいギャグもいろいろやっていて、おそらく、ある種の密室感がある空間のほうが笑いが増幅されるに違いない。一度、屋内で観てみたい。

山本光洋1・大道芸09
山本光洋2・大道芸09
山本光洋3・大道芸09

王輝・張悦、中国雑技。王輝という綱渡りの芸をやるひとは常連出演者だが、今年は、張悦という女性も一緒に。
張悦は、タップダンスをしながら、ボールジャグリングをするという芸を披露。まだ経験が浅いのか、笑顔もぎこちない感じ。ひょっとしたら、かなり若いのかもしれないな。ホットパンツが、いわゆる、さわやかな色気っつうんですかね。中国雑技の女の子は不思議とみんな美人なのだが、美人以外は国外に出しちゃいけないという決まりでもあるんでしょうか。
王輝は例のごとく綱渡り。今年も、綱の上でぴょんぴょん飛び跳ねていた。

張悦・王輝・大道芸09
王輝1・大道芸09
王輝2・大道芸09
王輝3・大道芸09

エモリハルヒコ&NOB、エシバイ。
紙芝居に、ギターでBGMをつけるという形式。ちょっと通りがかっただけだが、いかにも素人臭く、やわな感じで、あんまり観る気はしなかった。

エモリハルヒコ&NOB・大道芸09

ファニーボーンズ。これまた、お目当てのひとつ。やはり人気があるようで、始まる前から大変なひとだかり。
イギリス人と日本人のコンビ。準備とスタートの切り換えがあいまいで、通行人にいたずらを仕掛けたりしているうちに自然と始まってしまう。通常なら、後ろに客が立ち止まらないようにスタッフが幕を張るのだが、それをどけさせた。通行人もネタの道具にするのだ。ジャグリング、パントマイム、マジックなどの小ネタを、つぎつぎに連発するスピード感。道具を放っぽったり、人形をひっぱたいたり、乱暴なところがあるので、子どもたちはげらげら笑って観ている。このあたりはやはり、イギリス的なブラックジョークの世界というか、モンティ・パイソンみたいな雰囲気に通ずる部分だろう。ふたりとも、ツラ構えもとても良い。
最後に「TOKYOゾンビーズ」というキャラクターに扮するパペットショー。大きくなったり小さくなったり、ねじれたり、急に振り向いたり、不思議な動きで笑わせる。本日最後の回だったから観たことあるひとが多かったのか、もうちょっとどよめいてもいい感じがしたけれども、それでも、とても楽しかった。

ファニーボーンズ1・大道芸09
ファニーボーンズ2・大道芸09

まだやってるところもあるけれども、もう充分観たので休憩。
今年は2日間来たから、ずいぶん余裕を持って楽しめたかな。

口福館、魯肉飯。

ブックオフ。ついつい寄ってしまう。
100円文庫本、6冊。小林信彦、別役実、宮沢章夫、渡辺和博、三浦展、藤巻健史。

ベローチェ。
読書。

帰宅。

ニュース。
今日は、横浜では巨大グモもうろうろしていたのだ。
母親が観に行くと言ってたから知ってたのだが、大道芸に夢中ですっかり忘れていた。ニュースで観たら、想像以上にすごい! 嗚呼、この2日間、目と鼻の先の距離にいながら、観に行けば良かったなぁ。

テレビ。
「ウチくる!?」、渡辺真理と横浜。
最近、「アクセス」をよく聴くようになっているので、こういうものはチェックしておかないと。
隠しゲストに、何故か、浅草キッド。ロケに使われていた馬車道十番館の前は、昨日今日、さんざん行き来していた通りだ。
どうせ、元町や馬車道のおしゃれな地区ばかり取りあげるのかなと思っていたら、野毛の大来という店のサンマーメンを紹介していたのでなかなか好感が持てる。本当なら、浅草キッドが似合うのはこっちなんだけどね。

日記更新。






Last updated  2009年04月24日 18時19分46秒
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カテゴリ:大道芸
朝、少し眠る。

朝日朝刊。
手塚治虫文化賞、発表。大賞は初の2作品受賞、よしながふみ「大奥」、辰巳ヨシヒロ「劇画漂流」。新生賞、丸尾末広「パノラマ島綺譚」。短編賞、中村光「聖☆おにいさん」。
ついにきたぞ、青林工藝舎! 去年の、島田虎之介「トロイメライ」の新生賞に続いての快進撃だ。青林工藝舎は評論家筋に評価の高い作品をしょっちゅう上梓しているイメージだけれども、過去に、花輪和一「刑務所の中」の辞退はあったが、大賞は初めてなんだな。
新生賞に丸尾末広というのも軽い驚き。てっきり、新人賞的な賞だと思っていたが、「斬新な表現や画期的なテーマに贈られる」とあるので、ベテランでもいいのか。丸尾末広だって、受賞作はエンターブレインだが、著書のほとんどは青林工藝舎だ。これで、青林工藝舎が潤えばいいんだけどなぁ。
 

午後、関内へ。

ヨコハマ大道芸」、2日目。
今日も朝から観るつもりだったが、ちょっと出遅れてしまった。

馬車道会場から。

長野文憲。昨日と違って、今日はお客がたくさんいた。

BunKen2日目・大道芸09 

やっぱり、日曜のほうが全体的に街がにぎわっているようだ。

アルカマラーニ、ベリーダンス。いやぁ、こういうのって、じっくり観てていいもんだかどうなんだかという感じだけども。ましてや、男がひとりで、ってのも見映えが良くないので、遠巻きに雰囲気だけ。
おっと、そうこうしているうちに、ギターの音が聴こえてきたので移動!

アルカマラーニ・大道芸09

長谷川きよし。今日、いちばんのお目当て。「特別出演」の扱いで、本日だけの出演。
毎年のように出演していて、毎年のように観ようと思っているんだけども、いつもタイミングが合わずに少ししか観れないでいた。3年前に、野毛の柳通りの狭いところで「黒の舟歌」を歌っているインパクトが強烈だったのだが、そのときもすべては観れず。今年はようやくたっぷりと。
お客はさすがに年配のひとが中心だが、ここ最近の、小西康陽、椎名林檎らのリスペクトの効果もあるのか、明らかにわかってるふうな若者もちらほらと混じっている。
4月にしては日差しが強く、日傘を差すひともいるほど。ギターは熱を帯びないのだろうかとちょっと心配になる。
「まわりの雑音に気を取られそうになりますが、それも、大道芸の、醍醐味でしょう。」というような内容の、訥々としたMCを挟みつつ数曲。今年はほとんど知らない曲ばかりだったけれども、「マイ・ウェイ」の原曲、「コムダビチュード~いつも通り~」という曲が沁みるような歌唱。短い時間ではあるが、これを屋外で、通りすがりのひとに聴かせてしまう贅沢といったらない。
演奏後は、スタッフに手を引かれて、会場をあとにしていった。

長谷川きよし・大道芸09 

くるくるシルク。これもお目当てのひとつ。パントマイム、ジャグリング、ダンス、冗談音楽、アクロバット、さまざまな芸を組み合わせてとにかく楽しませる。コメディのセンスもあり、視覚的にもかっこいい。じつにすみずみまで神経が行き届いてる感じがある。これも3年前、最初に観たときから一発でファンになった。
暴れまわる荒っぽさも大きな魅力なっているのだけれども、それでいて、どこか品があるのも良い。やっぱり、フランス的な匂いということなのだろうか。後ろの歴史博物館の建物にも、なかなか似合っていた。
去年は、みなとみらいの円形広場で観たが、馬車道会場のほうが近距離で迫力。炎の熱もじかに感じるほど。昨日、川原彰がちらっと言っていたけれども、みなとみらい地区では炎を使った芸が禁止になったそうで、それでこちらへ移ったのだろうか。向こうは風が強いから危ないことは危ないのだろうが、禁止にするのもなんだかつまらない話だ。

くるくるシルク1・大道芸09
くるくるシルク2・大道芸09
くるくるシルク3・大道芸09
くるくるシルク4・大道芸09

根岸線の反対側、イセザキ地区へ。

昨日は足を踏み入れなかった吉田町会場へ。
こちらでは、「吉田町アート&ジャズフェスティバル」を開催中。

吉田町フェス09
吉田町フェス09・アート
吉田町フェス09・ジャズ

タイミングがあまり良くなかったのか、演奏しているジャズバンドはひと組しかいなかった。
あとは、路上でアート作品を並べて売ってるのをぶらぶら眺めたり。大道芸よりも、より、地元色が強い感じ。
この通りは野毛本通りと一直線になってるから、どちらかというと、来週の「野毛大道芸」に合わせて開催したほうがいいような気がするのだけれど、どうでしょう。

イセザキ会場へ戻る。

次項へ続く。






Last updated  2009年04月23日 21時37分12秒
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