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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
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★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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 薮内雅明@ ゲーム大好きw ヤブウチマサアキ???
 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
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テレビ・ドラマ

2013年06月08日
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カテゴリ:テレビ・ドラマ
午前中、睡眠。

昨日買ったCD。

エンカのチカラ GREAT 80's 」。2009年リリース。
演歌歌手によるJ-POPのカバーというコンセプト。森進一の「ワインレッドの心」に始まり、島倉千代子の「待つわ」とか、前川清の「乾杯」とか、たまらないなぁ。こんなシリーズが出ていたとは知らなかった。ほかのも聴いてみたいものばかりだ。
ものまね番組でこういう面白さを狙ったものはかつてはもっとあったような気がするが、いつしか、あまり観なくなったのはなぜだろう。


京平ディスコナイト」。2007年リリース。
筒美京平の楽曲をクラブ仕様にリミックスしたアルバム。小西康陽プロデュース。かっこよし!
90年代にそれこそピチカート・ファイヴや小沢健二に楽曲を提供したのは再評価の動きだったと思うが、それ以前の、80年代の少年隊「ABC」なんかもやっぱりいい。こうして、時間が経過してから並列に並べられると特に。


梱包作業。

外出。

クロネコメール便、6点。

横浜西口。

ダイヤモンド。

有隣堂、新刊チェックなど。

雑誌、立ち読み。
「週刊文春」。小林信彦、みうらじゅん、亀和田武、そして、宮藤官九郎が「あまちゃん」について書いているという状況。
水道橋博士の「週刊藝人春秋」、今回は小倉智昭。悪口や批判を書いてるわけではまったくないのに、はらはらするような言葉遊び。むかし、たしか「浅ヤン」だったと思うが、神田川俊郎にいろいろな扮装をさせて、堂々と「カツラが似合いますねぇ~」といじった浅草キッドを思い出した。
浅草フランス座出身の井上ひさしが、そもそも過剰な言葉遊びをする作風なのだ。そして、評伝劇を得意とした。そのことを先日の「井上ひさし展」で知って、どこか水道橋博士につながってるんじゃないかと思った。

「週刊新潮」。読書欄の「私の名作ブックレビュー」、先週のマキタスポーツに続き、今週は、サンキュータツオが小林秀雄「モオツァルト・無常といふ事」を紹介している。
となると、来週はもしや、と期待せざるをえないけれども。

ダイソー、買いもの。

古本まつり。
ちょっとのぞいてみるだけのつもりが、1冊、すぐに買いたい本を見つけてしまったので、ほかにはないかとじっくり物色していく。
物色しているあいだに、レジにいる女性が、9年前にバイトしていた有隣堂の知ってるひとだと気がついた。すぐ気がついたものの、すごく老けて白髪になっていて、ついこないだのような気分でいたけれども、それだけの月日が経っているのだな。
しかし、なんとなく気まずく思って、レジの側になるべく顔を向けないようにして会場内を移動する。あのときのバイトですと言えば思い出してくれるだろうが、言わなければたぶん気がつかれない。言うべきか、言うまいか、買いたい本をもう手に持ってしまってるので、どうしてもこれからレジへ行くのだが、しばらくうろうろして、逡巡してしまった。
結局、言う必要はないやと思って、黙ってレジへ持っていって、顔を向けないようにしていたらやっぱり気がつかれなかった。気がついてないだろう。
2冊、森直実「大道芸人」と和田誠「倫敦巴里」を買う。

天理ビルを通って地上へ。

瀬戸うどん、かき揚げ丼セット。
冷たいうどんと言ったのに、店員さんが間違えて温かいうどんを作ってしまい、冷たいうどんを作りなおしてもらった。あの温かいうどん、店員が食うのかな。
かき揚げはいい具合にかりかりで、タレも美味い。うどんとともに品のいい味。セットで550円だったかな。
駅から遠いのでほとんど来たことなかったけど、また来よう。

ビブレ。

ブックオフ。
とうとうこの店舗にも検索禁止の波がやってきた。
しかし、そうなる前にせどりを始めていたことはむしろラッキーで、今はそれなりに、検索なしでもすいすい本を選べている。いや、それが売り上げにつながってるわけじゃないから、そこで自信持っちゃいけないのかもしれないが。でも、仮に半年前だったら、もっとダメだったはずだ。
105円本、8冊。松浦寿輝を2冊、ほかは各1冊、森山大道、野地秩嘉、吉田司、高野秀行、新井由己、秋山見学者。
200円本、4冊。平岡正明、岡崎武志、片平なぎさ、チャック・ウィルソン。
雑誌、3冊。「ユリイカ」、「別冊カドカワ」、大山のぶ代。

ムービル。

モスバーガー。
眠くて眠くてしかたがない。
居眠り、それから雑務。1時間ほど。

しゃきっとしないので移動。

ひと駅手前下車。

マクドナルド。
雑務、2時間ほど。
外でできることはやってから帰る。

西友、買いもの。

深夜0時前、帰宅。

犬の餌付け。

シールはがし作業をしながら、動画サイトで「あまちゃん」の続きを。
ようやく3週目まで観た。2ヶ月遅れをざっと取り戻してしまおうと思ってたけど、急いで観るのがだんだんもったいなくなってきた。3週目がいよいよ健気だ。たまらんね。1話1話を大事に観たくなってくる。
それはそうと、クドカンが朝ドラ、松尾スズキが朝日新聞の小説を書いてるという今の状況、20年前ならば信じがたい未来だ。

ポッドキャストでラジオ。
満を持して、「能年玲奈のラジカントロプス2.0」を聴く。
放送は昨年末、報知映画賞新人賞を受賞したというタイミング。すでにダウンロードしてあったので一度聴いてるのかもしれないけど、内容をぜんぜん覚えてなかった。知らない新人女優の話として聴くのと、観ているドラマの主演女優の話として聴くのではこうも関心の度合いに差が出るか。
自分のことを「普段、生ゴミなんで」といきなり言い出したのには笑った。レッスンの先生に「女優にならなくちゃ生ゴミだね」と言われたことがあるらしいんだけど、もう、「あまちゃん」のアキが言ってるようにしか聴こえないよ。
女優としてどんな役をやってみたいかという質問には、万引きGメンと答える。とろサーモンの万引きGメンのネタを見て、万引きGメンの役をやりたくなったんだとか。あんな透明感のある子から、よもや、とろサーモンの名が出るとは。
さらに、今後、出てみたい番組はと訊かれると、「ゴッドタン」の「バカヤロウ徒競走」と。
とろサーモンや「ゴッドタン」に好んで触れていながら、なお、あの透明感を維持しているとは、ますます大変な逸材のような気がしてくるではないか。



6月8日のツイログ






Last updated  2013年06月09日 05時31分06秒
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2011年03月07日
カテゴリ:テレビ・ドラマ
9時起床。

注文増えず。
ブックオフオンラインのチェック。

二度寝。
午後まで起きられなかった。
生活態度がどんどんひどくなっている。

昨夜は雪が降ったようだ。

午後、遅めに外出。

クロネコメール便、4点。

横浜西口。

ダイヤモンド。

ダイソー。
セロテープ、輪ゴム。

松乃屋、ロース豚丼。

東急ハンズ。
プチプチロール、ダンボール紙。

ムービル。

モスバーガー、アイスコーヒーのみ。
お金の計算など、こまごまとした雑務を片付けたい。
売り上げがかんばしくないので、価格調整もいつもよりちょっとだけ思い切って値下げしてみたり。
少しうたた寝。読書も。

佐々木俊尚「ネットvsリアルの衝突」、読了。文春新書。
【送料無料】ネットvs.リアルの衝突

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価格:840円(税込、送料別)






雨に降られる。

帰宅。

アマゾン登録作業。
部屋のCDの価格調査。どうしたって売りたくないものが多いわけだが、本よりも単価が大きいので少し出せれば充分だ。

テレビ、あれこれ。
◆「TAROの塔」2話分、まとめて。録画し損ねた第1話も、再放送をやってくれて助かった。
◆「グループ魂」。
横山剣、向井秀徳。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年06月30日 17時59分45秒
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2010年07月10日
カテゴリ:テレビ・ドラマ
仕事。
昼食。ポールボキューズ、パン3個。

東神奈川。

ミスタードーナツ。

近所の吉野家、牛丼。

帰宅。

Twitter。
ついつい、火がついてしまった。ブログに転用しづらいツイートばかりを連投してしまう。

テレビ。
宮藤官九郎の新ドラマ「うぬぼれ刑事」初回。
期待通りに面白かった! 長瀬智也はもはや今どきの“イケメン”とは違う領域に達している。劇画調の色気とでもいおうか。クドカンが引き出してる面も大きいが、テレビドラマの俳優としては非常に魅力的。
坂東三津五郎にあんな役をやらせているのも素晴らしい。歌舞伎役者が現代劇のドラマに出てくると、どうしても普通のひとには見えないことが多いように思うが、普通のひとじゃない役ならばぴったりだ。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2010年10月31日 19時34分50秒
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2010年04月17日
カテゴリ:テレビ・ドラマ
雨。

4月半ばだというのに、ひどい寒さ。
地球寒冷化が進んでいるとしか思えない。CO2を減らそうとするからこういうことになる。

この土日は「ヨコハマ大道芸」開催中。
ここ数年は欠かさず足を運んでいたが、今年は仕事で行けないのだ。

仕事。
昼食。ビッグオーブン、から揚げ弁当。
ちょっとしたミスが続き、課長からお話が。
仕事もたまり、2時間残業。

昼には雨上がる。

東神奈川。

てんや、天丼。

サンマルクカフェ。

SUMUS」13号、読了。
「まるごと一冊晶文社特集」。雑誌みたいにぱらぱら読むつもりが、あたまから終わりまでほぼ通して読んでしまった。
じつは、晶文社の本って、そんなに熱心に読んだことはないんだけども。でも、この特集の熱量にやられた。この先、まだまだ読む楽しみがあるということだ。
そういえば、一昨日読み終えた永沢光雄「声をなくして」の親本は晶文社だったな。
SUMUS13号

帰宅。

兄、来宅中。

テレビ。
新ドラマ「怪物くん」。藤子ファンとしてはこういうものを見過ごすわけにはいかない。と思って観ている時点で、すでに商策にハマってるような気がしないでもないが。
この手のマンガの実写ドラマ化で、ある世代ならば連想せざるをえないものに「月曜ドラマランド」があるが、それにしたって、良き思い出として語られることが多いけれども、本当に良い作品があっただろうかと考えるとはなはだ疑問なのだ。藤子作品では畠田理恵主演の「バケルくん」というものがあったが、これは本当にひどかった。子供心に、こんなの「バケルくん」じゃない、と思って大いにしらけたものだ。
しかし、そのような感想は原作を知っていればこそである。僕は1975年生まれだが、僕らの世代に浸透している「怪物くん」のイメージは、原作以上に、1980年からテレビ朝日で放送していたアニメによるものといって良いだろう。しかし、これは原作にほぼ忠実なものなのでさほど問題ではあるまい。
大野智、および嵐のファンの大部分は、おそらく、このドラマによって初めて「怪物くん」を知ることになる。いや、「怪物くん」というキャラクターぐらいは知っているかもしれないが、内容にきちんと触れたことがあるのは少数派に違いない。だいたい、ドラマ化しているわりには、読みやすい原作があまり流通していないんじゃないかと思うがどうだろう。
ドラマは不安に感じたとおり、原作の設定をいじりたおしたものだった。基本的なことを押さえておけば、「怪物くん」はギャグマンガであるはずだが、それすらも守られていない。ギャグらしきことは行われてはいるが、ことごとく空転している。やたら仰々しく、暗く、重い。脚本家は誰かと思って確認してみたら、元ピテカンバブーの西田征史だった。
そもそも、大野智にコメディセンスが欠けている。でも、どうせ大野智ありきの企画だろうから、そんなことをいっても始まらないかもしれない。
つぎに目が行くのは、当然、怪物三人組だが、ドラキュラが八嶋智人、オオカミ男が上島竜兵、フランケンがチェ・ホンマンという配役は、それぞれに俳優を充ててみたというだけで、まるでバランスを視野に入れてないとしか思えない。いくらなんでも3人の芝居の質がばらばらすぎるだろう。それならいっそ、この3役はダチョウ倶楽部の3人でそろえてもらったほうが良かったんじゃないか。そして、怪物くんは劇団ひとりにしたら良かったんじゃないか。
どうせならば、大野智抜きで、どこか目立たないところでこっそり放送してくれたら良かったんじゃないか。それなら、なにもケチはつけまい。
結局、第1話を最後まで観るのは耐えられず。途中でやめる。






Last updated  2010年05月18日 02時12分20秒
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2010年01月15日
カテゴリ:テレビ・ドラマ
朝、テレビ。
「博士の異常な鼎談」宇多丸、中編。



仕事。
昼食。下町食堂、特製デミグラスソースオムライス。
今日、営業さんに聞いて初めて知ったが、僕が去年の3月まで働いていた店がつぶれたそうな。どうやら僕が辞めた店は、辞めて間もなく必ずつぶれる運命にあるようだ。

横浜西口。

ヨドバシカメラ。
腕時計、無事に交換してもらう。

ムービル。

モスバーガー、テリヤキチキンバーガー、オニポテセット。
最近買った雑誌を読む。

「創」。板尾創路インタビュー。





「本人」。板尾創路インタビュー。





帰宅。

テレビ。
「木下部長とボク」。板尾創路主演ドラマ。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2010年02月19日 23時24分57秒
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2009年10月18日
カテゴリ:テレビ・ドラマ
1日中、自宅。

眠ったり起きたり、パソコンに向かったり。

mixi。
日記にTwitterのことを書いたら、びっくりするようなあのひとやこのひとの足あとがあって、僕の日記経由であのひとがこのひとのフォローを始めたりということがつぎつぎに起きたので非常にビビった。
良い橋渡しになったのであれば嬉しいことだけれども、僕がフォローされるということにはまったくならないんだな。

テレビ、あれこれ。
◆NHK「新・三銃士」。この楽天ブログの「お気に入りブログ」界隈で評判が良いので、土曜に再放送された、月曜から金曜までの5話、1週間分を録画しておいた。
脚色、三谷幸喜。語り、爆笑問題・田中裕二。声の出演には、山寺宏一戸田恵子といった三谷幸喜の演劇でもおなじみのスター声優に加え、ゲスト出演で西田敏行が登場したりもする豪華さ。
もちろん、三谷作品らしい笑いを期待して観るわけで、期待通りのものはあるのだが、むしろそれ以上に、人形劇という形式に新鮮な魅力を感じる自分を発見することになる。われわれは日常生活のなかで、人形劇というものをふいに眼にすることはまずないが、こうして観てみると、その繊細な感情表現に改めて驚かざるを得ない。
NHKでは14年ぶりの人形劇になるようだが、おそらく、ある時期からは子どもの娯楽は別のものにとって変わられ、人形劇は古臭いものになっていったのだろう。たしかに、人形劇なんてものは子どものころにはなんにも関心がないものだった。この「新・三銃士」だって、実際、子どもよりもおとなのほうが喜んでいそうである。
ならば、いっそのこと、完全におとな向けの人形劇を作ってはくれないかと思う。一方では文楽というものがあり、それに引けをとらない深い表現ができる技術を持っていながら、伝統的なもの以外の人形劇は子ども向けにしか作られていないというのはじつにもったいないことではないか。
人形制作と操作を手懸けるスタジオ・ノーヴァは、人形劇団プークの映像部門にあたるそうで、人形劇団プークというのは日本の代表的な人形劇団なのだけれども、個人的にはその劇団名よりも先に、プーク人形劇場という劇場のほうを先に知っていた。もちろん、人形劇団プークが本拠地としている劇場なのだが、ほかにも、喰始のお笑いライブであるとか、新作落語の会であるとかがここで開催されているようだ。ようだというのは足を運んだことは一度もないからで、それらのことはあちこちで入手するチラシを通じて知ったことである。
この劇場のホームページを確認すると、今、あの「だるまちゃんとてんぐちゃん」を公演中だ。これはなかなか気になる。観たい気持ちがかなりの勢いで湧いてくるのだが、30代の男がひとりで観に行って大丈夫なものだろうか。世間が許せば観に行ってしまいたいが、世間よ、行ってもいい?

◆NHK新番組「ママさんバレーでつかまえて」。初回は気がつかなかったので、第2話を。
あの「サラリーマンNEO」の後番組として始まったシットコム。ということでどんなものかと思って観たけれども、うーむ、こういう試み自体を支持したい気持ちはあるが、そんなに面白いものではなかったな。それこそ、近年では、三谷幸喜の「HR」というシットコムがあったけれども、それと比べるとかなり落ちるんじゃないか。
この手の意欲的なコメディがNHKからしか産まれないというのも淋しい状況で、悪い評判をほとんど聞かない「サラリーマンNEO」にしても思うことだが、同じものを、フジテレビあたりの優秀なチームが本気を出して作れば、ずっと面白いものを軽々と作ってしまうのではないかという気がどうしてもしてしまうのだ。
作・演出の西田征史という人物が何者か知らなかったのだが、検索してみたら、なんだ、元ピテカンバブーのひとじゃないか。お笑いで成功しなかったひとが、演劇界ではコメディの作り手として重宝されてしまうのだから、なんとも、いいんだか悪いんだかなぁ。






Last updated  2009年10月26日 11時00分55秒
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2009年08月02日
カテゴリ:テレビ・ドラマ
1日中、自宅。

テレビ、あれこれ。
◆「サンデージャポン」。
ワッハ上方移転問題、橋下徹府知事の吉本興業を批判する発言について。
太田「わがタイタンは完全に吉本の味方です。」
◆「徹子の部屋」大竹まこと。
今日は「まことの部屋」という趣向で、黒柳徹子がインタビューされる側に。過去にも、さだまさしの「まさしの部屋」、清水ミチコの「ミチコの部屋」、爆笑問題がゲストのときも徹子に質問を浴びせたり、ときどき、この番組はこういうことになる。
黒柳徹子はボーイフレンドが103人いたが、「仲の良かったひとは死に絶えた」と。東京ぼん太にプロポーズされたことがあるという衝撃の事実。
「あたしに電話かけてきて、『結婚してもらえないかな』って。でもォ、ちょっと、どうかなと思って。その前、渥美清さんとも噂出たりしたのよ、若いとき。噂は出ました。でもそれは渥美さんが、『僕の顔であなたの声だったら、子どもが生まれたとき、芸能人にするしかないでしょう』って言ったんで、それは終わったんですけどね。そのあとで東京ぼん太さんだったんで、なんかやっぱり、喜劇のひとと一緒になってもどうかなぁと思って。もっといろいろすごいひとありますよ。」
◆新ドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。
出演・香取慎吾、脚本・マギー、という組み合わせは、あの「忍者ハットリくん」と同じなので胸騒ぎはしていたのだけれども、根本的にキャラクターを誤解しているとしか思えなかったハットリくんに比べると、まだマシ…、でもないか。
まず、なんですか、あの甘ったるいしゃべりかたは。両津勘吉というキャラクターは、もっと歯切れのいい東京の下町言葉でないとまずいだろう。「こち亀」という作品の性質上、ここをおろそかにしては価値が激減するように思うのだけれども、要らぬお世話だろうか。香取慎吾というひとは、両津のパワフルさを表現する上では適任、という声もあるようだが、それでは、この作品のスラップスティックな面のみが際立つことになる。というか、それしか道はない。初回を観たかぎりでは、人情噺の部分はどうも白けてしまっている。
いっぽうでは、ラサール石井主役論というのも根強いようで、秋本治がそれを望んでいたとも聞くが、アニメに親しんできたひとには反論されるかもしれないけれども、そういう意味では、西日本に育ったラサール石井にしたって東京の言葉ではないわけで、けして優れたキャスティングだとは思えない。
両津は30代の設定だから、ラサールがやるには歳をとり過ぎているというのは、まぁ、納得がいく説明だろう。ラサールはアニメだけでなく、舞台版「こち亀」でも両津を演じているので、問題ないようにも思えるのだが、舞台では通用する嘘でも、映像では通用しづらいということはよくある。年齢などはその最たるもので、実年齢が近い俳優を持ってくるのは正しい配慮に違いない。しかし、大原部長が60歳の伊武雅刀にしてしまっては、もとも子もないだろうに。伊武雅刀がダメなわけではなく、全体のバランスとして良くない。両津も中川も麗子も若々しいのに、せめて40代の俳優を持ってこないと釣り合いがとれまい。
主役になりそこねたラサール石井は両津の父親役で登場するが、それならば、せんだみつおに対する気遣いも、なんらかのかたちで見せて欲しかった。言わずと知れた、実写映画の両津役である。せんだみつおは樺太出身だが、育ちは東京だ。
初回の目玉は、ビートたけしのゲスト出演。もともと期待していなかったこのドラマを観てみようと思ったのは、たけしが出ると知ったからだ。ひどかったらどうしようと心配しながら観たのだが、ひどさも含めてチャーミングに仕上がっていて安心した。最近はどうだか知らないが、実写版の両津役は誰が良いかというアンケートをとれば、ひと昔前ならば必ずトップにあがっていたのがたけしだ。世が世ならば、両津はたけしだった。たけしがここに登場するには必然性がある。真に「こち亀」らしかったのは、たけしが出演した場面だけだと言い切ってもいいくらいだ。
アニメの実写化というと、ある世代以上のものは「月曜ドラマランド」を想起せずにはいられないのだけれども、たけしが出演していてはたと思い当たったが、TBSということもあり、これはあらゆる面で「浮浪雲」を踏襲していると見るべきではないか。
小西康陽による主題歌。これはかなり、やっつけ仕事の疑いが濃厚。「慎吾ママ」は素晴らしかったが、これはそれの質の悪い焼き直しにしか聴こえない。渋谷系と葛飾区では距離がありすぎるのだ。ここはひとつ、思いきって、主題歌は「亀有ブラザーズ」にしていただきたかった。つまみ枝豆が出演するくらいならば。
こちら葛飾区亀有公園前派出所

雨。

夜、犬の散歩。
雨が止むのを待っていたら、ずいぶん遅くなってしまった。

深夜、日記更新。






Last updated  2009年08月07日 23時48分29秒
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2009年02月21日
カテゴリ:テレビ・ドラマ
休日。

午前中、日記更新。

昼寝。

テレビ、あれこれ。
◆「さんまのまんま」藤岡藤巻。

 

◆先週放送、NHKドラマ「お買い物」。脚本、前田司郎
放送日の前日に三鷹で観た、五反田団「俺の宇宙船、」がいまひとつに感じたのですぐに観る気にならなかったのだが、このドラマはとても良かった。




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2009年03月02日 01時01分19秒
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2008年04月24日
カテゴリ:テレビ・ドラマ
休日。

午前中、睡眠。

ラジオ。「ストリーム」コラムの花道、豊崎由美、永江朗。
永江「わたしの案は、本の値段を倍にする。貧乏人はもう本は買うなと。ま、その代わり、図書館で借りればいいんじゃないか。図書館の数を今の10倍ぐらいにして、本の値段は倍にして、でぇ、ウンコみたいな本は出さないように。出しても、もう売れない。だって、ウンコみたいな本に3000円払うのいやじゃん。1000円だと思うからさ、ウンコみたいな本でも買うわけで、でも、3000円はいやだなって思うと、だから、3000円出してもいい本しか…、あ、本の値段の下限決めましょうか。3000円以下の本は出版してはいけないっていう。」

テレビ、あれこれ。
◆昨日の「いいとも」テレフォンショッキング、つるの剛士。初登場。
タモリ「俺ね、ツクツクボウシでね、あのー、ちょっと言いたいことあんだけど。」「東京のほう、関東のほうは、あれは『オーシンツク』って言うんだよ。なんで『オーシンツク』っつうのか、『オーシンツク』と鳴くからっていうんで、俺は、絶対にそれは間違いだと。」
“持ちネタ”とは知らずか、つるののツクツクボウシの鳴きまねに異を唱えるタモリだが、途中には、「オーシンツク」でフリーセッションする場面も。
◆新ドラマ「猟奇的な彼女」、1回目。田中麗奈がテレビドラマ主演とは珍しい。と思い、原作の手堅さもあって、やや期待。
田中麗奈はコメディに向いているとつねづね思っていて、宮藤官九郎脚本の映画「ドラッグストア・ガール」は、玄人筋にはわりと不評な作品ではあるが、僕が観た劇場ではどういうわけかオバチャンの客が多く、げらげらげらげら笑いが絶えず。その環境で観たので、面白かったという印象しかない。観直したら、また、評価は変わるだろうか。
劇中劇で「世界の中心で、愛をさけぶ」のパロディがあって、なかなか面白かったのだが、あとで、脚本家が同じひとだと知ってちょっとだまされた気になった。
主題歌、米米CLUB。どことなく韓国ポップスっぽく聴こえる曲で、妙に納得。
 
◆「週刊真木よう子」、4週分。
田中麗奈がファンタジーなら、真木よう子はリアリティの魅力ではないか。
第1話「ねぎぼうず」。原作、リリー・フランキー。脚本、三浦大輔・大根仁。演出、大根仁。
第2話「スノウブラインド」。原作、すぎむらしんいち。脚本・演出、大根仁。
第3話「おんな任侠筋子肌」。脚本、井口昇。演出、山口雄大。共演、阿部サダヲ、町田マリー、阿藤快、板尾創路など。
第4回「中野の友人」。原作、いましろたかし。脚本、赤堀雅秋。演出、山下敦弘。主演、井口昇。
 


◆「爆笑レッドカーペット」。
バカリズム。中尾彬「バカリズムっていいですよね。あの、なんか、非常にナンセンスだけどブラックユーモアがあってね。非常にいいと思いますよ。」
品川庄司。たしか、「オンエアバトル」のチャンピオン大会で、惜しくも2位になったネタではなかったか。この青臭さ、熱っぽさ、若手のころとは距離感が違うだろう。今がぎりぎりの線。
なだぎ武。「変幻自在のキャラマシーン」だと。
はんにゃ。完全に幇間のパターン。
◆「爆笑オンエアバトル」。
パンクブーブー。だんだん、オリエンタルラジオに似てきたような。
オードリー。ボケなきところに突っ込み、それがボケになっていて突っ込み返す。ボケとツッコミのねじれ現象が新味。
フラミンゴ。やはり、ラーメンズの質感。

ニコニコ動画。
ろまんさんに教わって、「爆笑問題の日曜サンデー」の、ラ・ママでチャイルズが殴られた話の続きを聴くことができた。
そのあとの、松村邦洋出演コーナーも傑作。毎週、こんな話ばっかりならいいのに。


(あとでもう少し加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2008年05月18日 05時49分35秒
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2008年03月30日
カテゴリ:テレビ・ドラマ
早番。
今日も眠い。仕事がはかどらない。
昼食。銀座亭、ラーメン。

en-taxi」、購入。
「談志・談春親子会 in 歌舞伎座」という、とんでもない告知が!
「en-taxi」で落語会をやるとは以前から言っていたが、こんな規模でやるとはな。発売日、注意しなければ。


雨。

帰宅。

睡眠。
深夜に起きる。

清水義範「似ッ非イ教室」、読了。講談社文庫。絶版。
架空のエッセイストを演じた、架空のエッセイ集。
例えば、別役実などに比べるとかなりゆるく、わかりやすい嘘なのだが、あとがきによると、それでも信じるひとがいるらしい。
似ッ非イ教室

テレビ。「ちりとてちん」最終週。
いやぁ、テレビドラマをあまり観ない僕が、とうとう、半年間、欠かさず最後まで観てしまった。NHKの朝の「連続テレビ小説」を自発的に観ること自体が初めてのことだったので、それだけでも新鮮な体験。1日15分というのは非常に観やすい。さらに、そんなに集中して観ていなくても、話が理解できるようにできているのはすごいと思った。
はっきり言えば、かなりいい加減にだらだらと観ていたわけなのだが、題材の性質ゆえに、マニアックな観方も可能なドラマではあったけれども、僕はそれほどのめり込んで観てはいなかった。しかし、おそらく、大半の「連続テレビ小説」の視聴者というのはそういうもので、いわば時計代わりというか、なんとなくチャンネルを合わせてるだけのような。逆に言えば、それでもきちんと楽しめる。むかしながらのテレビの役割のようなものが、ここにはまだ残っている。
なので、そこに通底する思想には、おのずと保守的なものが要求されるのではないかと思われ。
落語界のしきたりには保守的な層を安心させるものがあるが、女性落語家という存在は、落語界においては革新的なもの。ところが、最終的に、貫地谷しほり演じる主人公・若狭は、結婚、出産をして、落語家を辞めてしまう。
普段、「連続テレビ小説」を観ないような、落語ファン寄りの視聴者は、なんでだよと思う部分かもしれないが、じつにNHKらしい着地点のような気がしないでもないのだった。






Last updated  2008年05月10日 15時34分52秒
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