2271075 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

2004~2013

PR

Profile


佐藤晋

Free Space

インフォメーション

★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

Calendar

Recent Posts

Archives

2020年01月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年09月
2019年08月
2019年07月
2019年06月
2019年05月
2019年04月

Category

Favorite Blog

山口良一的ココロ あほんだらすけさん
アレっぽいの好き? アレろまんさん
大栗のネタ帳 大栗之真さん
源にふれろ Romduolさん
名作落語大全集 越智 健さん

Comments

 薮内雅明@ ゲーム大好きw ヤブウチマサアキ???
 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 noguchiyuko@ 野毛大道芝居復活かも?! 私は横浜野毛大道芝居OGOBの一員です! 201…

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

全80件 (80件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >

テレビ その他

2012年12月30日
XML
カテゴリ:テレビ その他
午前中、睡眠。

むむむ、メールの量が妙に多いと思ったら、新文芸坐の会のツイートを今日になって博士がリツイートしてくださり、フォロワーが微増しているのだった。

それにひきかえ、注文のメールはぜんぜんこない。
本格的に止まった。

外は雨。

部屋も薄暗い。

梱包も1点しかないので、のんびりする。

外出。

雨。

いつもと逆方向へ。

クロネコメール便、1点。
生活苦、まっしぐら。

下り方面ひと駅隣りへ歩く。

雨はかなりひどく、靴下までぐしょぐしょになる。
靴がおんぼろなわけではなく、ジーパンの裾もびしょびしょになり、どうやら上から浸水していったようだ。

ブックオフ。
この雨なのになかなか混んでいた。レジまわりには紙袋やダンボールに入った本の山。買い取りが多いようで、そういう季節か。
105円本、26冊。東村アキコを4冊、ほかは各1冊、山本七平、橋本治、柄谷行人、中沢新一、中野翠、平川克美、松浦弥太郎、レイモンド・マンゴー、桑田佳祐、いがらしみきお、みうらじゅん、西原理恵子、田中圭一、市川春子、西尾維新、有川浩、窪美澄、赤木かん子、田口久美子、増田彰久、神奈月、ホイチョイ・プロダクションズ。
CD、1枚。モダンチョキチョキズ。
掘り出しものこそなかったが、手堅く売れそうなものがたくさん買えた。
しかし、読みたい本が多い。売るべきか、読むべきか。

雨のなか、もうひと駅隣りまで歩く。

吉野家、焼鳥つくね丼と味噌汁。
今日までのクーポン券消化。それでも1枚余らせる。

コメダ珈琲店。
先週、海老名で入ってすっかり気に入ってしまった。いつも入るコーヒー店より少々お高いのだが、無性に入りたくなったのだからしかたがない。
ブレンドと小倉トースト。4片のトーストに、マーガリンと餡子をバターナイフで切って配分を考えながら食べる感じ、給食を思い出す。というか、給食以来、そういう食べかたをしてないということか。

雑務、2時間ほど。

テレビを観たいと思い立ち、早めに帰ることにする。

雨上がる。

帰りは電車で。

帰宅。

テレビ、オンタイムで。
「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5~6個のこと」。
この番組もいよいよ年末恒例になってきた。たけしは「ビバリー」出演直後の収録だったようで、序盤からテンション高く絶好調だった。絶好調のたけしを観ているだけで楽しい。
たけしは今、志ん朝の「お見立て」を稽古しているそうだ。たけしから志ん朝の名が出るのもなんだか新鮮な気がする。「お見立て」か「粗忽長屋」で迷っているといって、「粗忽長屋」の自分で考えたギャグを少しやってみせた。これ、興が乗ったら、去年の「野ざらし」みたいにぜんぶやったろうな。たけしと鶴瓶の落語会、けしてありえないことでもなくなってきたか。
鶴瓶の「らくだ」を観た勘三郎が「あなたは古典に謙虚だよ」と言ったという話も残る。

続けて、「情熱大陸吉田豪
阿川佐和子の「聞く力」がベストセラーになった年の最後に、「情熱大陸」吉田豪というのはやっぱり必然じゃないか。
オープニングからまるでパロディにしか見えず、「荒れた肌」と「濁った目」、「本とガラクタの小宇宙」という紹介には笑ってしまったのだが、森喜朗、吉高由里子、道重さゆみ、塩谷瞬といった豪華取材相手が続々と登場する番組、スリリングな場面たっぷりで、これで初めて吉田豪を知る視聴者の興味をそそるには充分すぎるだろう。このインタビュー術、ロフトプラスワンなどのイベントで目の当たりにしたことも過去に何度もあるけど、絶対に簡単に真似できるものではない。
プライベートをなかなか見せない豪さんだからこそちょっとした情報が、たとえば家族構成などは、どきっとするほどいちいち新鮮だ。
取材される吉田豪、といえば、永江朗聞き上手は一日にしてならず」を思い出し、たまたますぐ目に入るところにあったので豪さんのところを読み直した。この本では、黒柳徹子、田原総一朗、糸井重里らと並んで、吉田豪さんが「プロの聞き手」としてインタビュー“されて”いる。新刊書店員的な目線でいえば、それこそ今なら阿川佐和子「聞く力」と一緒に売りたい本なのだが。版元品切れのようだけれども、今こそ重版するべきだろう。
この本で、豪さんが編プロ時代のことをけっこうしっかり語っているのは貴重かもしれない。自前のデータベースを作ってるなんてことも、あんまりよそでは語ってないんじゃないか。そして重要なのは「長門裕之イズム」だ。「情熱大陸」ではなぜこの言葉をピックアップしてくれないのか。無駄に思えるものでも、いつか必要になるときのために買っておく。じつに勇気づけられる思想ではないか。
「僕のテーマは常に部外者ですから。へんにTPOをわきまえていると、利用されやすいじゃないですか。こいつは話はわかるけどダメなやつだろうという電波を出しておく。面倒くさいことに巻き込まれそうになると、バカなふりをする。」


FC2動画で、28日深夜放送の「ビートたけしのあと6回だけヤラせてTV」。
壇蜜のストリップで始まるオープニング、今まで壇蜜にはさほど関心がなかったのだが、これは壇蜜の正しい使用法だ。壇蜜、最高じゃないか。「少女A」という選曲も絶妙。
しかし、FC2動画の不具合で、オープニングだけしかスムーズに観ることできず、あとはちっとも進まないのであきらめてしまった。まぁ、この番組のテンションのマックスはいつもオープニングだから、それでもいいか。

デイリーモーションで、27日深夜放送の「たけTube」。
テレビ朝日「朝までたけし軍団」から「たけスポ」の流れをくむ番組、そうか、気がつけばたけし軍団はほとんど出なくなっているのだな。
浅草キッド、よゐこ有野、バカリズム、オードリー若林、スピードワゴン小沢という新鮮味あるメンバーとたけしとの共演コーナーは面白かったのだけど、演出が凡庸なのがもったいない。画面から面白そうな匂いが漂ってくるのは、圧倒的にTBSの「あと6回だけ」のほうなのだ。

僕らの漫画」、読む。
これは震災のチャリティのために始まったプロジェクトで、この本は今年5月の発行だが、もともとは電子書籍として去年に発表されたもの。27人のマンガ家の作品が並ぶが、質にはけっこうばらつきがある。
全体的にナイーブ過ぎるほどナイーブなトーンのものが続くのは去年のムードを思えば当然だと思うのだが、本書の最後を飾るとり・みきの作品はまったく見事な職人技で感動する。去年のあの時期に、これほど冷静で、クレバーで、辛辣で、笑いの精神にあふれたものを描いていたとは、驚愕するしかない。
とり・みきの一作が図抜けて素晴らしいと思うのだが、小玉ユキ、ヤマザキマリ、喜国雅彦、信濃川日出雄、さそうあきらの各作品も良かった。
しかし、それにしても、チャリティで売っている本を古本で買って読んでるというのはまったく申し訳ない。読みながら情けない気になった。


アマゾン登録作業、今夜はほとんど片づかず。

12月30日のツイログ






Last updated  2012年12月31日 13時28分40秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年04月03日
カテゴリ:テレビ その他
昼まで睡眠。

午後、外出。

クロネコメール便、6点。

ふた駅隣りへ。

ミスタードーナツ。
予定を練り直し。いよいよ金がないので、どう動いていいものか。

近所の吉野家、牛鍋丼。

早めに帰宅。

テレビ、あれこれ。
震災に関連する3本の番組を続けて観て、あたまがぐずぐずになった。ぐずぐずになることもたぶん大事だろうと思う。立場も、物理的な位置もさまざま、それぞれが見た震災。うまく感想が出てこない。
◆「ボクらの時代」サンドウィッチマン×狩野英孝。大災害を目の当たりにし、その後も被災地を訪ねたサンドウィッチマンが見聞きしたこと、じつに生々しく、もとからの気質もあるだろうがとても頼もしい。それに比べて狩野の頼りなさだが、こちらはこちらで切実でリアルな悩み。意味のある対比だった。
◆「ETV特集・複合災害の地にて」
◆「情熱大陸」小島慶子。震災直後の重いムードがよみがえってくる。
◆「東京風」。ナイツが出てたんだけど、浅草はここで語られる“東京らしさ”とはズレがあって面白い。憲武「さっき、楽屋にいたら電話がなったから、誰かなぁと思ったらおぼんさんなわけ。『今日、ナイツが行くからよろしくね。あと、貴明に言ってくれたかなぁ、漫才協会入ってくれって』」





(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2013年09月28日 13時51分45秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年01月09日
カテゴリ:テレビ その他
午前中、少し睡眠。

午後、外出。

コンビニ。
クロネコメール便、5点。

横浜へ。

東口。

すき家、食べラーメンマ牛丼。

ポートサイド地区。

みなとみらいへ。

TSUTAYA。
100円本、

ランドマークプラザを抜けて、桜木町から伊勢佐木町まで歩く。

ベローチェ。

久保ミツロウ「モテキ」3、4巻、読む。

ブックオフ。
100円本、

日ノ出町から京浜急行。

近所の吉野家、牛鍋丼。

帰宅。

テレビ、あれこれ。
◆「ニューイヤーズロックフェスティバル」。HDD残量が足りないので、リアルタイムで観る。まぁ、全部を観ようというのではなく、恒例の内田裕也演出のオープニングだけは絶対に観たいわけだ。
氏神一番がシルクハットかぶってて、なんだかトランプマンみたいだ。
◆年末放送「田原総一朗の遺言」。
「バリケードの中のジャズ」、「宣言ポルノ女優」、「オレはガンじゃない!」の3本、それぞれ編集版ではあったが充分に強烈だ。現在の眼では、いずれも“放送禁止”の烙印を押されるであろう過激さゆえに、当事者が登場して、ふり返る視点には大いに揺さぶられるものがある。
それぞれの作品をフルサイズで観たいのはもちろんだが、議論ももっと観たかった。番組終盤に質問した男性、水道橋博士の好フォローがあり、田原に食い下がっていったのが良かった。昨今、素人でもテレビ的に無難なふるまいをしてしまいがちだが、この番組ではこれがふさわしい。
番組内で吉田豪さんが紹介していた「テレビディレクター」という本、アマゾンでは「現在お取り扱いできません」になってる。今になって調べてもそりゃそうか。この本、廣済堂文庫のシリーズでなんとか復刻できないものだろうか。あのシリーズは継続していただきたいのですが…。


テレビを観ながら仕事するつもりが、田原総一朗が面白すぎてぜんぜん仕事にならなかった。
結局、仕事は観終わってからやるはめに。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年03月31日 15時41分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年12月05日
カテゴリ:テレビ その他
半藤一利「大相撲こてんごてん」、読了。文春文庫。
大相撲の野球賭博問題をきっかけに読み始めたのだが、読み終わるのにずいぶん時間を食ってしまった。
もちろん、賭博とはまったく関係ない内容です。ことばの勉強になる。
大相撲こてんごてん

大相撲こてんごてん

価格:509円(税込、送料別)



仕事。
昼食。米舞、おにぎり3個。

大口へ。

アクロスプラザ。
電車からは見えていたが、駅からけっこう歩く。

ブックオフ。
100円本、7冊。浅暮三文、小林信彦、高橋源一郎、村松友視、山上龍彦、松野大介、根本敬&村崎百郎。

サイゼリヤ、柔らかチキンのチーズ焼き。

駅までのあいだに何軒か古本屋があって寄ってみたが、いずれも収穫なし。

帰宅。

テレビ。
昨日放送、NHK教育「笑っていいかも!?」。
Twitter上で話題沸騰だった、“障害者の障害者による障害者のためのバラエティ”。司会の山本シュウのオープニングでの説明によると、「きらっといきる」という番組の月イチ企画である、バリアフリー・バラエティ「バリバラ」の2時間スペシャルだそうだ。
その「バリバラ」という番組は観たことないけれども、ひと昔前ならば“過激”な番組にも思えるが、現在の感覚からするとごく自然な流れにも思える。これを“過激”と見るのは差別意識だが、それはかつての名残であって、多くのひとにとっては現在進行形のものではないのではないか。
日本人の障害者観を劇的に変容させたのは乙武洋匡で間違いないだろう。乙武氏が「五体不満足」でマスコミに登場したのは1998年のこと。最初こそ、世の中をびっくりさせる“過激”な存在だったが、今はぜんぜんそんなことはない。テレビのなかでも当たり前に存在するようになった。
世の中には確実に存在するのにマスコミのなかでは存在しないことになっている、というものごとはまだまだいっぱいあるのだが、その壁をひとつ、ひっぺがすことに成功したのが乙武洋匡という存在だったといって良いだろう。
この「笑っていいかも!?」という番組は、そこに障害者が映っていること以外は、とても凡庸なバラエティ番組であるところがとても良かった。“悪ノリ”に見える部分も含めて、とても凡庸なのだ。番組序盤こそ、かつての名残によって、障害者たちはテレビのなかの“異物”に見えるが、この異物感もそう長くはもたない。乙武氏が何年間かのあいだに変えていったような、その経過を、2時間のなかで体感できることがこの番組の核に思えた。
こういってはなんだが、登場するタレントたちの人選もバラエティ番組のなかでは非常に凡庸である。あらかじめ理論武装されたようなタレントを避けたところにも、この番組のはっきりとした意図がありそうだ。議論のコーナーもあったが、こういうことは知的な層だけが語り合っていてもしょうがない。問題を理屈で解決するよりも、気がつけばそんな問題はなくなっていた、という状況がくることを、おそらく目指しているのではないか。
しかし、だからこそ大事なことだが、この番組に登場した障害者たちは、まだまだタレントとしてのレベルには達していない。ただ、障害者だからテレビに出ている、という段階はいずれ越えなければならないだろう。乙武氏のように、マスコミに登場する資質をもった存在がほかに現れるかどうか。
そういう意味では、「SHOW-1グランプリ」というコーナーに登場した「脳性マヒブラザーズ」という“お笑いコンビ”には、もっと冷静な批評が下されるべきかもしれないとも思う。
障害者が自発的に“お笑い”をやっていることが重要なのだろうけれども、それにしても、ネタの題材が身体的特徴ばかりなのには辟易する。出演していた鈴木おさむは、女の芸人が“ブス”をネタにすることを例に挙げていたが、それはあまり品のいい芸風ではない。
「炭水化物」という聴覚障害者とヘルパーのコンビが、やっぱり、障害をネタにした漫才をやっていたが、漫才のあとで、手話で感想を語るすがたのほうがなんだか優れた“芸”に見えた。言葉は不自由でも、あれはものすごく流暢にしゃべれるのと同じことだ。手話にも“話芸”がおそらくある。
五体不満足完全版

五体不満足完全版

価格:540円(税込、送料別)







Last updated  2011年01月13日 06時50分44秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年11月15日
カテゴリ:テレビ その他
仕事。
昼食。下町食堂、ナポリタン。

仕事へのモチベーションがまったくあがらず、定時ですみやかに帰る。

雨。

横浜西口。

ジョイナス。

新星堂。
柳家喬太郎「アナザーサイド」Vol.3、購入。
山崎雛子さん作「孫、帰る」が収録されている。生の高座で聴いたことがないので、CDで聴く。



モスバーガー、テリヤキチキンバーガー、サラダセット。
もろもろ、今後の予定を整理。

雨上がる。

帰宅。

テレビ、あれこれ。
◆「踊る!踊る!さんま御殿!!」。
オードリー若林。
◆「徹子の部屋」太田光。



深夜、咳が止まらなくなる。




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年02月28日 16時55分13秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年10月10日
カテゴリ:テレビ その他
仕事。
昼食。富惣、サーモンのかま塩焼き。

「フリースタイル」、「美術手帖」、萩原健一・すが秀実「日本映画[監督・俳優]論」、購入。

「フリースタイル」。
特集「MY MUSIC FOR LOVERS」。
マンガ家やイラストレーターたちに、いわゆる“マイテープ”を作ってもらうという企画。しかし、どれも似たりよったりで期待したほどでもないか。
そんななか、「Dearどんと」と題して、「Don't」しばりにしたおおひなたごうがくだらなくて良かった。最後には、「ドント節」、「ゆけゆけ飛雄馬」とつながる。お見事。
【送料無料】フリースタイル 13

【送料無料】フリースタイル 13

価格:932円(税込、送料別)



「美術手帖」、特集・佐藤雅彦。
そんなにファンというわけでもないので迷っていたが、六本木の展覧会に行こうと思うので、やっぱり買っておくことにした。
ところが、来週行こうと思ってた日が、調べてみたら休館日とわかってがっくり!
仕事の休みと休館日がともに火曜日なのだ。困った。行けるか?
美術手帖 2010年 10月号 [雑誌]

美術手帖 2010年 10月号 [雑誌]

価格:1,600円(税込、送料別)



横浜西口。

gu。
お気に入りの服が見つからず。

ベローチェ。
Twitter、チェック。

はなまるうどん。
しょうゆ小、から揚げ、ちくわの磯辺揚げ。

帰宅。

テレビ。
「ザ・ノンフィクション」のハンダースのドキュメントを観た。うーん、かつての人気タレントの現状を、一般社会のモノサシに照らし合わせて深刻ぶるのってどうなんだろう? この番組のような視点が、彼らを社会のすみに追いつめてるのではないのか?
清水アキラが箱根の旅館のステージに立つ日々は、先に「やりすぎコージー」で知っていたが、そこでは“都落ち”の悲愴さなど微塵もなかった。むしろ、“営業リッチ”としてのひとつの到達点を観るかのよう。創り手の斬り口次第で、意味がぜんぜん違うものになってしまう。
伊丹十三が生きていれば、今ごろ、桜金造は真っ当な喜劇俳優として名声を得ていたはずだろうに。

Twitter。
フォロワーが500を越えた。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年01月31日 22時28分14秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年09月29日
カテゴリ:テレビ その他
仕事。
昼食。ビッグオーブン、油淋鶏。別に、おにぎり2個。

職場の歓送迎会、特に用があるわけでもないが、やっぱり参加せず。
すみやかに退勤する。

「TV Bros.」、購入。
表紙、的場浩司と東幹久。「水戸黄門」の新しい「助さん」「格さん」だそうだけど、しかし、これは例えば、「笑点」のメンバーに“お笑い”のひとが入るくらいの違和感がないだろうか。時代劇と現代劇とでは、俳優の身体が異なるだろうと思う。
まぁ、僕はぜんぜん時代劇ファンではないので、そんなに憂うこともないのだけれども、時代劇ファンはこれでいいのか。

横浜西口。

ドトール。
Twitterのチェック。
日記更新。

ジョイナス。
新星堂。「東京かわら版」、購入。

はなまるうどん、しょうゆ小、げそ天、唐揚げ。

帰宅。

テレビ、あれこれ。
◆「爆笑問題のニッポンの教養」、田中優子の江戸学。
昨夜、この番組について、内海桂子師匠がTwitterで発言していた。曰く、
夜の11時NHKTVで江戸学とかの講釈をしていた。爆笑問題が口を尖らして落語についての理屈話をしていた。着物の先生もその通りといった顔。でも江戸落語の本来は杓子定規の解釈よりも、噺のフラを楽しむものでそれを噺家さんがどう演ずるか、そこいら辺の話が重要だと思いますけどね。
これ、僕もすぐにリツイートしちゃったんだけど、そのあとで、100人以上にリツイートされていたので驚いてしまった。
桂子師匠のツイートだけ読むと非常にもっともなんだけれども、この番組の趣旨からしたらじつはあんまり関係ない話だと思う。これが多くリツイートされる背景には、あいかわらずの「理屈<感覚」論のようなものが見える。
そもそも、ブルース・リーが「考えるな、感じろ」なんつって、余計なことを広めたのがいけないんだ。これ、ブルース・リーみたいな人物が言えば説得力があるけど、ユン・ピョウが言っても「いいから考えろ」という話にしかならないだろう。「考えるな、感じろ」なんてものは、本来は、考えかたのいい加減な人間に対して向けられるべきことばで、きちんと考えている人間に対してはじつに失礼なことばではないか。
田中優子の落語観はよく知らないけど、太田光の落語解釈は非常に信頼できるものだと思う。桂子師匠がツイートしていたようなことは、太田は百も承知なはずで、けして、「杓子定規の解釈」だとは思わない。また、対立する必要もない。桂子師匠のおっしゃることもっともだし、太田の解釈も見事。どちらも大事なことだ。
桂子師匠がなぜそんなことを言うのか。おそらく、桂子師匠は爆笑問題の漫才をあんまり評価していないのだろう。
◆NHK「ヒューマンドキュメンタリー 太田光代“爆笑”を売る法則」。
いやぁ~、良かった。ぐっとくる場面の連続。この夫婦の売れないころの物語は、30年後、朝の連ドラでやるべき題材でしょう。
平成5年の「新人演芸大賞」の映像が流れて少々意外に感じたのは、当時は、カジュアルな服装でネタをやる芸人が増えたといわれていた時代だったけど、映像を観るとカジュアルなのは爆笑問題だけ。ほかはスーツかコントの衣装なのだ。それとも、この場だけの傾向か?




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年01月31日 22時18分16秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年08月17日
カテゴリ:テレビ その他
休日。

午前中、睡眠。

日記更新。
日記からTwitter。

夜、外出。

ふた駅隣りへ。

日高屋、ニラレバ炒め定食。

ミスタードーナツ。

いがらしみきお「ガンジョリ」、読む。
ガンジョリ

ガンジョリ

価格:950円(税込、送料別)



TSUTAYA、寄り道。

帰宅。

テレビ、あれこれ。
◆「いいとも」テレフォンショッキング、キティちゃん、デザイナーとともに出演。
クチがないのにしゃべれるのは「みんなの心に語りかけてる」から。身長がリンゴ5個分をタモリにつっこまれると、デザイナー「ロンドンではけっこう大きなリンゴが取れる」と。言ってることのレベルがほとんど氏神一番だよ。
ガチャピンと違って、キティちゃんはもとが立体物としてデザインされたものじゃないから無理がある。「徹子の部屋」にドラえもんが出たときは、着ぐるみではなくCGだった。
◆NHK「戦場の漫才師たち~わらわし隊の戦争~」。
冒頭から、まさかのロフトプラスワン!
エンタツ・エノスケの漫才をますだおかだが再現していたのがお見事。これができる漫才師、ほかにいるかな? ワカナ・一郎は岡田と馬渕英俚可で再現していたのだが、意外や、馬渕英俚可が上手いんだ! 漫才指導のクレジットは特になかったけれども。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2010年11月30日 23時25分41秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年07月04日
カテゴリ:テレビ その他
仕事。
講習のため、いつもより20分ほど早く出社。
昼食。ポールボキューズ、パン3個。
今日は、わりと早めにあがれた。と思ったが、よく考えたら、早く出社してるから労働時間はいつもと変わらないのだった。

横浜西口。

吉野家、牛丼。
サービス券で、卵、味噌汁付き。

ベローチェ。

帰宅。

テレビ。
「情熱大陸」松岡正剛。
松岡正剛というひとは、どうも、ヒゲを生やしてから現在のような人気になったような気がする。要するにヒゲだ。ヒゲが松岡正剛だ。
老けることで意味が変わる有名人というのはときどきいる。
「コトバ・インターフェース」の著者近影を見たら、松岡正剛、このころからヒゲ生やしてるんだな。途中で剃って、老けてからまた生やしたというケース。




水道橋博士のツイートから「コトバ・インターフェース」と「タモリだよ!」を引っ張り出してぱらぱらと。
タモリだよ&コトバ・インターフェース



ラジオ、ポッドキャストで。
「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」。
「シネマハスラー」は、「ヒーローショー」、「アウトレイジ」の2本立て。
「ヒーローショー」の右翼ラップ。
宇多丸の北野映画の評価、「みんな~やってるか!」も含めて。




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2010年10月31日 19時29分50秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年06月26日
カテゴリ:テレビ その他
仕事。
昼食。ポールボキューズ、パン3個。

職場に、ごちゃごちゃごちゃごちゃやかましいことを言うやつがいる。なんなんだ。

小雨。

横浜西口。

すき家、キムチ牛丼。

マクドナルド。

ノートパソコンから日記更新。

深夜1時、帰宅。

テレビ。
「徹子の部屋」秘蔵ライブラリー。
この番組は、ここ35年間の芸能界の歴史をほぼ網羅しているといって良いだろう。

「徹子の部屋」の30年

「徹子の部屋」の30年

価格:2,000円(税込、送料別)






(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2010年10月31日 19時27分08秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全80件 (80件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.