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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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 薮内雅明@ ゲーム大好きw ヤブウチマサアキ???
 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
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お笑い その他

2012年12月11日
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カテゴリ:お笑い その他
午前中、睡眠。

今日も寒さでよく眠れない。

ラジオ。
たまむすび」。ちょっと侮って聴いてなかったんだけど、今週は「大忘年会スペシャル」と題して豪華ゲストがつぎつぎ登場する趣向で、ツイッターを見たら、聴いてないあいだに、宇多丸、伊集院が出ていたようだ。
そのあとから聴き始めたら、さらに、ももクロと水道橋博士が順に登場。博士がこの番組に出るときは必ず小島慶子ネタを激しく入れてくる。

バンバンバザール」を聴く。
1999年リリース。当時、ヴィレッジヴァンガードでバイトしてたんだけど、ほかの店舗ではよく売ってた印象。働いてた横浜の店舗ではちょっと記憶がない。今、聴いても、ぜんぜん聴き覚えがなかった。
Ban Ban Bazzar バンバンバザール / 4 【CD】

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価格:2,268円(税込、送料別)



梱包作業。
今日は珍しく注文が増えて時間を食う。

すっかり暗くなってから外出。

横浜西口。

まず、プロミス。
4千円借りる。いよいよ限度額が近づいてきた。

東京チカラめし、焼き牛丼。
クーポン券で生卵も。

跨線橋をわたって、平沼。

ヤマト運輸営業所。
クロネコメール便、14点。

再び跨線橋をわたって、横浜西口に戻る。

東急ハンズに用があって、その前にブックオフに寄ろうと思っていたのだが、ハンズが20時閉店だとあまり時間に余裕がない。
しかし、ときどき営業時間が延びることがあるので、どうだろうかと先に確かめに行ったら、今日は21時までの営業だと看板が出ていた。これは好都合、ブックオフでゆっくりできる。先に確かめて正解。

ビブレ。

ブックオフ。
105円本、5冊。荒木経惟、阿川佐和子、片山洋次郎、村山治、香西秀信。
200円本、1冊。高平哲郎。
CD、1枚。ラッツ&スター。

東急ハンズ。
クリスマスやら年末やらのせいで、売り場がいくつか移動していて迷った。
書店で働いてたときも売り場の移動をわりと簡単にやってしまってたんだけど、ああ、これは困る場合もあるな。客の立場になって、今さら気がつく。
プチプチロールを買う。

モスバーガー。
雑務、2時間ほど。

深夜0時前、帰宅。

犬の散歩へ。
母親が帰りが遅くなるから、ということだったのだが、親戚の家に泊まってしまったから明日の朝も行かなければならないのか。
夜中の散歩がたまらない寒さ。犬のウンコの温もりを初めてありがたいと思った。もちろん、ビニール袋越しに感じたことだ。

犬も寒さがつらいのか、30分ほどで帰宅。

日記更新。

アマゾン登録作業。

ポッドキャスト。
ラジオ版 学問ノススメ」という番組をわりと最近になって知ったんだけど、この番組、古い放送もダウンロードできるのがありがたい。気になる人物がいっぱい出ている。
さかのぼって、2008年9月の小松成美の回を聴いた。勘三郎の話が出るんじゃないかと思って聴いたのだが、時期的に、メインとなっているのは北京オリンピックの話だった。小松成美はスポーツノンフィクション出身のひとなのだな。
それでも、スポーツ以外の仕事の紹介として、勘三郎に少し触れる。「勘三郎さんのお芝居と魂を、また、しばらく追いかけたいなぁというふうに思っています。」と言っているのが4年前のこと。

今夜のYouTube。
ずいぶん若いころの勘三郎がゲストの「さんまのまんま」の動画を見つける。
さんまがよく話に出す、パーデンネンが1本足でぐらつかないのを勘三郎が評価したというのは、この番組でのことだったのか。
勘九郎(当時)「あれは歌舞伎のかっこうになんか似てません?」
さんま「六方を踏んでるんです、あれは。」
これは冗談で言ってるわけだが、しかし、先代勘三郎や先代猿之助のファンであることを明言しているさんまであるから、無意識化での歌舞伎の影響があったとしても不思議ではない。
これをさんまの基礎教養の高さとして感心するのは簡単だけれども、僕なんかの年齢だと感覚的にわからないのは、さんまの年齢で、関西圏で育った人間にとっては、それがどのくらい普通で、どのくらい特殊なことだったのかということだ。
歌舞伎そのものでなくとも、その教養が、間接的にでも茶の間に届いていた時代というのがあったはずで、それはいつまで生きていたのか。


12月11日のツイログ






Last updated  2012年12月12日 19時21分33秒
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2012年04月12日
カテゴリ:お笑い その他
早朝、ツイッターを見ていたら、高田文夫先生が昨日のラジオ終了後に緊急搬送されたという情報に驚いた。
検索してみると、朝の芸能ニュースをとりあげる番組でサンスポの記事が紹介されたようだが、そのサンスポの記事は朝の段階ではまだネットに出ていなかった。しかし、信頼できるひとがツイートしていたから本当なんだろうと思う。なにしろ、一時心肺停止というのだからただごとじゃない。
しばらくすると、ニッポン放送広報室のアカウントから高田先生体調不良で飯田浩司アナが代演とのツイートがあって、確定となる。

いつもどおり、朝から眠るつもりだったのが眠りそびれてしまった。

「ビバリー」を聴かなければと思ってがんばって起きていたのだが、ちょっとうとうとして、ちょうどオープニングの15分ほどだけ聴き逃がしてしまう。
しかし、こんなときもツイッターの便利なところで、松野大介のツイートによると、清水ミチコが明るく伝えていたとのことなので少しほっとする。
12時台にもまた、高田文夫事務所からのコメントを読みあげていた。

平常通り、13時からは「たまむすび」を聴く。

今日はとても暖かく、部屋のなかではTシャツでちょうどいい。

梱包作業。

外出。

クロネコメール便、7点。
ゆうメール、1点。
ひさしぶりに、ようやくホームページから注文があって気分がいい。振り込みもすぐにしてもらえて、すぐに郵送。スムーズ。

横浜西口。

吉野家、焼味豚丼、味噌汁。
クーポン券消化のためにこのセット。クーポン券を消化するために、普通に牛丼を食べるよりやや高くついてるというのも意味があるのかわからないが。

ビブレ。

ブックオフ。
105円本、5冊。徳大寺有恒、石井光太、桑田佳祐、つげ義春、うめ。
雑誌、1冊。「en-taxi」。
ブックオフはクーポン券のサービスを3月いっぱいでやめてしまったんだな。今後は携帯のクーポンをもっと活用するしかないか。

鶴屋町。

モスバーガー。
雑務。

ツイッター。
昨日から中山涙さんを中心にして「芸」と「人柄」の話が盛りあがっていて、それをイシダドウロさんが「芸人さんの「芸」と「人柄」についての考察」としてトゥギャッターにまとめた。深夜に自分が書いたものもここに含まれてるので、このままでは終われないなと思って引き続き考えていた。

よく考えてみたが、やっぱり、芸人の「人柄」を気にするというのは内側の論理だろうと思う。芸人同士、スタッフなどの関係者が気にするのは当然だが、観客がなぜ「人柄」を問題にするのか。どういう観客が「人柄」を問題にするのかといえば、それは、のめりこむ観客だろうと思う。
観客のなかには「のめりこむ観客」と「引いた観客」がいて、もちろん、はっきり分断されるものではなく、そのあいだにはグラデーションがある。また、同じ観客がのめりこんだり引いたりする。無意識か、能動的かでも異なるだろうが、のめりこむときに、内側の論理にとりこまれるのだろうと思う。
「とりこまれる」というとなにか悪いことのように聞こえるかもしれないが、要は、対象との心理的な距離の問題なのではないかということだ。
中山さんが「せいぜい1970年代後半か、80年代前半」までは「芸=その人自身」だったと書いていたことを受けて、80年代の漫才ブームで変化したことについて思いが至った。
少し前に、笑いとコミュニティの関係について考えていた。80年代の漫才ブームが革命的だったことのひとつには、観客をコミュニティの内側へととりこんでいったということがある。つまり、いちばん面白いのは結局は仲間内の会話じゃないか、ということに気がついて、その仲間の輪を広げることで笑いを濃いものにしていった。とりわけそこに自覚的だったのが、たけしと紳助だったというわけだ。
また、漫才ブームは観客を内側へととりこんでいったが、それは、観客自ら内側へとりこまれていったということでもあるだろう。それまでは無自覚にのめりこんでいたものが、能動的にのめりこむようになった。
そのいっぽうで、80年代後半になると、「引いた観客」が生まれていくことにもなる。そのキーパーソンとなるのがとんねるずと秋元康だろうと思うが、これはこれで語り出したら厄介な題材なので、この場では保留したい。
だから、かつては「芸=その人自身」だったというのは、かつての観客の多くは対象と距離をとることを知らなかったからだということではないか。「芸=その人自身」と認識していたというよりも、「その人自身」しか見えていない。「芸」を認識できないために、「芸=その人自身」だと混同していたといったほうが正しいような気がする。
それがここ10年ほどの傾向だろうか、現代の観客になると、現場で起きたあらゆるものを「芸」として認識するようになる。テレビのフリートークなんかは、ひと昔前ならば、あんなものは芸じゃないと一蹴するひとが少なくなかったはずだが、今では、リアクションであるとか、ひな段でのガヤ、空気を読むことさえも、多くの観客は「芸」として認識するようになっている。この10年ほどで観客の解像度は格段に上がったのだ。
そのために、かつてならば「その人自身」でしかなかったものまで、これは「芸」ではないかと悩むことになる、逆の混同も起こるようになったように思える。だからこの問題は、古典的でもあり、きわめて現代的な問題でもあると言えよう。

ここでちょっと話を違うレベルにするけれども、自分自身のことをいえば、僕は多くの場合、「引いた観客」に自分を位置付けていると思う。あまり「人柄」に接近することを良しとしないのだ。芸人でなくとも人柄の良い人物はいくらでもいるわけだし、ただ人柄の良い人物が舞台に立っていても、それを金を払って観るはずはない。金を払えるのは「芸」に対してだけだと思っている。だって、「芸」に値を付けるのはいいとしても、「人柄」に値を付けるなんていやじゃないですか。
今、「人柄の良い」と簡単に書いてしまったけど、ひとのツイートを読むと、「人柄」についてもどうやらみんなばらばらのことを言っているような気がする。単にいいひと、っていうんじゃなくても、「人柄」が魅力的な人物はいっぱいいるのに、そこになにか決まった共通の基準でもあるかのようだ。

あとはついでの話だけれども、芸について考えると、そもそも「芸人」という言葉が安易に使われてるのも問題あるなぁと思う。現在使われているニュアンスでの「芸人」という言葉は、もともとはおそらく吉本内言語だろう。
もう抗っても無駄なところまできてると思うけど、テレビに出てるひとは僕は「テレビタレント」だと思う。松尾貴史なんかはそこは自覚的で、「放送タレント」という肩書きを使っている。あんなに芸のあるひとがだ。
以前、バナナマンのラジオを聴いていたら、やっぱり、「芸人」という言葉に照れくささを感じるというような話をしていて、聡明だなぁと思った。「芸人」という肩書きを不本意に感じているひとも潜在的にはけっこういるんじゃないだろうか。

夜になったらやや肌寒くなった。

帰宅。

仕事をするつもりだったが、腹が痛くなってだらだら過ごしてしまう。

ラジオ。
いつもは聴いてない「ナインティナインのオールナイトニッポン」を聴く。
ツイッターから、吉本100周年の話をしていることに気がついたので、10分ぐらい経ったところで急いでつけた。
「駐在さん」での岡村隆史のあの役は、作家の檀上茂に「アホの親玉」と演技指導されたというのが面白い。
その他、打ち上げでの松本人志やさんまとの接触もなかなかわくわくする話だ。
冒頭を聴き逃したのだが、そのころ、矢部はどうしていたのか。岡村だけが熱っぽく語るかたちだったのが少々惜しい。もっとこの話を聴いていたかった。

ラジオをつけたまま、眠りに落ちる。

4月12日のツイログ






Last updated  2012年04月14日 07時27分13秒
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2011年04月27日
カテゴリ:お笑い その他
早起き。

早朝5時前、犬の散歩へ。
1時間以上歩きまわる。空腹からか、ふらふらになった。

本当にお金がなくて困る。
「東京かわら版」の公演情報を読んでも虚しい。
気がつけば、「お金」でググっていた。なんの意味があるのか。

ツイッター。
THE MANZAI」が復活するという情報が入ってくる。
先週、川崎の古本屋で「THE MANZAI」のレコードを買ったのも、なにかの知らせだったのだろうか。
参加資格が「プロの漫才師」「年齢・芸歴は一切不問」になったのは「M-1」と違うところ。しかし、審査委員長がやっぱり紳助ってのがなんともなぁ。
この「プロ」というのも、事務所所属、という意味なのか。「フリー」の漫才師を認めないということもないだろうと思うが、「プロ」の定義が示されてないと、参加資格の意味をなさないんじゃないか。紳助という存在は、どうも情緒的で厳密さに欠ける。
でも、芸歴不問というのは期待が湧くところではある。「M-1」の歴代チャンピオンどころか、それこそ、のりおよしおやザ・ぼんちにも出場資格があるわけだけれども、しかし、審査委員長が紳助というところで、どうしても暗黙の制限はできてしまうだろう。「若手」を審査するわけではないとなると、巨人やカウスなど、現役の漫才師はますます審査がやりづらくなりそうだ。
松本人志は審査員をやらないのだろうか。ならば、爆笑問題が出場したっていいのだ。浅草キッドだって出場資格はある。そう考えると、驚くような展開はいくらでも描けるようにも思える。参加資格が「プロの漫才師」では、トリオ・ザ・テクノは出場できないけれども。
「THE MANZAI」が復活なら、ついでに「花王名人大賞」も復活させてはどうか。そして、「M-1」を失ったテレビ朝日は「ザ・テレビ演芸」を復活させてはどうか。


眠らないつもりが、バテてしまってダメ。
コンタクトをつけたまま、少し眠っちゃう。

梱包。

午後、外出。

クロネコメール便、8点。

横浜西口。

プロミス。
借金を完済する。

吉野家、牛鍋丼。

ビブレ。

ブックオフ。
105円本、5冊。辰巳芳子、須賀敦子、池部良、藤原新也、畑村洋太郎。
200円で、秋山祐徳太子を1冊。150円で、「別冊カドカワ」の長渕剛特集。

東口へ。

ブックオフ。
105円本、15冊。福田恒存、丸谷才一、佐野洋子、村上春樹、谷川浩司、今柊二、こぐれひでこ、ピーター・バラカン、滝田ゆう、鴨田良平、松田公太、小島貞二、柳家三太楼&柳家三之助、落合福嗣、高田純次&茂木健一郎。

ローソン。
チケットを買う。

ポルタ。

丸善。
「週刊文春」、「TV Bros.」、「en-taxi」、購入。
金欠だけど、図書カードの残額があったので、これで「週刊文春」と「TVブロス」が買えると思って本屋に寄ったのだが、「en-taxi」が売ってるのも見つけてしまい、結局、まとめて買って現金を使ってしまった。
もうダメだ。あと2週間はつらい日々だ。涙ぐみながら買った雑誌を読むしかない。

週刊文春」、読む。
ゴールデンウィーク合併号特別企画「元気になれるとっておきの1冊・1本・1曲」。
こういうアンケート企画ではあまり見ることがないような気がする小林信彦が、クレージーキャッツの「ホンダラ行進曲」を推薦している。
SMAPとトータス松本が語りかけるACのCMよりも、木村拓哉が「ホンダラ行進曲」で踊るGATSBYのCMのほうがよっぽどいいと思っていたので、これはまさに、我が意を得たり。




en-taxi」、読む。
緊急大特集「作家たちの東日本大震災」。アンケートに応えている高田文夫センセイ、ひとりだけ圧倒的に軽い。
今号は家元の連載はナシ。松本尚久先生の出番もなしか、と思ったら、福田和也氏の評論「三一致と古典主義 ―三島由紀夫と三谷幸喜―」の冒頭に登場しているのでびっくりした。文章の始まりがもう、「松本尚久さんと最初にお目にかかったのが何時だったのか。」という一文で、三島と三谷をさしおいて先に出てくる。


丸善に寄ったときに、「JAPANISM」というオピニオン誌が創刊されているのも見つけた。
いまどきこんな雑誌を創刊するのはどこの出版社だろう、と思って手にとったら、「青林堂」と書いてあってびっくりした。「ガロ」からずいぶんはるばるときたものだ。
【送料無料】JAPANISM(01)

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価格:980円(税込、送料別)



ロッテリア、ハンバーガー。

帰宅。

アマゾン登録作業。

深夜、ひさしぶりに日記更新。
それも何日も前のものだけれども。

外は雨と風で騒がしい。
犬の散歩に行こうか、迷っているうちに眠りに落ちてしまった。






Last updated  2011年06月25日 06時13分07秒
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2011年03月26日
カテゴリ:お笑い その他
朝から昼まで眠る。

午後、外出。

クロネコメール便、7点。
すべて2センチのつもりで梱包してたが、今日の店員さんは5点を1センチ扱いにしてくれた。400円の差。とても助かる。

横浜西口。

ジョイナス。

新星堂。
「東京かわら版」、購入。

吉野家、牛鍋丼。

マクドナルド。
睡眠はたっぷりとってるはずなのに、たまらなく眠い。まったく、どうなってるんだ。
計画を立て直すつもりが、ろくにできない。4時間ほどいたけど、なにもまとまらなかった。
金の計算をしてみたら、今ある予定だけでぎりぎりになり、暗澹たる気持ちになる。

西口は21時過ぎでも節電で薄暗く、今が深夜のような錯覚をする。
電車は暖房が効いてないので、冷えてしかたがない。

帰宅。

部屋にあるものからアマゾン登録作業。

テレビ、あれこれ。
◆「情報7daysニュースキャスター」。
どうやら、たけしが普段の調子を取り戻しているようで安心した。
「週刊ポスト」で、たけしが「「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ」と語っていたのはショックだったのだが、それ以上に、それを書き起こしていたブログに、千件以上もの“拍手”が押されていたことに怖さを感じた。この発言はたけし特有の繊細さゆえのもので、安易な共感を拒むところがあるようにも思える。
サンドウィッチマンが16日の会見で、「笑いを届ける」とかは今はまだ違う、という意味のことを言っていたが、18日深夜の「オールナイトニッポン」ではおもいっきり笑いを届けていた。「戯れ言」と言ったたけしも、今日の放送では調子を取り戻している。“お笑い”の生理はそういうものだろうと思う。
芸人自身がやる気が湧かないのはしょうがないけど、外野がそれに乗っかっるのは失礼なことじゃないだろうか。芸人自身が「笑い」をやりたくないと言うことと、外野が「笑い」をやるなと言うこととはぜんぜん違うことだろう。
◆昨日の「徹子の部屋」木梨憲武。
出演回数はそんなに多くないかもしれないけど、番組との親和性はバツグン。“徹子の部屋芸人”に象徴されるように、吉本興業的なツッコミ文化圏はこの番組にはそぐわない。
憲武の中学生になる息子が、さまぁ~ずのファンだというのもオモシロ。
◆フジテレビ「世界は言葉でできている」、追っかけ再生ですぐに観る。
水道橋博士と談春師匠が並んでテレビに出てるのにも興奮するが、さらには福井謙二アナまで一緒だなんて! 「たまにはキンゴロー」、「夜鳴き弁天」以来だ!
談春師、キータッチができないという理由で、“代打ち”としてこはるさんも付き添っての出演だった。ものすごく自分検索してるとウワサの談春師が、本当か!?






Last updated  2011年04月29日 00時36分17秒
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2011年01月31日
カテゴリ:お笑い その他
午前中、睡眠。
眠りすぎてしまった。

Twitter。
「R-1」決勝進出者が発表になった。
準決勝を観てないのでそのときの出来不出来は無視すると、落ちたなかで力量があると思えるのは、エハラマサヒロ、夙川アトム、田上よしえ、ホリ、マキタスポーツ、ユリオカ超特Q。
今、挙げたひとは金を払って観たいひとと言い換えてもいい。2時間なら2時間のステージを、たったひとりで保たすことができるひとたち。芸が自立してるひとたちなのだ。実際の決勝進出者のなかに、金を払って観たいひとが何人いるか? ナオユキは観たいけどね。
僕も、決勝進出者のなかには観たことないひとが何人もいて、評判でしか判断してないので、思ったほど失望でもなかった、ということにもなるかもしれません。しかしまぁ、今、こういうひとたちがウケてるってことだとは思います。

午後、外出。

金がないので、銀行へ行ってからコンビニへ戻る。
クロネコメール便、6点。

横浜西口。

すき家、牛あいがけカレー。

ベローチェ。
うたた寝と読書。
ぜんぜん読み進められない。

ビブレ。

ブックオフ。
コミック、200円均一。

はなまるうどん、しょうゆ小、げそ天、唐揚げ。

帰宅。

日記更新。
月末なので、先月分の下書きをざっと。

Twitter。
「R-1」について書く。
根本からいってしまうと、R-1の参加規定には「とにかくおもしろい1人話芸」と書いてあるのだが、「1人話芸」というところは、実質上、まったく守られてない。M-1には「とにかくおもしろい漫才」とあるのだが、「漫才」であるか否かについての議論が、M-1では必ず起こる。この違いは大きい。
まったく奇妙なことに、R-1の参加者も関係者も、または多くの視聴者も、「1人話芸」がどういうものかについては誰も考えておらず、誰も知らない。参加規定に書いてあるにも係わらず、だ。
R-1のサイトの参加規定を見ると、審査基準「とにかくおもしろい1人話芸」と書いてあるすぐ下に「小道具に関して」という注意書きがあるところはかなりアナーキーというか。ここで定める「1人話芸」は、小道具は使って良いもの、ということはとりあえずわかる。話芸なのに。そこに逡巡はないのか。
「1人話芸」がどういうものかわからずに「1人話芸」を競うとどうなるか。ものさしを持たずに測定をするようなもので、正確に測れるはずがない。M-1では、“漫才”というものが一応のものさしにはなっている。“漫才”の定義にももちろんズレは生じるわけだが、R-1ほどのばらつきはない。
これはM-1にもR-1にも共通することだけれども、審査基準が「とにかくおもしろい」では“基準”にならないだろう。サッカーの審査基準が「とにかく強い」だったら勝敗は決まらない。そもそも、芸能を競技化していることに無理があるのだが、基準になりえないことを基準にしている二重の無理。
ルールを知らない選手の試合を、ルールを知らない審判がジャッジする。それがR-1という大会だ。“コンテスト”としては明らかに欠陥だが、“バラエティ番組”としては成立しているのでなんとなくうやむやになっている。実際の勝者よりも、番組を制したもののほうがのちに活躍するのがその証拠だ。
実際の勝者よりも、番組を制したもののほうがのちに活躍する。というのはM-1の最後のほうも同様だ。となると、これもやはり、“漫才”の“基準”が保てなくなったからだろう。“基準”が崩れれば“コンテスト”は成立しない。“バラエティ番組”という祭りでしかなくなれば、それは宿命的に終わる。
さらにいえば、はっきりとした共通のものさしのないところへ、暗雲のように“ピン芸”を覆うある支配的な“価値基準“があると思うのだが、その話を始めると長くなるのでまだ別の機会に…。
いっぱい書いたけど、今度はリムーブされなかったですよ。



テレビ。
「ガキの使いやあらへんで」。山-1グランプリ。

1月売り上げ。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年05月31日 13時47分52秒
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2010年09月27日
カテゴリ:お笑い その他
雨。
クツが乾かず、気持ちが悪い。

仕事。
昼食。下町食堂、特製ミートソーススパゲッティ。

神保町公式ガイド」Vol.1、購入。
神田古書店連盟発行のムック。初の公式ガイド、というのがやや意外な気がする。「2010年秋」と書いてあるので季刊なのだろうが、しかし、住まいも職場も横浜の今は、年に4回も神保町に行くかどうかもあやしい。
らくごカフェ青木店長と談春師、神保町花月支配人とピースの対談も載っている。
ピース又吉はいよいよ“文学好き”として認知されつつあるのだけれども、その深さがまだいまいちわからない。太宰好きぐらいだったら、わりと普通じゃないか。
神保町公式ガイド(vol.1)

神保町公式ガイド(vol.1)

価格:1,200円(税込、送料別)



その「神保町公式ガイド」を読んで、Twitterに上に書いたことと同じツイートをしたらところ、ちょうど昨夜の「おしゃれイズム」にピースが出演していたそうで、又吉の本棚が紹介されていたとの情報をもらった。
それによると、太宰治、芥川龍之介、谷崎潤一郎、古井由吉、野坂昭如、町田康という名前を挙げていたそうで、本棚には、「エロ事師たち」、「豊饒の海」、「破戒」、「明暗」、「サルトル集」、「小説の経験」、「天才と狂人の間」、「高丘親王航海記」といった書名が確認されたと。
僕が自分で観たわけではないので正確さはわからないけど、うーむ、これは立派な“文学好き”かもしれない。見くびって申し訳なかったです。
つまり、ピース又吉というひとは、どうやらまっとうな“文学好き”であることがだんだんわかってきたのだけれども、紹介されるときには、なぜか、ステレオタイプな“文学好き”としてキャラ付けされてしまうことが多いということだろうか。
だとすれば、“お笑い”の場における“キャラ”の問題はとても根が深い。

帰宅。

テレビ。
昨日の「ガキの使いやあらへんで」、「クイズ田原総一朗の100のコト」後編。
「自分の前世を何だと思う?」との問いに、「前にね、大川隆法さんに『サンデープロジェクト』に出てもらった。したらね、大川さんは、私の前世が柳生但馬守だと。」
あんまりこういう番組では出てこない人名がさらりと。






Last updated  2010年11月30日 18時35分53秒
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2010年09月16日
カテゴリ:お笑い その他
雨。

田代まさし、逮捕の報。例のごとく、Twitterで知る。
情報ソースはテレビのようで、どうやらデマではなさそうだと判断する。
非常に残念。清水健太郎よりもはるかに。
山崎廣明とのアルバムをリリースするはずだったんじゃないかと思うが、いったい、どうなるのか。

仕事。
昼食。ビッグオーブン、焼鳥弁当。

ベローチェ。

横浜西口。

一蘭、天然とんこつラーメン。

深夜0時、帰宅。

Twitter。
今日は「したまちコメディ映画祭」で「映画秘宝祭り」があったようで、水道橋博士のツイートを見ていたら、そこで博士が上映した水野晴郎の映像がずいぶんと物議をかもしているようだった。
いわく、同性愛者を蔑視しているのではないか、と。
うーむ、今日の上映を実際に観たわけではないが、長年にわたり浅草キッドを追いかけてきたものとしては、博士がそのような責められかたをしていることには違和感を禁じえない。
それはちょっと違うだろうと思ったのだが、博士のツイートしか見てないので、議論には直接加わらないかたちでつぎのようなツイートをした。もちろん、博士本人の眼に触れることは想定して。
浅草キッドの漫才を聴いたことがあればわかることだが、そこでは蔑視の対象がくるくると入れ替わる。一部分だけを切り取ればたしかにひどい蔑視に聴こえることもあるのだが、つぎには笑った側が笑われる側にまわる。誰もが等価に笑いものになる世界。根本にあるものは人間肯定だと思う。
このツイートをした直後、博士にリツイートされた。半分ぐらい狙ってはいたものの、これには静かに感動してしまった。
ここ数年こそ生の舞台を観る機会は逃しているが、10代のころから僕がもっとも熱心に追ってきた漫才師は浅草キッドなのだ。その浅草キッドの漫才について考えるひとつの答えに、水道橋博士本人にマルをつけてもらったようなもの。
このツイートはつぎつぎにリツイートされ、自己最高のリツイート数となり、ひと晩で10人以上のフォロワーが増えた。

このやりとりは、のちに「togetter」にまとめられた。
「F UCK ASS」お笑いと差別とホモと」。僕もマキタスポーツさんにRTされて出てくるのだが、これを読むと、流れとはちょっとズレてたかなとも思い、恥ずかしい気にさせられる。






Last updated  2010年11月28日 22時39分30秒
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2010年09月08日
カテゴリ:お笑い その他
おとといの「渋谷冗談音楽祭」の流れから冗談音楽について少し調べていたら、ばんきんやの目黒のお店「バンバンG」が閉店していたことを知った。
2009年11月に閉店か。残念。一度行っておくべきだった。
お店と同名のバンド「バンバンG」は、数年前にジャイアント吉田のライブで観たことがあるが、今、唯一といっていい冗談音楽の正統な後継者ではないだろうか。そう言っては大袈裟かもしれないが、でも、ほかに思いつかない。
もちろん、「バンバンG」の前には「笑パーティー」がある。笑パーティーとは、ばんきんや松元ヒロ石倉チョッキで結成していたトリオで、パントマイムやコミックバンドを得意としていた。「お笑いスター誕生!!」のサバイバルシリーズで優勝したこともある。「お笑いスター誕生!!」で優勝経験のある「笑パーティー」と「キャラバン」、それに「ジョージボーイズ」が加わって結成したのが「ザ・ニュースペーパー」だ。
「レコード・コレクターズ」増刊「コミック・バンド全員集合!」を読むと、ジャイアント吉田のインタビューが載っているのだが、一緒に活動しているバンバンGの名前がまったく出てこない。笑パーティーの名もない。レコードを出してないからかもしれないけど、それにしてもなぁと思う。

大雨。

仕事。
昼食。ポッポ、豚角煮らーめん。

帰りがけ、女子高生が万引きで捕まって大変だった。
「親には絶対連絡しないでください~! お願いします~!」と泣き叫んで、けっこう長いあいだ、お巡りさんに抵抗していた。店内まで聞こえてたんじゃないかな。わりと珍しいケース。
月報の提出日だったのに、その騒動が落ち着くまで書けやしなかった。まぁ、静かなところへ移動してさっさと書けば良かったんだけど、一応、結末が気になるもんで。

浅草キッド「キッドのもと」、購入。

ベローチェ。

Twitter。
ジャイアント吉田の流れから、小野ヤスシの話題でいくつかやりとりをするという流れへ。
検索してみたら、なんと、今年は小野ヤスシの芸能生活50周年なのだ。これはもっと盛りあがっていい。小野ヤスシの面白さがいまいち知られてないような気がするけど、小野ヤスシはもっとリスペクトされるべき存在だ。今年にリスペクトされなかったら、いつリスペクトされればいいんだという話になる。
ロカビリーに恋をして

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価格:1,500円(税込、送料別)



横浜西口。

松乃家、唐揚油淋鶏定食。

電車の冷房が寒い。
なんだか、急に寒くなってしまった。

深夜0時半、帰宅。

テレビ。
「佐野元春のソングライターズ」ライムスター、前後編。
宇多丸とMummy-Dが語る“ラップ論”。宇多丸はラジオでおなじみなのだが、Mummy-Dがどういうひとかはよく知らなかったのでそこが新鮮だった。
後編、学生たちと一緒にリリックを作りあげていくワークショップもとても興味深いもの。






Last updated  2010年10月27日 08時19分57秒
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2010年06月13日
カテゴリ:お笑い その他
朝になっても、なんだかんだで「アウトレイジ」の興奮冷めやらず。
しかし、あたまの9割ぐらいでは「アウトレイジ」のことを考えているが、残りの1割ではじつは人力舎の玉川社長のことを考えている。
玉川社長の訃報を知ったのはやっぱりTwitterだった。

〆さばアタルのツイート
「人力舎の玉川社長がお亡くなりになった。かなり前に何度かお合いした事があるのだが、優しい方だった。ネクタイの結び目が大きかったなぁ。ご冥福をお祈りいたします。」
いとうせいこうのツイート
「人力舎の若手のネタを何年か見ていて、故・玉川さんに言われたこと。「才能あるやつを伸ばさなくていいから、いとうくんはダメなやつに引導わたして」。なんでだろうと思ってたら、「だって、あいつら、まだぎりぎり別な人生やれるんだから」と。本当に玉川さんらしかった。」

仕事。
昼食。東方紅、スブタ弁当。
19時越え。

横浜西口。

龍味、豚ネギ丼。

ふた駅手前下車。

ミスタードーナツ。
Twitter。冷房がきつい。

◇再び、いとうせいこうのツイート
「お通夜、俺たちの席はシティボーイズを中心とする濃い芸人枠。ミスター梅助さんがエリック・アイドルにそっくりだった。マギーさんもB21も、やがて爆問も。宮沢章夫さんも竹中さんも。玉川さんをしのんで。」

雨。

深夜0時前、帰宅。

眠くてダメになる。






Last updated  2010年08月13日 15時56分59秒
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2010年06月10日
カテゴリ:お笑い その他
Twitter、RTされてきたツイートから。
WEB本の雑誌「オトコの本棚」マキタスポーツ
インタビューでたどるマキタスポーツの読書遍歴。マキタスポーツから、別役実の名が出てきたのは驚き!
「とくに好きなのは『もののけづくし』や『けものづくし』といった“づくしシリーズ”ですね。別役さんのエッセイは文章の構成が非常に理系的。そこには、さまざまなトリックが仕掛けられている。アカデミックな口調で語られる、おとぼけ。不親切を装いながらごく丁寧に物語を紡ぐ。筒井康隆さんや星新一さんのショートショート、清水義範さんのパスティーシュ集にも通じる“理系的な骨子”が好きなんでしょうね。そこにはイリュージョンのような“見えざるリアリティ”がある」
この驚きをツイートしたら、嬉しいことに、マキタさん本人からリアクションがもらえたのがTwitterのすごいところ。
別役氏の作文態度のようなものが好きです。とぼけ方とか

遅番。
食事。下町食堂、ナポリタン。

「TV Bros.」、「週刊新潮」、「文藝春秋」、購入。

「週刊新潮」。
福田和也「世間の値打ち」で、松本尚久さんの本が取りあげられている!
「松本尚久『芸と噺と 落語を考えるヒント』に脱帽」と題して、93点の高得点。「落語の本質、特に技術を構造的に語る筆致は出色で90点、取り上げた噺家たちのバラエティと丁寧な分析は95点、落語批評の水準を大幅に押し上げた功績に93点。」
「通ぶった、落語家とその演目との距離感があいまいな芸談や昔話とはまったく違う水準の議論がなされている」

「文藝春秋」には、談志師匠のインタビューが。
「立川談志「最期の大放談」」、聞き手は福田和也。こちらにも、松本さんは立ち会っていたという。

ひと駅手前下車。

サイゼリヤ、ミックスグリル。

深夜2時過ぎ、帰宅。

特になし。






Last updated  2010年08月13日 15時59分18秒
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