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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
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★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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 薮内雅明@ ゲーム大好きw ヤブウチマサアキ???
 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
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全63件 (63件中 1-10件目)

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映画 その他

2013年08月10日
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カテゴリ:映画 その他
早朝、目覚める。
台本が1文字も書けてなくて愕然とする。

これはらちがあかないと思い、朝っぱらから外出。

ひと駅隣りへ。

クロネコメール便、2点。

マクドナルド。
電源利用で台本書き、2時間半。
冷房の効いてるここのほうがしゃきっと作業できるだろう。
しかし、遅筆。さっぱり良いアイデアが出ない。

スーパーで買いもの。

帰宅。

昼寝。

シャワー。

再び、外出。

クロネコメール便、もう2点。

京浜東北線で大森。

腹が減ってることはたしかなのだが、暑くてなにも食べたい気がしない。
決められずに、駅のまわりを一周してしまう。

てんや、カレー鶏天丼。
温泉玉子なしで590円。カレーだれが品良く美味い。

北口。

マクドナルド。電源利用で30分。

冷たいものの飲みすぎか、腹がくだる。
映画館の前にトイレへ。

キネカ大森弁士2013年8月

キネカ大森、「夏ノ夜ノ活動弁士達2013」。
開演ぎりぎりに飛び込む。3週連続企画の2週目、坂本頼光さんから片岡一郎さんのリレー説明で「吸血鬼ノスフェラトゥ」。
猛暑で夏バテ気味のこの状態、やっぱりちょっとうとうとしてしまう部分もあったが、それは完全にこちらの問題。しまったと思ったのは、頼光さんから片岡さんに変わったことにしばらく気がつかなかったことだ。そのくらい違和感のないリレーだったということでもあるのだが、そこをちゃんと聴いてないとはまったくなにをやってるんだ。しかし、そのくらいに弁士の存在というものはとろけるように意識から消えてしまうというところがある。
先日読んだDJの本にあったことだが、共通する要素がないと前後の曲はきれいにつながらない。リレーの場合も、人間的な雰囲気にしてもだいぶタイプが違うおふたりのように感じられるのだが、共通するトーンのようなものはしっかりと持っているということだろう。似ていながら違う部分があるからリレーの面白みがある。
上映後にはトークも。この作品の復元の経緯であるとか、無声映画のデジタル化の現状であるとか、僕なんかは知らないことばかりでとても刺激的で面白かった。
特に、声優と弁士の違いにはなるほどと思う。声優は唇の動きすべてに声を入れようとするが、弁士には沈黙の芸もある。もっといえば、声優は登場人物と一致することが前提となっていて、弁士は登場人物を俯瞰で見ているという、そんな感じがするけれどもどうだろう、機会があれば質問してみようか。
片岡さん、頼光さんはともに30代、それより若い男性弁士は現在いないそうだ。上の世代からも下の世代からもぽっかり空いたところに、いきなり同世代のこのふたりが存在していることも不思議で興味深い。



らく次さんがお客できていた。この近所に住んでるんだ。
一緒にガストへ。ドリンクバー。
らく次さんとひさしぶりにたっぷりしゃべる。芸の話を訊くのがとても面白い。
せっかくだから終電も気にせず、深夜0時まで。

大森駅前でらく次さんと別れる。

横浜西口。

終電はすでになし。
しかし、台本を仕上げる都合があるので、蒸し暑い自部屋に帰るよりも、冷房の効いたところでやっていったほうがよっぽどいいと考えた。

鶴屋町のモスバーガー。
電源利用で朝まで。

◇今日はゼロツイートでした。






Last updated  2013年10月30日 21時22分07秒
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2011年08月16日
カテゴリ:映画 その他
正午ぐらいまで、にぎわい座の昼公演に当日券で行こうと思っていたけど、あまりの眠さにだらだらと眠ってしまう。ようやくあたまがすっきりしたときには、もう、開演時刻を過ぎていた。
なかなか豪華な会だったので一応メモ。「東京四派 若手精鋭そろい踏みの会」、出演は、遊雀、生志、木久蔵、兼好、一之輔。こんなの夜にやればいいのに。

午後、外出。

クロネコメール便、10点。

横浜西口。

ダイヤモンド。

ダイソー、買い物。

ザ・どん、ねぎとろ丼。

鶴屋町。

ドトール。
日記更新など。

ビブレ。

ブックオフ。
105円本、8冊。鈴木志保を2冊、あとは各1冊、有島武郎、丸谷才一、松原隆一郎、山田ズーニー、来生えつこ、山城新伍。
200円本、1冊。諸星和己。

横浜脱出。

ひと駅手前下車。

古本市場。
100円本、3冊。町山智浩を2冊、安藤鶴夫を1冊。
クーポン券を使ったので、3冊でたったの180円!

マクドナルド。

帰宅。

アマゾン登録作業。
梱包作業。

つい最近、Tさん夫妻がドイツに住み始めたのだが、ちょうど今、開催中の「ボン国際無声映画祭」に片岡一郎さんが招かれているところ。なんでも、会場は電車で1時間ほどのところだそうで、旦那さんがそれを観に行くという。
上映は夜21時から、日本時間で朝の5時。もうすぐ始まるころだと気にしていたら、ツイッターに準備中の写真をアップしてくれた!
片岡さんも、同行の柳下美恵さんもツイッターの書き込みがされてなかったので、まさかこういうかたちで、ボンにいる片岡さんのすがたをリアルタイムで確認できることになるとは驚いてしまう。

同時に、フェイスブックもひさしぶりにいじることになる。

8月16日のツイログ






Last updated  2011年08月17日 19時15分13秒
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2011年02月24日
カテゴリ:映画 その他
9時起床。
怠惰になるまいと頑張って起きたけど、意識が朦朧。
なにができたというわけでもない。眠っていても同じことだ。

CD、聴く。
長渕剛。
高田純次。
前田健。

小雨。

午後、外出。

クロネコメール便、3点。
今日は2000円もいかない。ひどい。

黄金町へ。

シネマジャック&ベティ、「未公開映画祭」。
「カシム・ザ・ドリーム」。

マクドナルド、チーズバーガー。

シネマジャック&ベティに戻る。
もう1本、「ジャンデック」。

豊野、天丼。

イセザキモール。

ベローチェ。
売り上げが良くないと、日記を書く気も読書する気も湧かない。
価格調整作業だけして、うたた寝。

帰宅。

家に帰るまでに数千円のものがひとつ売れたので、ようやく気が楽になった。
数百円の売り上げでは安心して眠ることもできない。

梱包作業。
アマゾン登録作業も少し。

日記更新も。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年06月30日 17時44分17秒
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2011年02月23日
カテゴリ:映画 その他
朝から昼まで睡眠。

昨日買ったCD。
桑田佳祐「孤独な太陽」。



午後、外出。

クロネコメール便、6点。

ひと駅隣りへ。

いしうす、ミニカレーライスセット。

警察署。
古物商の手続き。
何日か前に警察から電話があり、「URLの使用権限を疎明する資料」が添付されてないのを見落としてたので持ってくるようにとの連絡があった。すでに古物商の許可証は発行済みなのにこれは困る。サイトの運営元に請求して取り寄せなきゃと思ったが、なぜか、問い合わせフォームからメールが送れない。
登録の際のメールでいいんじゃないかと思ったが、それはとっくに削除してしまっていた。じゃあ、再登録すればいいかと思い、一旦退会して、同じIDを再取得した。ところが、再取得できたのに、そのページに飛ぶとアクセスエラーの表示が出る。こりゃダメだとあきらめ、結局、別のIDで作り直した。
なので、URLが変わってしまい、警察にそれを届けてきたのだけれども、よく考えたら最初のURLを名刺に印刷しちゃってるんだよね。あー、まいった。500枚もあるよ。まったくドジなやつがあったもんで…。


警察署で聞こえてきた雑談。「劇団おまわり、解散だよ」


中目黒へ。

ブックオフ。

歩いて、恵比寿へ。

バーガーキング、チーズバーガー。



「恵比寿映像祭」。
東京都写真美術館ホール、成瀬巳喜男監督「限りなき舗道」。
弁士・片岡一郎、伴奏・柳下美恵。

先週、たまたま会った後輩にこの上映のことをちょっと話しておいたらその後輩がきていて、弁士付きの上映を初めて体験した後輩はとても楽しんでいた。素直な反応、なにより。

恵比寿映像祭2011

Kくん、ツイッターに来るって書いてたんだけど、見つからなかったな。
代わりに後輩Oを見つけた。

ケンタッキー、和風チキンカツバーガーセット。

代官山まで歩いて、東横線で帰る。

深夜0時半、帰宅。

シンガポールからトートバッグも届く。
名刺のおまけで、トートバッグもついでに作れるというので作っちゃったんだけど、バッグの横にもしっかりURLがプリントされている。もちろん、このURLも間違ってる。
名刺は消耗品だからまだいいけど、この間違ったURLのバッグをこれから使い続けていくのか。

アマゾン登録作業。


(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年06月30日 17時43分17秒
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2011年01月27日
カテゴリ:映画 その他
ブックオフオンラインのメールチェックで9時には一度起きるが、ダル気がひどく、二度寝する。
昼まで眠る。

午後、外出。

クロネコメール便、5点。
うーん、それでも4千円未満か。

横浜西口。

すき家、食べラーメンマ牛丼。

今、横浜ジョイナスでトイレに入って、扉を開けてみたら便座が糞まみれでびっくりしたのだが、隣りの個室に入って用を足していたら掃除のおばさんがやってきた声が聞こえて、隣りの惨状を見つけると、「あらぁ、こんなにおもらししちゃってぇ~」って、なんか嬉しそうでした。

交通費節約のため、東横線から東京メトロ。

門前仲町へ。

Twitter。
「ミヤネ屋」ブックオフ問題。

マクドナルド。

門仲天井ホール、「無声映画鑑賞会」。
「アド街」のカメラが入っていた。
「ルンペン人生・失恋の巻」説明・山城秀之
「豪勇ロイド」片岡一郎
「チャップリンの勇敢」片岡一郎
「チャップリンの移民」斎藤裕子
仲入り
「キートンのセブン・チャンス」澤登翠。有名な作品だからとっくに観てるような気になってたけど、どうやら初見だった。名シーンを断片的に知ってただけ。これがしかし、なんだか、びっくりするくらい楽しかったなぁ。この「無声映画鑑賞会」の場と、澤登先生の説明がもちろん大きい。いい出会いかたをした。
上映される映画が傑作で、弁士が優れていて、それがうまく噛みあっているときはやっぱりすごく面白いんだなぁ。まだまだ、そんなにたくさん活弁を観てるわけじゃないけど、今日は初めてそれを体感できた気がする。今日は楽しい映画だったからなおさらだ。やっぱり、喜劇が好きだ。
すごさをわかることと、すごさを体感することは別のことなんだな。
2時間半で世界三大喜劇王を堪能。これで1500円はどう考えても安い!
澤登一門はアットホームだなぁ。






ブックオフ。

同じ車両内でゲロ散乱! 今日はもう、ゲロとかウンコとかそんなのばっかりだな。おかげで空いてきたのでノートパソコン広げてる。

近所の吉野家、牛鍋丼。

深夜1時、帰宅。

Twitterのみ。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年05月31日 13時44分51秒
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2010年10月26日
カテゴリ:映画 その他
休日。

昼、日ノ出町へ。

翠葉、牛肉玉子定食。

黄金町へ歩く。

シネマジャック&ベティ、「爆音映画祭」。先週に続いて。
3回券を買ったのであと2回、森一生監督「四谷怪談 お岩の亡霊」、野村芳太郎監督「八つ墓村」を続けて鑑賞。
先週のボアダムズの映画で爆音上映を初体験して、確実に耳がおかしくなることを覚悟して観に行ったのだが、今日はそんなことにはならなかったちょっと拍子抜けした。用心してやや後方の席に座ったんだけど、そのせいでもないだろう。
音楽映画と劇映画ではやっぱり違うのだろうか。低音が、ぶわわわわぁーっと響いてくる感触とか、あれなんかは爆音上映ならではの気持ち良さという気もする。それとも、むしろ、これが映画本来のかたちなのだろうか。例えば3D映画のように、作品に新しい要素をプラスするようなことではなく、作品から失われていたものを修復しているだけのようにも思える。まぁ、まったく素人の考えなのであてにはならない。
爆音はともかくとして、「四谷怪談 お岩の亡霊」も「八つ墓村」も、初見だったので映画そのものの面白さはとてもあった。
「四谷怪談 お岩の亡霊」は高い美意識に貫かれている映画だった。あらゆる場面が額装して飾れる。すみずみまで、クールで美しい。
対照的に、「八つ墓村」は暑苦しくて汗臭かった。上映時間も長い。ただ、この映画は先にさまざまなパロディを観ているので、これがそのネタ元かと確認していく楽しみもあった。
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八つ墓村

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最初の考えでは、今日は1日中、このあとの「ゼイリブ」も「カリガリ博士」も観ようと意気込んでいたのだが、2本観た時点でなんだかあんまりぴんとこないので、これだけでやめることにした。
作品の選択を間違えたかもしれないが、「爆音映画祭」の醍醐味を知るのはつぎの機会ということにしよう。

伊勢佐木町。

なぎさ書房。
あとから入ってきたひとが中原昌也に似てたんだけど、あれはそうだったのだろうか。
いや、なんか髪型が違ったのであんまり確信が持てなかったのだが、「爆音映画祭」に来ていてもまったく不思議ではないし、というところで、その可能性が捨て切れない。

ブックオフ。
李小牧「歌舞伎町より愛をこめて」が「歌舞伎」の棚に差してあった。
珍しく、100円でない本ばかり3冊買う。吉田豪、前田塁、川井拓也。

サンマルクカフェ。

関内から横浜へ。

ジョイナス。
新星堂。「東京かわら版」、購入。

西口。

はなまるうどん、肉汁つけ麺。

帰宅。

日記更新をほそぼそと。

どういうわけか、からだがダルい。早めに眠る。
急に寒くなったせいかもしれない。






Last updated  2011年02月18日 03時28分53秒
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2010年10月23日
カテゴリ:映画 その他
仕事。
昼食。ポールボキューズ、パン2個。

桜木町へ。

モスバーガー、テリヤキチキンバーガー、オニポテセット。

歩いて黄金町へ。

シネマジャック&ベティ、「爆音映画祭」。
いつもは吉祥寺バウスシアターなんかでよくやっているこの爆音上映会、ついに横浜で開催されるということで、これは是非、体験しなければと楽しみにしていた。
タイムテーブルと仕事の休みを照らし合わせて、3回券を買ったほうが得だとも思い、まずは今日の上映に。
上映時刻に合わせて着いたら劇場前にひとだかりができている。けっこうな盛況だ。ほぼ満席で席を選ぶ余地はなく、前のほうしか空いていない。うっかりしていたが、スピーカーからすぐの距離での爆音はかなり耳にこたえることになった。
77BOADRUM」というボアダムズのドキュメンタリー映画を観る。
題材になっているライブイベントは、「ミュージック・マガジン」のボアダムズ特集で知って気になっていた。ブルックリンの広場で行われた77台のドラムによる演奏。77台のドラムがうずまき状に並ぶ光景からしてもう壮観だ。そして、90分、えんえんとドラムの音!
僕は就寝時に、導眠のためにボアダムズを聴くことがわりとあるのだが、これは意識を遠のかせるには充分な音の洪水だった。気がつけば映画が終わっているというありさま。
しかし、なかなか刺激的ではあったけれども、爆音上映自体が初体験だったので、ちょっとまだ醍醐味がよくわからない。今日のような映画だと音楽ライブの体験とさほど変わらないよな気もしちゃうのだが、劇映画だとまた違うだろうし、座る位置による差も気になる。
まぁ、それは来週に保留か。3回券を買ったので、あと2回は確実に観る。
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観終わって30分経っても、ずっと耳鳴りがしてまだ治らない。
爆音上映、恐るべし。

関内駅から帰る。

ひと駅手前下車。

サイゼリヤ、イカの墨入りスパゲッティ。

深夜2時、帰宅。

ダビング。

ラジオ、ポッドキャストで。
マキタスポーツのラジカントロプス2.0」。3回目の出演、聴き手はいつもどおり植竹公和
後半、たけし軍団論がめっぽう面白い。「最初に言っておきたいんですけど、たけしさんのことは好きなんですけど、たけし軍団てものはあんまし好きじゃないんですね。」
グレート義太夫論。「じつは、あのひとというのは、軍団さんのなかではいちばん面白いことを言うひとなんですよ。」「これはですね、はっきりとした理由があるんですよ。何故、面白さが伝わらないか。声が小さいんですよ。(笑)」「義太夫さんはそのまま別に、芸人になるとかなんてことではなく、お笑いも好きでした、たけしさんももちろん好きでした、ただ自分がやってるのはスタジオミュージシャンとか、そういうサポートミュージシャンであるとかってことであのひとは思ってたのに、そのまま、いつの間にか、たけしさんのところのお弟子さんとして、たけし軍団に所属してるという。お笑いで入ったわけじゃないんですけど、ある程度長くつき合ったときに、たけしさんが『どうだ?』っつって。『あんちゃん、うちのたけし軍団とかに入れよ』と、たけしさんに言われて、たぶん言い返さなかったんですよ。(笑) もしくは、『いや、ちょっと…』って言って、声が聞きとれないくらい小さかったんですよ。(笑)」「江戸前の見立ての素晴らしさとかってあるじゃないですか。たけしさんもそういうのすごく上手いじゃないですか。それを、すごく軍団のなかで唯一ちゃんと受け継いでるのが、じつは義太夫さんなんですよ。なにかを見ちゃあなになにみたいだねと、なになにのようだねみたいなこととかを、ちょいちょい、たとえばスタジオのすみで、小さい声で言ってるんです。」
玉袋筋太郎論。「世の中の評価は、玉袋筋太郎に対しての評価ってあんまりこうないと思うんですよ。あのう、水道橋博士ばかりが目立っていて、玉さんは、バラエティのなかとかではちょっと抑えた感じじゃないですか。奥まったところのキャラクターですよね。でも、じつは僕らから言わせたら、玉さんの天才性っていうのが、やっぱり、すごく感じられてますね。タイプがぜんぜん違うんですよ、やっぱりあのふたりとかでも。水道橋博士というひとは、まぁ、大いなる田舎の出の、田舎もんと定義するならば、玉さんはすごく、新宿生まれ新宿育ちの超江戸っ子の…。でぇ、なんていうか、鉄火肌っていうか、喧嘩っ早いですし、すごく、がらっぱちな、いわゆるもうほんとべらんめえな男なので。あのう、粋・不粋というか、そういうようなことがすごくうるさいですし。でぇ、なんていうんですかね、情にもろいですしね。だけど、僕がいちばんその才能の埋蔵量として、まぁ、下の者としてそんな言い方すんのは失礼かもしんないんですけど、なんかこの、ひとになんかぽーんと言った言葉で絵を喚起させたりとか。」






Last updated  2010年12月18日 03時39分07秒
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2010年09月18日
カテゴリ:映画 その他
朝。

吉野家、牛鍋丼。

一旦、帰宅。

浅草へ。

したコメ2010・浅草中映劇場前
したコメ2010・浅草中映劇場ポスター

浅草中映劇場、高田文夫×小松政夫×いとうせいこう。
横浜トヨペットのトップセールスマンだった小松が、600人の公募から選ばれて植木等の付き人に、「シャボン玉ホリデー」デビューからタレントとして一本立ちする経緯、ギャグの実演も交えて語られる。すべてが師弟の話。湿り気なしだけど感動的。

トークが終わって、残りの映画は観ないで今から上野東急2のモンティ・パイソンへ移動。
後方の席に「大瀧詠一」と書いた紙が貼ってあったけど、来てたのだろうか?
浅草公会堂前でパンダバスを待つ。
浅草公会堂1階では、クレージー映画のポスターが展示してあるんだけど、昨夜の「クレージー・ナイト!」で観た「スーダラBOX」の映像、ここでも流しっぱなしにしてる。昨夜は昨夜で、もう観る機会があるかわからないヤバイ映像連発だったのだ。佐藤利明「あるはずだ!」は昨夜の流行語大賞。

したコメ2010・パンダバス

上野へ。

コンビニでサンドイッチ。

上野東急2、モンティ・パイソン特集は、大場しょう太×須田泰成×宮沢章夫×松尾貴史の4人で、スケッチを観ながらトーク。パイソンズについて語ると、自然と、不謹慎な笑いについて語ることになる。これは一昨日の「映画秘宝まつり」を発端とした議論にもつながる話。コメディを扱う以上はどうしてもぶつかる壁。
宮沢章夫が人力舎の玉川社長の葬儀に行ったら、高田純次が寿司をばくばく食べていて、大竹まことが「早く焼香行ってこいよ」って言ったと。この“不謹慎”なエピソード、絶妙に可笑しい。


マクドナルド。

御徒町から帰る。

横浜西口。

すき家、豚とろ丼。

帰宅。




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年03月12日 03時25分43秒
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2010年09月17日
カテゴリ:映画 その他
仕事。
昼食。デイリーヤマザキ、パン2個、スパイシーチキン。

御徒町へ。
寝過ごして、東十条まで行って戻ってくる。

若狭家、づけサーモン丼。

サンマルクカフェ。

上野東急2、したまちコメディ映画祭「クレージー・ナイト!」。
最初はトークかと思ったら、いきなり「ニッポン無責任時代」だった。みんなで観ると楽しい! 終了は6時半、いつまで起きてられるか。

非常に濃密な時間を過ごした。さすがに体力的にはきびしく、映画を4本観たはずだが、まるまるきちんと観たのは最初の「無責任時代」のみ、あとはどこかで意識を失う時間があった。でも、それぞれの空気には浸っていた。「日光浴」と同じで、これは「浴」なんだ。ストーリーはわからなくても、質感みたいなものはちゃんと残る。
10周年リサイタルのステージの映像がたまらなくかっこよかったなぁ。これはDVDになってるんでしょうか? それの元の素材を渡辺プロで保存していたということだった。「証城寺の狸囃子」が圧倒的に素晴らしい! これがクレージーキャッツの本来なんだろう。



食糧問題。200円のファンタオレンジ。
冷房。




(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2010年12月31日 18時18分34秒
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2010年08月20日
カテゴリ:映画 その他
午前中、海老名へ。

TOHOシネマズ海老名、午前十時の映画祭ワイルドバンチ」。
海老名はうちの住まいからは西にあたる。西部劇を観るために西へやってきたというわけだ。本当は馬に乗ってきたかったが、馬がいないし、乗馬の経験もないので、しかたなく相鉄線に乗ってきた。
直前に着いたらチケット売り場が混んでいて、カウンターまで来たときにはもう上映開始時刻を過ぎていて、「場内暗くなってますので、通路脇のご案内になります」と案内された。
でも、あいだにひとがいなければ真ん中の席でもいいだろうと思って、「空いてる列はありますか?」と訊いてみたのだが、いまいち意味をわかってもらえない。まず、J列を案内されたのだが、後ろすぎると思ってほかの列を訊くと、つぎはC列だという。C列のほうがましかと思ってこっちを選んだら、その瞬間に別のカウンターで買われたようで、結局、B列になった。
で、なかに入ったら、埋まってるのは通路脇ばかりで、真ん中のほうはいっぱい空席があるのだ。
チケット売り場は混んでて、店員さんもテンパリ気味だったからあんまり細かく訊けなかったのだが、店員は指導されたとおりに真面目に働いてるだけだからしょうがない。TOHOシネマズにかぎらずだけれども、どういう馬鹿なマニュアルを作ってるのか。

「ワイルドバンチ」は一度テレビで観たことがあるけど、どうも小さいテレビで観るようなもんじゃない。こういう大画面で観るべき名作を、初見をテレビで済ませてしまうのはもったいないとつくづく思うようになった。
では、劇場で観直した「ワイルドバンチ」は素晴らしいかというと、これが思いのほか、ぴんとこなかったりするのだな。こちらの鑑賞眼に問題があるのかもしれないが、名作は名作ゆえに、のちの多くの模倣を先に知ってしまっているから、名作なんてこんなものかと思うことはわりと珍しくない。
逆説的になるが、過去の名作を観ることで、名作はそれが名作であるとわかる前に、劇場公開時に観るべきだと改めて思うのだ。
ワイルドバンチ(特別版)

ワイルドバンチ(特別版)

価格:1,890円(税込、送料別)



麺屋いろは、ブラックつけ麺。
映画半券で餃子サービス。

一旦、帰宅。

夕方、桜木町へ。

MD、こころ。

伊勢佐木町。

ブックオフ。
100円本、3冊。糸井重里、渡辺和博、井狩春男。

ミスタードーナツ。

関内から帰る。

深夜0時、帰宅。

テレビ、あれこれ。
◆「うぬぼれ刑事」7話、ゲスト女優は小泉今日子。小泉今日子がじつに素晴らしい。魅力全開、なにもかもが絶品だった。44歳、今、女優としてピークといっていいんじゃないだろうか。
◆NHK「終電。」。深夜の街の映像を観ながら松尾スズキと小泉今日子がしゃべっている、本人たちは画面には出てこない、ラジオのような変わった番組。
キョンキョン×クドカンから、キョンキョン×松尾スズキという流れ。さながら、今夜はキョンキョン祭りだ。ちなみに、落語協会のキョンキョン×麻丘めぐみだったらしい「キンキラ金曜日」は聴いてません。






Last updated  2010年11月30日 18時08分18秒
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