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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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本屋

2013年06月09日
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テーマ:古本屋!(522)
カテゴリ:本屋
1時間ほど仮眠。

梱包作業。

午前中、外出。

クロネコメール便、1点。
今日は日給50円でやりくりしなければ。

横須賀線で鎌倉へ。

ブックカーニバル in カマクラ」。
去年から始まった本のイベント。一箱古本市もやっていて、去年、参加しようかと問い合わせまでしていたのだが、結局、いろいろ余裕がなくて迷っているうちに締め切られてしまった。
今年も参加を考えたけれども、でもその前に、一度、客として見に行っておきたいと思った。年に一度のものなので、今年に様子を見て、つぎに出店するというのものんびりしたものなのだが、そういうペースでないと、どうも自分のなかで自然の成り行きというものにならない。

鎌倉駅西口2013年6月

西口。

江ノ電の乗り換えでひとがうようよ。
天気も良く、人出が多い。

御成通り。

ここ数年、鎌倉にはちょくちょく来るようにはなったが、こちらは通ったことがない。
なんだか時間の流れがゆるやかに感じる町。空が広いのも気持ちいい。

右折して、由比ガ浜通り。

途中に古本屋があったのでつい寄ってしまう。
公文堂書店という、歴史がありそうなお店。
おもての棚、百均かと思ったら違って、500円の本が多かったから500円均一だったのかもしれないが、ええっ、と思うような本が無造作に置いてあって、興奮してしまった。
店内に入ると“黒い本”多めで、ショーケースに入ってる本もある。こうなるともう、ちょっとした博物館だ。適度に乱雑なところも好み。
たけしの詩集「キッド・リターン」、ショパン猪狩のサイン本、寺山修司特集の1983年「現代詩手帖」、せりか書房の「サーカス」という本、各500円で4冊購入。
店内にいるあいだに若いお客がずいぶん入ってきた。やっぱり、これから「ブックカーニバル」に行くひとたちか。

鎌倉公文堂書店2013年6月・2

もう少し歩くと、雑貨屋の店先でも本を並べてあった。
ここはどうやら「ブックカーニバル」とは関係ないんだろうけど、それに合わせて売ってしまおうということだろうか。
どういうわけか演芸関係の本が多めで、上島竜兵やら新しめのものから小沢昭一の本なんかもある。そのなかになんと、井原高忠「元祖テレビ屋大奮戦!」がまたもや無造作にあるではないか。
しかし、値段が書いてない。とりあえず、この本だけを店内に持っていって値段を訊いてみたら、100円だというので驚く。
じゃあ、おもての本はぜんぶ100円なのか。買ってしまいたい本がいくつもあったのだが、うーん、しかし、こういうところでえげつない買いかたをしてはいけないと自制して、それ1冊だけでやめておいた。いや、これ1冊だけだって充分だ。

「ブックカーニバル」の会場にたどりつく前に5冊も本を買ってしまった。

その雑貨屋から、少し歩くと六地蔵というのがある。
道路を挟んで六地蔵の向かい側にあるのがメイン会場の由比ガ浜公会堂
由比ガ浜通りから斜めに道路がふたつに分かれる、その角に建っている。緑の瓦の、銭湯か旅館かというような和風の建物。

鎌倉由比ガ浜公会堂2013年6月・2

入り口で、チラシと、靴を入れるビニール袋を受け取り、靴を脱いであがる。
1階は「おはなし会」というのをやっていて、2階は一箱古本市。
2階へ。階段の壁にも、文豪の写真なんかがきれいに展示してあって楽しい。
ひと部屋に20店が出店。けっこう広い部屋ではあるけれども、印象としてはぎっしりだ。四方の壁に沿って、テーブルが脚をたたんだまま並べてあって、2店で半分ずつ使うかたち。その上に箱を置いたり、ブックスタンドで立てたりして本を並べている。路上でのびのびやるのもいいけど、屋内だったらぎっしりのほうが楽しそうだ。
せっかくなのでなにか買おうと思い、古本Tというところで亀井俊介「サーカスが来た!」という本、600円で。またもサーカスの本。「ブックカーニバル」のチラシのイラストがサーカスっぽいので、それにひっぱられてるのか。

由比ガ浜通りを西へ。

さっきもらったチラシの下部がスタンプラリー用のスペースになっていて、普通に歩いていけばすべて通り道のようだし、ぜんぶ集めてみようと思う。

SONG BOOK Cafe
絵本を扱うカフェ。ここでスタンプをひとつ。

鎌倉songbook2013年6月

続いて、古民家スタジオ・イシワタリ
ここはメイン会場のひとつで、「本談会」と題したトークショーを行っている。三上延角野栄子など。もっと早く知っていれば、申し込みも検討したかった。
スタンプをいただく。

鎌倉イシワタリ2013年6月・1
鎌倉イシワタリ2013年6月・2

ちょっと脇道に入ったところに、syocaというお店。
絵本と、本のための家具を扱う。ここでもスタンプ。

鎌倉syoca2013年6月・2

さらに進んだところに、コケーシカ鎌倉
こけしとマトリョーシカのお店。ここの店主はあの沼田元氣なんだと。
ガチャガチャなんかもあって、子どもも喜んでいた。
スタンプをいただく。

鎌倉コケーシカ2013年6月

港の人というところがわからなかったので引き返す。
地図を確認して、注意深く歩いていったらようやく発見。ここは出版社なのか。お店ではないから外観が地味なんだ。
入ったら、紙コップで冷たいお茶を出してくれた。
スタンプをいただく。また、今回とは別のブックフェスがあるといって、チラシをいくつかもらった。

鎌倉港の人2013年6月

由比ガ浜通りをさらに西へ。

鳥居を目印に右折。

鎌倉長谷公会堂2013年6月

甘縄神明宮の手前にあるのが、第2メイン会場の長谷公会堂だ。
入り口でスタンプを捺してもらって全制覇。特製エコバッグをもらえた。
ここでもビニール袋を受け取って、靴を脱いであがる。
こちらは11店、やっぱり、ひと部屋にぎっしり。それだけでなく、真ん中には沼田元氣の秘蔵古本コーナー、それと、「コケーシカ蚤の市」というのもやっている。通り道が狭くて、お客もぎっしり。
せっかくだからなにか買いたいと、ぐるぐる2周まわったけど、結局、ここではなにも買わず。

一箱古本市の2会場とスタンプラリーで、かなりのんびりまわって1時間半。
地図で見たときはけっこう歩くのかと思ったけど、途中にいろいろなスポットがあって退屈しないし、一本道なので楽だ。お客としてはとても満喫。
来年はどうするかな。うちのカラーに合うかしらね。

せっかくなので甘縄神明宮にお参りを。

階段の上、そこからさらに階段があって、そのまた先に鳥居があって、坂道が延びている。
どこに続いてるのかと登ってみたんだけど、ひどいけもの道で、木の根っこの盛りあがりを階段代わりに登るかたち。トートバッグに本を抱えた状態ではなかなか険しい。
途中、金網があって、破れているところを乗り越えて先へ進んでいく。
そこでまともな道ではないと気がつけばよかったんだけど、坂道を登りきったところから先は茂みで、こりゃ無理だと思ってようやくあきらめた。
引き返すのもひと苦労。ほぼ崖のような急勾配で、無駄に往復して汗だくになった。

屋根修復御寄付御芳名のなかに保坂和志の名が。
そういえば、鎌倉のひとでした。

鎌倉長谷神明宮保坂2013年6月

由比ガ浜通りから神社へ入るところに消防署。
そこの壁に鎌倉市消防本部のポスターが貼ってあって、そのモデルが能年玲奈だった。「あまちゃん」よりも前に撮ったものかな。
昨日からの流れもあるので、せっかくだから写真を撮っておくかと思ったんだけど、撮ろうというときに、消防署のドアが開いてひとが出てきてしまった。
間が悪いなぁと思ったのだが、そこから出てきた人物を見てびっくり、なんと、男闘呼組の高橋和也ではないか。ギターケースを持っていて、そこにでっかく「高橋和也」と書いた千社札が貼ってあるから間違えようがない。
なんだ、この出来事は。この出来事になんと名をつけよう。

鎌倉能年玲奈ポスター2013年6月

さらに西へ進むと、すぐ長谷観音がある。
混雑してそうなので、こちらはまた別の機会に。

由比ガ浜通りを引き返す。

由比ガ浜公会堂を右に曲がって、江ノ電の踏み切りを渡り、鶴岡八幡宮へ向かう広い参道を歩く。

海鳴、和風絡めそば。

観光客だらけの鎌倉を脱出。

大船で根岸線に。

関内へ。

関内ホール小。
今日は「ロックの日」ということで、大仁田厚、テレンス・リー、氏神一番らが出るフェスがあってとても気になっていたのだが、疲れてしまったので入り口まできて断念。
日本におけるロックの概念について考えなおしたかったが、大仁田、別にいいか。

関内ロックタイムテーブル2013年6月

南口。

マクドナルド。
電源利用で雑務、4時間弱。

イセザキモール。

ブックオフ。
105円本、5冊。三好達治、ミッキー安川、関川夏央、笙野頼子、行正り香。

外へ出たら花火の音。
開港祭の花火、終わりのほうをちょっとだけ観ることができた。

横浜開港祭花火2013年6月

歩いて、横浜東口まで。

途中、平沼のブックオフにも。
105円本、3冊。アントニオ・タブッキ、永六輔、上原善広。

帰宅。

テレビ。
「新堂本兄弟」に談春師匠が出るのでオンタイムで確認。
千原ジュニアと一緒に「案山子」を歌っていた。

6月9日のツイログ






Last updated  2013年06月11日 12時48分16秒
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2013年05月19日
テーマ:古本屋!(522)
カテゴリ:本屋
やや早起き。

それにしても、昨日はのんびりといろいろ片づけたいと思っていたのに、結局はまた、濃厚なものに引き寄せられていってしまうということになるんだな。
たまにはなんでもない日を作らないことには、この日記は永久に書きあがらない。

昨日のギリヤーク尼ヶ崎の大道芸がさっそくYouTubeにあがってた。
アップ主はYCMBというインターネットテレビの代表者らしい。


梱包作業。

正午過ぎに外出。

晴れてるけど、半袖だとちょっと肌寒い。
雨の予報も出てるので、一応、傘を持って出る。

クロネコメール便、5点。

東横線から副都心線。

雑司が谷へ。

わめぞの「鬼子母神通り みちくさ市」へ初めてやってきた。
今まで、存在は知っていたけれども、横浜から遠いということもあってなかなか行ってみようという気にはならなかったのだが、先日、不忍のほうでわめぞ賞をいただいたという縁ができたので、この流れは大事にするべきだろうと考えた。
もちろん、出店しようかなとも思ったのだが、不忍からはちょっと間隔が短かったのと、一度も行ったことがないので、いきなりの参加はちょっと不安だと思い、まずは客としてということにした。

雑司が谷という街へ来ること自体も初めて。
東横線と副都心線が直通になってから来るようになったというのも、タイミングとしては覚えやすくていい。
地下鉄の出口をあがったところに、みちくさ市の企画のひとつである円窓師匠の落語会のチラシが貼ってあって、そこがもう、落語会の会場だった。
そこは地域文化創造館という施設で、建物が駅とつながっている。

地上に出て、グーグルマップで道を確かめつつ、鬼子母神通りへ。

雑司が谷駅の真上が、都電荒川線の鬼子母神前駅。
スマホからグーグルマップを見ると、この鬼子母神前駅は表示されるのに、なぜか雑司が谷駅は表示されなくて混乱する。
雑司が谷駅は2008年からできた比較的新しい駅なのだが、あとで知ったが、都電は都電で「都電雑司ヶ谷駅」というのがあって、この駅は鬼子母神前駅のひとつ先なのだ。なんでそんなややこしいことにしたかなぁ。

鬼子母神前駅2013年5月

地下鉄の出口から歩いてきたら都電の駅の西側に出たので、まずは素直に西側のエリアから攻めていく。
現在、13時45分。時間はたっぷりある。

駅からすぐのところにもう出店しているのでわかりやすい。
順番に、売ってる本を眺めながらとろとろ歩いていく。一箱古本市とちょっと違う感じがするのは、シートを敷いて、もっとひろびろとスペースを使って並べているのだ。雑貨なんかもみんなけっこう扱っているんだな。
2日間の開催というのは不忍と一緒だけど、初日が「古本市」で2日目が「古本フリマ」となっているのが、ホームページを見ただけではその違いがよくわからなかった。今日は2日目で「古本フリマ」なんだけど、まぁ、一箱古本市と一緒かなという感じがする。初日の「古本市」はどんななんだろう。

鬼子母神の参道の入り口のようなところまで来ると、デルタ型のエリアに本棚を使って並べてあって、ここはなんだろうと思うのだが、あとで調べたらここは本部のスペースなのだった。
ここでチラシをもらって、初めて地図を確認する。

みちくさ市2013年5月・西1
みちくさ市2013年5月・西2

折り返して、踏み切りの東側へ。

写真を撮らなかったので忘れてしまったが、駐車場に青い屋根のテントのようなものが建っていて、そこで出店しているところで今日最初の買いものをした。
河出文庫の安藤鶴夫「わが落語鑑賞」を200円で。

それからちょっと進んだ駐車場、ここは出店者が多かった。
マンガやサブカル系で気になる本がいろいろあったんだけど、反り返ってる本が多かったのがちょっと気になった。この場所は屋根もなく、今日はいい天気で日当たりが良いので、そのせいじゃないか。
佐々木中の本を見ていたら、400円のところを300円にしますよとすかさず言われてしまったので、思わず買ってしまう。
さらにその隣りで、サイプレス上野の本も買う。400円だったかな。

みちくさ市2013年5月・東3
みちくさ市2013年5月・東4

そこから少し進むと、見覚えのあるかたに出くわした。
不忍で、僕らの出店場所で助っ人をやってらしたかたで、このかたは僕の箱にけっこう興味を持ってくれて、ちょっと会話もしたし、大森うたえもんの本を買ってくださったので覚えている。そうか、不忍ではそんなことには意識が及ばなかったけど、出店するかたでもあったんだな。
ばったり再会するとはなにかの縁だなぁ、と思ったんだけど、しかし、まったくいきなりのことで、これといった気の利いた会話もできずに軽いあいさつだけで通りすがってしまう。せっかくだからなにか本を買うべきだった。日頃のケチというのがこういうときに出ちゃって良くない。失敗。

さらに先へ進むと、またも見覚えのある顔。
いや、別に会ったことのあるひととかじゃなくて、岡崎武志氏が出店しているのだった。
岡崎武志さんってひとは、なんだかノブ&フッキーがものまねしてるような顔に見えてしかたがない。

本部ガレージを通りすぎ、開催エリアの端っこのほうまでくると、共産党の選挙事務所のようなところで古本を売っている。
これもみちくさ市なのかなと最初は思ったけど、ここはたぶん関係なく、便乗で売ってるのだ。
でも、文庫と新書が3冊100円とか言ってるので、思わずじっくり物色。工藤美代子、戸部良一、森光子を選ぶ。
単行本も1冊100円だというので、マルセ太郎の本を手にとったらサイン入りだった。これも購入。

往復して踏み切りの西側、もう一度、鬼子母神の入り口まで。
こちらの本部枠を再び物色。迷ったけど、神蔵美子「たまもの」を700円で。

この時点で、15時過ぎ。かなりゆったり見てまわって1時間強か。
出店場所がひとつの通りにかたまってるので、不忍みたいにあっちこっち歩きまわらなくて済むのは良い点だろう。

せっかくなので、鬼子母神にお参りを。

鬼子母神2013年5月・1
鬼子母神2013年5月・2

雑司が谷といえば気になるお店が1軒。
好楽師匠の次女のたい焼き屋があるはずで、検索したらすぐにわかった。
ひなの郷」というお店。場所もすぐにわかる。けやき並木の入り口のすぐ横にそのお店はあった。
外観、ひっそりしていて、それがちょっと意外だったんだけど、入りづらい雰囲気もあって、でも、「営業中」の札は出ているので思いきって入ってみた。
店内では、ちょうど女性がたい焼きを作っているところ。このかたが好楽師匠の次女だろう。明るい雰囲気のひとでした。
メニューは外に出ていたので買うものは入る前に決めた。あんこだけではない、変わったメニューがたくさんあって、そのなかから「ひなのこころ」と「鬼っこ」というのをひとつづつ。
「ひなのこころ」はバナナクリームと白玉。170円。
「鬼っこ」のほうはエビチリとチーズが入っている。230円。
すでに焼きあがってるものを、鉄板で軽く温めなおしてくれた。うちへ持って帰ってからまた温めなおすことをすすめられたが、店を出て、ひとが通らないところを見つけてさっそく立ち食い。
まず、「鬼っこ」。甘くないたい焼きというのが想像つかなかったが、これはこれでなかなか合うもんだ。食べ終わってから気がついたけど、エビでタイを釣るということね。「鬼っこ」は鬼子母神の「鬼」かな。
「ひなのこころ」は無難に美味しい。クリームたっぷりで、かじると横からあふれるほど。

鬼子母神2013年5月・たい焼き1
鬼子母神2013年5月・たい焼き2

鬼子母神2013年5月・都電

さらば雑司が谷、ということで、歩いて目白へ。

目白も初めてのような気がする。

駅前がすぐ学習院大学で、地図で見るとなかなか広大。

マクドナルド。
電源のある席を求めて入ったが見当たらない。
「電源利用 目白」で検索したらトップにマクドナルドが出てきたから入ったんだけど、検索しなおしてちゃんと読んだら、電源利用ができない店として目白店が挙げられていたのだった。そんなのは載せなくていいわ。馬鹿。
ネットに接続せずにできる作業のみ。

ブックオフ。
105円本、6冊。福田恆存、池部良、中村勘三郎、小平邦彦、山形浩生、会田誠。
雑誌、3冊。「クイック・ジャパン」、「フリースタイル」、「CDジャーナル」。
CD、1枚。すかんち。

西海、焼肉定食。
玉子スープとたくあん付き。焼肉は味噌味でこってりたっぷり。800円。

目白駅から山手線。

東横線。

寝過ごしてみなとみらいまで行ってしまった。

帰宅前に雨が降り、なんとか傘を持って出た意味はある。

帰宅。

今日再会したかたは、みちくさ市のホームページから「雲雀洞」さんという屋号なんだとわかった。
そこからリンクされてるブログへ飛んでみたら、なんと、わがドジブックスのことをいろいろ書いてくださってるではないですか!
大森うたえもんがつないだ縁。恐縮、そして、歓喜。
雲雀洞さん、ありがとうございます!!!

フェイスブックのアルバムに今日の写真をまとめる。

ツイッターを見ていたら、水道橋博士が高田文夫先生に偶然出会ったという話。
高田先生はなんと吉笑さんの会をひとりで観に行ったそうで、それにも驚くのだが、その打ち上げの場に博士が遭遇したのだと。
博士のツイートに吉笑さんの名前で出てきたことにも驚くし、どうやら会話もかなりしたみたいで、倉本美津留や坂口恭平という名前が飛び出したようだ。やはり。吉笑さんのこの引きの強さというか、なんだかすごいな。
しかし、気になるのは、その会は吉笑さんひとりの会ではなく、キウイさんとの二人会のはずなのだが、博士のツイートにはキウイさんの名前がぜんぜん出てこないのだ。キウイさんがその場に居合わせられなかったとすると、それもまた奇跡的なことじゃないか。

日記更新のみ。
更新がぜんぜん追いつかない!

5月19日のツイログ






Last updated  2013年05月22日 05時25分51秒
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2013年04月27日
テーマ:古本屋!(522)
カテゴリ:本屋
早起きするつもりが、ちょっと遅くなってしまった。

梱包作業。

昼過ぎには外出。

とても良い天気。

クロネコメール便、6点。

横浜西口。

コンビニでパン買って歩き食い。

東横線。

右隣りの席、ひとつしか空いてないところにカップルの女だけが座った。
つぎの駅で左隣りが空いたので、立ってる男のために詰めてやったら、こいつ、なんのお礼も言わずに座りやがるのでむかむかしてしまった。
お礼を言われたくて詰めたわけじゃないのに、こころが狭くていけないが、しかし、こんなやつらは一刻も早く死んでほしいじゃないか。

半蔵門線で表参道、千代田線に乗り換え。

カップルへの苛立ちで我を忘れていたら、電車を1本乗りそびれてしまった。
なにをやってるんだ。

ツイッターから、今日発表になった「歌ネタ王」決勝進出者を知る。
アイロンヘッド、阿佐ヶ谷姉妹、嘉門達夫、キンタロー。、すち子&真也、どぶろっく、ななめ45°、2700、マキタスポーツ、矢野号の10組。
なるほど、これはなかなか面白い結果じゃないか。文句なし。関西の準決勝のことはわからないけど、余芸のひとを残していないところにこの大会の見識を感じる。てっきり、「R-1」みたいな大会がもうひとつ増えるだけかと思っていたのだが、そうはならないだろう。いや、関西勢は知らないんだ。関西にそういうひとが混じってたらいやだな。
審査員も発表になり、間寛平、関根勤、トミーズ雅、ハイヒールリンゴ、ガダルカナル・タカ、天童よしみ、松崎しげる、デーモン閣下、BOSE、川井郁子という10名。これまた面白い。お笑いと音楽で半々。このメンバーのなかにBOSEがいるのはすごいよ。

根津へ。

一箱古本市2013・1日目根津駅

不忍ブックストリート一箱古本市」の1日目へ。
この土日は「野毛大道芸」もやっていて、そっちに行くつもりでいたからこちらに来ようとは考えてなかったんだけど、日曜に入れていたほかの予定をやめることにして、大道芸は日曜だけでまわれるんじゃないかと思ったら、こちらに行けるじゃないかということになった。
よく考えたら、2日目に出店するのだから1日目に行っておくべきじゃないか。いや、そう思う店主がどれだけいるかはわからないけど、なんとなく、ここで行っておいたほうがモチベーションが高まるのではないかと思った。逆にいえば、ここで行かなきゃモチベーションが高まりそうにないという危機感を持ったのだ。なにしろ、ろくに準備をしていない。
それに、去年に参加した経験から、自分が出店する日はどこもまわれないぞということもわかっている。誰かに手伝ってもらえばそんなこともないのだが、手伝ってもらったところでなんの謝礼も出せないのでは心苦しい。謝礼は出せない前提だ。まったく、猫の手も借りたい。猫がいたらとりあえずお客は立ち止まってくれそうな気はする。

だいぶ出遅れてしまい、根津駅に到着したのが14時45分。
16時終了なので残り1時間強、駆け足でまわらねば。

まず、根津駅からいちばん近いスポット、タナカホンヤへ。
配布してる黄色い小さいチラシで見るとわかりにくいけど、不忍通りのひとつ裏通りにある。
ここは普段はどんななんだろう。本屋というよりギャラリーのようなお店だった。ここに3箱。
谷根千界隈の写真を撮ったササキヒロミというひとの写真展も開催している。

一箱古本市2013・1日目タナカホンヤ

裏通りをずーっと歩いていって、根津教会へ。
ここは何年か前の一箱古本市のときに来たことがある。
出店者多く、7箱。教会でも一緒に本を売ってるのかな。にぎやかでバザーみたいな雰囲気。

一箱古本市2013・1日目根津教会1
一箱古本市2013・1日目根津教会2

それから、再び不忍通りへ。

クラフト芳房という手工芸品屋さんに2箱。

続いて、往来堂書店
ここは2箱。後ろが本屋だから、なんだかもっとたくさん出店してるような錯覚をしてしまうなぁ。
明後日はなんと、毒蝮三太夫がここから中継するらしい。

一箱古本市2013・1日目往来堂書店

往来堂から、わりと至近距離に喜多の園
ここに2箱。このお店はてっきり古本屋兼カフェみたいなお店だと思っていたら、長野県に本店がある由緒あるお茶屋さんだと検索で知ってびっくりした。そんな大それた雰囲気などぜんぜんなく、こじんまりしてるんだよ。

一箱古本市2013・1日目喜多の園

ここから先の路地は、黄色い小さいチラシじゃいよいよわからない。
折りたたみ式の「不忍ブックストリートMAP」を頻繁に開いたり閉じたりする。

ギャラリーKINGYOに3箱。
ここでは佐藤由紀というひとの個展も開催中で、ざっと観てまわった。カラフルで暖かみのあるかわいい絵。1980年生まれという若いアーティストで、奥から出てきた女性がそのひとだったのかな。

一箱古本市2013・1日目KINGYO

くねくね曲がった路地を進み、特養ホーム谷中へ。
ここも出店者多く、8箱。ここで今日初めての買いものをした。
ここにくるまでも買う気まんまんで物色してたんだけど、やっぱり、時間帯が遅いとあんまりいいものは残ってないみたいだ。
RAINBOW BOOKSで、ちくま文庫の長井勝一「「ガロ」編集長」を200円で。
散歩堂で、嶽本野ばら「米朝快談」を800円で。
散歩堂さんは落語関係の本が多く、ちくま文庫のあの本があったので、この本に僕も載ってるんですよとついついしゃべってしまった。

一箱古本市2013・1日目特養ホーム谷中

三崎坂の向こう側、よみせ通りを進んでいく。

ノコギリ屋根の建物の先を曲がった路地に明の窓/茶ノ間
ワークショップやイベントなどをやっているところらしい。
ここに3箱。狭い路地に面して本を売ってるのがなかなかいい感じ。

一箱古本市2013・1日目明の窓茶ノ間

この先、HAGISOというところを目指したんだけど、ここは2日目の大家だった。
2日間の大家さんがまとめて1枚の地図になってるもんだから間違えてしまう。

左に折れて進むと、谷中銀座のはじっこに出る。

ここは大家じゃないけれども、古書信天翁にもついでに寄り道。
といっても、外にある本を見ただけ。

一箱古本市2013・1日目信天翁
一箱古本市2013・1日目谷中銀座

谷中銀座を抜ける。
通り全体に、美味しそうな匂いが立ち込めている。
人出もたくさん。

5月3日に自分が出店するコシヅカハムの場所も確認しておく。
なるほど、なるほど、このお店の前か。なかなか広いスペースだ。
いざとなったらハムには困らない環境。ハムに関する本を持ってきたら売れるんじゃないかと真剣に考える。
すぐそばの路地を不忍通りに抜けたら、そこはブックオフだった。来るときはブックオフを目印にすればいい。
ローソンストア100が近くにあることも確認。

一箱古本市2013・1日目コシヅカハム

古書ほうろうへ。
時間的にここで最後になる。7箱が集まる主要スポット。
店内もざっとまわって、フリーペーパーをいくつかもらって、なんとなく達成感を得た。別になにも達成してないんだけど。

一箱古本市2013・1日目古書ほうろう

まわれなかったスポットは3箇所。
貸はらっぱ音地+香隣舎はやや離れた場所にあるから無理かと思ったけど、戸野廣浩司記念劇場花歩はもうちょっと工夫すればたぶんなんとかなったなぁ。残念。

1日目、短い時間ながらもけっこう満喫した気分。
去年に参加してるから、出店者側の視点でも見ることになるし、ああしようこうしようといろいろ思う。とても参考になった。
モチベーションもちゃんと高まったぞ!

せっかくだから、ブックオフにも寄っていく。
ちょうどセール中で、本が20パーセント引き、CDとDVDが30パーセント引きだった。
105円本、5冊。赤塚不二夫、いしいひさいち、堀威夫、代々木忠、福田和也。
DVD、1枚。おぎやはぎ。

食べるお店を求めて、再び、谷中銀座を通る。

日暮里へ。

大三元、中華ランチ。
ライスに、酢豚、卵焼き、キャベツの千切り、紅しょうががワンプレート、それにスープがついて、800円。
卵焼きは甘みのないもの。見本を見て、天津丼みたいな味を期待していたらちょっと違った。

マクドナルド。
今日は初めてACアダプタを持参してみた。マックはコンセントがあるんだ。
思う存分、パソコンの作業を。もっと早くこうすればよかった。
雑務、3時間没頭。

日暮里から山手線。

品川で乗り換えて京浜急行。

ひと駅手前下車。

西友、買いもの。

帰宅。

日記更新。

ラジオ。
「はたらくおじさん」を聴こうと待機してたら、疲れ果ててそのまま眠ってしまった。
オンタイムで聴きたかったよ。

4月27日のツイログ






Last updated  2013年04月28日 23時15分59秒
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2013年02月02日
カテゴリ:本屋
午前中、睡眠。

天気予報を直接見たわけじゃないけど、ツイッターで見た情報によると、今日は気温が20度になるらしい。
昼前、目覚めたときからもう暖かい。

梱包作業。

珍しく仕事が早く片づき、やや早めに外出。

薄手のジャンパーに切り換えて出てきたが、それでも、歩くと少し暑いくらいだ。
昨日は半月前の雪が残っていたというのに。
さすがにもう、溶けてしまうか。

クロネコメール便、7点。

横浜東口。

郵便局。
ゆうメール、1点。

きた通路から西口へ。

鶴屋町。

大綱金刀比羅神社。
2月になって、もう初詣とは言いはれない時期になったけど、せっかくだからちょっと寄ってお参りを。
以前、ひと懐っこい猫がいたんだけど、見当たらない。どこへ行ってしまったか。

大綱金刀比羅神社2013年2月・お堂1
大綱金刀比羅神社2013年2月・お堂2
大綱金刀比羅神社2013年2月・上から
大綱金刀比羅神社2013年2月・前

東横フラワー緑道を歩いて、反町へ。

東横フラワー緑道2013年2月

神奈川古書会館、会館展。
毎月開催してるものなのに、なにかのついでに寄り道できる場所ではないし、なかなか寄ることができない。以前、だいぶ前になるけれども、古本屋になるひとのための講座を聴きにきて以来、2回目。
今回から一箱古本市を始めたというのでどんなもんかと思ったが、長机のうえに本の入ったダンボール箱がただ並べてあるだけで、箱はそれぞれなんの飾りもない普通のダンボール箱だ。店主がいるわけでもなく、無人状態。これは一箱古本市とはいっても、不忍ブックストリートで始まったものとはずいぶん志が離れてしまったなぁ。なんの面白みもない。
あとはひととおり、ぐるっとまわって、特に金があるわけでもないので控えめに買い物。「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」と「立川志らくのシネマ徒然草」 の2冊を購入。

神奈川古書会館2013年2月

さらに歩いて、六角橋まで。

東白楽までは、フラワー緑道とは違うルートを初めて歩いてみた。

高石書店。
一応寄ったけど、なにも買わず。

食べるところに迷いつつ、仲見世へ。

串や味楽、焼きとり丼セット。
ご飯のうえに焼き鳥がびっしり。味噌汁、煮豆がついて、550円。これは良いお店だ。また来よう。

だいぶのんびりしてるみたいだけど、まだ18時前なのに驚く。

鐵塔書院。
欲しい本はあれど、手頃な値段でなし。
なにも買わず。

猫企画。
ここもなにも買わず。

ドトール、マック、ともに混雑で断念。

まだ時間も早いことだし、歩いて、東神奈川まで行ってみることにする。

駅前で、ドーンッというすごい音。
なにごとかと思ったけど、ふり向いたら、ゲートのようなところにクルマが屋根をつっかえさせて、動けなくなっていた。
しばらくじたばたしていたが、結局、あきらめてバックした。

東神奈川駅前2013年2月

サンマルクカフェ。
しかし、ネットに接続できず。
電車内で使おうとすると、駅で停車中のときに接続できないことが多いのだが、駅のすぐそばにあるこの店も同じ理由なのだろうか。まったく、仕組みがわからない。

あきらめて読書。

三上延ビブリア古書堂の事件手帖」、読了。メディアワークス文庫。
ライトノベルというのがどういうもののことを指すのか、正確なことは知らないけど、ある種のマンガの類型を模倣したような描写に、読み始めはなかなか乗れなかった。しかし、つかんでしまえば、それこそマンガを読むようにすいすい読めてしまうものなんだな。
現在、3巻まで出ているはずだが、この本には1巻の表記はない。これ1冊で完結した話。古本マニアが喜ぶような小道具を散りばめながら、古本マニアは好まないようなラノベのスタイルで書かれているアンバランスさが不思議。


上階のリブロ。

「週刊プレイボーイ」の談春師インタビュー、ようやく立ち読み。
冒頭からいきなりインタビュアーへの小言! それも含めて、談春師らしい言いまわしたくさんで最高だった。手をふるわせていた丸坊主のお弟子さんというのは誰だろうか。
収入のあるときだったら躊躇なく買ったけれども、付録の壇蜜のマウスパッドは必要ないと自分に言いきかせて踏みとどまる。

歩いて、横浜西口まで。

ようやくポケットから手を出せる気候になったので、歩きながら「メルマ旬報」を読む。
ざっと飛ばし読みする部分もあるが、一応、すべてに目を通す読みかた。ようやく4号を読み終えたところだが、しかし、もうすぐ7号が届いてしまう。春になるまでは追いつくのが大変だ。

帰宅。

アマゾン登録作業。

節分のことをうっかり調べ始めてしまい、作業がはかどらず。
まったく調べる必要ない。

FC2動画で「ビブリア古書堂の事件手帖」第3話。
原作を読んでるのですんなり入ってくるが、この地に足が着いてないようなふわふわした感じはなんなんだろう。

2月2日のツイログ






Last updated  2013年02月09日 01時44分51秒
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2012年10月05日
テーマ:古本屋!(522)
カテゴリ:本屋
夜から朝にかけて、アマゾン登録作業をしながらずっとスマホで動画サイトを観ていた。作業を終えたあともそのまましばらく観続ける。
「いいとも」にリー・ペリーが出たことから、「いいとも」の動画を検索していたら、なんと、モダン・ジャズ・カルテットとタモリがセッションしてる映像を見つけてびっくりする。
これは知らなかったなぁ。RUN DMCが出たときもそうだが、「森田一義アワー」というタイトルにふさわしい趣向を初期のころはちゃんとやっている。なんて素晴らしい番組だったんだ。



朝から午後まで睡眠。

注文が増えずにがっかり。
昨夜のうちにもうちょっと値下げをしておくべきだったか。

9月になって調子を取り戻したかに思えたが、これでまた振り込み額が下がってしまった。
犬の散歩で仕事ができなかったのはだらしがないが、携帯がずっと使えなかったことを思えば、それなりに検討したと考えたほうがいいか。
しかし、金がないことだけはどうしようもない。
借金でずっとしのいではいるが、なにか根本的な対策が必要だ。

梱包作業。

遅めに外出。

今日もやや暑い。半袖。

ゆうメール、1点。

郵便局、銀行、一応それぞれの残高を確認してみるが、合わせて1円しか残ってなかった。1円降ろしてもしかたがない。

吉野家、牛鍋丼。

ひと駅隣りまで歩く。

ヤマト運輸営業所。
クロネコメール便、5点。

ダイソー、買い物。
イヤホンを買いたいと思って探したらやっぱり売ってた。
パソコンから音がでないようにいつもイヤホンを挿しっぱなしにしてあるのだが、そうすると、すぐにイヤホンがダメになって片耳しか聞こえなくなる。挿しっぱなし用と別に、もうひとつ持ち歩くようにしよう。

古本市場。
なにも買わず。この店は新陳代謝が悪い。

友書房。
めったに立ち寄らない店なのだけど、手ぶらで帰るのもあれなので寄ってみた。
乱雑にとっちらかっていて、ろくな本がないように思ってたけど、奥のマンガの棚をよくよく見てみると、成人コミックだらけのなかに無造作に面白いものが混じっているじゃないか。
「漫金超」5号セットが千円。まさかこんな店にこんなものがあるとは思わなかった。検索で確認しなかったけれども、これはさすがに安いだろう。ほかにも気になるものがあったが、今、手持ちの金が少ないので、とりあえずこれだけを買う。
店のおじいさん、がらがら声で、耳が遠いのか声がでかい。さっきまで友だちだか常連客だかが来ていて、ずっとしゃべっていた。
「満金超」を持っていって会計をすると、「本、知ってるねぇ!」と大声で言ってニヤリとした。

財布に小銭しかなくなった。

プロミス。
8千円、借りる。

ドトール。
雑務。

西友、買い物。

また歩いて帰る。

帰宅。

アマゾン登録作業。

そして、価格調整作業。

ポイントサイトのメールチェックも約1ヶ月ぶりに。
じつにみみっちい作業だけれども、今はこの微々たる利益も馬鹿にできない状況だ。

ラジオ。
「はたらくおじさん」を聴こうとラジオ日本にあわせたら、「バイきんぐのラジカントロプス2.0」の再放送が始まった。そうか、今夜からもう「はたらくおじさん」の放送時間は変わったのか。
バイきんぐのほうも聴こうと思っていたのでちょうどいい。しかし、放送では聴かずに、このタイミングでポッドキャストのノーカット版のほうを聴く。
続けて、この流れで「うしろシティのラジカントロプス2.0」も。こちらは「キングオブコント」の準決勝以前に放送されたもの。
バイきんぐはわりとわかりやすい苦労人タイプなんだけど、うしろシティのほうはつかみどころのなさが妙にひっかかっていた。「キングオブコント」でコントを観ただけでは、なぜそんなに評判がいいのかよくわからなかったのだが、金子のほうがウッチャンナンチャンの番組が好きで芸人になったと言っていたのはなにか手がかりになるような気がする。また、コントを作るときに台本を書かないというのも面白い。ほかとは異質な手ざわりになっているとすれば、こういうところが原因なのだろう。


そういえば、先月にエキストラに行ったCMがYouTubeにアップされてたんだった。
WOWOWのCM、オーディエンスのなかでわりとたっぷり映ってるけど、自分以外には見つけられないでしょうな。


10月5日のツイログ






Last updated  2012年10月06日 07時25分34秒
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2012年08月15日
カテゴリ:本屋
午前中、睡眠。
やや早起き。

テレビ。
NHK朝ドラの「梅ちゃん先生」にはな平さんが出るというので、再放送で確認した。
なかなか出てこないので観逃しちゃったかと思ったけど、最後の最後に電器屋さんの役で少しだけ登場した。明日も出るというのは、この場面から始まるということだな。

梱包作業。
やっぱりオリンピックが影響していたのか、閉会したらやや調子が戻ってきた。
古本屋もオリンピックと客を取り合わなきゃならないのか。

外出。

今日はキャリーバッグを持っていく。

クロネコメール便、9点。

銀行。
今日はアマゾンの振り込みがあるので借金せずに済む。
全額、引き出し。これもそう何日も保つまい。

綱島へ。

かしわや、カツカレー。
立ちそば屋でカレーが100円引き。

先週にオープンしたばかりのブックオフスーパーバザーへ。
綱島近辺はすでに2軒のブックオフがあるけれども、その2軒とは駅の反対側、こちらの地区は今まで足を踏み入れたことがない。

鶴見川を渡る。

綱島鶴見川2012年8月
綱島の橋2012年8月
綱島の橋の向こう2012年8月

橋を渡ると創価学会の建物が見えて、その向こうに、ブックオフのでっかい看板がある。
ここまででも駅からけっこう歩いた気になっていたのだが、看板には「この先600m」と書いてあった。

途中、牛丼屋が何軒かあって、今度くるときは直接向かってごはんを食べてもいいと思った。
ラウンドワンやユニクロが入っている建物があって、そこでトイレに寄る。
だいぶ歩いて汗をかいているので、水道がうれしい。

でっかい看板のあと、ブックオフを宣伝するものがぜんぜんなくなってしまって、この方向であってたのか不安になってくるが、まだ明るいうちになんとかたどりついた。
1階は洋服売り場。2階の書籍売り場へ。
105円本、13冊。庄野潤三、江藤淳、澤田隆治、糸井重里、三浦展、吉井妙子、J=P・シュヴェヌマン、みやわき心太郎、小室孝太郎、星野之宣、岡崎京子、桑田佳祐、ビートたけし。
雑誌、2冊。「ユリイカ」、「別冊カドカワ」。

1dayクーポンをうっかり使ってしまったが、このお店専用の300円引きクーポン券を出したら、他のサービスとは併用できないと言われた。
1dayクーポンをクリックしてしまったのでこちらを使うしかしょうがない。しかし、こちらは10パーセント引きで、値引きが300円よりも少なくなってしまう。
クーポン券は9月までのもので、まだ何枚も持ってるのでなかなか消化しきれないだろう。今日使わなかったらぜんぜん得じゃないなと思い、買うものを無理矢理探して2周目、さっきは買わないと判断したものを再びかきあつめてレジに持っていった。
105円本、もう5冊。川端康成、阿部和重、カズオ・イシグロ、石井光太、岡崎京子。
そんなことをするんだったら、最初から会計を2回にわけていけばよかったんだ。
こんな二度手間をして、どこまで得になってるのか難しいものだ。

1軒目で2時間も費やしてしまった。

来た道を駅のほうへ引き返す。

橋の上から花火が見えた。

綱島から花火2012年8月・1
綱島から花火2012年8月・2
綱島から花火2012年8月・3

駅の反対側へ。

ブックオフ、2軒目。
105円本、13冊。山崎正和、川内康範、早坂暁、森光子、N・ホーンビィ、小田嶋隆、三浦展、山田ズーニー、穂村弘、いがらしみきお、田中圭一、中島みゆき、三遊亭小遊三。
雑誌、1冊。いしいひさいち。

3軒目はまわる余裕なし。
時間も遅いし、携帯のバッテリーもたぶん足りない。

マクドナルド。
雑務。

終電。

シールはがしのみ。
Huluで映画を観ながら。

Huluは最初の1ヶ月間無料の期間に解約しそびれて、しかたなしに1ヶ月利用したあと、急にもっと映画を観たい気になってそのまま解約せずにしておいた。
結局、それから1ヶ月はなにも映画を観なくなってしまい、無駄に料金を払うことになった。なにやってるんだ。

リアリズムの宿」を観る。
山下敦弘監督の作品はぜんぜん観たことがないと思っていたけど、半分くらい観たところでようやく気がついたが、これ、観たことあったわ。
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8月15日のツイログ






Last updated  2012年08月16日 17時35分43秒
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2012年05月08日
テーマ:古本屋!(522)
カテゴリ:本屋
朝から正午過ぎまで睡眠。

「ビバリー」に福田彩乃が出ていたのに、最後のほうしか聴けなかった。

梱包作業。

外出。

クロネコメール便、9点。

しましまブックス
うちから歩いて行ける距離にある古本屋&カフェ。付近の古本屋を検索していて存在を知り、今まで何度か寄ろうとしたことがあるんだけど、どういうわけかタイミングが悪くてそのたびに閉まっていた。なので、入るのは今回が初めて。
ホームページに載ってる写真の印象だともっとおしゃれで小ぎれいにしてるのかと思ってたが、実際は狭くて乱雑で、自分にとってはこっちのほうがよっぽど好ましい。
端から端までひととおり物色し、こういう店ではなにか買わないわけにはいかないと思い、小林信彦、久住昌之の本を買う。ほかにもいくつか欲しい本があったが、今はふところが厳しいのでやめておく。
僕がいるあいだ、ほかの客はゼロ。こんな立地でどうやって商売として成立させているのか不思議でならない。ネット販売が主だろうとは思うが、カフェは大丈夫なんだろうか。このカフェで過ごすのはちょっと勇気いるなぁ。
まぁ、ご近所であることだし、あと何回か通ってみて、いずれはもう少しなじんでみようと思う。

たまには横浜と逆方向へ。

なんのあてもなく、大和へ。

すき家、ねぎ玉牛丼。

モスバーガー。
雑務、3時間ほど。

古本市場。
100円本、2冊。川本三郎、鈴木博之。

まだ時間も早いし、体力も余ってるので、ひと駅歩いてみることにする。
だいぶ前に終電がなくなって歩いたことがあったと思うが、そのときに歩いた道はぜんぜん覚えていない。駅前で地図をざっと確認してから出発する。深夜とは違ってクルマもよく通るし、ちょうど帰宅するひとが多い時間。

境川鹿島橋2012春

大和市から横浜市へ、市境には境川という川が流れていて、そこをまたぐと線路沿いに進むにはややわかりにくくなる。
夜中にはこのあたりで迷った記憶があるが、そのときよりは方向感覚をしっかり把握しているようで、すいすい進む。なにが違うのか不思議なんだけれども、おそらく、ひとの流れとか、電車の音とかで、自分でも意識しないレベルでなんとなく判断がついてるようだ。

瀬谷。

もう少しいろいろ片づけてから帰りたいと思う。
マクドナルド。

いっそ、家まで歩こうかと考えていたが、ここから先の経路をグーグルの地図で確認してみると、どうやっても遠まわりになりそうなのでやめて電車で帰ることにした。
今は元気でも、駅から遠く離れたところで疲れることになっても厄介だ。

ローソンストア100、買い物。

帰宅。

ツイッター。
モーリス・センダックの訃報
2月にスパイク・ジョーンズの映画で観た印象が残っている。ビースティ・ボーイズに続いてか。


アマゾン登録作業。

「Glee」の2話を観てから、朝方寝る。

5月8日のツイログ






Last updated  2012年05月09日 13時10分40秒
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2012年04月10日
カテゴリ:本屋
午前中、睡眠。

ラジオ。
昨日今日は文化放送の大竹まことのほうを聴いている。まぁ、つけっぱなしにしてるだけで、聴いてるというような聴きかたはしてないのだが。
15時台はTBSに換えて、町山智浩のコラムだけ聴く。

ツイッター。
松野大介が始めていることがわかって即フォロー。

梱包作業。

遅めに外出。

クロネコメール便、8点。

横浜西口。

東京チカラめし、焼き牛丼。

跨線橋を渡って平沼。

横浜跨線橋2012年春

ブックオフ。
105円本、7冊。今柊二、あさのあつこ、あすなひろし、つげ義春、朝日新聞社、「BRUTUS」、「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」。
500円CD、1枚。ピチカート・ファイブ。

みなとみらいへ。

TSUTAYA。
一昨日買った本に書き込みがあったので、問い合わせたら返金してもらえるということになった。
Tカードですぐに確認できるようになっている。じつに話が早い。

向かいに新装開店したサンマルクカフェ、入ってみたかったけど、トイレに行きたくなってジャックモールまで引き返す。

マクドナルド。
雑務、3時間ほど。

横浜東口まで歩いて戻る。

ひと駅手前下車。

西友、なにも買わず。

帰宅。

アマゾン登録作業。

ラジオ。
「爆笑問題カーボーイ」。冒頭、太田と田中で曜日がばらばらになった「いいとも」の話などを。

ツイッターから、赤坂の駅ビルがまるごとビックカメラになるという記事を読んだ。赤坂見附のベルビー赤坂のことだ。
じゃあ、あそこの旭屋書店もついになくなっちゃうんだろうかと思い、ベルビー赤坂のホームページを確認してみたら、なんと、3月いっぱいですでに閉店しているので呆気にとられる。新宿のジュンク堂の閉店が話題になったときに、なんの話題にもならずにひっそりと閉店する店だってたくさんあるのにということを思ったが、まさにこれがその例じゃないか。
旭屋書店のホームページを確認すると、これで都内は池袋1店だけということになる。ほんのここ5年ほどのあいだに、じつにばたばたとなくなっていったのだ。

さらに、ツイッターでのやりとりで知ってこれにもちょっと驚いたんだけど、渋谷の109のワンフロアがまるまる旭屋書店だった時期があるらしいんだな。
どうしても今のイメージで考えてしまうけれども、109というところはほんの10年前まではぜんぜん違う雰囲気で、不動産屋やスポーツ用品店なども入っていたそうだ。これなんかも教わってみないとわからない。そもそも、109に入ったことがないんだ、俺は。
渋谷の旭屋は、今のブックファーストのところにあった時期にはよく寄っていた。木製の本棚が金属製になると、印象にけっこうな違いがあるということがわかる。ブックファーストもドン.キホーテの向かいにあったときはとても面白い店でよく寄っていたけど、今の場所になってからはまず寄らない。渋谷の本屋の配置もここ数年で大きく変わったものだ。今では、渋谷でまず寄る本屋はブックオフだけになってしまった。

これもツイッターで知った記事。
「@ぴあ」、岡田利規インタビュー。チェルフィッチュの新作についてのものだが、後半の、岸田戯曲賞の審査員を引き受けた理由の話がとても面白かった。
「たとえば役者でイメージしてください。見た目が役と合っていて、戯曲に書いてある感情をちゃんと理解できて、せりふが丁寧に言える人がいる。それがいい役者かと言うと、むしろつまらないじゃないですか。いい役者というのは、どこか挑発するというか、わずらわすというか、収まりきらない部分がやっぱりあると思うんですよ。稽古場なり役のイメージなりを、壊すとか乱すというやり方で、その作品に寄与することが出来る人が、僕はいい役者だと思うわけです。戯曲も同じで、そういう仕方で演劇に寄与する戯曲があって、そういう観点で選ぶことが僕はできるなと思った。」
「だって「賞なんてくだらない」と言ってしまえばそれまでで、それはそれで真実ですから。だけど、じゃあなぜ僕が岸田戯曲賞に意味があると思うかと言えば、やっぱりあれは権威がある賞なんです。権威もまた、ある意味くだらないものなんだけど、それでも意味があると思うのは、その権威をもって公の世界に劇作家を引っ張り出す。僕は召集令状だと思っているんですが「世の中のために仕事をするように」という召集令状を渡す。それぐらい「命令」なんですよ、僕の岸田賞のイメージは。」

4月10日のツイログ






Last updated  2012年04月11日 13時16分07秒
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2011年12月15日
カテゴリ:本屋
朝、もひとつ日記更新。

朝から午後まで睡眠。
部屋が寒いので、少し暖かくなってからでないと眠れない。
布団も薄くて、からだがぜんぜん暖まらない。

注文増えず。
あたまどんより。

遅めに外出。

ひと駅隣りへ。

ヤマト運輸営業所。
クロネコメール便、13点。

日ノ出町へ。

18時10分前。
東京チカラめしに寄るつもりで日ノ出町駅で降りたのだけれども、お金を降ろし忘れたことに気がつき、手数料がかかってしまうといけないので、先にATMへ行く。
駅の近所にATMがなく、野毛まで行って戻ってくる。ダンドリ下手。

東京チカラめし、ガーリックねぎ牛丼。

イセザキモールへ。

ダイソー、買い物。

伊勢佐木書林へ。
「半額セール」の貼り紙を見たのが先月の24日、そのときに年内に閉店するという話を立ち聞きしたのだが、先週になって、ツイッターで15日に閉店だと知った。
閉店する前に店長にあいさつをしなければと思った。いや、それ以前に、自分が古本屋を始めてからは、この店の前を通るたびにいつか良いタイミングであいさつをしたいとはずっと思っていた。年内にはあいさつにうかがおうとは思っていたのだが、まさかそう思っているときに閉店とはなんとも急な話だ。



(あとで加筆修正します。)

伊勢佐木書林閉店前1
伊勢佐木書林閉店前2

ブックオフ。



ベローチェ。
雑務。

横浜東口まで歩く。

深夜0時過ぎ、帰宅。

電気ストーブ、届いた。

アマゾン登録作業。

ラジオ。
「おぎやはぎのメガネびいき」。
クイズ王能勢。

手塚治虫雨ふり小僧」、読む。集英社文庫。1995年刊。
解説を談志師匠が書いている。数ある手塚作品のなかで、談志師匠のベストワンが「雨ふり小僧」だということはずいぶん前から知っていたが、今回初めて読んだ。なるほど、このかわいらしさ、家元の落語にあるものと一緒だ。
愛情たっぷりの家元の解説エッセイ、「オイ、“雨ふり小僧”よ、お前どうしてる、何処にいる、手塚先生が亡くなったのをお前は知ってるネ……きっと何処かで見送ったネ。」「私は手塚先生にメロメロだから客観的判断なんて出来ないよ。」
「雨ふり小僧」は、光文社新書から出たばかりの「手塚治虫クロニクル 1968~1989」にも収録されている。今なら立ち読みしやすいです。
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価格:590円(税込、送料別)



1992年刊、文春文庫ビジュアル版「大アンケートによる少年少女マンガベスト100」という本があって、“各界マンガ好き”対象のこのアンケートに談志師匠も答えている。それぞれ5作品を選ぶのだが、家元は5作とも手塚治虫。「雨ふり小僧」「火の鳥」「吸血魔団」「どろろ」「フライングベン」。
僕はこの本はリアルタイムで読んだんだけど、1992年刊ということは、「落語のピン」の前年ということだ。だから、僕の私的談志体験の順序では、落語家としての談志よりも先に、手塚治虫を敬愛する、このような一面のほうが先にインプットされていたのだ。こういう順序ってけっこう大きい気がする。
この本で、落語家ではもうひとり、小朝師匠もアンケートに答えている。当時36歳、小朝師のベスト5、1「巨人の星」、2「ガラスの仮面」、3「ネ暗トピア」&「かかってきなさいっ」、4「柔道部物語」、5「美味しんぼ」。3位に、いがらしみきお2作を!




12月15日のツイログ



(あとで加筆修正します。)






Last updated  2013年11月30日 20時35分35秒
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2011年08月02日
カテゴリ:本屋
昼まで睡眠。

梱包作業。

午後、外出。

クロネコメール便、8点。

ふた駅隣りへ。

TSUTAYA。
夏の文庫本のフェアが並んでいたので見ていたのだが、角川文庫の和柄のカバーのものはなかなか良いと思った。夏のフェアは学生を購買層に狙ってるんだろうけど、これは、うまくすればおとなに売れるだろう。
名作文学を漫画家のカバーにするのもいいけど、氾濫してくるとこれも面白くない。集英社文庫ナツイチが始めたことだと思うが、今年からだろうか、角川文庫でもこれをやっている。ヤマザキマリの「ギリシア・ローマ神話」なんかはぴったりで良いけど、人気の漫画家をただ充てただけのようなものはじつに軽いものに見えてしまう。当たり前だが、基本的には、カバーは内容を反映しているべきものだ。
かつて、角川文庫の夏目漱石の作品がわたせせいぞうのカバーだった時代があるが、あれも中身とぜんぜん合ってない。当時、夏目房之介はどう思っていたことか。
ナツイチではないけれども、集英社文庫の「ファーブル昆虫記」は鳥山明のカバーで、これは中身と合っている例だと思う。これこそ、ナツイチに入れればいいのに。
そんな、新刊書店で働かない夏。
 
 

すき家、食べラー・メンマ牛丼。

モスバーガー、アイスコーヒー。

ブックオフ。
105円本、17冊。小林信彦、筒井康隆、清水義範、大崎善生、伊藤計劃、森巣博、佐野洋子、今東光、梅原猛、塩見鮮一郎、川本武、津田大介、中山康樹、萩本欽一、安達哲、ヤマザキマリ、J=M・バスキア。
500円CD、1枚。リトル・テンポ。

ミスタードーナツ。
怖い顔のひとがドーナツを食べていた。

日記更新。ばんばん書く。
今書けないものは、明日に書けばいい。それが日記だ。

高橋秀実はい、泳げません」、読了。新潮文庫。
半分ほど読んだところで巻末の座談会に写真が載っていることに気がついたのだが、文中に出てくる桂コーチがけっこうきれいな女性なのでちょっと読みかたが変わる。桂コーチの容姿についての描写が、ページを戻ってみたら少しはあったのだが、それにしても印象が薄かった。こんなコーチに水泳をならっていて、なぜ、その描写が控えめなのか。
最後まで読むと、この本の影の主役は桂コーチとすら思える。泳げないひとを泳げるようにする、“進化”していく指導の試行錯誤が読みどころ。
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帰宅。

ラジオを聴きながら、アマゾン登録作業。
「爆笑問題カーボーイ」を、ひさしぶりにあたまから終わりまで聴いた。

4時半ごろ、地震あり。
ここのところ、深夜になると立て続けで怖い。

8月2日のツイログ






Last updated  2011年08月03日 16時37分44秒
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