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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
     (佐藤晋/ドジブックス)


「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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 薮内雅明@ ゲーム大好きw ヤブウチマサアキ???
 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
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演劇

2013年08月21日
XML
カテゴリ:演劇
早起き。
日記更新。

寝直し。

午前中、アマゾン登録作業。
ひさしぶりにタンブラーも更新しようとしたが、なぜかできない。なぜだ。投稿はどこへ消えた。

今日もまた暑い。

梱包作業。

やや遅めに外出。

クロネコメール便、4点。
ゆうメール、1点。

ひさしぶりに近所からの注文があり、直接投函に。
片道15分。この暑さでさえなけりゃどうってことない距離なんだけれども。スマホでグーグルマップを見ながらだと、まったく迷わず。驚異的に便利。遠くから雷鳴。雲行きを気にしながらだったが、降られずに済んだ。

東横線から井の頭線。

下北沢。

丸亀製麺、梅おろし冷かけうどんとゴーヤかき揚げ。

イタリアントマト。
時間つぶし、30分ほど。

下北沢スズナリ2013年8月

ザ・スズナリ、少年王者舘ハニカム狂」。
初めて観る少年王者舘。今回、作が天久聖一なので観なければという気になった。厳密には、6月にパスカルズのライブに参加していた少年王者舘のメンバーのダンスを観たのが初めて。今日の出演者のなかにも、そのときの見覚えある俳優がいた。自由席。開演10分前に到着、前方の席のほうが残っているもので、かえって都合がいい。
作は天久聖一だが、天野天街により大幅に脚色されてるとのこと。初めて観るので、天久聖一のちからがどのくらい働いてるのか、それがもとから少年王者舘にそなわっている特色なのかは さっぱりわからない。アングラ演劇の影響を勝手に想像していたのだが、芝居のスタイルはむしろ第三世代に近いようで、いずれにしろ古臭いのだが、なのに、全体からはポップな印象を受ける。これは天久聖一が、古い絵柄のマンガを使用しながらポップな世界を作っていることと同じ効果と思いながら観ていた。
ループするセリフがテンポを早めていく、あるいは、セリフを発する俳優が上手と下手をぐるぐる移動したり、遠ざかったり近づいたりする。開演前のアナウンスがいつまでもカットインする。そういった手法はアブストラクトな音楽のようで、麻薬的な快感がある。それが照明とも相まみえ、ダンスシーンを観ていたら、脳がぼやーっとして意識がトリップしそうになった。そのあたりは天久の「お前」や「ドムーン」なんかにもあって、土着しつつ、宇宙とつながる感覚とでもいえば良いか。黒人音楽の“アフロ・フューチャリズム”も思い浮かべる。
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ほん吉、ヴィレッジヴァンガード、DORAMA。
なにも買わず。

下北沢駅、井の頭線に乗ろうとしたところへ雷鳴、途端にホームの照明が落ちた。
アナウンスでは落雷の影響との説明。驚いたけど、電車は通常通りに発車。つぎの池ノ上駅のホームも照明が消えている。しかし、駒場東大前から渋谷まではなにごともなく、その二駅だけだったようだ。

渋谷から東横線。

深夜0時過ぎ、帰宅。
犬の餌付け。

涼しくなると眠くなる。
ラジオをつけたまま、寝落ち。だらしがない。

8月21日のツイログ






Last updated  2013年11月30日 20時45分15秒
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2013年08月13日
カテゴリ:演劇
やや早起き。

昨日よりは気温が低いのか。
涼しいとまではいかないが、ここ数日がひどい猛暑だったので少しの差でもだいぶ楽。

午前中にアマゾン登録作業を。

ラジオ。「ビバリー」、ゲストに花緑師匠。
末廣亭に能年玲奈がやってきた話、一面識もないのに、花緑師がマクラでしゃべった昼夜でトリをとった話を聴いて、楽屋に訪問しようと思ったんだと。昼トリの正蔵師匠は泰葉コンサートの手伝いで寄席を休んだようで、もとをたどれば、能年玲奈に会えたのは泰葉のおかげと。

「ゴールデンラジオ」、14時台ゲストに本谷有希子。
大竹まことが夏休みで不在だったのが惜しい。

梱包作業。

外出。

クロネコメール便、7点。

東横線から井の頭線。

下北沢2013年8月

下北沢。

丸亀製麺、日替わりセット。
とろろと半熟玉子、野菜かきあげ、梅しそのおにぎり。

イタリアントマト。電源利用なしで2時間ほど。
このあとの開演時刻が遅いので、けっこう時間が空いた。

文藝別冊 立川談志」をぱらぱらと読み始める。
吉川潮のエッセイに「一人芸のオリジナリティあふれる芸人を“ボードビル”というジャンルでひとくくりする。」とあった。談志が好きなボードビリアンは、ショパン猪狩、早野凡平、マルセ太郎。それ以降では松元ヒロ。
先日から「ボードビル」の定義を気にしていたところにこれを読んだ。
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ザ・スズナリ、親族代表第三次性徴期」。
ゲストに峯村リエを迎え、コント6本、番外編1本。豪華作家陣、どのコントがどの作家のものかは終演後に知らされる。
1本だけ毛色の違うのがあって、それがすこぶる面白かったのだが、それは福原充則の作だった。福原充則って今まで面白いと思ったことがなかったんだけど、ちょっと見直さざるを得ない。無機的なコントのなかに1本だけ有機的なコントが混ざっていたという感じ。
前田司郎のもかなり馬鹿馬鹿しいものだった。五反田団だったらもっとリアリズムで処理しそうなところが、やっぱり無機的になる。
ケラリーノ・サンドロヴィッチブルー&スカイの作も面白く、笑ったのだが、よく知るコントの文法に沿っているという感じがする。前田司郎、福原充則は、コントの文法から外れているところが面白かった。
しかし、親族代表の3人は、やはり俳優であって、コメディアンではない。テキストに寄りかかった面白さ。ゲストの峯村リエのほうがまだコメディエンヌ的かもしれない。役柄のバリエーション多く、ゲストの負担がやけに大きい。福原作のスナックのママがチャーミングで可笑しかった。

寄り道せずに、まっすぐ帰る。

電車内でマンガを1冊。
ワイルドマウンテン」4巻。


深夜0時半、帰宅。
犬の餌付け。

ラジオ。
「爆笑問題カーボーイ」を聴きながらツイッターなど。

小島さんとLINEでやりとり。

日記更新。

8月13日のツイログ






Last updated  2013年10月30日 21時52分54秒
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2013年04月04日
カテゴリ:演劇
やや早起き。

アマゾン登録作業、続き。

ラジオ。
NHKラジオ「すっぴん!」。今月から木曜のパーソナリティーが水道橋博士に、さらに、初回のゲストが吉田豪だというのを思い出し、途中から聴く。
うちのラジオ、NHKがぜんぜん受信できず、らじる☆らじるで聴く。今までNHKラジオを聴く習慣がなかったからブックマークしてなかったのでめんどくさい。ラジコと統一化してほしいものだ。
パートナーのNHKのアナウンサーは菊之丞師匠と結婚したひとか。博士のシモネタをいなす方向へ行くのがいい。小島慶子でも山内あゆアナでも、博士のただでさえどぎついシモネタを一緒に広げてしまうのは困りものだった。女子アナだから、ということではなく、同じ方向へ行くのが困りもの。

11時半からはラジオで「ビバリー」も同時に聴く。20分だけ重なるんだけど、両方聴くのは今日だけかな。
清水ミチコとナイツ。塙の歌丸師匠のものまねができつつある。

少し離れて、またラジオ。
文化放送の「ゴールデンラジオ」。舞台の準備で休んでいた大竹まことが今日から復帰。舞台が始まってしまえばもう大丈夫ということか。
うっかりしていてオープニングを聴き逃してしまったが、これはあとでポッドキャストで聴けばいい。
ゲスト、ブッチー武者。ゆーとぴあホープの話など、興味深く。その話は出なかったが、中村有志はブッチー武者とは道頓堀劇場の仲間ではないのか。
シティボーイズとは同時期に「お笑いスター誕生」に出ていたのだが、大竹のほうはブッチー武者の印象は薄いようだった。大竹自らが語るには、「お笑いスタ誕」のころ、大竹が楽屋に入っていくと、それまでにぎやかだったのがしーんと静まり返ったそうな。

梱包作業。

外出。

ようやく暖かくなってくれた。
もう、このまますっかり春になってほしい。

クロネコメール便、7点。
ゆうメール、2点。

東横線から田園都市線。

三軒茶屋。

餃子の王将、豚カルビ炒飯と餃子。
700円弱。豚カルビ炒飯がセール中で50円安かった。油でぎとぎと。
餃子のたれは味がよくわからない。普通に醤油と酢で充分。

ドトール。

三軒茶屋にいることをツイッターに書いたら、Tさんが近くにいたようでやってきてくれた。なんでも書いてみるもんだ。
20分程度しか時間がなくてあわただしかったけど、落語の話など。

世田谷パブリックシアター、シティボーイズミックス西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を」。
開演直前にばたばたと入場、ロビーでパンフレットを買っていく。
ひさしぶりに買った7000円という高額チケット、おまけにパンフレットは1800円だ。本来ならば、自分のような生活レベルのものに向けたお芝居ではないのだけれども、今回ばかりはどうしても観たかった。
作・演出が宮沢章夫、さらには、いとうせいこう中村有志が出ると知ったときには、ラジカル・ガジベリビンバ・システムが復活か! と歓喜し、これは絶対に観なければならないと思ったのだが、しかし、僕はラジカルをリアルタイムで観ていたわけではないし、あとから観たということでもない。それぞれののちの活動をそれなりに追ってはいただけのことで、ラジカルがどんなものだったかはじつはぼんやりとしか知らないじゃないかということを、この芝居を観ている最中に気がつくことになる。ここにたどり着いたのか、それとも、もともとそうだったのかということが判別できない。
冒頭、キャリーバッグを引きずって現れる5人のたたずまいからしてすでに可笑しく、非常に期待させるものがある始まりかただったのだが、たしかに途中までは可笑しく、声をあげて笑う場面もあった。ところが、徐々にではあるが、話が深刻味を帯びてくるので、ああ、こういう方向になったのかと、そこにはちょっと戸惑いを感じることになった。
おそらく、あの題材を扱うことは避けられなかったのだろう。だが、あの題材を扱うにはどうも中途半端なタイミングにも思えて、脚本が書かれた時期はもちろんもっと早いのだが、仮にこれが1年早ければより過激なものとして観ることができたに違いない。しかし、そう思うことはまた、ここではとるに足らないのかもしれない。
ただ、先月観た「音楽家のベートーベン」の純度の高いナンセンスがじつにすがすがしかっただけに、笑いを目的ではなく、武器としたことに、そこにはたしてどこまで効能があるのだろうかと首を傾げたくもなる。
シティボーイズミックスを宮沢章夫が演出することで、宮沢章夫がコントに帰ってきた、と考えたのは早合点だったのだ。思いのほか、近年の宮沢章夫の作品と同様の手つきがここにはあって、期待はずれとまではいかないのだが、ちょっと肩すかしをくらったような感じはする。遊園地再生事業団の公演にシティボーイズが出演した、ということならば、なにも文句はないのだが。
まぁ、そんなことを書いているとよっぽどつまらなかったようだが、そう考えたことも含めてとても刺激的ではあり、質的にはとても上等で、観て良かったとは心から思う。
カーテンコールのときにちょっとトークをするというのが演劇ではあまりないこの公演の特徴で、きたろうが内容がより過激になってきたということを言うと、大竹まことは「どうなのかなぁと思いつつ、知らないうちにこうなっていた」というようなことを言った。
中村有志は本番中にやろうと思っててできなかったパントマイムのサービスも。
最後のトークも含め、上演時間は2時間強。

シティボーイズミックスパンフ2013

TSUTAYA、新刊チェック。
「シアターガイド」の、シティボーイズ、中村、いとう、宮沢の座談会も立ち読み。

ブックオフ。
この店舗はコミックの105円棚がないのか。そんなブックオフ、初めて見た。
105円本、4冊。川端康成、山本七平、多和田葉子、行正り香。
200円本、2冊。レイモンド・マンゴー、「クイック・ジャパン」。

田園都市線から東横線。

渋谷の東横線のホームでつぎの電車を待っていたら、向こうのホームに元町・中華街行きが止まっていることに気がついた。
えっ、と思って階段を昇り降りして急いで向こうのホームへ移動。なんだよ、こっちのホームからも東横線の始発が出るのかよ。しかも、こっちのほうが先発。
なのに、こちらのホームは「副都心線」としか案内されていない。ひょっとしたら見落としがあるのかもしれないが、見落とすような表示をされても困るので同じことだ。こっちも「東横線」ときちんと案内してくれないとずるいよ。

電車内で買ったパンフレットを読む。
写真が多く、1800円というのは高いと思っちゃうのだが、出演者7人と宮沢章夫、全員の文章が載っていてとても面白い。いとうせいこう、戌井昭人といった本職の文章ももちろん面白いんだけど、素人の文章のほうが面白いということもこういう場では起こりうる。
最後には放談3連発、宮沢×いとう×戌井、中村×笠木泉、そして、シティボーイズの3人。
そういえば、ラジカルのメンバーのなかで竹中直人だけが今回の作品に出てないのだが、竹中直人をシティボーイズのところへ連れてきたのはミスター梅介だったそうだ。そういうこともこのパンフレットのなかに書いてある。

帰りにひと駅手前のスーパーに寄ろうかと思っていたけど、今、定期券が切れていて途中下車できないんだった。
ひと駅手前のスーパーが食パンが安いんだけど、しかたがない。

コンビニで立ち読みしてから帰る。

深夜1時前、帰宅。

アマゾン登録作業。

作業しながらYouTube。

「Ryu's Bar 気ままにいい夜」、ゲスト・シティボーイズ
Wikipediaによると1987年から1991年まで放送されていたようだが、当時のテレビ番組はまだ、こんな余白の多い落ち着いたトークで成立していたんだな。
しかし、当時は子どもだったので、この番組を好んで観たということはまったくない。今はこの落ち着きが心地好いのに、こういう番組はなくなってしまった。



作業途中で力尽きる。

4月4日のツイログ






Last updated  2013年04月10日 05時16分44秒
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2013年03月13日
カテゴリ:演劇
午前中、睡眠。

やや早く起きて、やり残した雑務を。

ラジオ。
「ビバリー」。高田文夫先生不在になって以降、昇太、乾貴美子コンビの、水曜だけはいい感じになってると思う。
ほかの曜日はぎこちなかったり不安定だったり、高田先生がいたほうがはるかにいいと思うのだが、水曜だけは別の良さがある。

ツイッター。
トゥギャッターに、電気グルーヴのライブが客3人だった、というまとめ。
昨日から、柴咲コウまでもがツイートしていたりしてちらほら見かけていたけど、こうしてまとめられるとくだらなすぎて最高だ。
ツイッターでこういう遊びができることに今まで気がつかなかった。ファンがそれにちゃんと乗っかるところも含めて、さすがは電気。このライブ、客3人どころか、チケット買おうとしたときには完売してたんだけど、行きたかったなぁ。この遊び、参加したかった。

梱包作業。

外出。

ラジオのニュースでもとりあげていたが、大変な強風。

クロネコメール便、3点。
ゆうメール、1点。
高額のものが売れたからまだマシだが、なんでこんなに売れないのか。

銀行。
一箱古本市の参加費の振り込みを済ませる。
この振り込みのために、ずっと使ってなかった銀行のカードをひさしぶりに使ったら、貯金がちょっと残っていて驚いた。
完全に忘れていた。部屋のすみから小銭が出てきた気分。

東横線で渋谷。

もうすぐ消える渋谷駅ホーム、あと3日と電光表示されている。
多くのひとが立ち止まって写真を撮っていた。

渋谷駅東横線2013年3月・1
渋谷駅東横線2013年3月・2
渋谷駅東横線2013年3月・3

新宿へ。

紀伊国屋。
5階のチケットカウンターで「だくだく亭」のチケットを。
ついでに新刊チェックも少し。

裏側から外に出たら、ビルの谷間で風が強烈。
地下を通っていけばよかったのに、うっかり外に出てしまった。
必死の思いで新宿三丁目方面に歩いていく。

らんぷ亭、タルタルかつ丼。
普通のかつ丼のうえに、タルタルソースと卵の黄身をつぶしたやつが乗っかってるだけのもので50円増し。

新宿二丁目。

ベローチェ。
1時間ほど。

新宿タイニイアリス、うわの空藤志郎一座TOKYOてやんでぃ」。
開演10分ほど前に入ったら、前のほうの座椅子席になってしまった。後ろのイス席は埋まってたけど、座椅子席は空いていて、隣りに荷物を置いてたんだけど、開演してから入ってきたお客がけっこういて、結局は座椅子席もいっぱいになった。
現在、同名の映画も上映中の舞台版、ということになるのだが、もともとは昇太師匠の新作落語「悲しみにてやんでぃ」をもとにして、15年前に初演したものだ。それを今回は改題して再演。と思ってたんだけど、始まってすぐに、これは観た記憶があると思い出す。あとでプログラムを見たら、5回目の上演だと書いてあるので、何回目かの再演を観たのだろう。
そもそも、うわの空藤志郎一座を観るのがものすごくひさしぶりだ。志らく師匠と一緒にいろいろやってたのは、もう10年以上前じゃなかったか。それ以来、めっきり遠ざかっていたので、記憶もぼんやりしたものになっている。
今回、ひさしぶりに観たいと思ったことのひとつは、改題したけれども、あの「悲しみにてやんでぃ」の再演であるということと、それと、キャストにも惹かれた。伊藤克信の名があることに、なにしろあの「の・ようなもの」の主演であるから、期待するものがあったのだが、結論から言ってしまえば、伊藤克信はどうってことなかった。このひとは別にコメディアンではないし、特に上手い役者というわけでもなく、観ているうちに、いったい伊藤克信のなにに期待していたのだろうと不思議な気になる。
寄席の楽屋を舞台にしたワンシチューエーションコメディ。正直、序盤の30分はなかなかきつかった。
若い俳優が何人も出ていたが、「お笑い芸人」風の芝居をするのがいちいち気になり、笑いはことごとく空転する。そこへ出てきた台所鬼〆さんは、落語家の物語のなかではさすがにホンモノだ。廃業した落語家という役で、柳家初花さんとダブルキャストなのだが、持ってる匂いが決定的に違う。
そして、ひさしぶりに観た村木藤志郎にはなかなか驚きがあった。なにしろ、ひとりで4役を演じるくらいで、それだけでも、かかる比重の大きさがわかるというものだが、実際に村木は際立って面白く、優れたコメディアンの要素がかなりあると思えた。そうなのだ、「お笑い芸人」というよりも「コメディアン」の雰囲気を持っているのだ。ここで座長に納まってるのもいいのだが、もっとほかの場で活躍できる可能性を持ったひとではないのか。大きなお世話ながら、とてももったいなく、もどかしい気にさせる。
こうなったら村木藤志郎を頼りに観ていくしかないかとも思っていたのだが、なんのなんの、村木が出てきて以降は、ほかの役者も調子が出てくるから面白い。途中までは、この芝居のダメな部分について考えながら観ることになったのだが、最後まで観てみれば全体的にはチャーミングな後味となり、この劇団に情が湧いてしまった。
それでも、ダメな部分を挙げてみれば、そんなわけないだろうということを平気でやってるような点で、僕も寄席の楽屋を知ってるわけじゃないですが、あんなに部外者が楽屋に出入りするかね、というところなど、大いに違和感はある。しかしこれは、15年前の初演時からの状況の変化というものを考慮したく、具体的には2005年の「タイガー&ドラゴン」を境に、落語界をフィクションで描く際には、もうちょっとリアリティを重視するようになってる気がどうやらする。
しかし、実際とは違っていても、嘘なら嘘で、うまく嘘をついてくれればそれでいい。作品内でリアリティがあれば、それでその世界は成立する。雲田はるこ「昭和元禄落語心中」というマンガなんかは、実際からすると違和感ありありな世界だけれども、そういう部分ではあれは優れた作品だ。
「TOKYOてやんでぃ」はけしてうまい嘘にはなっていないけれども、15年前につかれた嘘だという点を、15年前の落語をとりまく状況を思うと、やっぱり好ましい。


外に出たら、雨がぱらついている。

ブックオフ。
105円本、2冊。福沢諭吉、猪瀬直樹。
雑誌、1冊。「創」。
CD、2枚。志田歩、まつきあゆむ。

雨、やや強くなる。

雨のなかを新宿駅まで歩くのもいやなので、副都心線を使うことを思い立つ。
東横線と直通になれば、こちらも変化があるのだ。

新宿三丁目駅へ。

新宿三丁目副都心線2013年3月

新副都心線で渋谷へ。

渋谷駅副都心線2013年3月・1
渋谷駅副都心線2013年3月・2
渋谷駅副都心線2013年3月・3
渋谷駅副都心線2013年3月・5
渋谷駅副都心線2013年3月・6
渋谷駅副都心線2013年3月・7

東横線渋谷駅、南口。

渋谷駅東横線南口2013年3月・1
渋谷駅東横線南口2013年3月・2

終電。

電車内でパソコンを使いたかったが、やっぱりネットにつながらない。
つながらないネットの通信費を払ってるのでは馬鹿みたいだ。
なんとかしなければとずっと思いつつ、めんどくさがっていてなにも片づかない。

コンビニで雑誌の立ち読みしてから帰る。

深夜2時前、帰宅。

ツイッター。
トゥギャッターによると、電気グルーヴの今日のライブでは、ピエール瀧が2曲目でステージから落ちて死んだらしい。

シールはがし作業とアマゾン登録作業。

YouTube。
昇太師匠の「悲しみはてやんでぃ」はないかと探したが、すでに削除されてしまったようだ。
代わりに、これも「落語のピン」で放送された「Jリーグの悲しみは」を観た。ハイテンションのイメージはあったけど、大声で怒鳴りまくってるんだな。とにかくセリフを客に届かせる。今は、妙にリアリズム的なやりかたのほうが優位になってしまってるように思うが、このやりかたもあるんだ。「悲しみにてやんでぃ」もそうだったと記憶する。
今やおなじみのネタの、志の輔師匠と同期なのに内海好江師匠に怒られた話のプロトタイプをここでしゃべってる。


3月13日のツイログ






Last updated  2013年03月19日 13時31分33秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年01月31日
カテゴリ:演劇
午前中、睡眠。

ツイッターからR-1」の決勝進出者の発表を知る。
並み居る実力者たちを落として最終的に残したのがこれか、と思うとしらけた気持ちにしかならないのだが、その12名のなかに、桂三度、三遊亭こうもりの名があるのもなんだかなぁと思う。
落語ファンからしてみれば、「落語家」が決勝に残ったとは思いにくい。「お笑い芸人」だったひとが、落語家になってもまだやってるんだなと思うだけ。
唯一、田上よしえが残ったことはめでたいが、これも、「R-1」がもっと良い時期だったらぜんぜん違ったろうに。

昨日買った「DJやついいちろう」を聴く。
J-POPのミックスCD。ネガティブな態度はあんまりとりたくないけど、しかし、選曲にもつなぎかたにもあんまり技が感じられず、面白くないんだなぁ。
ダイノジなんかにも共通することだが、青臭さで突っ走ってるようなところが楽しさでもあり、同時に、気恥ずかしさでもある。なんのてらいもなく、自分が好きなものをみんなにも共有させようというこの気恥ずかしさは、「やまだかつてないテレビ」にあった気恥ずかしさに似たものではないか。時代が時代ならば、山田邦子もDJをやっていたのではないか。


日記加筆修正、少し。
膨大な量を書きかけのままにしていて、途方に暮れる。

ラジオ。
「ごごばん」に大槻ケンヂ、「ゴールデンラジオ」にマキタスポーツ、「たまむすび」に大根仁、全部は聴けなかったけれども順番に。

大根仁が話題にしていた、倖田來未がカバーした「ラブリー」のPV。
ちょうど昨夜にYouTubeで観ていたのだが、倖田來未の小沢健二のイメージとはこういうものなのか。解釈のズレというものは見事に画面に現れるものだという好例。


梱包作業。

外出。

クロネコメール便、

東横線から井の頭線。

下北沢へ。

ひさしぶりの下北沢、以前より気になっていた本屋をまわる。

古書赤いドリル
初めて行ってみたけど、餃子の王将の角を曲がってかなり奥にあるんだな。これは偶然に立ち寄ることはないわ。
外の本箱で小沢昭一編集の「藝能東西」、飛び飛びで6冊、1冊200円と安いので6冊とも買う。
狭い店内は圧縮陳列気味で、思想系、政治系が多めか。奥はバーになっていて、カウンターにはおじさんの客がふたりいて、店主と盛りあがってしゃべっていた。そこへ割り込んでお会計。

続いて、B&B
内沼晋太郎と嶋浩一郎とで協業プロデュースする評判のセレクト系新刊書店、ここも初めて。ちょっと奥まったごちゃごちゃした一画にあるのかと思ってたのだが、もっとわかりやすい、路地の角にあるビルの2階。駅からも近い。
どうせ、いけすかないおしゃれ書店だろうと思ってたんだけど、それなりに面白かった。買い物することはなさそうだけれどもなぁ。
今夜はここで、川勝正幸一周忌のトークイベントが開かれる。そのうち、なにかのイベントを観にくることはあるかもしれない。

プロミスの返済期日が今日までだったことを思い出した。
検索したら、下北沢にもATMがあったから助かった。忘れないうちに処理。危ない、危ない。

ほん吉
北沢タウンホールの横。ここは何度も来ている。素っ気ない感じが、下北沢の古本屋でいちばん好きかもしれない。
今日はなにも買わず。

古書ビビビ
ここも初めて。スズナリの手前で、いつからあるのかわからないけど、気がつかないはずはないだろうに、なんで今まで入らなかったか。
夏葉社さんとピース又吉をつないだエピソードでも知られる店。ここの店主もちょっとした有名人なのか、ツイッターでもよくリツイートされて目にする。
外の本箱から、安達哲「幸せのひこうき雲」を200円で。店内、芸能関係も強いようなので、なにかのおりにはあてにしよう。

踏み切りを渡って北側。

白樺書院
ここはむかしながらの古本屋。ひさしぶりに寄ってみようとしたんだけど、何時まで営業なのか、もう閉まっていた。

本多劇場、「The Name」。
鈴木おさむ演出で今田耕司が舞台をやっているのはチラシなどで知ってはいたけれども、今まで観たことはなかった。今回、共演がなんと談春師匠だということで、発表の段階から大興奮。それなりの高額チケットを迷うことなく買ってしまったのだが、しかし、鈴木おさむに対してどうだろうかと思うところがなくはない。
開演5分前に劇場に到着。階段を昇りきったところ、入り口の前にたまっているひとたちのなかに、カラテカ入江のすがたを見つける。
モギリや物販のひとたちは吉本のひとたちだろうか。声が大きく、とても活気がある。物販でパンフレットをついつい購入。ロビーは花でいっぱい。
客席に着いたら、すぐ前の席に広瀬和生さんがいた。
さて、開演。談春師の場面から始まる。真っ白な密室か。相手はもうひとりのキャスト、イキウメという劇団の大窪人衛という若い俳優で、このひとは初めて観るのだが、子どものような声、もしくは女の子かと思ったんだけど、あとで確認したら1989年生まれの男の子だった。24歳とは思えない風貌。
どんなものかなぁと思って観始めたのだが、しかし、結論から言ってしまえば、すぐに退屈になってしまった。劇中のルールにのみしたがって展開していくようなゲーム的な物語には興味が持てず、すこぶる退屈で、居眠りもしてしまった。演出には鮮やかな部分もあるが、このような筋書きには幼さを感じてしまう。このキャストでなければ、はたして観たいと思うだろうか。
談春師の存在感は圧倒的であった。ひとを追い詰めるような謎の男という役柄は談春師にはぴったりであり、セリフの長さは意図してのものか、師の口跡鮮やかなセリフまわしにかかればじつに心地好いものだ。スーツすがたで立った姿勢での芝居というのにもさほどデメリットは感じられず、迫力で見せるような部分であるとか、スタイルは変われども名人芸は冴えわたっていた。談春ファンとしては、今田耕司のお客に談春師のすごさは見せつけられたかという誇らしさはあった。
しかし、今田の見せ場の乏しさはいかんともしがたい。今田ファンでもあるから、そこはフラストレーションも残る。今田が主役のこのシリーズの根本のところがわからないのだけれども、やっぱりこのひとは天性の「お笑い」気質なのだろう、シリアスな芝居が魅力に思えないのだな。
せっかくのこの貴重な共演、互いががっぷり四つに組み合うところまで至ってないように思えるのが最大の不満で、もっとオーソドックスに笑いで攻めてくれても良かったのではないか。いちばんの手慣れた武器同士をなぜ持たせてあげられなかったのか。
あとは、いずれどこかで聴けるであろう後日談にささやかな期待を寄せるしかないか。


終演後も古本屋へ。

DORAMA。
さほど期待せずの物色だったが、平岡正明「山口百恵は菩薩である」を300円で発見!
ほか、「ロッキング・オンJAPAN」の90年代の号を各300円で4冊。

韓国食堂、プルコギ丼。
味噌汁付き、500円。

下北沢を脱出。

ツイッターから、AKBの丸坊主の件を知る。
AKBの峯岸みなみが「週刊文春」に恋愛スキャンダルを報じられたとかで、丸坊主になってYouTubeで謝罪しているという。AKBにはさほど関心がない人間からすると、ちょっと聞いただけではかなり理解に苦しむ出来事だ。スマホからだったし、動画はめんどくさいので観なかったけど、画像で丸坊主のすがたは見た。こんなものはグロテスクに決まってる。
秋元康にやらされたとかじゃなくて、自主的にやったというのはツイートを追ってるうちに次第にわかったことなのだけど、しかし、このくらいの歳だったら、男ならば反省して丸坊主にするというのはごく平凡な発想だけれども、女の子もそういうふうに考えるものなのか。そこはやっぱり不思議な感じがする。
結論は、女の子って不思議ってことか。それでいいのか。

帰宅。

シールはがし作業。

作業をしながら、Huluで小津安二郎の「東京物語」。
ずいぶん前に一度観てるのだが、明日の予習のために再見。しかし、ラストを覚えてなかった。
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価格:3,591円(税込、送料込)



ひどい眠気に襲われ、ろくに仕事ができず。
早めに寝る。

まったく、だらしがない。

1月31日のツイログ






Last updated  2013年02月02日 05時25分40秒
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2012年08月25日
カテゴリ:演劇
午前中、睡眠。
やや早めに目覚める。

今日もうだるような暑さ。

梱包作業。
アマゾン登録作業、少し。

外出。

クロネコメール便、6点。

関内へ。

セルテ。

ダイソー、買い物。

なか卯、和風牛丼、割引券で唐あげも。

歩いて石川町駅まで。

石川町駅前2012年8月

パークスクエア。

サンマルクカフェ。
雑務。ひどい眼精疲労でしばらく居眠り。

ツイッターから。
THE MANZAI」の認定漫才師50組の発表を知る。
昨日の今日なので、ウエストランドが残ってることにうれしくなった。

元町を抜けて、港の見える丘公園方面へ。

元町のひとつ裏通りを通ってきたら、道行くひとに怒鳴り散らして歩いてるおばあさんがいて、ぎょっとした。
こういう品のいい街でも、そんな気が狂ったひとがいるのかと思うと、ちょっとほっとするところもある。

山手ゲーテ座、「喜劇 七つの大罪」。
駅から来るのに思ったよりも時間がかかった。開演ぎりぎりに到着。
昨日、岩崎ミュージアムに予約の電話を入れたのだけれども、チケットが用意されてなかったようで、でも、まったく困る様子もなく、前売り扱いでにこやかに入れてくれた。
この公演を知ったのが昨日だった。ツイッターでこの情報が流れてきて、なんの予備知識もないのに、直感的に観てみたいと思ってすぐに予約の電話を入れた。というのも、ここ最近のあいだに、主演のバロンというひとの名をたまたま何度か見かけたことがあったのだ。そういうタイミングでこの公演情報を目にしたら、その流れには乗ったほうがいいだろう。あと、この会場に一度来てみたかったというのもある。
さほど広くない会場に、それでも余裕があるほどに、イスがたった3列、その席もすべてが埋まってるというわけではない。10人程度か、最終的にはもうちょっと増えたかもしれないが、ごく少人数での鑑賞だった。普段は東京でやっているひとたちで、横浜で4回公演のうちの1回となれば、まぁ、そんなものかと思うが、僕みたいなまったくの新規の客はほかにいたかどうか。
演奏が聴こえ始めて、出演者4人が楽器を携えて客席後ろから現れた。開演。チラシには「音楽喜劇」と銘打ってあって、演奏が多くあることはそれからもわかる。観客も手拍子しながら積極的に楽しむところで、もっと大入りだったらもっと盛り上がるはずだったろう。
バロンというひとが、歌と、ウクレレとウォッシュボードの演奏、タップダンスなど、いろいろこなすひとで、このお芝居の主役だ。「ボードビリアン」の肩書きを自称しているのも興味をもったところ。このひとと、Jordonというカナダ人がコンビになってコントのようなことをする。ちなみに、バロンは日本人です。事前にチラシをしっかり見てなかったので、Jordonはしゃべりだしてからガイジンだということがわかった。風貌だけだと日本人に見えなくもないくらいなのだが、ちょうど、パックンマックンのパックンと同じような口調でしゃべる。
それと、アコーディオンの田ノ岡三郎、ウッドベースの宮坂洋生という4人がキャストのすべて。宮坂洋生はカウリスマキというバンドのメンバーだそうだ。弓を弦にたたきつけるような演奏をしていた。
プログラムを見ると、七つのシーンがあって、それが「七つの大罪」を表していたことがわかるのだが、しかし、開演前に読みそびれてしまったので、どれがどれだったかはまるで意識せずに観ていた。半分ぐらいが音楽のショー、もう半分ぐらいがサイレント・コメディ風のコントといった印象で、それぞれをさほど区別はしていなかった。いろいろなスタイルが混じっていて、分離せずにつながっていく。こういうものを「ボードビル」というのだろうか、歴史的なことは知らないのだが、普段、小劇場系の演劇を観ているときとはぜんぜん別の部分が刺激される感じはある。テキスト主義的ではなく、役者の身体が中心にあるということかな。
ギャグはどれも品のいいところでとどめていて、なかなか弾けるような笑いにはならないのだが、ガイジンがでたらめな日本舞踊を教えるコントは可笑しかった。


山手ゲーテ座2012年8月

ワシン坂を下って、本牧へ。

韓国総領事館の前に警察車両が止まっていた。

ワシン坂2012年8月・1
ワシン坂2012年8月・2
ワシン坂2012年8月・3

本牧からワシン坂を登ろうとするときにいつも迷ってしまってたどりつけなかったのだが、これで覚えた。つぎからはスムーズに歩ける。

ブックオフ。
105円本、19冊。寺田寅彦、色川武大、吉村昭、百瀬博教、野末陳平、内藤誠、森巣博、大森望、平野啓一郎、西村賢太、西加奈子、水野敬也、石井光太、金子邦彦、アゴタ・クリストフ、赤塚不二夫、高野文子、いましろたかし、福満しげゆき。

市営バスで横浜東口まで。

ひと駅手前下車。

西友、買い物。

深夜0時、帰宅。

日記加筆修正。

アマゾン登録作業。

ラジオ。
「エレ片のコント太郎」。杉作J太郎がゲストで、アイドルの「処女性」がテーマ。くだらなくも面白かった。最後まで聴く。
そのあとはJ-WAVEのふかわりょうの番組。マリエが出ていて、そういえばひさしぶりに聞く名前だと思った。マリエがふかわりょうのファンだというのは初めて聞いた。

8月25日のツイログ






Last updated  2012年08月30日 04時35分18秒
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2012年07月07日
カテゴリ:演劇
午前中に一度起きて、ツイッター、メールのチェックなど。
二度寝、午後まで。

梱包作業。

外出。

クロネコメール便、4点。
微妙なサイズのものを3点とも1センチにしてもらえた。
う・れ・し・い!

東横線から田園都市線。

三軒茶屋へ。

小雨。
傘を持ってこなかったが、大丈夫そう。

日高屋、汁なしラーメン。

マクドナルド。
雑務。

世田谷パブリックシアター、大駱駝艦天賦典式ウイルス」。
なんと、音楽をあのジェフ・ミルズが担当するというので、びっくりして思わず観にきてしまった。大駱駝艦を観るのは初めて。昨年は、唐十郎、寺山修司に触れる機会があり、これでまたひとり、アングラの大物に触れることになった。
「大駱駝艦」のあとに「天賦典式」とあるのはなんなのか。ホームページを見てみると、どうやらその舞踏の様式のことを差すようで、「常に忘れ去られた「身振り・手振り」を採集、構築」ということが書いてある。ぱっと読んだだけでは、なかなか理解が難しい。
野毛大道芸で毎度おなじみのささらほうさらや吉本大輔もこの流れにあるのか、わかりやすく系統樹をどなたか作ってもらいたいものですが、この種の舞踏のことはよく知らないので、最初はなにを手掛かりにしていいものかなかなかつかめなかった。ところが、麿赤兒が現れてからは面白くてしかたがなくなっていく。
たとえば、動物園なんかに行くと、目を離せない動物というのが確実にいるものだけど、麿赤兒の存在はそれに近い感じがした。なにも不自然なことはしていない。ただ動いているだけで、あるいはじっとしてるだけで惹かれる。考えたら動物園という装置も不思議なもので、なんであれを面白く観ていられるのか。もしかしたら、演劇の究極のかたちは動物園ということになるのかもしれない。
ジェフ・ミルズの音楽は、いつもの大駱駝艦を知らないのでこの音楽が特別なものなのかは判断がつかないのだが、できれば爆音で聴きたいという気がした。音の振動をもっと感じたい。となると、劇場でイスに座って静かに観るというかたちも、はたしてベストなのかよくわからない。
最後のカーテンコールがまたかっこよかった。カーテンコールというか、あれも「大団円」というひとつの演目なのだ。

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ブックオフ。
105円本、11冊。子母澤寛、窪島誠一郎、江國滋、西丸震也、小林達雄、吉本隆明、内田樹、東浩紀、大澤真幸、池谷裕二、出川三千男。
雑誌扱い、1冊。宇多丸。
CD、2枚。モトコンポ、シロー・ザ・グッドマン。

田園都市線から東横線。
乗り換えのときのオレンジ色の改札、いつも不安で、降りるときに金額を確認しないと安心できない。

終電。

深夜1時過ぎ、帰宅。

ツイッターのみ。

明るくなる前に寝る。

7月7日のツイログ






Last updated  2012年07月14日 13時53分00秒
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2011年11月13日
カテゴリ:演劇
午前中、睡眠。

梱包作業。

午後、外出。

部屋のなかにいるとよくわからなかったのだが、外に出てみたらけっこう暖かかった。
暖かろうが寒かろうが、毎日同じ服装だ。

クロネコメール便、6点。

横浜東口からみなとみらいへ。

新高島駅から海側へまっすぐ歩く。
歩道橋を越えると広場があって、小さい子どもたちと、僕と同世代ぐらいの若い親たちがたくさんいた。歩道橋の階段を越えると、急に雰囲気が変わった。
ほんの数年前まで、みなとみらいなんて誰も住んでなかった土地だが、マンションが建って、若い家族が住むようになっているようだ。

臨港パークへ。

臨港パーク2011年11月

大唐十郎展」第3弾、劇団唐ゼミのテント公演を観にきた。
けっこう広い公園なので、テントはすぐには見当たらなかった。日曜でもあり、この公園にも若い家族や犬を連れたひとなんかが多くいる。
最寄り駅からの順路と違い、パシフィコ横浜の展示ホールを乗り越えてきたのでなんの案内表示もなかったが、海の際まで降りていったら、ちゃんと道しるべが貼りつけてあった。

大唐十郎展・唐ゼミ道しるべ

臨港パークのいちばん隅っこのほうに、青いテントは建っていた。

大唐十郎展・唐ゼミ青テント1
大唐十郎展・唐ゼミ青テント2
大唐十郎展・唐ゼミ青テント裏側

特設青テント、劇団唐ゼミ海の牙‐黒髪海峡篇」。
開演10分前ぐらいに到着。ゴザ敷きで、クツを脱いであがる客席だった。真ん中には花道がある。先日のリサイタルよりかは若い客が多いかと思う。劇団員が若いからだろう。
唐十郎は作・監修のみ。演出は、中野敦之というひとがやっている。唐よりはぜんぜん若く、30代か40代かに見えたが、検索してみたら1981年生まれだったので驚いた。このひとはリサイタルのときも声が大きく目立っていた。
一幕が100分、休憩を10分挟んで、二幕が45分。長かった。
結論からいってしまえば、どうもぴんとこない。唐十郎が登場した当時のことはもちろんリアルタイムでは知らないけれども、かつてはカウンターカルチャーだったものが、時を経て、すでに権威化された今となっては、当時と同じような意味にはなりようがないだろう。残っているのは美意識だけだろうと思う。カウンターの部分は失われ、「アングラ」を教養的に吸収した、イミテーションのように見えた。現代の社会とは切れたファンタジーになっているのだ。
たとえば、少し前の毛皮族なんかは、「アングラ」的ではあっても、とても今日的なものが盛り込まれていたと思う。固有名詞化された「アングラ演劇」ではなく、本来の意味でアンダーグラウンドな面白みにあふれていた。
端的にいえば、劇団唐ゼミは、あの唐十郎の名前であることだし、入団に際しては親御さんも安心でありましょうが、毛皮族やゴキブリコンビナートや、その他のいくつかの劇団は、親が観たら泣くような芝居をやっている。どちらがいいかは別として、そのような違いはあるということだ。
開演前、幕間、終演後に、中野が出てきてあいさつや説明をしたのだが、おもいっきり普段着で客の前に立つのには、ファンタジーとしても興ざめした。
ラストはテント芝居らしく、舞台の後ろが開いて、本物の海が背景となった。序盤にも、サイドの幕が開いてそこから役者が現れる場面があったが、その向こうに、公園の警備員が歩いているのが見えるのはなかなか面白い光景だった。虚構世界が外部の現実と混ざりあうことは面白いが、そのためには、内部に現実を作っては綻んでしまう。
カーテンコールには唐十郎も登場した。出演していたどの役者よりも、いちばん存在感があった。

大唐十郎展・唐ゼミ青テント終演後

ジャックモール。

Sガスト、若鶏竜田丼。

マクドナルド。
雑務。

TSUTAYAにも寄ったが今日は古本買わず。
そろそろ、予算を抑えないといけない。

帰宅前、うちのすぐ近所で渡辺文樹監督のポスターを発見!
うわぁ、渡辺文樹がこんなこところまできたのかぁ。来週、川崎と横浜とで上映会があるようだが、残念なことに両日とも都合が合いそうにない。
12月1日からは高円寺の油野美術館というところで1週間の特集が組まれるようで、これは検討したい。この油野美術館というのもなんだかあやしげで気になる。
渡辺文樹「金正日」ポスター

帰宅。

日記更新など。
ツイッターにも時間をかけて別のことを書いてたりして、日記と同じことを書いたほうが効率はいいだろうにと思うけれども、思考があちこちぽんぽん飛ぶのだからしかたがない。
だから、この日記の更新も、飛び飛びになってしまうのです。

11月13日のツイログ






Last updated  2011年11月14日 19時23分45秒
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2011年08月15日
カテゴリ:演劇
夜は疲れてしまったので、昼前に起きて梱包作業。
お盆のせいか、10点越える。

ラジオ。
「ビバリー昼ズ」。昨日の「超特大ガーコンの会」、高田文夫先生もやっぱりいたようだ。吉川潮先生がいたのはわかったけれども。

CD。
山弦「JOY RIDE」。昨日から何度も聴いている。




午後、外出。

クロネコメール便、10点。
ゆうメール、1点。

関内へ。

歩きながら、ランチパックを食べる。

KAAT、杉本文楽。
時間が半端で、早めに着いてしまった。横浜トリエンナーレ関連のものだと思うが、ロビーに白くて大きいねぶた祭りみたいな作品が置いてあって、裏にまわったらひとが着替えててどっきりした。

3階立ち見席。





KAAT・杉本文楽のあと



(あとで書きます。)



中華街へ。

羊次朗。
角煮丼を食べようと入ったのだが、角煮を切らしてると言われ、しかたなく、蒸し暑い店内であつあつのラーメンを食べる。
でも、良い店。一人前に満たないミニ角煮丼をサービスでつけてくれた。

関内。

ベローチェ。

帰宅。

ひと休みしてから梱包作業。
お盆というものはひとの気を大きくさせるのか、ひさしぶりに高額商品がいくつか売れてくれて助かる。



8月15日のツイログ



(あとで加筆修正します。)






Last updated  2011年08月16日 22時41分20秒
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2011年02月20日
カテゴリ:演劇
昼まで睡眠。
注文が少ないときは、気が抜けてしまう。

ダビング作業、手間取る。
空のDVDが使えないものばかり。

いつもより遅く外出。

クロネコメール便、3点。

関内へ。

吉野家、牛鍋丼。

マクドナルド。
価格調整。

赤レンガ倉庫の前がスケートリンクになってる。
赤レンガ倉庫のスケートリンク・2011

赤レンガ倉庫1号館ホール、「Melody Cup」。
構成・演出、高嶺格。いやぁ、これまた楽しくて刺激的だった。高嶺格は現代美術のひと。今、横浜美術館で展覧会もやってる。出演者の半分がタイ人。言語は問題なし、視覚的、身体的に面白かった。
タイのセクシー女優のところ、くっだらなかったなぁ。




小雨。

万国橋を通って、馬車道から伊勢佐木町へ。

ブックオフ。
コミック、200円均一。

富士そば、唐揚げ定食小

ベローチェ。
Twitterなど。

横浜西口。

ドン.キホーテ。
空のDVD-Rを買う。

帰宅。

アマゾン登録作業。

テレビ、あれこれ。
◆「ようこそ先輩」ピエール瀧。
◆「爆笑問題のニッポンの教養」。

買ってきたDVD-Rが非対応でダビングできず。安いと思ってふたつも買ったのが馬鹿みたいだ。
HDDがぱんぱんだ。

fc2に問い合わせできないのはインフォシークのメールを使ってるかもしれないと思い、Gメールのアドレスを取得して再登録してみるが、メールが送信されてこない。そんなに時間がかかるものなのだろうか。
まったくどうなってるんだ、fc2は。


(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年06月30日 16時24分35秒
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