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2004~2013

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佐藤晋

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★横浜西口徒歩10分「喫茶へそまがり」(横浜市西区岡野1-15-12)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★東神奈川イオン2階「フリマボックス」(横浜市神奈川区富家町1/9時~21時)でも古本を販売しております。お近くのかたはよろしくどうぞ!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年6月28日(土)、喫茶へそまがりにて開催された「20世紀のお笑い、すべて見せます。」の企画構成と進行役を務めました。
Togetterまとめ→「20世紀のお笑い、すべて見せます。」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2014年5月26日(月)、喫茶へそまがりにて開催された「へそ店主、半生を語る」の進行役を務めました。
Togetterまとめ→「へそ店主、半生を語る」@喫茶へそまがり
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年4月6日放送開始「立川こしらの落語の学校」(「東北シナジー・笑いのサプリ」内放送)で構成作家をやっております。FM青森、FM山形、FM岩手、FM仙台、FM秋田、FM福島、南海放送で放送。放送日時はそれぞれ異なりますので、各放送局のタイムテーブルをご確認ください。どうぞよろしく。
終了しました。
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年9月2日発売「お笑い芸人史上最強ウラ話」(コアマガジン)というムックにコラムを書いております。「BREAK MAX」2012年5月号に掲載されたものの再録です。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2013年5月3日(金・祝) 開催、不忍ブックストリート「一箱古本市」にて、古書現世・向井透史さんより「わめぞ賞」をいただきました。ありがとうございます!
     (佐藤晋/ドジブックス)

★2013年2月18日発売「BREAK MAX」2013年4月号、「~リスペクトされないレジェンド芸人~萩本欽一を斬る!」という記事のなかでコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年12月18日発売「BREAK MAX」2013年2月号、「たけし&石橋が宣戦布告 お笑い東西戦争勃発!」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年7月18日発売「BREAK MAX」2012年9月号、「絶対に天下は獲れない!くりぃむしちゅー」という記事のなかで短いコラムを書いております。
     (佐藤晋/ドジブックス)


★2012年6月30日発売、「落語DVDブック 立川談志メモリアル・セレクション『短命』『品川心中』」(竹書房)で、橘蓮二さんインタビュー、および、立川志らく師匠による演目解説の構成を担当しております。インタビュアーはどちらも松本尚久(現・和田尚久)ですが、橘蓮二さんのインタビューのほうはどういうわけかクレジットを外していて、なぜだかさっぱりわからないです。
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★2012年6月8日発売、松本尚久(現・和田尚久)・編「落語を聴かなくても人生は生きられる」(ちくま文庫)というアンソロジーに、錚々たる書き手に混じってどういうわけか拙稿が収録されております。編者はウスラバカだし、早く絶版にしてほしいです。
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「BREAK MAX」2012年5月号、「タモリが引退する5つの理由」という記事のなかで短いコラムを書いてます。
     (佐藤晋/ドジブックス)

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 薮内雅明@ ゲーム大好きw ヤブウチマサアキ???
 tarp@ Re:東神奈川(08/26) 楽しみに読んでいたのですがもう更新はな…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
 NOGUCHI@ 野毛大道芝居 私,野毛大道芝居のOGOBメンバーの一人で…
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全31件 (31件中 1-10件目)

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芸術

2012年12月15日
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カテゴリ:芸術
やや早起き。

ツイッターとメールの確認だけして二度寝。

夜から朝にかけてが寒くてすぐに目が覚めてしまうのだが、昼ごろになると、実感はないけれどもやっぱり少しは暖かいようで、少々、眠りすぎてしまう。
昨夜は特殊事情だから、眠くなるのもやむを得ないとも思うが、しかし、行動を始める時間が遅れると一日すべてがだらしなくなってしまうのは毎度のごとくなのだ。
反省する。怠惰を治癒したい。

梱包作業。

やや遅めに外出。

外に出て初めて、雨上がりだとわかった。

クロネコメール便、6点。
いまひとつ。

京浜急行で日ノ出町へ。

東京チカラめし、四川麻婆丼。
また、ピリ辛にごまかされてしまう。

黄金町バザール2012・駅前2

黄金町バザール、再度。

前回は来てみたら休場日というまぬけなことになってしまったが、今回は来るのが遅くなって1時間半しかない。
いずれにしろ、まぬけということになっている。

黄金町アートブックバザール2012年12月中旬

まず、黄金町アートブックバザールへ。
ここでパスポートを購入するのだが、古本屋なので古本もざっと見ていく。
この店もしばらくぶりだったが、100円や200円の安い文庫本を多く置くようになっていた。今まではめったに寄る必要のない店だったけど、これなら実用性ある。
100円で1冊、関川夏央。200円で1冊、三國連太郎。
もちろん、パスポートも。

さて、前回同様、今回もスタンプラリーがあって、この残り時間ですべてまわれるのかが問題だが、一応、チャレンジはしようと思う。
スタンプの設置場所が一覧になっていればいいのだが、そういうページが見つからず、スタンプを捺すページと地図のページを照らしあわせて探すことになる。当然のことながら、近い順にまわりたいと思うけど、ひとつずつ場所を確認しないとわからないのでなかなかめんどくさい。
とりあえず、「日ノ出町駅」というのがあるので、最初はここだろうと思った。

いきなり日ノ出町駅まで戻ることになる。
バックからのスタート。

日ノ出町再開発2012年12月中旬

アートブックバザールに帰ってきたときには18時で、もう残り1時間になってしまった。

こうなるともう、アートを観たいのかスタンプを捺したいのかわからない。
とにかく駆け足でぐるっとまわって、残像を楽しむというかたちになることをアーティストのみなさまにお許し願いたい。

黄金町バザール2012・日ノ出スタジオ1
黄金町バザール2012・日ノ出スタジオ外1

黄金町バザール2012・日ノ出STEP外
黄金町バザール2012・日ノ出STEP1
黄金町バザール2012・日ノ出STEP2
黄金町バザール2012・日ノ出STEP3

黄金町バザール2012・エリアマネジメントセンター外

黄金町バザール2012・かいだん広場1
黄金町バザール2012・かいだん広場2

黄金町バザール2012・1の1スタジオ3
黄金町バザール2012・1の1スタジオ4

黄金町バザール2012・ハツネウィング1
黄金町バザール2012・ハツネウィング外

スタンプだけは順調に集まるかと思いきや、1の1スタジオというところで、スタンプがどこに設置されてるのか見つからない。
前回はスタンプを全部集めたが、それでもやっぱり、初見で見つからないところはいくつもあった。なんでもっとわかりやすく置かないのだ。
ここで時間を食ってもしかたがないので、とりあえず先に進んだけど、つぎのハツネウィングでもまたわからない。
近くの高架下スタジオでスタッフのひとに訊いて、もう一度行ってみたけど同じこと。
ここでずいぶん時間を食うことになり、残り30分ほどになってしまった。

黄金町バザール2012・高架下スタジオ1
黄金町バザール2012・高架下スタジオ2-2
黄金町バザール2012・高架下スタジオ3
黄金町バザール2012・高架下スタジオ5-1

黄金町バザール2012・ハツネテラス外

黄金町バザール2012・八番館1
黄金町バザール2012・八番館3

結局、全部まわることすらできず、八番館を観たところで閉場時刻の19時になってしまった。

当然、スタンプも集まらない。
集まらないのに、黄金町駅だけは捺しに行った。いや、明日も来て全部まわろうかとちょっと思ったからなのだが、明日はいろいろあるからどうすべきか。

黄金町バザール2012・スタンプラリー

今日オープンしたという「たけうま書房」に行ってみる。
一箱古本市の常連店主で、南陀楼綾繁さんの文章などを通じてお名前をよく目にするかたで、先日読んだ「古本の雑誌」でも紹介されていたばかり。それがついに実店舗を開業することになり、その場所が黄金町だというのだからこれは寄ってみない手はない。
「末吉ショッピングセンター」というところの2階とだけメモって、だいたいの場所は事前に確認しておいた。一旦、通り過ぎて、裏からぐるっとまわってくることになったけど、探すのにそんなに苦労はしない。
しかし、お店に行ってみたはいいけど、なんだかお知り合いばかりが集まっているようで、完全に打ち上げムードでテーブルにはおつまみが広げてあってみんな紙コップを手にしているという状態だったので、非常に入りづらかったけど、来てしまった以上はそれでも入るのだが、やっぱり居づらくて少しの時間で失礼した。
開店したばかりだからか本の数はとても少ない印象。壁際にちょいとディスプレイしてあるという程度で、これから増やすのだろうか。しかし、これは安いというものが何冊かあって、買い物していいのか不安な雰囲気だったので今日は買わなかったが、また日を改めて様子を見にきたいと思う。
なにより、黄金町で寄る古本屋がひとつ増えたのはうれしいことだ。
1階、中華料理屋が目印。地下はパチンコ屋。黄金町駅のすぐそば。

イセザキモールを関内方面へ歩く。

ダイソー、買い物。

ブックオフ。
前回から間隔が短いのでまるでいいものなし。しかし、普段はあまりチェックしない単行本の棚をじっくり見ていったら少し見つかった。
105円本、4冊。忌野清志郎、根本敬、戌井昭人、松江哲明。
雑誌、1冊。森繁久弥。

ベローチェ。
雑務、2時間ほど。

歩いて、横浜駅まで。

平沼から跨線橋をわたって西口へ。

吉野家、牛鍋丼。

歩きながら、「メルマ旬報」の増刊号を読む。
藝人春秋」発売記念の水道橋博士インタビュー。博士のこのすさまじい熱量には、今まで何度奮い立たせてもらったか。読みながら、歩きながら、どんどん昂揚させられる。
談志師匠の言葉、そして、石原慎太郎の言葉、迷いのたびに背中を押してくれる存在が現れる。それに気がついて、大事にするということができるか否かだ、おそらくは。

深夜0時半、帰宅。

日記更新。

アマゾン登録作業。

ラジオ、ポッドキャストで。
「メルマ旬報」を読んだ勢いで、「はたらくおじさん」の水道橋博士ゲスト回をようやく。
ネットニュースにもなっていたひな壇芸人の話、じつに真っ当じゃないか。これは特定のひな壇芸人を批判する話ではなくて、最初からひな壇芸人を目標にする「志」を博士は問題にしているのだ。現にここでは、勝俣州和の名を挙げ、敬意を表明している。
もっと言えば、今、ひな壇芸人として活躍しているおもなひとたちは、「ひな壇芸人」なんという概念がないころからダウンタウンやウンナンのあとを追いかけ、結果的にそこへたどりついたのだ。いずれその役割に敬意が払われ、商売となり、目標になり得るものになるとは、その時代には誰も考えなかったはずだろう。
自分のことは棚にあげ、というような批判が、そのような役割をいちばん小馬鹿にしているのではないか。

12月15日のツイログ

Facebookアルバム






Last updated  2012年12月17日 08時19分05秒
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2012年03月25日
カテゴリ:芸術
朝、タンブラーの管理画面を開いたらちょっとした衝撃的なことが。
「Tumblrの利用規約、プライバシーポリシー、コミュニティガイドラインが更新されました。」という画面に切り換わって、「Tumblrの利用規約を読み、理解し、同意しました。」というところにチェックを入れて「はい」「いいえ」をクリックするようになってるんだけど、その利用規約がすべて英文で書いてある。これはなにかのブラックジョークか?
その利用規約の上に注意書きがあって、「万国のユーザーの皆さんへ: Tumblrはアメリカ合衆国の会社であり、アメリカ合衆国の法律と司法にのみ従います。そのため、現在これらの文書は英語でのみ閲覧が可能です。ご了承ください。」だって。了承しづらいよ!
でも、しょうがない。ひとつも理解できないけど、同意した。利用規約以外はすべて日本語で書かれているのになんなんだ。

午前中、睡眠。

梱包作業。

早めに外出。

クロネコメール便、5点。

新橋へ。

汐留・今和次郎展

汐留ミュージアム、「今和次郎 採集講義 展」。
最終日、閉館1時間半前にすべりこみ。そんなときにきたものだから、けっこう混んでいた。ツイッターで見た情報では、もう少し早い時間には入場10分待ちになっていたらしい。
さて、今和次郎だけれども、正直に白状すると、僕はつい最近までこのひとのことをほとんど知らなかったです。「こん・わじろう」という読みかたも最近覚えた。まぁ、一般的には知らないひとはたくさんいるだろうけど、ずっと本屋で働いていた身としてはかなり恥ずかしい。なにか知識のエアポケットのようなものがあって、そこだけなぜか抜けているということがあるようだ。
なんでそんな知らないひとに興味を持ったかというと、1月に観に行った石子順造の展覧会の評判をいろいろ検索していたら、この今和次郎展と結びつけて語っているものをいくつか目にしたのだ。こういう流れは大事にしたほうがいい。
混み合っている場内、展示しているものも細かくて近づかないとわからないようなものが多く、観るのになかなか苦労した。半身を重なりあわせながら、斜めになって観るというかたちになる。ビギナーとしてはもっと落ち着いて観たかった。
展示は四つのセクションに分かれている。セクション1「農村調査、民家研究の仕事」、セクション2「関東大震災‐都市の崩壊と再生、そして考現学の誕生」、セクション3「建築家、デザイナーとしての活動」、セクション4「教育普及活動とドローイングのめざしたもの」。このうち、「考現学」の部分が、自分の興味と直結する部分だと思っていちばん面白かった。田辺茂一の薦めで紀伊國屋で開催されたという「しらべもの[考現学]展覧会」には特に馬鹿馬鹿しいものがあり、丸ビルのモダンガールの散歩コースや、茶碗の割れかた、労働者がどんなかっこうで休息してるかの調査に至っては、なにやってるんだと言いたくなる。
わからないのは、今和次郎はどういうつもりでこれらの活動をしていたのかということで、そのような遊びの精神に満ちているようなものもあれば、そのいっぽうで、農村や住宅の調査などはとても生真面目なもののように見える。そのつど、今和次郎のなかで変化というか切り換えがあったのか、これらをまとめていっぺんに観てしまうと、そのあたりがうまくつかめない。
会場外のロビーでは、今和次郎の生涯をまとめた映像を大きなモニターで流していた。最後にこれを観て、なんとなく知ったような感じにはなれた。先にこれを観てから場内に入ったほうがベターだったかもしれない。
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価格:2,625円(税込、送料別)



シティセンターを通って、下階へ。
かつての職場のそばを通ったが、見えるところにまでは近寄らなかった。

日本テレビ前、なにやらさわがしいので近づいてみると、「春のPON!祭り」というものをやっていた。
アイドルでもいるかのような嬌声があがっていたけど、誰がいたのかぜんぜん見えず、なにもわからない。

エスカレーターを上がる。
宮崎駿のからくり時計のところを抜けようとしたら、たまたまちょうど18時前で、動き出した。立ち止まってしばらく見物。
この近所で働いていたときはこのあたりもよくうろうろしていたけど、遭遇したことはなかった。初めて見た。

汐留・日テレ大時計

ゆりかもめの汐留駅の前を通って、東京汐留ビルディングへ。
1階まで降りる。もうひとつのかつての職場はソフトバンクになっていた。
こちらは、辞めてから近寄るのは完全に初めてだ。

そのまま、浜松町まで歩く。

吉野家、焼味豚丼。

モスバーガー。
雑務。

貧乏根性で、このまま帰るのももったいないと考え、どこか寄り道できるところはないかと探していたら、浜松町から横浜へ帰るのに、蒲田で一度降りたら30円安くなることに気がついた。

蒲田へ。

ブックオフ。
ずいぶん前にここを通りがかったことを思い出した。意外と覚えているものだ。地図を確認せずにすいすいとたどりついた。
105円本、8冊。山本七平、保坂和志、安部芳裕、松尾スズキ、森下くるみ、たけし軍団、寺門ジモン、東村アキコ。
雑誌、1冊。「BRUTUS」。
500円CD、2枚。真島昌利、フレディー。

深夜0時半、帰宅。

アマゾン登録作業。
梱包作業。

ポッドキャストでラジオ。
Dig」、都築響一がゲストで東京の“右半分”の特集がとても面白かった。

そして、テレビ。
「別冊アサ秘ジャーナル」。少し前から「キラ☆キラ」やツイッターで煽られまくりのタイの地獄庭園、こちらにも都築響一が出演。
この番組自体、ものすごくひさしぶりに観た。政治番組のときは毎週観ていたけど、いつの間にかこんな番組になっていたのか。

3月25日のツイログ






Last updated  2012年03月27日 07時26分03秒
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2012年01月21日
カテゴリ:芸術
早起き。

ひさしぶりにチケット争奪戦に参加。
マキタスポーツの60席限定ライブを予約のため、イープラスにアクセス。
回線が混んでてなかなかつながらず、つながったと思ったらパスワードが間違ってたりして手間取ったが、22分かかって無事に予約できた。
手数料無料の公演なのがうれしい。良かった良かった。

午前中に家を出る。

小雨。

クロネコメール便、4点。

東横線から京王線。

東府中へ。

急行で府中まで行ってからひと駅戻ったほうが早いんじゃないかと思ってそうしたが、駅でけっこう待たされてしまった。
素直に各駅で行ったほうが良かった。

時間がない。
コンビニでパン買って歩き食い。
缶コーヒーも買うが、早歩きではなかなか飲めない。それよりも、手を温めるのに役立った。

雨のなか、府中の森公園まで小走りで急ぐ。
とても寒くて鼻水が出る。
ホームページには徒歩15分と書いてあったけど、公園に入ってからが長かった。

府中市美術館・石子順造看板
府中市美術館・石子順造外観
府中市美術館・石子順造正面

府中市美術館、「石子順造的世界」。
急いだのは14時からのトークイベントを聴きたいからだった。中沢新一椹木野衣が今日は出演する。これにあわせて日付も決めた。
受付でチケットを買おうと並んだら、前に並んでいたひともトークイベント目当てのひとで、イベントは無料で企画展のチケットがなくてもいいと説明しているのを後ろで一緒に聞いた。そのまま会場のほうへ移動する。
入り口はひとがいっぱいで、なかに入るのに並んでいるのだと思ったら、なかもいっぱいで入り口までひとがあふれているのだった。まさか、こんなに人気があるとは!
この時点でもう14時、どうやらトークが始まってしまったようだが、ほとんど聴こえない。入場を切らずに、とびらを開けたまま始めるというのもすごいが、聴こえなければ意味がない。とも思ったが、警備員さんがマイクのボリュームを上げるように言ってくれて、なんとか声は聴こえるようになった。背のびをすると、中沢新一の顔は見える。
部屋の外だから音がよく届かないのだが、この状態でわかったのは、中沢新一は話が上手いということだった。明瞭でよく聴こえる。対して椹木野衣はぼそぼそぼそぼそしゃべっててなんだかよくわからない。中沢新一のセリフだけがよく聴こえて、中沢新一のひとり芝居を聴いてるみたいな妙な気になった。
満員電車のような状態で2時間、そのあいだに、疲れたのか飽きたのか出ていくひともぽつぽつといて、そのたびにちょっとずつ前のほうへ近づいた。最終的には部屋のなかにぎりぎり入ることができて、話はだいぶ聴きやすくなったのだが、体力的に限界。
結局、ふたりはなにをしゃべっていたのだろうか。

トークイベントは16時過ぎに終了した。
企画展は17時までだというので、休んでいるヒマはない。チケットを買って、大急ぎで入場する。

展示は「美術」「マンガ」「キッチュ」というみっつのブロックに分かれている。
まず「美術」。石子が論じた作家たちの作品が展示されている。赤瀬川原平横尾忠則といったよく知られる名前も並ぶ。有名な赤瀬川のニセ札もあった。今展覧会の題字も赤瀬川によるもの。
つぎに進むと、石子が企画に関わったという「トリックス・アンド・ヴィジョン展」が再現されている。個人的には、去年にたまたま川崎で観た福田繁雄とつなげて考えたくなるが、石子とは関係があるのかどうか。
2番目は「マンガ」。僕が石子順造の名前を知ったのはそもそもマンガ評論家としてで、呉智英の著書のなかに、似た名前の「石子順」を批判する文章があって、そこに優れた評論家として並べてあった。「ガロ」との関わりでも、なにかで読んだことがあるかもしれない。
ここの目玉は、つげ義春ねじ式」1話分の原画の展示だ。これを楽しみにしていたのだが、しかし、展示の部屋が薄暗くて見にくいのは少々残念だった。光や熱で劣化しないようにとのことだろうけれども。スミの濃淡、ホワイトでの修正箇所など、それでも原画ならではの迫力はあって、これがあの「ねじ式」かという興奮は大いに得られた。

そして最後は「キッチュ」。このブロックだけは撮影可だった。ペナント、チラシ、食品の模型、モナリザグッズ、お札グッズ、トロフィー、ピンナップ、怪獣の消しゴム、石、銭湯の壁画、そういったものが並べられている。
これらはまるっきり、現在のみうらじゅんの仕事のようだ。石子順造が「美術」「マンガ」を経てたどりついた「キッチュ」に、直感的にたどりついているのがみうらじゅんということじゃないか。しかし、石子の仕事がなければ、みうらじゅんはやはり現れなかったのかもしれない。みうらじゅんと同時には「VOW」があり、「VOW」の前には赤瀬川原平の「超芸術トマソン」とか、あのような視点ともつながっているのではないかと思える。そのすべてが、「キッチュ」という言葉で説明がつきそうだ。

府中市美術館・石子順造キッチュ1
府中市美術館・石子順造キッチュ2
府中市美術館・石子順造丸石神

そのあと、15分ほど余らせたので常設展をぐるっとまわる。
売店で図録を買うつもりでいたが、ISBNがある一般書籍だったのでここで買わなくてもいいやと思う。
【送料無料】石子順造的世界

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価格:2,100円(税込、送料別)



府中駅へ歩く。

府中駅も15分ほどで到着した。
東府中と変わらないなら、急行が止まる府中駅をホームページで案内すればいいのに。

松乃家、ロースとんかつ定食。

ブックワールド。
期待せずに寄ってみたら、田中慎弥が2冊あったので購入。

モスバーガー。
居眠りと雑務、バッテリー切れまで。

啓文堂書店、寄り道。

京王線から東横線。
各停で本を読みながらのんびり帰る。

ひと駅手前下車。

西友、買い物。

深夜0時過ぎ、帰宅。

ラジオ。
「エレ片のコント太郎」をなにげなく聴き始めたら、300回の記念の放送で、今までにゲストで出たひとたちが電話をかけてくるという企画。この番組、いつもはあまり最後まで聴かないけど、今日は楽しくて最後まで聴いた。
マキタスポーツ、山里亮太、渡辺正行、ワタナベイビー、IMALU、氏神一番、キングオブコメディ高橋、西寺郷太などなど、あと、宇多丸はスタジオに登場、大槻ケンヂは事前収録コメントだった。豪華。

1月21日のツイログ






Last updated  2012年01月22日 04時59分43秒
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2011年08月20日
カテゴリ:芸術
午後まで眠る。
涼しくて、めいっぱい眠ってしまった。

梱包作業。

午後、遅めに外出。

クロネコメール便、7点。
安いのばっかり。

関内へ。

吉野家、牛鍋丼。

小雨。

ヨコハマ創造都市センター・2011年夏

ヨコハマ創造都市センター
植物に音楽を聴かせる「ミュージック・フォー・プランツ」というイベント。入場無料だというので、面白そうだからちょっと来てみた。
定員100名だというので入れなかったらどうしようかと思っていたが、開演ぎりぎりに飛び込んでも、なんの問題もなくすんなり入れた。
ここはもともと第一銀行横浜支店だった建物で、横浜市認定歴史的建造物とされている。円柱が何本も建った神殿のような外観で、知らなければ近寄って良いものか悩むところだが、数年前にここで本間しげるのライブを観たことがあるので、なにも恐れることはない。
1階のホールの真ん中に、植物の生い茂ったビニールハウスが建っている。「ヨコハマトリエンナーレ」の出品作品のひとつで、作ったのはピーター・コフィンというアメリカのアーティスト。植物の真ん中には楽器がセッテイングされている。ビニールハウスのまわりには、取り囲むように若者たちがしゃがんでいた。
さらにそのまわりを取り囲む立ち見のひとびとに混じって、ポジションを確保する。なにしろ、柱がたくさん建ってるのでどこに立つかは難しい。
演奏家の大友良英が植物のなかへ入っていく。このイベントは毎月のシリーズで、先月はOOIOOが演奏したらしい。来月はジム・オルークだそうだ。
演奏が始まる。ノイジーな音楽。なにをどう演奏してるのかは僕の場所からはよくわからない。演奏が始まって数分後、期待していた音楽と違ったのか、数人のひとが立ち上がって出ていった。空いたスペースへ移動してしゃがむ。
植物に聴かせるための音楽なのだから、植物のようになって聴くことがおそらく正しい態度であろうが、植物の了見はついにわからなかった。うつらうつらしながら聴く。演奏は40分ほどで終わった。

ミュージック・フォー・プランツ1
ミュージック・フォー・プランツ2

このあとはこの建物の3階で、同じく無料で、大友良英による「プロジェクトFUKUSHIMA!」についてのトークがあるとのことだが、それにまで参加しているといろいろなことが滞ってしまうと思い、やめておくことにした。

馬車道を引き返す。

ディスクユニオン。
中古CD、5枚。5枚以上で各200円引き。カブキロックス、ペティ・ブーカ、こまつ、ソウル・フラワー・ユニオン、春日井直樹。

ベローチェ。
雑務。

ベローチェにいるあいだに、大友良英のホームページにあった「文化の役目について:震災と福島の人災を受けて」という文章を読んだ。4月末に東京芸大で行われた講演を起こしたもの。
来る前に読んでおくべきだった。トークを聴かずに出てきたことを後悔する。

涼しいから歩いて帰ろうと思っていたけど、雨降りだから電車に乗った。

帰宅前に近所のスーパーに寄る。
昨日も今日も惣菜コーナーがすっかすか。
みんな、涼しくて食欲が増してきたのか。

帰宅。

深夜、仕事しながらテレビ、オンタイムで。
ナインティナインのTHE MANZAI」。「THE MANZAI」の“認定漫才師”50組が漫才を披露する番組。
満足にテレビを観ることができなくなり、さほど熱心に追ってなかったので、誰が残ったのかもよく知らなかったし、ルールもきちんと確認してなかった。どちらかというと醒めた態度だったのだが、この番組を観てかなり熱意を取り戻す。やっぱり漫才は面白い!
ナインティナインの、といっても、この番組は矢部不在で、岡村とアナウンサーたちでの司会だった。録画してないので正確に覚えてないが、ナインティナインがよく知る、名前だけ知ってる、まったく知らないなどという段階に、50組を5ブロックに分けていて、自然と、知名度のあるものが早い時間に登場することになる。
第1ブロック、ナイツ、U字工事、メッセンジャー、ジャルジャル、ハライチ、博多華丸大吉、スリムクラブ、パンクブーブー。ここで気になったのは華丸大吉。大吉の“年齢学”を前面に出したスタイルに変化していて面白い。ジャルジャルはあいかわらず、専業漫才師にはできない漫才の約束事をずらすネタをやっていて不穏なムードがある。
第2ブロック、トータルテンボス、銀シャリ、ザ・パンチ、平成ノブシコブシ、POISON GIRL BAND、アメリカザリガニ、千鳥、我が家、バッドボーイズ、東京ダイナマイト、シャンプーハット。このブロックではアメザリの上手さに目を見張るものがあった。顔つきがもう完璧。要注目。
第3ブロック、磁石、はりけ~んず、流れ星、ウーマンラッシュアワー、スパローズ、2700、グランジ、テンダラー、ダイノジ。このブロックは苦労人ぞろいで、誰も彼も肩入れしたくなる。ダイノジの知名度でこのブロックなのは意外。このなかでは飛びぬけて華がある。テンダラーは劇場でブラッシュアップされてる感じがすごい。
第4ブロック、囲碁将棋、ニレンジャー、スーパーマラドーナ、トレンディエンジェル、Hi-Hi、風藤松原、マヂカルラブリー、ビタミンS、エルシャラカーニ。このブロックは、断然、エルシャラカーニに肩入れ。これはもう波がきてるといっていいんじゃないか。理屈ではなかなか作れない漫才だろう。そういう意味では、あと、囲碁将棋も面白い存在。
第5ブロック、土佐駒、アルコ&ピース、ぽ~くちょっぷ、吉田たち、さらば青春の光、チキチキジョニー、学天即、ドレッドノート、夕凪ロマネコンティ。ここまでくると知らないひとがほとんどで、9組中7組が初見だった。すぐに感想をひねり出すのは難しい。チキチキジョニーは大阪でないと出てこないタイプ、素人っぽさとコテコテが同居してる。今年結成だという夕凪ロマネコンティなどはまったくの素人で、これを残すのならば、出場資格がアマチュア不可になっても審査方針は「M-1」となにも変わらないということになる。単に「プロ」であればいいということで、プロの芸を評価しようということとはまるで違うのだ。
しかし、その反面で、芸歴の制限がとりはらわれたことがどう作用するか。結果的にはプロらしい芸が評価されやすくなるとは思うが、こればっかりは決勝を待たねばわからない。
今回の番組では、南海キャンディーズ、キングコング、ハマカーン、プリマ旦那の4組は欠席。すでに人気タレントの南海キャンディーズとキングコングがここに参加していることは、それだけでリスキーなことで、敬意に価する。

テレビ観ながら、ツイッターに書き込みつつやってたら、仕事がちっとも終わらなかった。

8月20日のツイログ






Last updated  2011年08月23日 22時20分47秒
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2011年03月19日
カテゴリ:芸術
昼近くなって起床。
地震と関係なく、ただ怠惰になってるだけだ。

お笑いナタリー
サンドウィッチマンのチャリティライブ、てっきり東京近郊でやるとしか思ってなかったのだが、会場は沖縄か!
これはいい。首都圏だって被害はあるのだから、被害のない西日本からばんばんお金を集めてきてもらいたい。

今日は計画停電はなし。

午後、外出。

少し暖かい。

クロネコメール便、6点。
ゆうメールでは東北地方への配達はまだ不可だけど、クロネコメール便は昨日から青森・秋田・山形宛ての受付を再開したようだ。
ツイッターで画像が流れてきたキャタピラ車がかっこよすぎる。ヤマト、豪気。日本郵便にはこういうやつはないのか。

横浜東口から歩いて、みなとみらいへ。

ジャックモール。
Sガスト、若鶏竜田揚げ定食。

おととい歩いた馬車道には地面にひび割れが散見されたが、みなとみらいでは見つけられなかったのが意外だった。
浦安などとは違って、みなとみらいは頑丈なのか。

横浜美術館、「高嶺格:とおくてよくみえない」。
もともとこの日に来ようと思っていたのだけれども、横浜美術館は地震の影響で昨日まで休館していた。この日に来ようと思っていたのは高嶺格のトークショーが予定されていたからだが、それも中止になってしまった。
あらかじめ金券ショップで買ってあったチケットで入場。最終日前日でもあり、けっこうな混雑だ。
高嶺格というアーティストはつい最近まで知らなかったのだが、なにかけっこうな評判のようだからほぼ衝動的に観てみたくなっただけのもの。横浜トリエンナーレにも出品していたようなのだがそれもさっぱり記憶にないんだよなぁ。
唯一の予備知識といえるようなものが、先月観た高嶺格演出の舞台「Melody・Cup」だけで、これはとても面白く刺激的だったのでそれを手がかりにして作品を眺めていくことになる。
というつもりだったのだが、まず最初に観た作品群が、先月の舞台とうまくつながらないので困った。額装された刺繍が並ぶ部屋。これが本気なのか冗談なのかよくわからない。最後のほうには無地の絨毯が仰々しく飾ってあって、どうもデュシャン的なペテンのような気がしたんだけれどもどうなんだろう。
続く部屋には行列ができていた。並んで順番に入場する暗い部屋のなかの作品からは、唯一、この前の舞台と似ている印象を受けた。ほんの一部分を照らしながら動きまわるスポットライトから、次第に全体像がわかってくる。舞台でもそのような演出があったのだが、「よくみえない」ものって見る側のイメージでもって適当に肉付けしてしまうような感覚があると、そのときに気がついた。はっきり見えたときに裏切られるところがある。この作品は暗いままで裏切られもしなかったのだが、なにかすごくじっくり見たかのような気になる点はすでに術中にはまっているのかもしれない。視点は誘導されているだけで、自分で選んだ視点ではないのに。
面白かったのは、在日韓国人との結婚式の様子を写真の連続で語っている作品。これだけでドキュメンタリー映画になりそうな内容なんだけど、観るもののリズムで、ゆったりと写真を追っていくことで得られる意味もあるのかもしれない。静止画の連続の真ん中に出てきた、踊るドラッグクィーンの映像が強烈なアクセントで、くぎ付けになった。
時間もないので全体的にざっと観てしまったが、わからないなりに刺激は得られたと思う。最後に、横浜美術館の常設展もざっと観て退館する。
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クイーンズスクエア。
ベンチでヤマト運輸と電話。住所不明で返送されてきた商品の転送の手続き。

桜木町へ。

横浜にぎわい座。
中止になった公演のチケットの払い戻しを。
返金もできるがほかのチケットと交換もできるということなので、こんなお金を財布に戻すのもあれなんで、交換にした。2公演、ひとつは4月の「新風落語会」に、もうひとつは円楽とサンドウィッチマンの公演に。

黄金町から伊勢佐木町方面、古本屋めぐり。

なぎさ書房。
3冊200円のワゴンから、広瀬隆、梶原一騎、滝田ゆう。100円ワゴンから「筒井康隆断筆祭全記録」。

マクドナルド。
わりと大きめの揺れ。外で出会った余震では、初めて、かなり大きいものだった。

ブックオフ。
広瀬隆「柩の列島」、「震災時無事に家族と出会う地図」、購入。

関内から帰る。

コンビニでは、もうパンは売っている。
買っていく。

ラジオ。
「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」。
佐々木中をゲストに迎えた「春の推薦図書特集」がめっぽう面白かった。
紹介されていた本は、ジョナサン・トーゴヴニク「ルワンダ ジェノサイドから生まれて」、中井久夫「昨日のごとく 災厄の年の記録」の2冊。もちろん、佐々木中の著書も気にしておきたいところ。

テレビ。
録画しておいた「情報7daysニュースキャスター」。
たけしの苛立ちがひしひしと伝わってくる放送。

深夜、ツイッター。
ずっと入院していた田中康夫が、退院を早めて、原発30キロ圏内へ向かって突き進んでいる様子をなんとリアルタイムでツイートしている。阪神大震災のときの田中康夫の行動を知っていれば、今、田中康夫がなにをするのか気にならないはずはない。興奮する。眠ろうと思っていたのに、しばらくツイッターから目が離せなくなってしまった。
田中チャンネルの動画を観ると、やつれてるし、咳込んでるし、大丈夫なのかと心配になる。

眠ろうとすると、天井裏からぱたぱたぱたぱた不気味な音が鳴り出した。
ネズミでもいるんだろうか。今までこんなことないのに。動物が暴れてるのだとしたら、なにかの前兆ではないかと思って怖くなる。
天井を軽く叩いたらおとなしくなった。こんなことは、むかしのひとだったら妖怪のしわざにするだろう。






Last updated  2011年04月28日 22時24分47秒
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2011年02月14日
カテゴリ:芸術
10時起床。

午後、外出。

クロネコメール便、6点。
ゆうメール、1点。
今までの平均額は越えているが、常識的に考えればまだまだ低い。あんまり楽観的に考えてもいられない。

最近、うちの近所で向井理がロケをやっているらしいが、目撃することはなさそうだ。

横浜西口。

ダイヤモンド。
有隣堂。新刊チェック。

大井町からりんかい線、東京テレポートへ。

日本科学未来館・2011冬

日本科学未来館、「テオ・ヤンセン展」。
最終日に滑り込みで観てきた。大盛況で、子どもの客も多い。
テオ・ヤンセンについては、もともとそんなによく知ってたわけではない、ビーチ・アニマルというものをテレビで少し観たことがある程度だったのだが、仕組みが解説されているのを見るとこれがけっこう難しい。造形的な楽しさはあるにしても、生物学の知識がないと存分には楽しめないような気がしたけど、どうだろうか。
しかも、美術館ではなく科学館での展覧会であることが、展示を味気ないものにしているようにも思えた。ちょっと生真面目すぎるというか。規模も小さく、全部観るのに30分もかからない。これで1200円は高いだろう。
せっかく、お台場という場所なのだから、屋外で、ビーチアニマルが実際に砂浜を走るところを見せてもらえたらどんなに良かったろうかと思う。
テオ・ヤンセン展1
テオ・ヤンセン展2
テオ・ヤンセン展3

ビーチアニマルをじかに触れて押すことができるコーナーもあった。
テオ・ヤンセン展4
テオ・ヤンセン展5
テオ・ヤンセン展6


小雨。

ヴィーナスフォートへ。

ヴィレッジヴァンガード。
ツイッターなんかで言われているように、心配したほど、エログロは排除されていなかった。エログロってのは、どの程度のエログロのことを指してるんだろうか。
この店舗は、まだまだ、悪ノリの度合いが高くてなかなか面白かった。ヴィレッジヴァンガードらしいヴィレッジヴァンガードだと思う。

再び、りんかい線で大井町へ戻る。

マクドナルド。
うたた寝。集中力なく、しゃきっとしない。
すみやかに帰ることにする。

横浜西口。

龍王、ニンニクレバー丼。

雨は雪になった。
傘はなく、雪が積もっていくなかを、ダウンジャケットのフードをかぶって歩いていく。

サンクス。
チケット、購入。

帰宅。

部屋にある本の仕分け作業。
売る本と売らない本、アマゾンに出す本と自分のサイトで出す本、さらに、対面販売なら売れる本に分類する。
ネットだと送料や手数料で割高になってしまうが、対面販売なら売れるんじゃないかと思える本がたくさんあるのだ。これらを売る方法も考えていかなきゃならない。






Last updated  2011年04月09日 04時42分51秒
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2010年11月02日
カテゴリ:芸術
休日。

午後、渋谷へ。

駅前で後輩Oと待ち合わせ。

やんばる、やんばるそば。

たばこと塩の博物館、「和田誠の仕事」。
回顧展なんかではぜんぜんなく、半分ぐらいは新作なのがすごかった。現役感ばりばり。制作風景の映像(30分弱)はプロの迫力。すぐそこに展示されていた絵はこういうふうに描かれたのかとわかる。つい、また絵を観直しちゃう。


地下鉄を乗り継ぎ、六本木へ。

モスバーガー。
休憩。

六本木・21_21デザインサイト、佐藤雅彦ディレクション「“これも自分と認めざるをえない”展」。
これも自分と認めざるをえない展


「美術手帖」10月号、佐藤雅彦インタビューより。
「僕がいままでやってきた活動は、デザインという言葉で括れると思うんです。」「いかに人生をよく生きるか、生活しやすいようにするか。その方策を決めるのがデザインという行為ですよね。」「だからデザインには前提として必ず「生」がある。」
「ところがアートはそうではありません。アートは「いかに」ではなく「なぜ」で始まります。」「そうすると、「生」だけでなく「死」をも範疇として扱わなくてはならない。」「僕はいままでそこには一線を引いてきました。」「しかし今回は、はからずも「なぜ」のほうに踏み出してしまった。」
美術手帖 2010年 10月号 [雑誌]

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あたまががんがんしてすこぶる体調が良くない。風邪引いたか。
とりあえず電車で眠りたい。





(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2011年02月28日 15時53分07秒
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2010年10月04日
カテゴリ:芸術
仕事。
昼食。ステファングリル、オニオンソースハンバーグ。

横浜へ。

東口。

そごう美術館、「ゴーゴーミッフィー展」。
横浜駅周辺でポスターを見かけて気になっていたところへ、勤め先でタダ券を入手したのでこれ幸いとやってきた。
ミッフィー生誕55周年だそうです。東京では銀座で春にやってたんですね。
閉館間際に駆け込みで入場。男ひとり、監視員にチラ見されつつ、うさこちゃんをじっと観ていたら、最後の客になってしまった。
しかし、本国オランダではどうだかわからないが、日本では単なる“かわいいキャラクター”として一緒くたに消費されてしまってるように思えるのがなんとももったいない。例えば、いわゆる“ゆるキャラ”みたいなものからとは対極にあると、そこらへんを歩くひとのどれだけが理解しているだろうか。まったくゆるくない、緻密に練られたデザインだからこそ、長い凝視にも耐えられる。
ディック・ブルーナが作画をする様子を撮った映像が流れているコーナーがあったのだが、ものすごくゆっくりと、ていねいに線を引いていくすがたに、すっかり魅入ってしまった。下絵を画用紙に重ねて、なぞって跡をつける。その跡に沿って、筆で墨を入れる。さも簡単に見える絵に、この繊細な工程。
55周年のお祝いに、国内外のクリエーターから贈られたバースデーカードの展示もとても楽しかった。エリック・カールや和田誠や藤城清治や安西水丸のミッフィー、荒井良二やしりあがり寿や梅佳代や堀北真希のミッフィー。なぜかそこに、嘉門達夫が混じっていたのはちょっと浮いてたけれども。
入場はタダ券だが、出口で、2400円の図録を購入する。絵本と同じサイズの正方形、558ページもある笑っちゃうほどのぶ厚さ。いやというほどミッフィーだらけだ。展示されていたものはだいたい載ってるんじゃないかと思う。
編集は朝日新聞社文化事業部。付録CD「ハッピーバースデーミッフィー!!」、作詞はさくらももこ、作曲は宮川彬良。アートディレクションは祖父江慎。なにもかもが素晴らしい。
ディック・ブルーナさんの絵本のつくりかた

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価格:1,890円(税込、送料別)



西口。

ジョイナス地下。
リオ、ハヤシビーフ。

ふた駅手前下車。

ミスタードーナツ。

Twitterで、「週刊プレイボーイ」に小島慶子の袋とじグラビアがあると知って買うべきかどうか悩んだが、われに返ってやっぱりやめる。
小島慶子だけのために買ってる場合じゃない。

深夜0時過ぎ、帰宅。

Twitterなど。






Last updated  2010年12月02日 20時17分53秒
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2009年12月06日
カテゴリ:芸術
テレビ。
「笑いがいちばん」、インスタントジョンソン、桂文珍。
文珍「彼はね、あのう、情をしゃべれます。情が語れますな。あー、落語にはね、情を語る人情噺のいいのがたくさんありますからね。それをできるかたですからね、えぇ、非常に期待値が高いですよ。」
正蔵「あの、師匠、わたくしあの、滑稽噺をちょっとがんばってみたいなと思って…」
文珍「あ、それはやめたほうがいいです。(笑) あの、それは三平くんにまかしてね。」
正蔵「ああ、そうですか。やはり落語は滑稽噺じゃないかなぁと思ってるんですが。」
文珍「いやいや、あなたは人情噺がいいですよ。あなたのね、『子別れ』なんてのはほんとにいいですよ。」

夕方、信濃町へ。

アートコンプレックス・センター、文殊の知恵熱「アイニジュウ」。


久住昌之を目撃。

文殊の知恵熱・終演後 

(すごく面白かった! 感想、あとで書きます。)




信濃町駅へ戻る。

博文堂書店。
店の奥へ進むとその筋のビデオ・DVDが並ぶコーナーがあるのだが、そのど真ん中のいちばんいい位置に、池田先生のビデオを差し置いて、「ナイツのヤホーで調べました」が面陳されているのには驚いた。
ナイツは今ごろ、よみうりホールで「M-1」準決勝を戦っていることだろう。信濃町より決勝進出を祈る。


渋谷。

文教堂。「今おもしろい落語家ベスト50」、「ダ・ヴィンチ」、購入。

横浜西口。

ムービル。

モスバーガー、テリヤキチキンバーガー、モスチキンセット。

「今おもしろい落語家ベスト50」を読む。




帰宅。

すぐ眠る。


(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2009年12月13日 08時58分52秒
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2009年11月15日
カテゴリ:芸術
朝、HDDの残量が少なかったので、すでにダビングを済ませた番組を消去するつもりが、間違えて、昨夜に録画したばかりの電気グルーヴの特番を消去してしまった。もちろん、まだ観ていない。
こんなバカな失敗ってあるのか。しばし、愕然とする。

昨夜から鼻水が止まらない。
ずっと、あたまがぼんやりしている。

午後、桜木町へ。

改札を出ると野毛方面にひとだかり。
なにかと思ったら、横浜国際女子マラソンだった。
横浜国際女子マラソン2009年

汽車道を通過。

ワールドポーターズを通って、新港パークへ。

新港パーク2009年11月

CREAM ヨコハマ国際映像祭」。
メイン会場1、新港ピア

ヨコハマ国際映像祭・新港ピア

「想い出の横浜 あの日あの時~活弁で魅せる映像ショー~」。
片岡一郎さん。
宝井琴柑。
J.R.ロビンソン。


(とても面白かった! 感想、あとで書きます。)



Hさんと一緒。

佐藤雅彦監修の時計。
ヨコハマ国際映像祭・時計

プラネタリウム。
「夜はやさしい」。詩・谷川俊太郎、朗読・麻生久美子。



メイン会場2、BankART Studio NYK

ヨコハマ国際映像祭・BankART






馬車道から伊勢佐木町へ。

長者町。

ちどりあし。
数時間、Hさんと飲む。

めったに飲まない酒を1杯だけ飲んだら、あたまが痛くなる。
その間も、ずっと鼻水はひどい。

桜木町駅から根岸線。

横浜駅でHさんと別れる。

帰宅。

鼻水に加えて、咳も止まらなくなる。
つばを吐いたら真っ赤なものが出た。のどから出血しているようだ。



(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)






Last updated  2009年11月25日 03時14分45秒
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