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カテゴリ:日本レンゲの会
子どもの頃、亜炭かすを積み上げた庭は、植木は育つものの、レンゲの発芽が稀なので、土づくりを続けています。1月31日、枯葉、枯枝を片付けて積み上げている二か所に、繁茂して傘を差して歩けなくなった通路の八つ手の葉をのせて、湿気を保ち、様々な生き物のお力添えで、分解が進むようにしました。 もう一か所は、コンクリート側壁の側に枯葉、枯枝を集積して足で踏み固め、雨水路と雨水枡二か所に堆積した土を被せ、ここでも様々な生き物たちの生きる力を借りることにしました。レンゲと様々な草、野菜、魚の骨、納豆経木、ヨーグルト容器を洗った水などの食料残渣で野菜を栽培している畠と、林の腐葉土の中を流れて来た雨水が溜まる雨水桝の土を掘り起こしている時、蝉の幼虫と同じ位の大きさの白い生き物が三匹じっとしていました。 そこは、庭を井戸水で掃除している時、溜まった水に耐えきれなくなったヒキガエルが出てきた場所です。ヒキガエルと蝉を思い出し、その幼虫三匹を、凍結した黒っぽい土を掘り起こし、より暖かそうな土の中で、春を迎えられるようにしました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.07 00:00:12
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