特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」
NHKの様々な番組で、東京国立博物館で開催されている展示を知り、6月4日13時過ぎから、同館内で4時間程、過ごしました。何時ものことながら、テレビで紹介され、番組と関係があると入場券売り場は、大行列になり、外国人も並んでいました。 表慶館の大正時代の階段は、ゆっくり歩かないと転げ落ちそうになるところがあるのも、時代背景なのかと思いながら移動して、浮世絵現代を鑑賞しました。脱水症状で、記憶が思い出せないほど暫くぶりで三ツ矢サイダーを飲んでから、平成館に移動しました。 同館には、ロッカーがあるので、リュックサックを預け、大行列を避けて、『特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」』を鑑賞しました。足が棒のようになり、第二会場で、座って鑑賞してから、第一会場入口からの展示に並んだのは、16時過ぎでした。展示内容と宗教の関係を探していたところ、第一章34に出雲国造神寿後釈(所属先 東京国立博物館)がありました。江戸時代の幕府、各藩の宗教政策を学ばなければなりません。 参照:CiNiiから一部引用出雲国造神寿後釈本居, 宣長モトオリ, ノリナガ書誌事項出雲国造神寿後釈 本居宣長著 永楽屋東四郎, 1793 上下タイトル別名出雲國造神壽後釋 タイトル読みイズモ ノ クニ ノ ミヤツコ カンヨゴト コウシャク 電子リソースにアクセスする 全2件出雲国造神寿後釈 : 本居宣長記念館蔵1985 NDLデジタルコレクション 限定公開出雲国造神寿後釈 国文学研究資料館 並立書誌 全1件出雲国造神寿後釈 : 本居宣長記念館蔵 / 本居宣長著 ; 粕谷興紀編BN03921160