減量対策調理 究極の味付けご飯
出張中、懐かしい思い出のあるお店で飲食することがあり、栄養のバランスが取れても後期高齢者には、カロリー過多になりがちです。一人の場合は、飲酒を極力控え、自然の美味を味わい、貧困な暮らしの中で、母が語ってくれた「生きていれば良いことがあるから」との言葉を噛みしめています。 小学1年時の同級生と飲食を共にすることがあり、60年以上の交友が続く高校の仲間と席を共にする回数が増えています。そのような場合は、カロリーを気にせず、楽しい杯を重ねています。 その前後の食生活が、体重減を実現しており、血液検査、尿検査で異常値が出なくなりました。馬齢を重ねる中で、一番楽しいのは、食事をする時なので、旨味を活かす調理に努めています。 8日間で5日の飲酒をし、その間に85,000歩を超える程歩いたものの体重増が心配です。そこで、12月2日夕方、レンゲ有機米6合、赤米・黒米・18穀米各0.25合、スライス椎茸、山のするめ大根(切り干し大根)、羅臼昆布でご飯を炊き、減塩味付けご飯でカロリー調整をしています。