野球と政治と宗教の現実と報道
かつて、友達と話したり、飲酒したりする時に、野球と政治の話を避けようとするのが一般的でした。ところが、近年は、テレビのニュースで、アナウンサーやキャスターが応援している球団名が話題になることが多くなりました。 様々な異分野交流の場では、皆様方が政治にどのような思い、考えをお持ちか、傾聴するように心がけていました。会合を重ねるうちに、表に出ない事象を話した方に、その後のことをお訊きするとそんなことがあったのですかとの返答で、事実が消えていく過程を知りました。 マスコミが繰り返し報道したことで、あれは、間違いだと大勢の方が否定したことがあります。同じ日の会合で、ある有名人の私生活に関する決して報道できないことも事実関係が無かったとのことになりました。 その二つの出来事には、同窓の先輩が現場に居たり、相談していたりしたことを聴き、事実であることを話して下さり、親しい人々も事実関係を確認していました。宗教に関する議論は、国民生活に重要な影響をもたらすので、正確な議論と、公表されたことが事実でないことにされないように注視する必要性を強く感じています。