喉に食べ物が痞えた時、醤油を注がれ咳き込み吐き出した 2011.01.06
今年は、餅を痞える事故が多発しているようです。実家で餡子餅とお雑煮を作り、母が食べる時、傍にいて餅を箸で小さくして口に入れるのを、兄と一緒に見ながら、安全を確認していました。 小生が二日夜に東京に戻ったので切り餅は冷凍し、次に母に餅を出すのは小生が帰り兄と一緒にいる時です。それ程注意しているのは、小生が小学校入学前に、三重県在住の祖父の妹が贈ってくれた三角の飴を喉に引っ掛け呼吸困難になった経験があるからです。 母が背中を叩いても吐き出せず、近所の人達がいる中で、醤油を注ぎ、咽て咳き込み吐き出すことが出来、真っ青になった呼吸困難から一命をとりとめ現在に至っています。当時、現場にいた人達にこの手法が広まりました。 醤油を注いで咽させ吐き出させるのは、その前の日、NHKラジオ放送で紹介していて、母がそれを咄嗟に思い出したそうです。その後、母は、小生が遊びに行く家を回り、小生に飴などの喉に痞えそうなものをおやつとして渡さない様に頼んで歩いていました。(再録有) 年末に、NHK総合テレビで、餅を食べる時の注意点を放送した際に思い出した楽天ブログです。1月3日4日にアクセスがあったので、そのまま引用します。