日本レンゲの会2144 大阪府高槻市と摂津市のレンゲ
4月29日、大阪市内のホテルから、最寄りの阪急京都線の駅に向かい、敢えて各駅停車に乗車、高槻市駅で下車、駅前から高槻市営バスに乗車、三島江南で下車し、三島江のレンゲ圃場を巡りながら、写真撮影しました。田起こしが始まり、漉き込んだばかりのところもありました。 水管理が良く、毎年奇麗に咲かせておられるご夫妻が、水量調整に来られ、給排水時に活用する筒を取り外しておられました。全般的に開花状況が良く、播種後1か月の気象条件が良く、春先からの日照と適度な降雨に恵まれたと推察しています。 事前に、高槻レンゲ振興会解散の連絡があり、旗や幟は有りませんでしたが、レンゲの圃場で楽しそうに過ごしておられる人々の姿を拝見し、安堵しました。その後、新幹線沿いに三箇牧、西面南、摂津市鳥飼八町の田圃のレンゲを撮影しました。 どこも一面のレンゲだったようで、大分漉き込まれていて、漉き込む様子も拝見し、撮影しました。バスの便が悪いので、歩いていると、工場と住宅が混在する鳥飼上でも漉き込んだ後に残ったレンゲを観察できました。 歩きながら、設立総会時のことを思い出しました。地域の人々の暮らしを尊重する為に、「都会の人々の遊びにしない」ことを、会報で伝えなければと思っています。その後、モノレール南摂津駅まで歩き、ホテルに戻ったら、23,938歩でした。