統計について連日アクセスのある日記
May 5, 2014 統計とは涙が渇いた人間である カテゴリ:行政 最近の報道に接し、データの発表、活用の仕方、統計処理について議論をし続けている。そんな折、NHK教育テレビ番組の録画を再生して視聴した。 その時、強烈な印象を受けたのが、今日の日記のタイトル「統計とは涙が渇いた人間である」だ。暫く振りで、端的に表現した言葉に出会ったので、日記に記した。 これ以上説明はいらないでしょう。残念ながら再放送は未定です。 参照:NHKホームページから お金と感情と意思決定の白熱教室 楽しい行動経済学の世界 第4回 チャンネル [Eテレ] 2014年4月25日(金) 午後11:00~午後11:55(55分) ジャンル ドキュメンタリー/教養>社会・時事 趣味/教育>その他 番組内容 食事に気をつけたり運動したりすることは、将来有益だと分かっていても、スイーツなどを前にするとついつい気が緩む。知られざる自己コントロールのノウハウを探る! 出演者ほか 【出演】デューク大学教授…ダン・アリエリー 詳細 食事に気をつけたり運動したりすることは、将来有益だと分かっていても、スイーツなどを前にするとついつい気が緩む。人間が、目の前の利益に執着する証拠だ。自分のことだけでなく、地球温暖化の問題に人類が真正面からなかなか取り組めないのも同じ理由だ。将来の利益や危険は、たとえ深刻なことであっても「遠い未来のことだからまだ考えなくていいや」と思ってしまう傾向が強いのだ。自己コントロールのノウハウを追求する!