体重増減と階段の昇り降り
東京で仕事をしていた時は、歩いて買物に行ったり、坂道を昇り降りしながら3駅先の銀行に行ったりして、1日1万歩以上歩くように努力していました。交通機関を利用する時は、出来るだけ階段を利用し、無理をしないでエスカレーターを利用することもありました。 階段を利用していると体重の増減を感じるので、痩せなければとの思いを維持できました。ところが、2020年4月から多賀城に定住し、新型コロナウイルス感染症対策で、外出を控え、寒いので体重計に上がることもしませんでした。 ベルト無の作業ズボンで暮らし、運動不足で、体重が90㎏を超え、血液検査でGOT、GPTが許容範囲を初めて逸脱したので、ベルトをして外出する機会を作るように心がけています。ご飯の量を3分の2位にすると共に、農作業と共同住宅の掃除で、体重を84㎏まで減らしました。 それでも、駅の階段の段差をきつく感じることが多くなりましたが、楽に歩ける階段もあります。過日、運送関係者が、駐車場に面した階段を移動している姿を見て、「段差が低いので思ったより楽でしょう」と声を掛けたところ、同意して頂けました。 この階段の段差は、東京とほぼ同じようで楽なのですが、共同住宅の階段を歩く時は、段差がきつく、声を出しています。三棟の共同住宅の階段を毎日利用し、維持管理に努めるようにとの天の声のようにも思えます。