アリガト。。アリガト。。。ずっと ずっとね、 憎んできた。 きっとね そうすることで 凌いできた。 それを 肯定してくれる 存在をキープしながら過ごしてきた年月は、過ぎ去ってしまった。 いま、あらためて、問いかけてみる 憎むコトは、理にかなってるかもしれない 確信も証拠も、すべてあるけれど いま、この世に生き、 いま、この世に存在してることの偶然性を敢えて肯定してみる 憎むコトは簡単だけど 許すコトは難しい なぜか、寛大な得体の知れない自分の存在を認めざるを得ない 進化と退化の分岐点を、彷徨う気持ち 誰にも 言えないこの気持ちはなんだろうね どこへ 行くんだろうね 生んでくれて、アリガトウ。。 後姿を見て、ココロで唱えてみる。。 風が ふいてるみたい、、 いままで 感じたことの無い風 これに乗ったら、どこまでいけるだろうか・・ |