706671 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Dreams Come True~☆!!!

Dreams Come True~☆!!!

PR

全5件 (5件中 1-5件目)

1

外国語大好き

2007.10.12
XML
カテゴリ:外国語大好き

ヒッポに出会って広がった世界・・・

英語以外のたくさんの言葉に出会ったこと。韓国語と中国語はとりわけ大好きになった。

そしてもう一つ。言葉を学ぶことで、その言葉を話す人々と心を通わしたいという思いが膨らんでいったこと。

ヒッポには日常のファミリー活動の他に、ホームステイプログラムがあった。年末年始、ゴールデンウィーク、夏季休暇の頃に様々な国に出かけてホームステイを体験してくる。
私の周りでも何人かの人々がロシアや韓国やメキシコやアメリカへと出かけていった。

ホームステイに行く前には、ホストに自分のことを知ってもらうための自己紹介にそれぞれスケッチブックに絵を描いたり、写真を貼り付けたりしてファイルを作り、メンバーの前で発表して準備を進めていたが、そういう彼らを見ながら、私も行きたいとどれだけうらやましく思ったかしら・・・
帰ってきた後の報告会では、自分が行ってきたかのように情景を思い浮かべて胸を躍らせて耳を傾けた。いつかホームステイしてみたい・・・私も家族になってみたい、と夢を描いた。(現実的にはとても無理だと思ってたけどね)

いろいろな言葉を話せるようになりたいと思って始めたヒッポの活動だったけど、私にとってヒッポで学んだ一番のことは、人に対して向き合う心だったと思う。心をオープンにして自分を表現すること、自分の思いを伝えること。心で思っているだけでは伝わらない。伝えたい、伝えようという意思があり、方法はどうあれ実際に行動で示すことで伝わっていくのだ。分かり合えたときの喜びはどんなに大きいだろう。もちろん言葉で伝えられれば一番いいけど、言葉じゃなくても十分通じ合えることをホームステイに出かけたメンバーの話を聞きながら知った。

ハワイに行って物足りなかった思い、人とのふれあいがなかったことの寂しさは、ヒッポの活動を通じて、改めて人とのかかわりを求めたいという思いにつながっていった。いつか必ず、私も外国の人とお友達になりたいと強く願っていた。


そして、1998年の10月、私にとっては初めての大きな出会いがあった。 


つづく


外国語バナー.gif ブログ村に参加しています。読んでくださってありがとうございます。







Last updated  2007.10.12 20:47:10
コメント(0) | コメントを書く


2007.10.11
カテゴリ:外国語大好き

ヒッポのメンバーは、それぞれニックネームをつける。通称ヒッポネームという。ヒッポのファミリーでは、本名よりそのヒッポネームで呼び合った。

何の名前にしようかな・・・
周りは、クレープとか、ルージュとかおしゃれな名前をつけていた。

んんん・・・と考えてふっと思いついたのがサザエさん。私の気楽な立場にぴったりじゃない。でも勝手にサザエさんを名乗っては本家本元のサザエさんに悪いかな・・・じゃ、さざえちゃんにしようと私のヒッポネームは決まったのだった。

みんなから、「さざえちゃん」と呼ばれて、思った以上に耳にも心にも馴染んだ。私のお気に入りの名前となった。

 

あれから10年。ヒッポを離れた今も、「さざえちゃん」は私の分身です。かわいくて、ちょっとおっちょこちょいで、いつまでも夢見る乙女。つくづく、これも出会いだなって、よき出会いに感謝です。







Last updated  2007.10.11 23:22:20
コメント(2) | コメントを書く
2007.10.10
カテゴリ:外国語大好き
ヒッポファミリークラブについては、詳しくはこちらをご覧ください。


ヒッポ (名称が長いのでメンバーはいつも、ヒッポと呼んでいました) には、5年くらい在籍したが、結局は足が遠のいてしまった。ヒッポの方法は好きだったし、講演会で長年活動を続けている人が流暢にいろいろな言葉を話しているのを見て感激したり、刺激を受けたり、自分もそうなりたいと憧れたりした。でも、平日フルタイムで仕事している身に夜の集会や、土曜日の集会は結構大変・・・おまけに日頃幼い子供の元気な声に囲まれているからせめて休みは子供の声から離れて静かにいたいというのもあった。ヒッポは、大人も子供もみんな一緒。そこが良さであり、次代を担う人材の教育の場としては良い場であったが、私にはちょっと辛かった・・・ そんなわけで、次第に足が遠のき5年して退会を決めた。

でも、ハワイ旅行の当選が人生の転機なら、その後の方向付けをしてくれたという点で、ヒッポは、私にとってはとても大事な出会いになったと思う。


英語しか知らなかった私に、いろいろな言葉に出会わせてくれたこと・・・

ヒッポでは、「言葉を歌う」と言う表現をよくする。カラオケで歌を歌うように、言葉を真似て歌のように口に出すことが、赤ちゃんが言葉を習得していく道と同じと言うふうに言われている。その言葉の波が、言語によってそれぞれ特長を持っている。
毎日テープを聞く中で、初めて耳にした韓国語やロシア語、タイ語やマレーシア語が初めはちんぷんかんぷんだったのに、だんだん親しみある言葉として聞けるようになっていった。もちろん意味も文法も何にもわからないけど、口に出して歌ってみたい、知っている言葉、好きな言葉に変わっていった。そして、言葉に親しみを感じることで、その言葉を話す国の人にも関心をもつようになり、親しみを感じるようになっていった。

特に韓国語は第一のお気に入りになった。どちらかといえば、ドイツ語フランス語スペイン語などのヨーロッパの言語よりも、韓国語や中国語に惹かれた。中国語の響きも好きだった。アジアが身近に感じられるようになり、聞けば聞くほど、話せるようになりたいという思いが強くなっていった。


残念ながら、ヒッポの中では思いを叶えることはできなかったが、そのときからの願いはその後も持ち続け、だから韓国語講座を受けるようになり、韓国語能力試験を受けることになったと思う。言語を習得する方法は違ってしまったけど、大事なきっかけを与えてくれた原点は、ヒッポの多言語活動だと今でも思っている。


つづく


ブログ村バナー.gif ブログ村に参加しています。読んでくださってありがとうございます。






Last updated  2007.10.11 00:02:07
コメント(4) | コメントを書く
2007.10.09
カテゴリ:外国語大好き

1997年2月、こうしてヒッポファミリークラブのメンバーになった。

活動するに当たってまず必要なもの。七ヶ国語のテープを買うことから始まった。多言語の環境を作ることが必要条件なのだ。

テープのお話は2種類あり、日本人の女の子がアメリカでホームステイをした生活のお話(約50分)とカバの男の子が主人公の楽しい話が4話(約20分)あり、その他に各国の歌が入ったテープもあり、とにかくたくさんのテープ数。おまけに七ヶ国語が、その頃は11ヶ国語に増えていた。全部で約60本のテープになる。
ちなみに七ヶ国語は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語、日本語。プラスの4ヶ国語は、ロシア語、タイ語、マレーシア語、ポルトガル語。

こんなのが家に送られてきたら、「何を買った?!」と大騒ぎになりそう・・・(なんてたって、購入金額がすごいのだ。目の玉飛び出すような高額な料金なのだ。こんなのばれたら・・・絶対ばれてはいけません!)

そこで届け先を職場に記入。

数日後、届いた段ボール一箱の小包。職場の人に、「何これ?」と言われながら、「いえ、ちょっと。へへへ・・・」とごまかして、そうっと家に持ち帰った。もちろん、家に入るときも、家に入ってからも家族の目を盗み、そっと部屋に直行。何処へ隠そうかと思案し、とりあえず洋服ダンスの奥にしまいこんだ。ここなら誰も見ないよね。(ほ~)

だけど、隠し事はいつかはばれるもの。

その年の暮れ、部屋の大掃除を担当していたマスオ君が、「何よ、この段ボール!!!!」と見つけたのだ。 「何?このテープの山!」あきれている。 「ヒッポで使うの。七ヶ国語で話そう、だからね」ととりあえず涼しい顔で答えた。 「これ、いくらした?」とマスオ君。んんん・・・痛いとこついてくる。 「忘れました。だってもう前のことだもん」と私。 「えー、うそつけ。いくらした?言え、こら、白状しろ!」と迫るのを、「本当!忘れたよ~!」と言いながら、「なんで私のたんすを開けるのよ!」と逆に開き直る私だったのでした。(実は冷や汗たらたら・・・)

その後も小懲りなく、この洋服ダンスに隠し物をし、暮れの大掃除で見つかるという悲しきパターンは続き、ついにマスオ君からここはミステリーゾーンだ。見るたびに宝物が見つかる、と言われたのでありました。懲りない私。他に隠し場所がないんだよね。


そんなわけで、以来、家の中にヒッポの多言語のテープが四六時中響くようになったのでした。



つづく

ブログ村バナー.gif ブログ村に参加しています。読んでくださってありがとうございます!







Last updated  2007.10.09 21:27:17
コメント(4) | コメントを書く
2007.10.08
カテゴリ:外国語大好き
ハワイ旅行が当たって、真っ先に思い出したこと・・・

その数年前に「七ヶ国語で話そう!」をキャッチフレーズにしたヒッポファミリークラブの講演会を聞きに行ったことがあった。

赤ちゃんが言葉を身につけていくような方法で言葉を身につけよう、そのためには英語などひとつだけにこだわるのではなく、ルクセンブルグの子供たちが英語、フランス語、ドイツ語を日常的に耳にする環境の中で、自然にどの言葉も身につけていくことから、多言語の環境の中で、勉強と言う形ではなく赤ちゃんが言葉を見につけるように言葉を身につけようという趣旨の話だった。

なるほど~とその話にとても興味をもち、すぐにでも活動に加わりたかったが、子供が小さかったので、今は無理と我慢した。


数年後、たまたま読んだ「夢見る教育」という本の中で、ヒッポファミリークラブに再会する。やはり、心惹かれた。いつか機会があれば参加してみたいと思った。


それからほどなくしてハワイ旅行に当選した。


これはチャンス、今こそ始めるべきだと、職場の隣にある図書館に駆け込んで再度「夢見る教育」の本を探した。確か、そこにヒッポファミリークラブの連絡先が書いてあったはず・・・


そして、ダイヤルを回したのだった。



私の住む町でも活動が行われていた。活動が行われる集会のことをファミリーといい、そのファミリーのお世話をする責任者のことをフェロウといった。本部で紹介していただいたフェロウの方に連絡をし、すぐにファミリーが行われる日に出かけていった。

「実は私、夏にハワイへ行くのですが、それまでに英語を話せるようになりたくて。話せるようになりますか?」といきなり聞くものだから、「ん・・・そうですね~」とちょっと困った顔のフェロウ。「何もやらないよりはいいと思いますよ」と言われ、うんそうだよね、と大きく頷いた。やっぱりやってみよう!(どっちにしても参加するのだと決心していたんだけどね)


つづく



ブログ村バナー.gif ブログ村に参加しています。読んでくださってありがとうございます。






Last updated  2007.10.09 21:29:11
コメント(0) | コメントを書く

全5件 (5件中 1-5件目)

1


© Rakuten Group, Inc.