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2009.10.13
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尽


★燃え尽きてしまってはダメです…★


覚え書きによると…この映画を鑑賞したのは2月中旬。
ちょっと記憶があやしい作品です。予想していた内容と違って、なかなか衝撃的だったんですけどね。

レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの久々の共演ということで、内容もさることながらそちらの興味で観られた方も多いでしょう。
自分もその一人ですが…。

前回の共演作『タイタニック』が沈没自体やいくつかのエピソードは実話なのに「夢のお話」っぽかったのに対し、この作品はフィクションなのにかなり生々しくドロドロしています。

1950年代半ばのアメリカの郊外の富裕層が集まる街を舞台に、若い夫婦の描いた夢と葛藤と運命を描いた作品です。


~STORY~

1950年代半ば、アメリカ・コネチカット州。
フランク・ウィーラー(レオナルド・ディカプリオ)と妻エイプリル(ケイト・ウィンスレット)の夫婦は、比較的裕福な人が集まる“レボリューショナリー・ロード”と名づけられた閑静な新興住宅街に、二人の子供と共に暮らしていた。

傍から見れば幸せで理想的な生活に見えたが、二人は自分たちが思い描いていた未来と違う現状に、満たされない思いを抱えていた。
フランクはしがないサラリーマン生活~会社と自宅の往復生活~に不満を抱えていたし、かつて女優を夢見ていたエイプリルにとっても現状はとても満足できるものではなかった。

現状を変えたいと思ったエイプリルは、フランクが30才の誕生日を迎えた夜、思い切った提案をする。それは家族でパリに移住するという計画だった…。



4

う~ん…う~ん…
話の内容としては悪いわけじゃないし、出演者の演技も悪くない、だけどなぜか誰にも感情移入できずに、遠くから眺めている状態って気分になった作品です。

1

収入もあり綺麗な妻もいて満たされている筈なのに満たされない思いの主人公フランク。ディカプリオの表情はそんな思いを上手く表していたし、そんな主人公の気持ちもわからなくもないものの、なぜか共感できず…。

2

妻エイプリルを演じたケイト・ウィンスレットも表情の出し方なんか上手かったと思うんですが、こちらもイマイチ共感できず…。

3

隣人ギヴィングス夫人を演じたキャシー・ベイツ。この人が出てくると映画が締まる感じがします。凄く好きなんですが…。

それぞれの人物の抱える閉塞感やイライラ感は伝わってきたのですが、何かこう…物語が伝わってこない…そんな気分になりました。
サム・メンデス監督だから、もっと露骨にピリリとしたものを期待し過ぎちゃったのかもしれません(まぁある意味では十分露骨でしたが)。
最後のキャシー・ベイツの台詞には「きたぞきたぞ!」と思わずニヤリとしてしまいましたが、時すでに遅し(笑)。

そういえば「燃え尽きるまで」って邦題(副題)もイマイチだなぁ~。原作小説(小説の原題は映画と同じく REVOLUTIONARY ROAD)の邦題「家族の終わりに」のほうがしっくりくるような…。


あ…甘口評価がウリ(?)なのに、今回はあまり褒めてないですね~。いかんいかん…。

最後にひと褒め。

あの「古き良きアメリカ」の街並みや家の内装、ファッションは結構好きです(笑)。




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  ■レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
   REVOLUTIONARY ROAD
   2008年・アメリカ/イギリス
   監督:サム・メンデス
   
   オフィシャルサイト(2009年月10月現在)… http://www.r-road.jp/



【DVD】レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで スペシャル・エディション


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Last updated  2009.10.13 22:35:07
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