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2009.11.23
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★「エゴ」だと他人が言うのは簡単な事ですが…★


復活後、早速1ヶ月のお休みをいただいておりました(誰に???)。

もう今年鑑賞した映画のレビューを年内に書き上げるのは絶望的な状態なのですが…
ま、そんな事は気にせずに(気にしろよ!)ボチボチとアップしていきます。


さて、本日のお題は「7つの贈り物」。

この映画をどう説明していいのか迷うところなのですが、某映画サイトの説明をお借りすると『過去と折り合いをつけるために究極の贈り物を用意した主人公が、あるものと引き換えに他人の人生を変えようとするプロセスを描く』という作品です。

(今回は前振りが短いな…)


~STORY~

アメリカ合衆国内国歳入庁のベン・トーマスと名乗る男(ウィル・スミス)が、ある目的を持ってエズラ・ターナー(ウディ・ハレルソン)という男について調べていた。その日もトーマスはエズラ・ターナーの勤務先に執拗な苦情電話を掛け、彼のひととなりを探っていた…。

トーマスは過去に起きたある事件の為に心に傷を負っていた。

そんな彼には、見知らぬ人達に【ある贈り物】をするという計画があった。
その計画の目的、そして贈り物の中身が何であるかは、本人と親友のダン(バリー・ペッパー)だけが知るものだった。

トーマスはリストに載った人々に近づき、彼らの人生を調べ始めた。そして、ある条件に一致すれば、彼らの運命を大きく変える贈り物を渡そうとしていた。
そんなある日、トーマスはリストの中の一人エミリー・ポサ(ロザリオ・ドーソン)に会いに行く。お互いに惹かれあう二人だったが…。




これはかなり賛否両輪のあった作品でした。
個人的にもちょっと複雑な感情の残るストーリーでした。

良い方に取ればある意味「美談(?)」でもあるのですが、でも「それはちょっと…」と思う面もあり、一言で善し悪しを決め兼ねる…というのが正直な感想です。
(観ていない方には『なんのこっちゃ?』ですね…)

ただ…主人公の行動を「エゴ」だと言うのは簡単な事なのですが、「何かをしよう」という姿勢は他人に責められる事ではない…それが正しいか正しくないかは別として、何かをしようと決意し行動する事に対しては認めなくちゃいけないんじゃないかと思います。
主人公のような立場に立って「何もしない」人だって、世の中には幾らでもいる…そんな現実もありますから。

そういった意味では、主人公の行動はもちろん全ては理解できないけれど、行動を起こしたことに対しては認めなくてはいけないんじゃないかな…と、そんな風に感じました。



とても気分が重くなる作品でしたので、感想も真面目な重苦しいものになっちゃいましたが…ここらで出演者について。


01

まず主演のウィル・スミス。
役柄のせいで今回は深刻な顔ばかり眺める事になっちゃいましたが…。
これは彼のせいじゃないんですが、置かれている立場の苦悩と対比させるために、もうちょっと「事件前」のシーンも挿し込んでも良かったかもな~と思ったりしました。
まぁ余計なシーンを増やすと、かえって映画がダレてしまうかも知れませんが…。深刻な顔ばかりでは観ている方もなかなか辛い。


02

エミリー・ポサを演じたロザリオ・ドーソン。過去の出演作品一覧を見ると、他の出演作も何作か観ているはずなんですが、今までは余り印象が残ってなかった(笑)。瞳が印象的な女優さんなんですけどね。もうちょっと覚えておくようにします…。


03

エズラ・ターナーを演じたウディ・ハレルソン。この人はもう何というか…芸達者ですよね。出てきたときには一瞬誰だかわかりませんでしたが(笑)、わかった後は「う~ん、流石だ」と唸ってしまいました。


ストーリーについて色々な感情はありますが、観て良かった作品ではありました。





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  ■7つの贈り物
   SEVEN POUNDS
   2008年・アメリカ
   監督:ガブリエレ・ムッチーノ

   オフィシャルサイト(2009年11月現在)… http://www.sonypictures.jp/movies/sevenpounds/



【DVD】7つの贈り物 コレクターズ・エディション


【Blu-rayDisc Video】7つの贈り物






Last updated  2009.11.23 22:23:43
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