000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

セイラ の庭

セイラ の庭

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×
2016.09.19
XML
カテゴリ:空蝉
夏の間、シャワーのように降り注いでいた蝉たちの声もすっかり密やかに
 
なり、わずかにつくつくぼうしの声が残るのみとなりました。日差しが和らぎ
 
涼風が吹いています。もうすっかり秋ですね。言葉の森に籠って過ごした
 
私の暑い夏は終わりです。
 
さあ、セイラ再始動の時。

夕方のコーヒーブレイクに短歌らしきものが二つばかり浮かびましたので、
 
まずそれを載せてみます。

  涼風に 何を恋ふるや つくつくぼうし 珈琲の香の 燻る夕暮れ

  故知らず つくつくぼうしの声聞けば コーヒーの香の 沁みる夕暮れ

自分で創ってみて思うのは、俳句形式が点景になりやすいのに比べ、僅
 
か14文字多くなるだけですが、短歌形式は叙情になりやすいなあという
 
ことです。表現の形式と表現されるものとの関係は、密接不可分だという
 
ことですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.09.19 15:01:10
コメント(0) | コメントを書く
[空蝉] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X