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テーマ:我が家の春夏秋冬(1539)
カテゴリ:空蝉
冬の間のニか月、避寒のために我が家に来ていた母を、田舎の家に送り届けてきました。
「しばらく違う所に住んでいたら、水の出し方やら何やら忘れちまった」と、まごまごしながらも、母は、自分の城に帰れて嬉しそうでした。 庭の隅にはもう福寿草が咲いていて、主を待っていました。 蕗のとうも、すぐに顔を出すことでしょう。いよいよ春ですね。 花を見つけて季節の訪れを楽しむ・・・それが人間の、正当な暮らしだと思います。そうした日常が、ウクライナの人々にも戻りますように。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2022.03.05 22:57:08
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