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テーマ:孫・子供・家族(1929)
カテゴリ:空蝉
記事の間がすっかり空いてしまいました。何かと気忙しい時期に入りまして・・・などと、いちおう言い訳などして(笑)・・・さて、前回は初秋の津軽旅行のお話でしたが、今回は晩秋の、滋賀の家族に会いに行ったお話です。
長男一家がこの冬、アメリカに移住することになり、滋賀の家での最後の団欒を楽しんできました。改めて眺めてみると、丘から見下ろす琵琶湖の景色は(特に夜は)とても美しく、さすがは古の都です。せっかく手に入れた家をあっさり人手に渡して去るとは、潔いものだと半ば感心するやら、呆れるやら。 ![]() それでも若い人たちは、前へ進むことを選んだようです。 移住先はテネシー州チャタヌーガ。やっぱり、水と緑のある所が好きなんですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() 滋賀では、楽しく食卓を囲み、公園でボール遊びをしたり、散歩をしたり、庭の落ち葉で焼き芋をしたりして過ごしました。 ![]() ![]() ![]() 息子一家が愛知から滋賀に行ってしまった時も寂しかったですが、日本にいないと思うと、いっそう残念な気がします。今年のお正月はどんなものになるのでしょう? 次に会えるのは、夏休みかな? でも、離れていても家族。心はいつも繋がっています。新しい世界でも、元気に暮らしていてくれればいいと思うこのごろです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2022.12.03 12:27:46
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