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セイラ の庭

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全8件 (8件中 1-8件目)

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時鳥たちの宴

2022.07.09
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カテゴリ:時鳥たちの宴
日本中が身勝手なテロに驚愕し、憤り、功罪交々あれども、日本国のために誠心誠意、尽力してこられた政治家の訃報を悲しんでいます。私も、衷心よりお悔やみ申し上げます。

けれども、あまり、そのニュースばかり見続け、気を滅入いらせてしまうのは良くない、とも思います。(私自身が、なんだか気が沈んできまして……)
私たちはショックを乗り越えて、前に進まなくてはなりません。日本社会と、日本人一人一人の生活が少しでも向上するよう、まず選挙に行き、それぞれの場所で、しっかりと日々の努力を重ねなければならないと思います。それが、故人の願いでもあるはずです。
こんな時だからこそ、敢えて、少し気分を変えましょう。

拙書「時鳥たちの宴」に、また、また、レヴューをいただきました。Amazonにいただいたものですが、こちらに転載させていただきます。

「上質な青春ストーリー
読んだ後、懐かしさと、羨望のようなものを感じました。
私自身は、小説のなかの青春とはかなり違う境遇でしたので、
こういう青春もあるのかと、嫉妬にも似た感情が……(少しだけですが 笑)。
しかし、誰かを好きになることは、その人の容貌や性格だけではなく、
季節、時間、場所、すべての要素を受けとめる感性なのかと、
この物語は気づかせてくれます。
地方を舞台として、少し古風な青年たちの青春劇は、懐かしくもあり、
蜜柑のような甘酸っぱさを十分に味わうことができます。
そういう意味で、上質なエンターテイメントと言えるでしょう。」


松本昇 さん、ありがとうございました。 元気が出ます。
Amazonには、他の読者さんたちのレヴューもあります。ご覧になっていただけましたら幸いです。













Last updated  2022.07.09 22:13:54
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2022.06.16
テーマ:読書(5903)
カテゴリ:時鳥たちの宴
紫陽花の青と、沙羅の白が美しい。雨の季節がやってきました。
本から顔を上げると、静かな雨音……梅雨は読書にいい季節ですね。
誰かが書いていました。人はそれぞれ、自分の中に、自分だけの雨を持っていると。私にも、私だけの雨があります。たぶん、その原風景があるから、私は雨が好きなのでしょう。雨に包まれたこの世界を、いつまでも、ぼうっと眺めていたくなります。

でも、現身の私は、実はそんなに呑気にしてもいられません。このところ、家族のことで慌ただしくて、つい、Amazonのチェックを忘れ、新刊『時鳥たちの宴』にいただいていたレビューを見落としていました。自分自身の大切なことなのに……。
akiさん、もみじさん、ごめんなさいね。

「平安の風
思い込みや勘違いを繰り返しながら揺れ動く若者達の心情が景色と共に丁寧に描かれています。
長い時を経てやっとたどり着いた場所…主人公が自分の本当の気持ちに気づいていくくだりが素敵でした。
一味違う恋愛という意味がわかったような気がします。遥か平安の風を感じる爽やかな作品です。
あと、他の方も書かれていますが、主人公がタイトルごとに入れ替わるのが面白いなと思いました」

aki さん、ありがとうございました。

「人生は選択の連続
平安恋歌とシンクロしながらノスタルジックな雰囲気を感じさせる青春群像小説に仕上がっています。
恋と愛の境界線は時代を超えたテーマ。
人生は選択の連続です。読後は主人公の20年後に思いを巡らせています」

もみじ さん、ありがとうございました。

ああ、ほんとうに、ありがたいなぁ。
小説は私の分身。読者さんからいただくレビューは、私の宝物です。
この雨の季節に、緋野の小説は、ひとり歩きを始めたようです。














Last updated  2022.06.16 17:46:22
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2022.06.05
カテゴリ:時鳥たちの宴
思いがけないお申し出を受けました。
拙書「沙羅と明日香の夏」の舞台となりました奥三河の湯谷温泉にある宿「湯の風HAZU」さんが、緋野晴子の新作「時鳥たちの宴」を売店に置いてくださることになりました。

皆さま、あの忌野清志郎さんが愛した湯谷の、美しい板敷き川や、渓谷美を眺めながら、マイナスイオンいっぱいの空気を吸って、温泉に浸かったあとは、お部屋やテラスで緋野の小説など読んでいただくというのは、いかがでしょうか。

湯の風HAZUさん、ありがとうございました。
www.hazu.co.jp/hazu/
奥三河・湯谷温泉 湯の風 HAZU 公式サイト | 四季の眺めと露天風呂の宿










Last updated  2022.06.05 22:55:05
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2022.06.01
カテゴリ:時鳥たちの宴
「時鳥たちの宴」に、また、レヴューをいただきました!

そらまめ さんからです。


読み終えて

 主役2人(男女)が小節ごとに入れ替わり、主観を述べる構成がとてもおもしろいです。

登場人物は同じような日常を繰り返しているけれど、読んでいてくどさは感じずサラサラと読み進められました。

そして最終章は涙が止まらず鼻水も止まらず困りました。笑

若かりし頃の自分と重なり、終始物語に引き込まれていきました。



そらまめさん、ありがとうございました。


この頃、Amazonを見るのが楽しみになってしまいました。

そらまめさんは、フェイスブックの方のような気がするのですが・・・。

レヴューをくださる方にお願いします。

「そらまめは、私だよ」というふうに、こっそり教えていただけると有難いです。

今回の販売はAmazonからのみですので、ブログか、フェイスブックか、ツイッターか、案内葉書を送った方か、いずれかで私の出版を知ってくださった方しかありません。

どなたがレヴューをくださったのか、知りたいですので、ぜひ、一声おかけください。よろしくお願いします。

もっとも、酷評したので知られたくない、という場合は、結構ですけれど……。

でも、本当のところ、辛口評は、著者にとってとても有難いものなんですよ。評価の★も、どうか、正直なところをお願いいたします。










Last updated  2022.06.01 11:14:15
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2022.05.27
テーマ:読書(5903)
カテゴリ:時鳥たちの宴
先日発売しました緋野晴子の「時鳥たちの宴」に、Amazonレヴューを2件いただきました! 赤ハート

 1
面白かった!
古典文学の世界の情緒に触れながら展開される、様々な恋の形。麗しい気体の様な恋と、現実との葛藤。すれ違う男女の魂の疼き。
それらを描いたこの作品は、重すぎも軽すぎもせず、一気に読み通すことが出来、それでいて心に残る作品でした。
また、余談となりますが、この小説の舞台と思われる静岡大学出身の私としては、海の見えるミカン畑の丘など、既視感のある情景が描かれ懐かしく感じました。」

フナムシさん、ありがとうございました。‍ 日本茶


 2
散りばめられた古典文学が魅力的
大学の文学部の平安ゼミナールなる古典文学のゼミナールを舞台に繰り広げられる青春群像劇。
それぞれに素敵な章題がついた17章からなり、そのなかに散りばめられた古典文学がスパイスになり、お話を引き立てていました。
私の好きな和泉式部の歌も登場。さらに結末も私好みで嬉しかった。
最初は毎日一章づつ読むつもりでしたが引き込まれ一気に読み終えてしまいました。」

キノコママさん、ありがとうございました。コーヒー


小説を書いていく中で、一番幸せを感じられるのは、読者さんからレヴューをいただいた時です。
初校を書く過程では、けっこう迷ったり悩んだりすることがあって、霧の中を手探りで進むような苦しみがあります。何度も推敲し、これで良し!と最終稿を仕上げた時には、充実感がありますけれども、公表する段になると、果たして、これが読者さんに受け入れられるどろうか? と、また不安になってくるのです。
それが、レヴューをいただくと、読ませていただくのが、ただ、もう、楽しくてなりません。好評はもちろん嬉しいですが、辛口評でも、そう読まれたのか、ようし、次は! というやる気が湧いて、元気が漲ってきます。
これが、著者の幸せというものでしょうか。















Last updated  2022.05.27 16:30:39
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2022.05.22
テーマ:読書(5903)
カテゴリ:時鳥たちの宴
なんと!びっくり「時鳥たちの宴」は、15日にもうAmazonから発売されていました! 
20日の発売と聞いていましたので、それまで見ていませんでしたが、少し早かったんですね。
(ほんとうは、20日の大安が良かったんですけどしょんぼり……まあ)

では、ちらりと、ご紹介を。スマイル

ある日、三十歳になっている宮川遥のもとに、友人の大海豊から手紙が届きました。
遥は、十年前に浮橋邸で催された「平安の宴」を思い出し、胸が小さく疼きます。あの七日月夜に、どこからか現れて、暗い竹林をさまよっていた黄色い蛍火……。
その、魂を誘うような光の舞いを脳裏に浮かべてうるうちに、遥の意識は遠ざかり、記憶の奥に広がる、甘やかで異質な風の吹く世界へと引き込まれていきます。
そこは、大学の浮橋ゼミ。
そこに集った若者たちに訪れた恋は、彼らに何を見せ、どんな痕跡を残したのか? そして、恋と愛のゆくえは? 青春純愛物語ではなく、男と女のドロドロ劇場でもない、一味違った恋愛小説です。
平安時代の風俗や恋愛観の話もあり、古典好きな方はもちろん、古典の苦手な方も大いに楽しんでいただけると思います。

Amazonで販売中です。もう、どなたか買ってくださったようで、ランキングがついていました。ぜひ、お読みになってみてください。
心は文学、文章はやや純文学系ですが、なるべく軽やかに楽しく読んでいただけるよう、エンターテイメント要素を盛り込んで書いてみました。今回もチャレンジです。

本の詳細説明の画面で、ずっと下のほうにある「カスタマーレビューを書く」をクリックし、評価の★をつけていただけますと、たいへん嬉しいです。(多いほど歓迎!……いえ、いえ、正直に。大笑い
読者さんの評価やお言葉だけが励みですので、レビューもいただけましたら、なお幸せです。

よろしくお願いいたします。 緋野晴子














Last updated  2022.05.22 11:10:08
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2022.05.08
カテゴリ:時鳥たちの宴
絶大な支援をしてくださっていた出版社の編集長さんが、昨年の五月に亡くなられました。
以来、緋野晴子は出版難民となって、あちら、こちら、漂流しておりましたが、この度、ようやく新作の発表に漕ぎつけることができました。前作からは、早、五年近い歳月が流れています。
理想的な形ではありませんが、それでも、とにかく、亡き編集さんと約束していた小説が出せたことを、しみじみ嬉しく思います。
発売は5月20日ですが、その前に、著者に見本が届きました。
どうか、この本が、出会うべき読者さんたちに出会えますように。













Last updated  2022.05.08 17:32:22
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2022.04.22
カテゴリ:時鳥たちの宴
緋野晴子の新しい小説が出ます!

(ああ、やっと、やっと、・・・五年ぶりですよ。涙)

その出版案内はがきが出来上がってきました。

今回はAmazonのみの販売で、書店販売はやめましたので、ブログも、フェイスブックも、ツイッターもしないという方に、100名限定で葉書でお知らせすることにしました。

ジャーン! これです!






あ、ちょっと暗い・・・フラッシュで光って、見にくくなって・・下のほうにはプラスチックバンドが掛かったままだった。ぽっ

ごめんなさい。夜に急いで撮りましたので。まあ、こんな感じです。大笑い

今回は恋愛小説で、5月20日頃からAmazonに出ると思います。読んでみてくださいね。 よろしくお願いします。






Last updated  2022.04.22 23:24:40
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