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詩集の中の栞のように~裏ブログ~

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2007/11/09
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カテゴリ:教務(英語)

ビービー先生が育伸社の文法パターン練成(B5版の標準編の方)を使用していると聞いて嬉しくなった。

私もあの教材は好きで、2年前と3年前に個別指導塾で担当生徒に使用していた。
1人は立川高校に合格し、もう1人は第1志望の超難関校には不合格にしてしまったのだが(ごめんなさい)、第2志望の私立と都立日比谷に合格した大変優秀な生徒だった。


育伸社の教材は、私も英語をよく使用している。(社会も好き)
特に好きなのが(英語限定)、文法パターン練成(標準編)、シリウス発展編、シリウス標準編、まとめと完成(発展編)、新練成テキスト必修編である。

当然、使い用途、対象生徒は様々だ。


そう言えば、以前kamiesu先生も「シリウス発展編」を使用していると書かれていた。
メインがオリテキの文章なので、サラッと書かれているだけであるが、私は教材名は絶対に見逃さない(笑)

また、kamiesu先生の塾では、関係代名詞を4月に教えており、その際にもシリウス発展編は指導しやすい旨を書かれている。

私も同感である。
関係代名詞の指導は、育伸社のテキストが最も使いやすい。

 

一方で、育伸社のテキストにちょっと批判的なブログも発見した。
コレだ。


すいません。私のブログです(笑)。


育伸社のテキストは、機械的な作業だけで出来てしまう問題も多く、
とりわけシリウスの標準編とシリウス必修編(今はαという名称)は
よく分かってなくても出来てしまう」という事態を生むことが多々ある。


要は、指導する側の力量次第で効果は全く変わってくるテキストなのだ。

上手く使用すれば、非常に大きな力となるが、使用法を間違えると副作用が恐ろしい。

同じ1冊のテキストを使用しても、ビービー先生やkamiesu先生に教わるのと、
経験の浅い講師に教わるのとでは、その効果は随分変わってくることと思う。


教務に関して経験の浅い教室長が運営しているずさんな管理のFC塾は東京にはたくさんある。
そうした塾で、もしシリウスを使用していたらちょっと注意が必要かもしれない。
さらに、そこに何の予習もしていない講師の指導が加わったら、
生徒にとって、大きな力にはならないだろう。

「塾に行っているのに、なかなか成績が上がらない、模試の偏差値が上がらない」

そうした場合は、すぐに子供のテキストを見て、塾長と方針について対策を練った方が良い。何か間違った勉強法を、生徒と講師がしている場合がある。

 

こうした事情もあるので、育伸社のテキストを避け、教育開発や栄光のテキストを選択する塾も多い。
都内の集団指導塾は、比較的その傾向が強いようだ。

 

そうした中、いろいろな塾を見学し、またいろいろな先生とお話する中で気づいたのは
育伸社の教材を好む人にはベテランの先生が多いということである。
育伸のテキストはセミプロ、あるいはプロの講師が好むテキストだ。
もしかしたら素人が手を出してはいけない分野であるのかもしれない。


私ですか(笑)

中3上位層:

新中問発展編+文法パターン練成(標準編)→10月頃~まとめと完成(発展編)

                                                         ↑ここでセミプロアピールクール

中3学校成績4くらいの子:新中問標準編+シリウス標準編→入試問題演習

                           ↑ここでセミプロアピールぽっ


中3学校成績3くらいの子:WINPASS→入試問題演習

                ↑ここでセミプロ・・・あれっ?

中3下位:生徒の状況によってカリキュラムばらばら

                ↑ここでセミ・・・







Last updated  2007/11/10 01:08:58 AM
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