1525364 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

詩集の中の栞のように~裏ブログ~

PR

Freepage List

2007/11/10
XML
カテゴリ:本・参考書

ロカビリー先生が英語のテキストについて書かれているが、私の好みと似ている部分がたくさんあって、ふむふむと頷きながら読んでいた。

「コンプリート」は、私もギリギリ知っている世代。
コンプリートは、本当に難しいテキストで、たとえば「中1のコンプリート」の「There is~」の単元。
これを学校成績が「5」の中3生を演習させたことがあるのだが、できない問題がボロボロ出てくる。
それほご難しいテキストだ。題材が難関高校の入試問題ばかりの問題集。すごかった。

ロカビリー先生のおっしゃる通り、大学受験問題よりも難しいだろう。
おそらくネクストを意味も分からず棒暗記しただけでは、できない問題も数題出て来るにちがいない。


正進社の「実力完成問題集」は、私も授業で使用したことがある。国語と英語だ。
これがまた相当難しい。
一方、「実力完成問題集」の数学はかなりのおすすめ。
上位校を目指している子なら、このテキストを隅から隅までやれば合格できるだろう。
解説も詳しくて、優秀な生徒なら自学も可能。

また、正進社は学校にも教材を卸している会社のため、

学校の中間期末テストでは、正進社のテキストで演習させた類題がよく出るので、塾の本棚には1冊は置いておきたい。

ちなみに、同じ正進社の「クライミング」は、学校の定期テストでバンバン的中するので、絶対に1冊は確保すべし(笑)


準拠教材では、ロカビリー先生同様、私も文理の「必修テキスト」が最も好きだ。
何と言っても、準拠率が抜群に高い。
文理によると95%を超えているとのこと。

一方、「iワーク」の準拠率は78%~80%程度。
やはり、教科書準拠で進めるなら必修テキストが最も良いだろう。

他に準拠率の高さで選ぶなら、KEYワーク、中学新ワークか。その次がBASICと栄光ワーク。

オールマイティ教科書マスターとiワークは若干準拠率が下がる。

 

ロカビリー先生が数学の「実力練成」をお勧めしているが、
実力練成は小学生用の「算数」も大変素晴らしいテキスト。

ただし、中身は中学受験用なので、受験しない子には使用するのは難しい。

日能研、サピックス、四谷大塚のカリキュラム以外で進めていくのであれば、実力練成テキストがお勧めである。

ただし、教科書内容と実力練成テキストの間を埋める教材とカリキュラムが必要で、
この合間を埋める教材とカリキュラムを整備することが、中学受験指導では必要だろう。

 

「ウィニング」も素晴らしいテキスト。
特に私は理科と数学が気に入っている。

 

ただ、何と言っても最高のテキストは過去問だったりする。

では、私もキリがないのでこの辺で(笑)。







Last updated  2007/11/10 11:13:31 PM
[本・参考書] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.