2010.06.05

米国雇用統計の結果発表で、全面的に円高です。日本円以外の通貨は一斉に下げ始め、特にユーロ、ポンド、豪ドルが特に下げです。1ユーロ=1.2ドル台の落城です。

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カテゴリ:為替

全面的に円高です。

米国雇用統計の結果が発表されてから、いきなり円高にシフトです。

統計結果が、予想とは異なり雇用事情が悪いと出てしまったのです。

日本円以外の通貨は一斉に下げ始め、特にユーロ、ポンド、豪ドルの下げが大きかったようです。

USD-JPY91.86-0.86-0.928%05:10
EUR-JPY110.01-2.80-2.482%05:09
GBP-JPY132.98-2.57-1.896%05:09
AUD-JPY75.65-2.69-3.434%05:09
CHF-JPY79.11-1.05-1.310%05:09
CAD-JPY86.70-2.44-2.737%05:09
NZD-JPY61.50-1.95-3.073%05:09
HKD-JPY11.76-0.12-1.010%05:09
SGD-JPY64.97-0.88-1.336%05:09
ZAR-JPY11.77-0.26-2.161%05:05
EUR-USD1.1973-0.019-1.562%05:09

USドル本体の下落は、それほど大きくなかったため、結果的に「ドル高ユーロ安」の状況を作り出しました。

その末が、1ユーロ=1.2ドル台の落城につながりました。1ユーロ=1.19ドル近辺で動いています。

この円高とNYダウの下げとのダブルパンチで、週明けの日経平均は300円くらい下げそうな気がします。

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最終更新日  2010.06.05 05:28:53
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