スクランド日記

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2004年06月17日
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      (微改訂部は下の取り消し線の部分)

 HPを見ました。
 日記(6/13日分にある6/18日付)をUPしたあと、HPのミラーを見ました。

 で、週刊誌や他の日記に引用されていたのとはちがった気がしてしまった。
 繊細なおとなしい完全主義という類型で見て、繊細故に逆に恐ろしいものに目を引かれてしまう一面があり、黒を使うセンスは大人びたりこうさを志向したもの、 と思ってたんですね。 

 HPのデザイン・資料を見るとそれとは少しちがうものみたい。
 
 黒のデザインの意味は、一種の深さ欲求。繊細故に完全主義というよりも、追究・追求感覚があるから擬似完全主義になる、というか。 完全主義というか密度は高い。
 これには、スキを作りたくないという感覚もありそう。

 詩は繊細な文だけど、デザインと組み合わせると重い感じになる。 子供の中では感覚が大人びて深過ぎて付き合い相手が減りかねない。
 それで構わないわけでは全然なくてむしろ付き合いはかたよらず多い方がいいと思っている。
 黒の背景のくせに花火などのデコレーションが派手だし、ちょっとした人恋しさにも見えたりする。

 根拠は伏せるけど、一生懸命むきになると、慣れないことにパニックを起すのと似たような反応が出やすいと。

 怜美さんともめた頃、バトルロワイヤル小説を書き始めたときから、アバター(自画像人形)の顔にカボチャを選んでいるのは、集中するために自分の顔=自分の枠のイメージ、を消したかったのかもしれない。
 (アバターデザインは、既製品の選択式です。使わないわけに一応いきません。カボチャは、仮面だという記号として使われる

 正直、ごくふつう。

 低学年のときには、ずっとつきあいが多かったらしい。(ネット伝聞)

 たぶんつき合い好きでりこうな子が、じつは究極欲があって、成長と共にそれが強まり(BRもきっかけ)、友達との間の距離を感じるようになる。一方でバスケに燃えることも望んだが諦め。
 代償としてその趣味がわかるネットの友人を増やす。

 そしてネットは、現れ始めた彼女の欲求を敏感にする。
 その一方、その欲求とネットの場は生まれたばかりの子供状態。
 そこで、HPの作成に協力して、急に親しくなって、まだ二ヶ月。

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 BR処女作は、プロローグとしての位置付けになっている。
 これに心象風景を見て取るならば――人が修羅場でどう選択していいかわからないパニック傾向をもつ(他のキャラ)ことに対して、「殺」(統一意志)によってそれを越える。

 ただ、たぶんストーリー本編で原作以上に人間を救える能力を与えるためにそうしたのだろうけど。
 原作では、みんなを救う1歩手前で戦闘能力体制の不足でやられる者がいるので、それに加わる女殺し屋、という可能性がある。でなければ、外伝をつくる意味がない。

 「殺すことはやってはいけないことなので自分はしません」
 世界観が許すかどうか、または自分の意志で抑えるつもりだ。あんたたち(HPののアンケート回答者)のようないいかげんな気持ちでは答えを出しません。

 中学時代に入っていく、クラスはばらばらになっていく、パニックに似た状態、自分の成長不安、BR、いろいろが似ている。

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 現実の軋轢では、相手の中には肉体を持った立場から来るものがあるだろうと感じさせる。軋轢のお互いが、観念・人間性を超えた立場でいることはまれ。

 ところが、ネット上では肉体がないので、いろんな軋轢が、人間性の露出に見えやすい。そう見えてしまいそうな不安もある。
 それが、ナーバスさ、軋轢、消去欲求を生む。

 だから負けたくない、勝ちたいと思う。
 それでもだめで、しかも相手が悪いと思うなら(思いたいなら)、観念的に裁きを下す欲求が露出しやすい、のかもしれない。

 観念のようにどこまでも先鋭化する。それがことばに自分を預けた場。

 



 そろそろ、本考察に入ろうか。  







最終更新日  2004年06月20日 14時25分21秒
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