スクランド日記

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2004年06月25日
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A子パートのモデル化
基本構成

1.性格設計
   
 前提理論
1) 人間はいくつもの性格の形の集合である。その性格要素の一つ一つに、裏表がありうる。
2) 年令、環境、相手によって、その裏表や性格の集合バランスは変化する。
3) それに気づかないで、自分を古い性格にまとめようとするとき、自分でもわからない行動・心理が起きる。

 ということで、資料を使って既成の性格要素をあてはめて、その合成としてのキャラクターをつくって見る。

基本要素
要素 幼児期
――幼少イメージ――(状況への納得のし方)――
 いやなこともいやと言いにくい、しかし控えめだけど明るい。
 HPの自己紹介では、平和主義者が好きで自己主義者が嫌い。
 「自分は殺人はしちゃいけないことなのでしません」という言い方。
 ↓
 たぶん気弱というより親などと調和するのが正しい、と考える。
 この種の人の場合、観念的な人間性の――「こうあるべきだ」という――命令に、無前提に従うタイプがあり、それが悪を罰することに向けられることがある。
 ただし、あくまで消極的にしか態度に出そうとしていないので、そんな強い面があっても気づいていないと。


要素 成長期
――HP基本イメージ――
 HPの黒画面の中の詩。その始めが、自分のことを考えたような重々しいもの。その他の文のセンス。
 バスケットのきつい練習を好み、数ヶ月間親を説得しようとし続ける。
 ↓
 集中力と粘りのあるパワー、深く考える性質、その結果の洞察力や一種の完全主義。(スキのなさかも)の類型。
 
 しかしじつは情緒的で底が流動する。錯覚でも思い込みでほんものにしてしまいかねない。
 その究極性は無自覚ながらプライドにも通じるし、プライドと錯覚が混じったときには、猜疑と破壊欲ですべてを壊しかねない――極端パワータイプとなる。

 だから自分でも注意していたのか、深く思う性質を外に出さないようにしていたらしい。
 こういうタイプは、より幼少の頃が心にこだわりとして残ってしまいやすいらしい。
 暗い面といわれるのは、この要素が外に出たがりつつ抑圧されていたのでは。 

 
要素 むきになったとき
――問題が生じてむきになったときのパターン――
 いらいらすると他人に当たるところがあった(同級生の母親)
 五年生から切れやすいと言われていた。
 といっても、おとなしい同級生から見ればそうでも、男子から見るとそれほど気にせずにちょっかいかけてたらしい。
 ↓
 問題が解決できないと排除的行動になる。
 このさい、+第2要素はものを悪い方にとるように働く。
 (などと書くのは、後の『4.動機の推定根拠』が影響してます)


 以上の要素にはもともと、それぞれ別の根拠もありますが、それは伏せます。これは、ここでの設定です。



続く

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最終更新日  2004年06月25日 12時38分30秒
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