スクランド日記

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2005年01月20日
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カテゴリ:世界と政治
  末尾追加

仮説1
 長井氏と、制作子会社の人脈との関係は池田理恵子氏とは先輩後輩であり、
 偏向の中心はNHK長井氏にあると言えるから、下請けのへんな連中との思想的一体化も想像できる。
 もし、プロデューサー以下、人脈につながる連中がみな仲間意識のために腐敗していたら・・・・

 NHKの使い込みって、制作費だろう?中心にいるのはプロデューサーのはずでは?

 NHKの制作料の使い込み疑惑調査は、夏の始めかららしいがまだ終わっていないのだろう。
 長井氏が今回の内部告発を提出したのが11月末だか。
 12月半ばに放映された番組で、NHKの解明は進んでいないという批判を浴びる。
 長井氏が実名を明かして訴えたのが、海老沢会長が使い込み疑惑を理由に辞意を表明する数日前。

 ----これが暗示するもの----
 (もちろん想像だ。一部は妄想かも?)


 長井氏は、調査が進に連れその基準が、今までの感覚よりずっと厳しいものだと感じてきた。で、今まで不正支出に近いことをしていたと感じるようになった。

 そのため、自己保身のために内部告発をした。
 しかし、それだけでは済みそうになく、かつ会長の辞意表明が近いという噂も聞いた。


 だから、反撃の賭けに出た。



----------第一追加 ------------

仮説2

 一方組合は、どういう関係か。
 制作費の中心にいるのがプロデューサーとして、経営に関わらない程度のプロデューサーは組合の入会資格があるらしい。
 そして、組合HPの喧伝する「表現者の自由」とは、プロデューサーの自由だろう。

 組合とは思想だけでなく、金でも繋がっているかもしれない。
 もちろん、故人の寄付は当然にしろ。


仮説3

 週間新潮によると、長井氏は仕事はできるが偏向しているという局内の評判。
 去年チーフプロデューサになった。同期二番に早い出世らしい。
 そして、くりかえすが、

 NHKの制作料の使い込み疑惑調査は、夏の始めかららしいがまだ終わっていないのだろう。
 長井氏が今回の内部告発を提出したのが11月末だか。
 12月半ばに放映された番組で、NHKの解明は進んでいないという批判を浴びる。
 長井氏が実名を明かして訴えたのが、海老沢会長が使い込み疑惑を理由に辞意を表明する数日前。

 ----これが暗示するもの----

 偏向していても出世できたのだから、内部告発しても番組をまかせられることはなくならないだろう。
 しかし、小泉政権の下で、好みの番組を作ることはしにくくなっている。‘せっかくチーフになったのに’。
 
 内部告発してうまくいけば、チーフより上の監視を外せる。
 予算も自由にできる。
 組合や下請けに多いに回してやれる。


 つまり動機は、  権力欲

 ありんぼ氏の 「金正日と同質の太り方」 というのが、合っていたようだ。

 少なくとも、「泣いたかわいそうな人」なんてイメージは合わない。
 2chであった「涙を流す前にハンカチを当てる必要はない」というのが合っている。
 未だに本人は経営陣の調査は信用できないと主張しつづけているようだ。


 JSFさんの所で紹介されていた、見事な日記  フリーライター宮島理のプチ論壇 since1997 
 
 これによると、長井の上には永田浩三氏というのもいそうだが。
 以前、撫順収容所の映画を垂れ流したのは誰だったか?
 一連の番組を批判する本でも出せば、今なら売れるだろう?。

 
 ------- 第二追加 -------
 偏向を孫請けのせいにして、その泥をかぶってもらうフォローもせず、会見で空涙を流す。
 これは、誰かが指図はできない。本人に決まっている。このずさんな思い込みの人がつくった、四代文明という番組は、どんなものだったのだろうか。 なんか、正月番組でビデオにしてそのままの気がするんだが(笑)








最終更新日  2005年01月22日 13時02分22秒
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