スクランド日記

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2006年02月06日
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カテゴリ:世界と政治
 皇室問題の選択肢の実質
 ――今までのことは前ページ参照――

 「ファミリー系」
 現天皇家、それが絶えれば現皇族の女の子の子、
 これは、昭和の戦後以降のテレビのホームドラマの典型としての天皇家。
 しかし、その基礎は明治に始まる「君主制」の名残としての天皇ということになる。
 (補足:下のコメント部を参照)

 「男系(父系}」
 戦前まであった皇位継承権者の家、血筋は数百年前に分かれた、そこから伝統にしたがって男系男子を皇族に入れる。
 実際には――優先順位によるがおそらく――、そのさらに子どもか孫が40~80年後の天皇になる。
 これは、神道的な匂いがするため、政治的に避けたい者が多そうだ。
 しかし、その基礎は、明治以前の江戸時代の「祭祀ブランド」としての天皇に戻るということ。むしろ君主の完全な否定だ。
 (ある意味、こういう天皇の地位の変化こそが、歴史を通して天皇が続いた意味なのかもしれない )










最終更新日  2006年02月07日 00時01分44秒
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