スクランド日記

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文学的なあれこれ

2006年07月21日
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カテゴリ:文学的なあれこれ

 たとえば・・ね。



 なんでもできるが故に、やっちゃいけないと思わせられることがある。
 与えたいと思うが故に、人はほんとうにいいものは受け取らない・認めないと思うことがある。
 劣等感と独立心の故に、人が犠牲を払っても認めてくれていることを、間違いとして浪費する。
 まるで不可能への憧れのようで、逃避のようで、自虐のようで、
 たんに心が … [続きを読む >>]





最終更新日  2006年07月22日 00時14分46秒
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2006年07月15日
カテゴリ:文学的なあれこれ

 今頃言ってもしょうがない話で、こうなってからしかわからなかったことでもある。
 いままで僕はネットの関係にはさめた見方をしている面があり、一方で流される面もある。

 そんな中で、
 正しさ(=より確か)への貢献と思ったり、
 それが当人にとっては、本来の心の表出によって何か前に進むきっかけを得るのを抑える、人生の栓の一つだったりしかねないと思 … [続きを読む >>]





最終更新日  2006年07月15日 14時31分43秒
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2005年03月01日
カテゴリ:文学的なあれこれ

 自分の生きている時間

 時間を――消費するとか、作成するとか、その他、なぜか経済関係に似て・・

 消費者――ただし、生産してくれる者はなし。減る時間。
 客観的に測って受け取った時間を、自分が主観的に使う。
 取り分や主観を共有することはある。それは共同消費。

 生産者――ただし、他人に与えられるものは匂いだけ。過去に貯まる時間。
 自分が自分 … [続きを読む >>]





最終更新日  2005年03月01日 20時30分45秒
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2005年01月25日
テーマ:ことば、声(9)
カテゴリ:文学的なあれこれ
 政治の話は、--その紛争は、虚しい。
 基地外のような連中がいるせいで、もぐら叩きのゲームのようになってしまうが、何かが積み上がった感じはしない。

 反対者というのは、けっこうかわいそうな人がいると思う。孤独な人が夢を見なきゃ行けないのは仕方ないと思う。
 それほどでもなさそうなのもいたり、汚そうなのもいたり、なんだけど、異常者を相手にしてもし … [続きを読む >>]





最終更新日  2005年01月25日 00時48分07秒
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2005年01月13日
テーマ:教育(97)
カテゴリ:文学的なあれこれ
    トラックバックのために再アップします

 ヴォイス今年二月号の対談 「子供が育つ七つの習慣」(スティーヴン・R・コヴィー×和田秀樹)。
 精神科医評論家・和田秀樹氏と、「七つの習慣」の著者との教育対談。
                     
要は、
・ 子供にはいろいろなことを教えた方が良い。人の知能・能力・素質は多面的だ。多面性が一つ … [続きを読む >>]





最終更新日  2005年01月13日 23時58分34秒
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2004年12月30日
テーマ:心の病(7153)
カテゴリ:文学的なあれこれ
 いろいろとできてない半端が溜まってるけども、大掃除で時間が取れないので、今日で今年は終わり。

 イラクの人質がすんで、佐世保事件から少年問題、教育、学力、ニートに時代、・――とまあ、いろいろやってきたのだけど、やっぱり答えは一つは、イラクの人質の締めくくりと同じになる。つまり、「思想という心の栄養」だ。

 (政治対立思想ではなくて、純粋に思想) … [続きを読む >>]





最終更新日  2005年03月10日 23時17分32秒
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2004年12月25日
カテゴリ:文学的なあれこれ
 事柄にとっての真実とは別に、生命現象にとっての真実に近いものは何だろう。

進化論
 代謝という反応作用が一定の中で、安定システムを保っていること。
 細胞膜のようなものは、わりと簡単にできるらしい。つまり、進化の始めに自然発生しやすい。
 僕は生命誕生のさい、代謝作用が一定に達する以前に、膜ができることが先だったと思う。

 空間的には膜、時間 … [続きを読む >>]





最終更新日  2004年12月26日 14時51分27秒
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2004年12月24日
カテゴリ:文学的なあれこれ
  クリアーの鳥の12/25の文だけど、そっちは別テーマに投稿されましたので、このテーマ向けにこっちでリンクしておきます。








最終更新日  2004年12月26日 21時50分55秒
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2004年12月20日
カテゴリ:文学的なあれこれ
 2004年11月23日の日記「切り替え・忘却力」の続き。

 デリケートそうなテーマに投稿した上で「残念ながら当たっている」なんて書いちまったから気になっていた。
 「当たっている」というのは言い過ぎだという気もしたけど、さらにつっ込んで書きたい気持ちもあって、こだわってあれこれあれこれずーっと考えていたけども、やっぱりすっきりいかずに時間だけを食いつぶ … [続きを読む >>]





最終更新日  2004年12月20日 00時05分42秒
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2004年11月23日
カテゴリ:文学的なあれこれ
 忙しい人にものを頼め。
 暇な人には何も頼むな。
 ・・・残念ながら、当たっている。

 忙しながら両立するには、頭をさらっと切り替えないといけない。
 つまり、わざとすっと忘却できること。

 その能力が閉ざされていると、
 継続中の動作もなまっている気がする。
 いろいろ視野がなまっていく。

 行動的な者の筆跡は、かくかくしているそうだ。
… [続きを読む >>]





最終更新日  2004年11月23日 22時43分33秒
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