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カテゴリ:株式関係
6/30(火)曇り
こんにちは。 ギリシャもすごいことになってきました。 先週、このブログでギリシャ問題について書いたので、フォローをしておきたいと思います。 チプラス首相が30日期限であるIMFへの返済が不可能とコメントしたことで、5日に行われる国民投票の結果を待つしか方法が無い状況に陥っている。(もしかしたら電撃的に今日の夜妥協があるかも知れないが、その可能性は極めて薄い) ギリシャがデフォルトになってもユーロ離脱させることが出来る条項が存在せず、それがギリシャの強硬策につながったこともあるが、国民投票が否決された場合、一層混迷は深まるものと思われる。 そもそもギリシャには観光以外で歳入が見込める産業がほとんどないため、チプラス政権の行方次第では観光客減という大きな収入源をも断たれかねない。 しかも、時を同じくしてプエルトリコが米国に破産法申請、また上海市場が利下げにも関わらず急落など、不安を増幅させる事態が生じてきている。 今後のおいては、ユーロ諸国とギリシャの動向、そして金利・為替の動きを注視しつつ、落ち着きどころを探っていく展開と考えられるが、リスクオフの動きが出てきている中、ちょっとしたニュースでも市況は乱高下する地合いになってきているため、落ち着くのには時間がかかるものと思われる。 こう書いている時に、東海道新幹線で焼身自殺というショッキングなニュースも入ってきました。 箱根山小噴火も報じられています。 何だかどこか変な感じです。 いつもありがとうございます。 励みになるので応援頂ければ幸いです。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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