4/26 前向きになろうとする読書日記
4/26(火)おはようございます。読書の力は偉大だね。読書している間は、嫌な事も忘れられるしね。(正確に言うと、読書しながらも頭から離れない時もある・・・)。電子ブックも悪くないのだけど、手に持ってページをめくるのが良かったりする。少しでも前向きになれるよう毎日頑張っています。世知辛い世の中であっても。銀色夏生『このワガママな僕たちを』角川文庫。最近またハマってます正直この本を初めて読んだのは20年以上前・・・。銀色夏生さんの本はほとんど持っていた位だったんだけど、いつしか整理したんだか何だかで手元からは無くなってました。心に響きまくっていた記憶があります。今はエッセイが多くなってしまったけど、初期の頃は本当によかったなぁと思います。今が悪いという訳じゃないけどね。この詩集はイラスト+詩という構成で、気が弱くて片想いの男の子の気持ちを詠んだものが多い感じがします。すごくストレートにそれが伝わって来て、言葉の力、言霊ってあるんだなぁと思える詩集です。ここで力説するより、手に取って読んで頂く方が早いんですけどね。とりあえず、短いものを2~3挙げておきます。「好きだから好きといえる単純な恋がしてみたい」「どんなふうに人からはみえるのかしらないけど、君をまっているところなんだ」「ボクはいつもすきになった人をかいかぶるクセがあって、恋してる時はその人が絶対になってしまうのです。欠点も見えなくて。それでいつもうまくいかないんです」【中古】afb【古本】この...価格:100円(税込、送料別)一体何が・・・店名があかんかったか?・・・本物が見たい・・・励みになるので応援頂ければ幸いです。にほんブログ村