11/21 どこかにいる読書日記???
11/21(月)おはようございます。今週は水曜日が祝日。何かうれしいですね。昨日はたくさんのお祝いの言葉ありがとうございました。コメント頂いた数はブログ開設以来、一番でした。お陰様で良い1日を過ごせました。今後ともよろしくお願い申し上げます。今週も頑張りましょう!ジェフリー・ディヴァー『007白紙委任状』文藝春秋。イギリス政府通信本部が大規模テロを匂わせるメールを傍受した。そこには、「20日金曜夜の計画を確認。当日の死傷者は数千に上がる見込み。イギリスの国益にも打撃が予想される」とあった。誰がどのようにしてどこを攻撃するのかさえわからない中、残された時間があと6日間であった。Mからの指令を受けた、白紙委任状すなわちミッション達成のためならいかなる手段をも許されている男、ジェームズ・ボンドは、その攻撃を未然に阻止すべく行動を開始した。その鍵を握るのは、謎に包まれた男「アイリッシュマン」。仲間との待ち合わせ場所と見られるセルビアにボンドは飛ぶが、その謎の男はボンドの登場にさえも即座に対応できる頭脳の持ち主であった。ボンドの追跡を逃れた「アイリッシュマン」はロンドンへと戻って来た。イギリス国内は唯一ボンドの白紙委任状が通用しないことを知っての事だった。また背後には「世界一リッチなくず屋」とよばれる産廃業者のセヴェラン・ハントが見え隠れしていた。ボンドは、手掛かりを求めて南アにも飛び、南アで飢餓対策のNGOの代表を務めている美女、フェリシティ・ウィリングと南ア警察のこれまた美女のベッカ・ジョルダーン警部と連携をして陰謀を探っていく。そして、ドバイへと敵を追いつめていって明らかになった、その大胆とも言える陰謀の正体とは一体何なのか?ジェフリー・ディヴァー+007=面白いに決まってる。どんでん返しあり、ボンド・ガールも魅力的、ストーリーもスリリングでスピーディー。とやかく説明するより、読んだ方が早いかな。今、進行している007の新作映画の原作ではありませんが、このシリーズが続くとしたらいつか映画化されますね。【送料無料】0...価格:2,499円(税込、送料別)ネコはどこに・・・こんなコップはどうもね・・・いつもありがとうございます。励みになるので応援頂ければ幸いです。にほんブログ村