12/7 冷たい読書日記???
12/7(水)おはようございます。ややバテ気味。週末の飲みまでに疲れ切ってそうな予感。寒い季節は風邪をうつされそうで、毎日体調が変る気がする・・・。良い年末・年始を迎えるためにはまず体調からですね。皆様もお気をつけて頂き、ともに良い年末・年始を迎えましょう!大倉崇裕『福家警部補の再訪』創元クライムノベル。短編4編を収録。「マックス号事件」原田明博と川上直巳はかつてパートナーだった。原田は探偵事務所を開設していたが、思う様に軌道に乗らず苦労していたところに、川上がやってきて浮気現場写真をダシの強請りを一緒に始めたのがきっかけだった。3年が経って稼いだ金を折半し別れ、その金をもとに警備会社を始めた原田は成功を収め、一方川上はやっていたスナックが潰れて借金まみれになっていた。そんな川上が舞い戻り、原田を強請る様になったのだった。始めは幾ばくかの金を与えていたものの、キリがないことを感じた原田は、このクルーズが口を封じる絶好の機会と考え、部屋で川上を警備棍棒で殴り、殺したのだった。そのフェリーに乗っていたのが、警視庁の福家警部補だった。援軍に駆り出され、時間を忘れているうちにフェリーが動いてしまったらしかった。そして福家警部補は殺された川上の捜査にあたることになった。コロンボ並のしつこさで、原田につきまとう福家警部補は、原田を逮捕まで持っていくことが出来るのか?シリーズ2作目ですが、面白いです。{「刑事コロンボ」+「古畑任三郎」}÷ 2 という感じでしょうか?あと、福家警部補が女性であり、どう見ても刑事には見えないという点がユニークです。会話も楽しめて、ミステリーとしてもちゃんと着地していて、今後もこのシリーズが続けばいいなと思います。しばらく間が空いているけれど・・・。【送料無料】福...価格:1,680円(税込、送料別)うぉ、何秒座れるかな・・・何が起こった?早く食わせろ・・・いつもありがとうございます。励みになるので応援頂ければ幸いです。にほんブログ村