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源にふれろ

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カンボジア

October 22, 2011
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カテゴリ:カンボジア
10年前、まだNGOをしていた頃に、大学1年生で
仲間になったチアキが、今日、結婚式を挙げるという。
そんなにまあ成長しちゃって、感慨、ひとしお。
来月あたり、お祝いのご馳走をしようとは言ってある
んだけど、さて、どこで何を食べようか。






Last updated  October 23, 2011 08:57:01 AM
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August 14, 2010
カテゴリ:カンボジア
夕べは少し飲みすぎたようだ。

企画の件、原作を読み返す。

午後、上野へ。
5年ぶりにカンボジア勉強会に出席。
当然ながら、5年ぶりに会う人も数名。
今日のトピックはカンボジアの食文化の話。
ほかの人はともかく、自分にとっては普段、夕食で
見かける料理の話で、驚きや新鮮味はないが、知識と
しての裏づけは取れた。

飲み会には出ず、帰宅。
駅で高級ドーナツを見つけたので、購入。

今日は妻も出かけていないので、独り。
スーパーで買って帰った、うどん&かつ丼セット、
揚げ出し豆腐、マカロニサラダを夕食とする。







Last updated  August 15, 2010 01:27:01 AM
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October 14, 2008
カテゴリ:カンボジア
NHK教育『福祉ネットワーク』で、カンボジアで活動する社会起業家の話をやっていたので見る。カンボジアでやっていることは、従来のNGO活動。その資金を寄付のほか、日本でのIT事業で賄っている、というもの。
この団体については創立当時、代表から話を聞かせてくれと言われて、新宿の喫茶店で2時間くらい相談に乗ったり、アドバイスなりをした。その時、今日紹介されていたモデルプランも当然見た。まだ何も行動に移す前だったから文字通り、それは「画に描いた餅」。苦労することは目に見えていたけど、そこんとこは口を挟まず、命に関わることだけに留めておいた。

書き方がまわりくどいか。つまり。
彼らの目的は、売春の犠牲になっている子どもたちを救う、というモノ。
でも、売春宿に乗り込んで踏み込んでしまったらマフィアに殺されるし、実際他のNGOで殺された人がいたよ、という話をした。

そんなせいか、彼らのお題目は、いま犠牲になっている人ではなく、貧乏であるがゆえに将来
売春という仕事につく可能性がある人を救う、ということになっている。

こんなレトリックで、よくまあ金を出す人がいっぱいいるよな、と半ば呆れてしまう。
どうやって成果を計るのか。
うちのNGOが運営している工房で、50世帯が働いています。
ひと家庭、5人の子どもがいるとして、これで250人を売春の魔の手から救いました。
そんな感じで、やってんだから。
5人が5人、みんな女の子? 5人姉妹が全員売春?
誰もが娘を売り飛ばすわけがないし、買う側だって器量を見るだろうし。
まったく、ちゃんちゃらおかしい。

売春宿に行ったこともなければ、売春窟が掃討されたことも、また売春に従事している少女が、実はベトナムから売られてきたことも知らないんだろう。

自分たちはこういうのを「ピンクの象」と呼んでいた。

ありもしない空想を勝手にふくらませ、それに見合う現実だけを、自分たちの都合のいいように解釈していく。汗をかいていないNGOにありがちな、資金集めの手段。
子どもの笑顔のアップを広報写真に使っているとこなんて、だいたいアヤしいね。

番組のナレーションで、いぐさ工房の月給が30ドル。
これで5人家族が1ヶ月暮らしていけて、弟2人を学校に行かせられる。
と、説明していたが、これも誤解を生む表現だ。
農民としての畑仕事をした上で得る収入の他に、副業として現金収入が30ドルあれば、まあやっていけないこともない。でも世帯収入が30ドルではまずやっていけない。
GNPを見て、月収30ドルと思うバカは多い。
でも5人家族なら150ドルと計算しなければいけないし、そもそも農村での交換経済なんかGDP算出の際に組み込まれていないんだから、あんな数字全く無意味。

しかし、農民はしたたかである。『七人の侍』に出てくる百姓と一緒だ。
今まで、どうやってしのいできたのか、わかってやってるんだろうか。
ポルポト時代を切り抜けた彼らである。
あの戦争はお互い同じ国民を殺しあうという20世紀史上でも珍しい戦争である。
生き残っている人は、殺した側の可能性が高いのである。
中には、密告した人だっているし、実際手を下した人だっている。
でも、外人に接するときは、みんな被害者面して、かわいそうと思われようとする。
その方が金になるからである。援助漬けのせいで、泣き落としの演技で大金が転がり込んでくることを、カンボジア人は、子どもから大人まで誰でも知っている。
日本から来た小僧っこの心中など、とっくのとうに見透かされている。

そんなことも汗をかいて騙されて、人は学んでいく。
彼らもこれから大いに挫折しながら、それでもやりたければやっていけばいい、と思った。
資金集めの胡散臭さと活動の不透明さからして、そのうち内紛と仲間割れを含めたしっぺ返しが来ることは想像に難くないけれども。


『オー・マイ・ガール』を見る。
もこみち、前に見た時(『レガッタ』)より、ずっとよくなってる。
設定は幼稚だけど、そんなドラマも虚心坦懐に見れば、まっとうな作り。
友達の習作を読んだ後だっただけに、こういうドラマでも、ホラここはこうなってるでしょ、クライマックスとはつまり、こうやって作っていくんだよ、と伝えたくなるだけのモノが詰まっている。








Last updated  October 15, 2008 01:33:28 PM
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July 8, 2007
カテゴリ:カンボジア
録画しておいたビデオを見る。
『プリズンブレイク2』と『新・マチベン』。
後者、脚本の井上由美子さんは、弁護士ものを数多く手がけてきただけあって、裁判を面白く見せる術を心得ている。井上作品の裁判は、アリバイを崩すとか犯行を自白させるとか真犯人を暴くとか、いった一次的な裁判ではなく、裁判という手段を通じて何かを取り戻すとか、何かから立ち直る、といった高次的なものだ。その何か~たとえば、夫婦としてやり直すため、とか、嘘をついてきた自分と決別して新しい人生を進むため~が、そのまま作品のテーマになっている。
第2話は、証人・小日向文世がすべて引っさらっていってしまった。黒木瞳も、いろいろ背負ってないもっと地味で無名な女優だったら、いい役どころだったのに。こんな奥さんもっていて、別れるとは思えない。バーテンの坂下千里子がおそろしく下手。キンキン声がまるで合ってない。萬田久子のスーザンの吹替え(デスパ妻)といい勝負。
渡哲也は演技がパターン化しているな。2度見するところとか。台詞の一文を変なところで切って言うのだが、そのガクガクしたぎこちなさが、無骨な男を演出しており、これはまあ持ち味と解釈すべきか。

『パパと娘の七日間』を見る。
どこまでが原作に負っているのかわからないが、面白かった。
<入れ替わり>ものという定番としての、面白さ。
それはつまり、心と身体のギャップの面白さであり、
モノローグの面白さでもある。
モノローグは、実際の画面とギャップがあればあるほど効果的だから、この<入れ替わり>ものにはまさにうってつけ。
自分がやろうとしていることと、入れ替わった相手のためにやらなければならないことが混乱して、いつの間にか、思惑と正反対のことをしてしまう。今日はそれがとても上手くいっていた。
演出の高成さんは、去年『吾輩は主婦である』をやっているだけに、この辺りの手管はわきまえているのかもしれない。

新垣結衣は「時分の花」があって、余計な芝居をしようとしないところがいい。田舎の高校生も似合いそうだし、『蝉しぐれ』のような時代劇も、『ひめゆりの塔』のモンペも似合いそうだ。
舘ひろしも楽しんでいるのがよく伝わってくる。
間にはさまっているサイダーのCMも、実は中身は舘ひろし、と思えば、また楽しめる。ポッキーを手に踊っているのも、田舎のおばあちゃんに電話かけているのも、巨大なレモンに抱きついているのも、タウンワークでモップをかけているのも、みーんなホントは舘ひろし。






Last updated  July 8, 2007 11:52:23 PM
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April 15, 2006
カテゴリ:カンボジア
 カンボジア勉強会。子供を連れて行きますと言っていた人がいたので、では自分もと倅を連れて行った。が、昨日カンボジアから日本に帰ってきたばかりのその子は、寒さで風邪を引いてしまったらしく、結果うちの子だけが会場となった民家でバタバタと走り回っていた。上野にあるこの民家は大正時代に建築された日本家屋として文化財に指定されているとかで、子どもは「あっ、まっくろくろすけ!」と騒ぎまくっていた。

 前半は、「内戦時にレイプされて生き残った女性の証言を基にした30分のドキュメンタリーを見た後、カンボジアの歴史を振り返り、意見交換する」という内容だったが、遅れて着いたときにはもうビデオの上映もほとんど終わっていた。なぜ大虐殺に関しての証言・ルポが皆無に等しいのか、語り継がれていないのか、という点について意見を求められる。ユダヤ人虐殺や南京虐殺の話題が出ていたが、根本的に違うのは、同じ民族によって殺されたということで、比較すべきはむしろ、スターリンの弾圧や文化大革命だろうと思う、と言おうとしたのだが、横から割って入られてほとんど何も言えずじまい。もっとも自分の意見も裏がないので、もうちょっと考察を深めてからにしようと思った。

 後半は、シェムリアプの最新情報ということだったけど、特になし。新築マンションが500万とか。仕事でここ1,2年ずっといる人より、自分のように毎年10年行き続けている人間の方が変化には敏いかもしれないと思った。この10年で何がどう変わったかもまとめてみたい。

 日本に来て1年弱というカンボジア人の奥さんと上野駅まで歩きながら雑談。昨日、今日、明日はカンボジア正月。西郷さんの銅像の下にある「聚楽台」で食事会。倅、生まれて初めてのお子様ランチ。食べるのはそこそこに、景品のクルマで遊んでばかり。 






Last updated  April 16, 2006 07:25:06 PM
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February 16, 2006
カテゴリ:カンボジア
 録画したDVDには付箋で中身を書いて貼り付けていたのだけど、今日は一念発起して、プリンタでラベルを印刷した。
 公式サイト、ファンサイト、googleを検索して、使えそうな写真や壁紙を探し、プリンタに付属していたソフトでレイアウト。
 問題はDVDの穴の部分に顔がかかってしまうことで、縮小したり、位置をずらしたりして、何とか見栄えをよくする。
 半日かけて、ごくせん、タイガー&ドラゴン、トゥルー・コーリング、24、LOST、大長今のラベルを印刷。まるで、市販のDVDのような出来栄えに満足。

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区のスポーツセンターで開かれている体操教室や水泳教室の案内を載せた広報誌が新聞折込で入っていた。家の中でドタバタうるさいので、エネルギーを発散させるために申し込んでみようかな、と思ったのだが、ネーミングが「親子教室」となっているものと「ママと一緒に」(※)となっているものがある。前者は問題なく申し込めるが、後者はどうなんだろう。こういう表現は、いいのか。逆(「パパと一緒に」)だったら、フェミニストは噛み付かないか(私のイメージの中のフェミニストなら噛み付く)。自転車のこともあったせいか、何か行政に噛み付いてやろう、もとい、ちょっとそこんとこどうなん?、とふと思ったので、父親でもいいのか、メールしてみた。何かうるさいヤツを演じてみたい衝動に駆られただけかもしれない。1日経ったけど返事はまだ来ない。

※「ママと一緒に」が許されるのは、産後の体操を兼ねている場合だが、これは違った。

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東京地検特捜部の家宅捜索で資料を押収しているニュース映像を見るたびに、あの段ボールは誰が組み立てているのか気になる。(入っていくときに段ボールを持ち込む映像がないのも気になる)。

まず令状を見せて「動かないでください、机の上のものに触らないでください。外部との連絡も禁止します」
とやるところまでは想像がつく。
わからないのはその後。
想像では、現場で指揮を執るやり手の検事が、
「はい、ここからここまでのファイル全部押収!」
と言うと、いちばん若手の検事補か誰かが急いで段ボールを組み立てる。
でも、確かに持ってきたはずのガムテープが見つからない。
その間にも、指揮官が次から次に指示を出しているので、
「おい、こっちにも段ボール10箱。早くしろ」
と向こうから声がかかる。
「ちょ、ちょっと待ってください」
とパニくる新米検事補。
「そこぉ、動くなッ。あんた、今パソコンのデータ消そうとしただろ」
「い、いえ・・・・」
「わかるんだよ、こっちはもう10年も修羅場くぐってンだ」
 現場はピリピリしている。
 新米、慌てて、段ボールの底にガムテープを貼っていく。
それを見ていた中堅の検事が、
「おいおい、そんな止め方じゃ、底が抜けちゃうだろ」
なんてたしなめる。
「お前、引越しのバイトしたことないのかよ」
「はあ」
「司法試験一筋の世間知らずか。そんなコトじゃ、海千山千の政治家をオトすことはできんゾ」
「・・・・はい」

・・・・ま、だいたい、こんな感じで資料を押収しているのかな、と。

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いつの間にか右手の中指に切り傷が出来ていた。それを見た息子、つつうとどこかへ行くと、絆創膏を持って来てくれた。その気働きに、ちょっと感動した。







Last updated  February 17, 2006 08:44:38 AM
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