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源にふれろ

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邦画

October 9, 2012
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カテゴリ:邦画
DVDで『サイタマノラッパー』を見る。
特に何もない関東地方の田舎町。
才能も、きちんとした仕事もない、
もう若者とも呼べない者がつるんでいる、この閉塞感。
その中で、何か外に向かって表現しようとする心の叫び。
いいねえ、いいねえ。
そんな奴らに歯に衣着せぬ物言いで毒づき、でも見下している
わけではない、何か自分と似たものを感じて同族嫌悪のような
複雑な内面を想像させる、A V女優上がりの幼馴染(みひろ)。
いいねえ、いいねえ。
ライブなんか出来るはずもなく、じゃあクライマックスはどう
なるんだろう、と思っていたら、最後に飲食店のバイトと、客
(交通整理のバイトの帰り)という状況で2人が鉢合わせ、ラップの
応酬をするとは。

人生は、かっこ悪いんだよ。
でも、それでも精一杯生きている証が欲しくて、もがくんだよ。






Last updated  October 15, 2012 11:28:06 PM
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September 20, 2012
カテゴリ:邦画
新人の子が、春に続いて、また勉強しに来た。
マジメってのはいい。
丁寧に教えてあげるのは、自分がそうしてもらえ
なかったせいもあるかもしれない。

談笑していたら、オバサン社員が何人も覗き(?)に
来た。

自分はもう昔からかわいい子と、そうでない人に
対する態度が違う、と言われること少なからず。
否定はしない。







Last updated  September 21, 2012 01:21:46 AM
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September 19, 2012
カテゴリ:邦画
昼、打ち合わせをかねた食事。
ビュッフェスタイルのランチをやっている店に入る。
パスタに期待していたのに、そのパスタがマカロニ
サラダ付け合せみたいな量で、拍子抜け。
ビュッフェもサラダばっかりだし、六本木だとこれで
1500円になっちゃうのかあ、とコスパの悪さを知る。

渋谷に出るバスに乗って、山手線で池袋へ。
映画の時間まで1時間あったので、公園でサンドイッチを
家から持参のコーヒーで頬張りながら、読書。

20分前に映画館に行くと、ガーン! 満席完売。
水曜日サービスデー1000円だからか。
仕方ないから、別のを見ることに。

『天地明察』。
原作を読んで、どう映像化されるのか気になっていた作品。

あの長いものをどうまとめるか、と思っていたらまず、
死別した前妻をバッサリカット。
そのため、「私より先に死なないで下さい」という、えん
(宮崎あおい)へのセリフの重みが亡くなってしまった。

前半の北極出地は、なるほどこういう風に測量していたのか、と
面白いのだが、後半の改暦がやはり中だるみ。
画にダイナミズムが欠けるからか、なんと原作にない、
黒装束の忍者みたいな集団に火弓で襲われるシーンが。
なんじゃそりゃ、と唖然。

この中だるみは、夫婦の話で持たせて欲しかったな。
せっかく宮崎あおいがいい感じだから。

主人公の岡田准一は老けないから、20年くらいの時間の流れが
まるで4,5年しか経ってない印象。

敵役の公家衆も3人だけでわーわー言ってるだけだから、
岡田が戦っている相手が「朝廷」という強大な権力集団である
ということが伝わってこない。

あと、佐藤隆太は元気がいいだけの男という印象だから、塾の
先生役で、この問題はすごいと言っても、ぜってーこいつわかって
るわけない、という気がしてしまう。
足軽とかだと、似合うんだけど、高等数学がわかる男には
逆立ちしたって見えない。
それに比べると、亀次郎の関孝和は、よかった。算額の問題を
目で追うその動かし方に、数学に取りつかれている感じがよく
出ていた。

全体的に言えば、つまらなくはないけど、かといって面白くも
ない、凡作だった。

原作とは一部違う、という最後のエクスキューズは余計だと思う。






Last updated  September 19, 2012 10:37:28 PM
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September 18, 2012
カテゴリ:邦画
朝から夜まで、原稿書き。

途中、お昼を食べながら、録画しておいた
「プロフェッショナル 高倉健」を見る。
至福。

DVDも1本観る。






Last updated  September 18, 2012 11:26:50 PM
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September 15, 2012
カテゴリ:邦画
資料としてDVDで映画を2本観る。
1本はイマイチ、盛り上がりに欠ける。
1本は何度も見ているが、もう1度感動を新たにす。

夜、「だましゑ歌麿2」を見る。






Last updated  September 18, 2012 10:00:10 AM
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September 12, 2012
カテゴリ:邦画
心待ちにしていた健さんの『あなたへ』を観に行く。

健さんは、「演技にはその人の生き方が出る」と
いった旨のことをよく言っている。

たしかに、この映画での健さん、たけし、佐藤浩市、
余貴美子は、その佇まいだけで、人物の奥行きを感じ
させた。こういった「実」の存在感があれば、余計な
台詞は要らない。なんでもかんでも台詞で口にする
より、その役者の存在感だけで多くを語らせる。
それが、映画だ。






Last updated  September 15, 2012 03:47:10 PM
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September 11, 2012
カテゴリ:邦画
録画しておいた『アウトレイジ』を見る。
登場人物がほとんど皆、死ぬ(殺される)んだろうというのは
わかっているのだけど、その殺し方がユニークで、ある意味、
アイディアに富んでいて、面白かった。続編が見たくなった。


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Last updated  September 15, 2012 03:42:05 PM
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August 21, 2012
カテゴリ:邦画
畳の表替えをしようと、畳屋に電話。
さすがに今日は無理だったので日取りだけ決める。
日曜日に箪笥をずらして、裏を掃除してある。

高校野球をちらっと見ながら、新作について
頭をめぐらし、ノートにペンを走らせる。

暑い。

録画しておいた『サマー・ウォーズ』を見る。

夜、かつおのたたき。
今夜も酒、肴はロースト・ポーク。

古いカセットをPCにつないでMP3に、と考えたが、
その古いカセットが見つからない。
何本か出てきたが、探していたものではなかった。
出て来たものには、AXIAとあって、斉藤由貴がいた。








Last updated  August 22, 2012 12:58:18 AM
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May 22, 2012
カテゴリ:邦画
2週間かけて、『セクシーボイスアンドロボ』のDVDを観た。

何年かぶりに池袋の新・文芸坐へ。
大学生の時に観た『死ぬにはまだ早い』と前回オールナイトで
来た時に観た『野獣狩り』のサスペンス映画2本立て。
どっちもかなりのお気に入りなので、この2本立ては願っても
ない組み合わせ。雨の中、出向いた。

初回の時に感じた劇的興奮は2回目ともなるとなかった。
『死ぬにはまだ早い』の方は、あれ、こんなモンだったっけ、と
拍子抜けするほど。大事なところを知っていて見ると、そうなるか。
でも、今回は今回で発見があった。
スジではなく、人間描写の面白さ、で。

『野獣狩り』は画で魅せることの面白さを再確認できた。
脚本も演出も演技も、そしてカメラ(木村大作!)も。


息子が近所にある空手教室へ通うことになり、手続きに。
師範は大山先生のお弟子で、高名な方のよう。すでに古稀では
ないか、と見受けられるが、矍鑠としておられた。


福岡の祖父が亡くなった。
おりしも、その晩、自作のラジオドラマの放送があった。
手向けになっただろうか。
大正の最後の生まれだから、天寿を全うしたといっていい歳だけれど、
それでも、死ぬにはまだ早い、と言いたい。











Last updated  May 22, 2012 11:54:50 PM
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April 27, 2012
カテゴリ:邦画
録画しておいた『安城家の舞踏会』を見る。
新藤兼人・脚本。原節子がほんとうに綺麗。
戦後の没落貴族の話なんて、今からみたら、
まるでとりつくしまのない話だが、なかなか
どうして、飽きさせない。


録画しておいた『黒部の太陽』を見る。
スクリーンでは長らく見られなかったこの映画を
なぜBSでやったのか。
石原プロの懐事情と関わりがあるのかないのか。
何トンもの水が襲ってくる有名なシーンはやはり見ごたえが
あり、これは確かにスクリーンでこそ映えるシーンだよな、と
つくづく思う。


買い物。

TUTAYAで借りてきた『モテキ』を観る。
演出が素晴らしい!!
いや、脚本もよかった。台詞がいい。
青春が羨ましくなってきた。
やっぱり青春は最後、走るんだな。「走れえ!」

















Last updated  April 28, 2012 01:17:12 AM
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