000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

伯父ちゃん1043のブログ

PR

X

全168件 (168件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 17 >

カテゴリ未分類

2021年04月11日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
1974年(昭和49年)のこの日、東京の日大講堂で、
ボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチが行われ、
ガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレス
にKO勝利した。
その時、ガッツ石松が両手を挙げて勝利の喜びを
表わした姿をスポーツ新聞の記者が「ガッツポーズ」
と表現したことで、「ガッツポーズ」という言葉が
広まるきっかけになったという。
「ガッツポーズ」は、喜びを表すポーズの一つで、
スポーツなどで勝利した時や、良い成績を残した時に
よく見られる。しかし、相撲や剣道、柔道、野球
など一部のスポーツでは不適切な行為として
問題視されることもある。
ポーズ自体は昔からあり、「ガッツポーズ」という
言葉が初めて使用されたのは、1972年(昭和47年)
11月30日に発行されたボウリング雑誌
「週刊ガッツボウル」がストライクを取った時の
ポーズを「ガッツポーズ」と命名した時とされる。
「ガッツポーズの起源はガッツ石松である」という
説には賛否両論あるが、ガッツ石松説が一般的に
認識されていることや、上記のようにガッツ石松に
よりガッツポーズが広く知られるようになったことは事実である。






最終更新日  2021年04月11日 16時09分02秒
コメント(0) | コメントを書く


カテゴリ:カテゴリ未分類
旅行に行く際に宿泊サイトで宿を探しても、どこも
満室になっている場合がある。旅行シーズンだと
宿を取るだけで一苦労する。
泊まりたい宿が満室になっていたとしても諦めるのは
まだ早く、まだ泊まれかもしれないテクニックがある
1つ目のテクニックは「宿泊予定の4日前に空室を確認する事」である。
これはキャンセル料が関係していて、キャンセル料が
発生するのは3日前からという宿が多いため。
そこで狙うのが、ギリギリまでねばっても都合が
合わなかった人たちがキャンセル料の発生しない
4日前にキャンセルする事。一度は満室だった宿でも
空室が出る可能性が高いのが4日前である。
2つのテクニックは「宿に直接電話をかけて確認する
事」である。宿泊サイトでは満室と表示されていて
も、宿に電話で問い合わせると空室が残っている場合
がある。これはネット予約枠と電話予約枠でそれぞれ
部屋を確保している事があり、ネットでは満室でも
電話だと予約が取れる可能性がある。






最終更新日  2021年04月11日 14時05分12秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年04月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
庶民が桜を見ながら酒を飲んで楽しむという様式の
花見が広まったのは、江戸時代になってからだと
言われている。
奈良時代のころまでは日本で花といえば「梅」の
ことで、貴族が梅を見ながら歌を詠む様式が現代の
「花見」の原形だとされている。奈良時代末期に
成立した日本に現存する最古の和歌集『万葉集』
には「梅花の宴(うめのはなのうたげ)」が収録され
ており、梅を観賞しながらの歌会が開かれていた。
そして、平安時代に入ると花の主役は「梅」から
「桜」へと移り変わっていった。平安時代初期の
史書『日本後紀(にほんこうき)』には、
嵯峨天皇(さがてんのう、786~842年)が
812年3月28日(弘仁3年2月12日)に京都の
寺院・神泉苑(しんせんえん)にて「花宴の節(かえんのせち)」
を催したとあり、
これが記録に残る「桜の花見」の初出と考えられている。
その後、「桜の花見」は貴族の間で流行し、
831年(天長8年)からは宮中で天皇主催の春の
恒例行事とし
て取り入れられた。その様子は平安時代中期に
成立した『源氏物語』の第八帖「花宴(はなのえん)
に画がかれてている






最終更新日  2021年04月10日 15時27分57秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年03月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類

「生ハム」って美味しいですね、最近では
生ハムをよく食べます 笑



「生ハム」とは、豚のもも肉を塩漬けして低温で
燻煙(くんえん:煙でいぶすこと)した加工食品で、
作る時に加熱や煮沸を行わないのが特徴である。

生ハムはヨーロッパでは紀元前から食べていたと
される歴史ある食べ物で、腐りにくく、保存食と
して重宝されてきた。加熱をしていない生肉は
常温で時間が経つと腐るが、生ハムは「生」
なのになぜ腐らないのか。

それは「塩の力」によるものである。
生ハムが作られる過程を確認してみる。
まず毛を抜いて、血抜きした豚の骨付き肉を
大量の塩に漬け込む。その塩の量は生ハムの
原木1本につき10kgにもなる。

10日間ほど塩漬けをするが、この「塩漬け」
こそが生ハムが腐らない秘密である。
塩は素材の持つ水分を外に出す働きをするが、
肉を腐らせる細菌やカビなどの微生物は水分が
ないと生きられない。つまり、生ハムには水分が
ほとんどなく、腐敗の原因となる微生物が増殖
できないため腐らない。

塩漬けをした後には、その塩を洗い流し、
乾燥させて長期熟成の工程を得て、
生ハムが作られる。熟成の期間は半年から
2年間ほどで、十分に熟成させることで肉の旨味が
増し、美味しい生ハムになる。

中には5年間も熟成させたものがあり、原木1本が
140万円もする高級な生ハムも存在する。
ただし、熟成期間が5年間にもなると、腐らずに
熟成できるのは全体の1%であり、
希少な生ハムと言える。

ちなみに、古代エジプトのミイラも死体を
塩に漬け込むことで水分を抜き、乾燥させて
腐敗を防いでいる。その他にも防腐剤を塗ることで
何千年も腐らないミイラが作られてきた。









最終更新日  2021年03月18日 19時31分34秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
その人の性格など個人差はあるが、一般的に人は
若い時に比べて年を重ねるほど感動しやすく、
涙もろくなる傾向にある。
涙には大きく分けて二種類がある。
一つ目の涙は目を乾燥やゴミから保護する涙である
二つ目の涙は感動し気持ちが動いた時に出る涙である
年を重ねて涙もろくなるのは二つ目の涙のほうで、
感情が刺激されて涙が出る。
例えば、家族の愛や絆、人が何かに挑戦する姿などに
感動したり、悲しみや哀れみを感じたりして涙が出る。
年を重ねると涙もろくなるのは「共感力が上がってくるから」だという説がある。
感動したり感情が沸き起こったりするためには、
他人の気持ちに共感することや、
他人をまるで自分であるかのように思う自己投影が
必要になる。
人は年を重ねるほど多くの経験を積むことになり、
より多くの場面で共感でき、涙が出やすくなる。
他人に共感する能力は、様々な経験が蓄えられた
50代にピークを迎えるという研究結果もある。
そして、涙もろくなるもう一つの理由として
「脳のブレーキが緩みやすくなるから」だと
いう説がある。脳のブレーキとは自分の気持ちの
変化など感情を抑制する力のことである。
脳の表面部分の大脳皮質(だいのうひしつ)、
その中でも特に前部に位置する前頭葉には感情を
抑制する働きがある。脳のブレーキは20代前半に
ピークを迎え、その後は年齢とともに衰えるという
特徴がある。
つまり、年を重ねると、経験によって感情が豊かに
なり共感力が上がる一方で、その感情を抑制する
脳のブレーキが緩みやすいため、涙もろくなる。
涙もろい人は、感情が豊かで他人の気持ちが分かる
心優しい人であると言える。






最終更新日  2021年03月18日 19時32分44秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
「彼岸(ひがん)」とは、日本の「雑節」の一つで
「お彼岸」とも呼ばれる。仏教に由来する行事とされ、
3月の「春の彼岸」と9月の「秋の彼岸」がある。
彼岸は、二十四節気の「春分(3月20日頃)」と
「秋分(9月23日頃)」を中日(ちゅうにち)とし、
前後各3日を合わせた各7日間であり、1年で計14日ある。
この期間に行う仏教の行事を「彼岸会(ひがんえ)」と呼び、
一般的にはこの期間に「お墓参り」をする。
彼岸の最初の日を「彼岸入り」や「お彼岸の入り」、
最後の日を「彼岸明け」や「お彼岸の明け」などと
呼ぶ。なお、中日の「春分」は「春分の日」
「秋分」は「秋分の日」として国民の祝日となっている。
俗に、中日は先祖に感謝する日とされ、残る6日は、
悟りの境地に達するために必要な6つの修行徳目
「六波羅蜜(ろくはらみつ)」を1日に1つずつ修める日とされている。
彼岸は仏教行事に由来するとされるが、
彼岸の行事は日本独自のものであり、
インドや中国の仏教にはない
歴史的には、806年(延暦25年)に日本で初めて仏教
行事としての彼岸会が行われた。
民俗学では、彼岸は元は日本古来の土俗的な
太陽信仰や祖霊信仰が起源だろうと推定されている。
民俗学者・五来重(ごらい しげる、1908~1993年)は
「彼岸」という言葉の由来について、
豊作を太陽に祈願する太陽信仰の言葉「日の願い」から
「日願(ひがん)」となり、後に仏教用語の「彼岸」と
結び付いたと説いている。
日本では彼岸に供え物として、もち米とあんこを
使用した「ぼた餅」や「おはぎ」と
呼ばれる食べ物が作られ、食される。これらの名前は
、彼岸の頃に咲く花である春の牡丹(ぼたん)と
秋の萩(はぎ)に由来すると言われる。
日本の気候を表す慣用句に「暑さ寒さも彼岸まで」と
いう言葉がある。これは「冬の寒さ(残寒)や
夏の暑さ(残暑)は彼岸の頃まで続き、彼岸を過ぎると
和らぎ、凌ぎやすくなる」という意味である。
彼岸に由来する花として「ヒガンバナ(彼岸花)」がある。
ヒガンバナは、ヒガンバナ科の多年草で、鮮やかな赤い花を咲かせる。
地下の球根には強い毒性がある有毒植物であるが、
かつては飢饉(ききん)や災害の際に食べる救荒作物として
球根のデンプンを毒抜きして食べていた。
ヒガンバナの名前は、秋の彼岸の頃に、
突然に花茎(かけい)を伸ばして鮮やかな赤色の花が
開花することに由来する。その他の由来として、
これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、という説もある。
また、彼岸に由来する花として「ヒガンザクラ(彼岸桜)」もある。
ヒガンザクラは、バラ科の落葉小高木で、本州中部以西に多く
観賞用として庭などに植えられる。
ヒガンザクラの名前は、春の彼岸の頃に花を咲かせることに由来する。
各地のサクラの開花・満開を判断する標本木(ひょうほんぼく)の
「ソメイヨシノ(染井吉野)」より少し早く開花するのが特徴である。






最終更新日  2021年03月17日 07時53分37秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
水族館ではジンベエザメが優雅に泳ぐような
大きな水槽を見ることが出来るが、この巨大水槽は
アクリル製のものが一般的である。
香川県木田郡三木町に本社を置くアクリル樹脂
パネルメーカーの日プラ(にっプラ)株式会社は、
大阪の海遊館や沖縄美ら海水族館をはじめとする
水族館の水槽を製作する会社として知られる。
また、この会社は水族館用のアクリルパネルの大きさ
で何度もギネス世界記録に認定されている。
2002年(平成14年)には沖縄美ら海水族館の
巨大水槽「黒潮の海」に、高さ8.2m、幅22.5m、
厚さ60cm、総重量135tのアクリルパネルを設置し、
当時のギネス世界記録に認定された。
その後、2008年(平成20年)にドバイの
ショッピングセンター「ドバイ・モール」内に
ある水族館に、高さ8.3m、幅32.88m、厚さ75cmの
アクリルパネルを設置し、記録を更新。
さらに、2014年(平成26年)には中国の
珠海長隆海洋王国で沖縄美ら海水族館の約2倍の、
高さ8.3m、幅39.6m、厚さ65cmのアクリルパネルを設置し、自らのギネス記録を更新した。
このような大きなアクリルパネルはどのようにして
作られるのか。ベースとなるのは高さ3.5m、幅8.5m、厚さ4cmのアクリルパネルである。
水圧のかかる水族館の水槽には50cm以上の厚みが
必要となる。この厚さ4cmのパネルを何枚も重ねて、
貼り合わせることで大きな1枚のパネルを作っている
そのため、何枚も貼り合わせた厚いアクリルパネル
を横から見ると、継ぎ目の部分に少しだけ線が
見える。厚さ60cmのアクリルパネルを作るためには、
厚さ4cmのパネルを15枚重ねる必要がある。
この分厚いアクリルパネルの特徴は、高い透明度で、
何枚もパネルを重ねているのにクリアな視界が
保たれている。
このアクリルパネルの高い透明度を維持するために
必要なものが、同社の社長・敷山哲洋が考案した
接着技術である。パネルと同じ成分の接着剤を
使用することで、透き通ったクリアなアクリルパネル
を作ることが出来た。
しかし開発時には、パネルとパネルを重ねて接着
する際、接着剤が液体のため放っておくと接着剤が
流れ出て、パネルが傾いて接着してしまうという
問題があった。接着剤が流れ出ないように
するために、パネルの端でせき止める必要があったが、
接着剤は固まると約2割縮むという性質があり、
せき止めるものも同じように縮まないとパネルと
パネルの間に隙間が空き、気泡も出来てしまう。
「接着剤をせき止めて一緒に縮んでくれるもの」
そんな都合の良いものがないかと頭を悩ませて
いたところ、昼食に食べた香川県の名物「うどん」が
問題を解決してくれた。何気なく箸でうどんを
つまんだ時、うどんの切れ端が床に落ちてしまった。
それがカーペットに貼り付いて、なかなか
剥がれなかった。
「これは使えるかもしれない」と閃いた敷山社長は、
すぐに会社に戻り、さっそく茹でたうどんをパネルの
端に貼り付けた。すると液体の接着剤は全く漏れなかった。
ゴムなどあらゆるものを試しても駄目だったが、
粘りのある「うどん」は「ゆっくり縮んでいく接着剤」
としてちょうど良かった。






最終更新日  2021年03月17日 06時16分26秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
雷が落ちる時のイメージは、一般的に真っ直ぐでは
なくジグザグである。なぜ雷はジグザグに落ちるのか
雷がジグザグに落ちるのは空気中の通りやすい方向を探して進むからである。
一見遠回りにも見えるが、
雷にとってはジグザグが地上に落ちる一番速い
落ち方である。
雷は積乱雲という大きな雲が出来た時に発生する
場合が多い。積乱雲は雲の中でも非常に大きく、
縦方向に10,000メートルを超えることもある。
積乱雲の中には大きな氷の粒と小さな氷の粒があり、
激しい気流により氷の粒がぶつかり、
その摩擦により静電気が発生する。
この時、小さな氷の粒はプラス、大きな氷の粒は
マイナスの電気を帯びる。そして、プラスの電気を
帯びた小さな氷の粒は軽いため雲の上に、
マイナスの電気を帯びた大きな氷の粒は重いため
雲の下に溜まる。雲の下のマイナスの電気の影響で、
地上にはプラスの電気が溜まる。
氷の粒がぶつかって発生した静電気が雲の中で
どんどん溜まり、電気の量が多くなると雲と
地上との間で雷という放電が発生する。
電気は本来、空気中を流れることが出来ないが、
雷は電気を流そうとする電位差が大きいため、
無理やり空気中を突き抜けて進む。この時、
雷は進みやすい方向を探して進むため、
雷はジグザグになる。
雷が進みやすい場所には2つあり、
1つ目は空気の薄い所である。空気の薄い所とは、
空気中に窒素や酸素などの分子が少ない状態を指す。
分子が少ない所は雷にとって抵抗が少ない場所であり
、雷が通りやすい。
2つ目は湿度の高い所である。湿度の高い場所、
つまり水分量が多い場所には、水に含まれる
二酸化炭素やカルシウム、金属物質が多く存在する。
そのため、湿度が高い場所は電気を通しやすく、
雷の通る道になりやすい。
雷は空気が薄い所、湿度が高い所など、空気中の
通りやすい場所を通るため、真っ直ぐではなくジグザグになる。
雷にとってはジグザグの落ち方のほうが近道をしていることになる。






最終更新日  2021年03月17日 03時12分50秒
コメント(0) | コメントを書く
2021年03月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
イギリスのエリザベス女王の誕生日は、
4月21日と6月第2土曜日の年に2回ある。
これにはイギリス王室の歴史と関係がある。

エリザベス女王(エリザベス2世、Elizabeth II)は
、1926年(大正15年)4月21日、
父方の祖父ジョージ5世国王治世下のイギリス、
ロンドンのメイフェアで、ヨーク公アルバート王子と
エリザベス同妃の第1子・長女として誕生した。
2020年(令和2年)2月現在、93歳である。

このように実際の女王の誕生日は4月21日である。
では何故6月にも誕生日があるのか。その歴史は
17世紀までさかのぼり、1683年11月9日に誕生した
イギリス王ジョージ2世(George II)に関係している

ジョージ2世の誕生日は冬の11月であり、その季節は
イギリスでは天候が荒れることが多く、
冬の寒い日に誕生を祝うパレードを実施するのは
大変だという理由から、気候の良い6月に公式の
誕生日が設定された。

それが長い間ずっと受け継がれていて、現在でも
誕生日を祝うパレードなどの公式行事は
6月第2土曜日に実施されている。そのため、
エリザベス女王の誕生日は4月21日と6月第2土曜日の年2回ある。
ちなみに、2020年の6月第2土曜日は6月13日である。

6月の公式誕生日には毎年盛大な記念セレモニーが
開催される。その際に実施される記念の軍事パレードは
「トゥルーピング・ザ・カラー(Trooping the Colour)」と呼ばれる。

その名前は軍旗の色を意味する「カラー」を
見せながら行進することに由来する。
日本語では「軍旗敬礼分列式」などと表記される。
このパレードは上記のジョージ2世が最初に行ったと
される1748年から実施されており、
イギリスで最も壮大かつ伝統あるパレードである。






最終更新日  2021年03月16日 05時24分17秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近のおから美味しいですね、時々買って食べています


「おから」とは、大豆から豆腐を製造する過程で、
豆乳を絞ったときの搾りかすのこと。
蛋白質、脂肪、食物繊維、ビタミンB群などを多く
含む。「卯の花」「きらず」とも呼ばれる。

ここ20年でおからの下処理が大きく変わり、おからは
とても美味しくなった。

おからは水分が多く、昔はすぐに腐るものだった。
そのため、下処理にひと手間が必要で、おからを
殺菌のために一度ゆでていた。ゆでた後は、
布袋に入れて水にさらして洗っていた。

昔のおからは、下処理で一度旨味を洗い流してから
調理していたため、美味しくなかった。しかし、
現在では冷蔵技術や保存法が進歩したため、
その下処理が必要なくなり、おからの旨味を
逃さずに美味しく調理できるようになった。

実際、20年前の料理本には手順に「おからを洗う」と
いう下処理が明記されているが、
現在の本にはその下処理は記されていない。






最終更新日  2021年03月16日 03時20分59秒
コメント(0) | コメントを書く

全168件 (168件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 17 >


© Rakuten Group, Inc.