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映画批評。新宿から

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小説

October 5, 2005
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カテゴリ:小説
この本はリリーフランキーの自伝だ。
特に母親(オカン)について書かれている。

そもそも、この本を買おうと思ったのが書評に「泣ける」と書いてあったからなのだが、涙もろい僕であるがさすがに「泣ける」と最初に書かれているものについて「泣くわけ無いじゃん」軽い気持ちとボロクソ批評を書いてやろうという気持ちで買ったのである。

しかしだ、無理。これは必ず泣いてしまうのではないのだろうか?
しかも尋常じゃない位、泣いてしまった(TωT)。

途中で何回も諦めようと思ったが、途中で止めると嫌な気持ちになってしまうが最後まで読めれば、あなたも必ず泣いているでしょう。

お墨付き。






Last updated  October 5, 2005 06:48:46 AM
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April 12, 2005
カテゴリ:小説
読め始めたばかりなのですが、出だしから雲行きが怪しい。

人間が多く出すぎているので、誰が誰だかわからない。
本屋に言って立ち読みしてみると良いと思うのだけれど。
人物名の紹介が今迄で見た事ない程多い。

上下巻が出ているので読むのに一苦労だが、あまりに酷い小説であれば
酷評するつもりなので。






Last updated  April 12, 2005 06:30:19 AM
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March 24, 2005
カテゴリ:小説
「グランド・フィナーレ」で芥川賞を取った作者が書いた「インディヴィジュアル・プロジェクション」は面白い。

日記形式で書かれている小説であり、渋谷を中心とした展開。

始めから本の中に入れる小説

僕自身、彼が芥川賞を取らなければ一生お目にかかれなかったと思う。

乙一の場合、題名と本の表紙で一度手にとってみて中を少し読むと惹かれるが、阿部和重の場合、題名にも表紙にも余り惹かれない、僕にとっては全くの無名の人物であった。

しかし、阿部和重が今まで有名にならなかった事が不思議なほど面白い。

また面白い人が出てきてうれしく思った。






Last updated  March 24, 2005 11:58:41 PM
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