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ショーン007aの日記

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時事

2011年04月20日
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カテゴリ:時事
日本の地震学、改革の時

東京大学のロバート・ゲラー教授は「日本政府は、欠陥手法を用いた確率論的地震動予測も、仮想にすぎない東海地震に基づく不毛な短期的地震予知も、即刻やめるべきだ」と主張する。

Robert Geller

から引用すると、

1960年代、プレートテクトニクスは固体地球科学の基本的な枠組みとして一般的に認められるようになった。多くの国において、大地震の長期予測を 行うために、地震活動度とプレートテクトニクスを結びつける研究が進められた。その考えはきわめて単純だった。しばらくの間大きな地震が発生していない 「地震空白域」では大地震の発生が差し迫っている、という仮定である。しかし、この地震空白域仮説は実証されなかった2。何万年もしくはそれ以上の時間スケールにおいて、地震や非地震の総すべり量とプレート間の相対運動の量は一致しなければならない。しかし、現在では、このプロセスは、定期的でも周期的でもないことが判明しており、3月11日の地震はこれを確認させるものであった。

しかしながら、地震空白域仮説は1970年代半ば、世界の地球科学コミュニティで流行した。このとき、東海沖のプレート境界こそが、マグニチュード8が起こると考えられる地震空白域である、と何人かの日本の研究者が主張した6。隣接する東南海および南海地域もまた、地震空白域とされた7。これらの地域では1975年以降大地震は発生していないにもかかわらず、いまだに日本政府は全国で最も危険な領域としている。

―(中略)―

今こそ、地震予知が不可能であることを率直に国民に伝え、東海地震予知体制を廃止して、大震法を撤廃する時である。日本全土が地震の危険にさらされている のであって、現在の地震学では、特定の地域のリスクレベルを的確に評価することはできない。その代わりに、研究者は国民と政府に「想定外に備える」ことを10勧告しなければならない。そして、研究者は知っていることと知らないことの両方を正確に客観的に知らせなければならない。地震学の将来の基礎研究は、物理学に根ざし、厳密に精査され、顔の見えない官僚によってではなく、日本の一流の科学者によって導かれなければならない。

(引用はここまで)

*****

しばらくの間大きな地震が発生していない 「地震空白域」で大地震の発生が差し迫っているという聞き慣れた仮説は、間違っているのだろうか? それとも、ゲラー教授が嘘つきなのだろうか?

もし、東海大地震が差し迫ったものであるという説が嘘だったとしても、浜岡原発を初めとする全国の原子炉(こいつは潜在的に危険過ぎるのだ)を順次停止すべきである。







最終更新日  2011年04月20日 01時35分33秒
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2011年04月18日
カテゴリ:時事

粘土質の土壌からの放射性物質吸収率は低いが、泥炭質の場合、たとえ汚染度が低くても、そこで生えた牧草の汚染度は高い。土壌の汚染度だけでは、野菜の汚染度が決まらないようだ。http://www.youtube.com/watch?v=TPGlJpQN4Kc

ということを知ったので、我が家の畑の土壌を調べたら、
中粗粒灰色低地土灰色系という分類になるようだ。

よく分からないが、多分、粘土質と泥炭質の中間的かな?







最終更新日  2011年04月19日 03時32分37秒
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カテゴリ:時事

読売TVのNEWS ZEROで、村尾信尚アナウンサーが枝野官房長官に

「直ぐに原子炉を停止すべきではないかと」言ったら、

枝野氏は「原子炉を停止させたからといって、危険性は無くなる訳ではない」と回答。

*****

台本通りの質問と回答であったと推定する。
浜岡原発即刻停止運動を抑え込もうという魂胆なのであろう

原子炉運転中と停止中では、危険度が大きく異なる。
それは、福島第一原発の1~6号機の実例を見れば、明らかである。

稼働中であった1~3号機はスクラムに成功しても炉心溶融が生じているのに対し、
停止中であった5~6号機は冷温停止状態にあり、炉心溶融が生じていない。
なお、停止中でかつ定検中の4号機は炉外へ燃料が取り出されている。

浜岡原発は即刻停止すべきである。







最終更新日  2011年04月19日 00時04分10秒
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カテゴリ:時事

福島原発事故で、大気や海を汚染させた加害国であるが、
今の所、非難一辺倒ではなく、少しは同情の声も残っているであろう。

しかし、浜岡原発が同様に事故ったら、犯罪国と看做されるであろう。
直下型大地震が明日に来てもおかしくない状況なのに、運転し続けているのだから。







最終更新日  2011年04月18日 18時45分01秒
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2011年04月16日
カテゴリ:時事

たとえ、流言飛語だと罵られようとも、本当に危険な状態なのである。

「廃炉にしろとは言わない、直下型地震が起こった後なら、再稼動しても良い」という菊池さんの訴えに、緊急さを更に強く意識させられた

(直下型地震が来てからの再稼動を認めても良いから) 今すぐ、浜岡原発を停止すべきである。

以下の動画を観ての感想である。

心からの叫び!元原発技術者菊地洋一さん中部電力靜岡支店で訴えた

 







最終更新日  2011年04月17日 03時17分27秒
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カテゴリ:時事

http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm

上記の内閣府原子力委員会のページを利用して、下記の意見を送信した。

ご意見の概要(100字以内)

1)直下型地震が懸念される浜岡原発の即刻停止と、全原発の段階的停止および廃炉を推進すべき。
2)電力会社が所有している送電線を国有化し、電力会社の事業を発電だけに限定するべき。
3)太陽光、風力、地熱などを利用した発電を推進すべき。
4)近海に眠っているメタンハイドレイドの活用に向けての研究を推進すべき。

ご意見及びその理由

原子炉が大事故を起こしたら、どうなるかは福島原発事故を見れば明らかである。また、
定期検査従事者の被爆による健康上の被害や、原発周辺におけるガンの多発という隠蔽された事実もある。
また、原発による発電コストは高いという事実も隠蔽されている。
したがって、原発をエネルギー源として選択すべきではない。

九電力による電力独占体制を壊すために、送電線を国有化し、新たな発電事業者の参入を促進すべきである。

原子力に偏重した国家政策のため、太陽光、風力、地熱発電などの開発が遅れてしまっている。
今まで、原子力に注ぎ込んできた補助金をこれらの自然エネルギーの開発に充てれば、
数年程度で原子力に置き代わることができるであろう。

現状、原油・天然ガスで利益を得ている既得権益集団の邪魔を排除して、
日本近海に眠っている大量のメタンハイドレイドを取り出す技術を開発すべきである。







最終更新日  2011年04月16日 20時29分28秒
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2011年04月15日
カテゴリ:時事

「転び公妨」という手口は知っていたが、「歩行速度違反(遅すぎ)」という難くせを付けて逮捕するという手口もあるそうだ。

デモをTV中継してくれたら、警察の動きを監視できるのに。

デモ行進の合法的な速度は?~反原発東電本社抗議デモ~

 







最終更新日  2011年04月15日 18時04分29秒
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カテゴリ:時事

以下は

核の米権威が警告!福島より高濃度…都内にある“危険エリア”

から抜書きである。

 

 「西新宿・都庁前(新宿区)と豊洲(江東区)で、やや高い数値が出た。特に、豊洲では(第1原発から60数キロの位置にある)福島県郡山市の数値よりも高かった」というのだ。

  ダラス教授は、西新宿について「(複数の高層ビルがあるため)風の谷にあたり、放射性物質がたまるのだろう」と分析したが、豊洲は「どうやら、第1原発と は関係がなさそうだ。以前の工業地帯時代に原因があるのではないか。いずれにしても、子供は注意したほうがいい」と語った。

 豊洲は1990年代後半まで、石川島播磨重工業や新東京火力発電所などがある東京湾沿いの工業地帯だったが、最近はオフィスビルやマンション、商業施設などが立ち並ぶ人気のエリア。築地市場の移転予定地としても知られており、今回の数値は多少なりとも気になるところだ。







最終更新日  2011年04月15日 15時18分55秒
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2011年04月14日
カテゴリ:時事

緊急「原発いらん!関西行動」御堂筋デモ
           集まろう 中之島! 歩こう 御堂筋! 

やっぱり起こった原発震災。
長年心配してきたことが恐ろしい現実となり、
巨大地震と大津波の前に原発がいかに脆いか。
推進側が言ってきた「止める、冷やす、閉じ込める」
がいかに嘘っぱちかが白日の下にさらけ出された。
放射能値は数万ベクレル、海に空に広がり、水も野菜も汚染された。
一番の犠牲は幼い子どもたち。

福島原発が全く収束していないのに、浜岡、美浜、敦賀、「もんじゅ」、伊方を始め、
次なる地震の脅威が迫っている。

集まろう! 全関西からノーモア福島の思いを胸に。

歩こう! 御堂筋を原発廃止を訴えて

日時:2011年4月16日(土) 集会3:30~4:10 デモ4:10~5:30(雨天決行)

場所:中之島公園・女神像エリア(大阪市役所・図書館南側川べり) 

デモのルート:淀屋橋-本町-心斎橋-ナンバ

主催:ストップ・ザ・もんじゅ/ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン/ 美浜・高浜・大飯原発に反対する大阪の会/グリーン・アクション/若狭連帯行動ネットワーク/チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西/ 原発を知る滋賀連絡会/奈良脱原発ネットワーク

連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ 〒573-0028 枚方市川原町1-5 072-843-1904
  
★体力に応じて可能な限り歩こう!家族連れでぜひ!
★鳴り物、プラカード、横断幕等持ってきて下さい!おもいおもいのスタイルで!
★この案内を、ぜひネットで、Twitterで、Face Bookで、mixiでどんどん広めて下さい。






最終更新日  2011年04月14日 23時58分03秒
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カテゴリ:時事

燃料の温度上昇に起因して、燃料内に閉じ込められていた揮発性の高い核分裂生成物が、垂れ流しの冷却材に混入して、外部に出てくると思っていた。

そして、燃料を上手に冷やしてやることによって、核分裂生成物は燃料内に閉じ込められたままとなり、核分裂生成物の外部への放出は抑制できるのだと思っていた。

しかし、14日、原子力安全調査専門委員会は、原子炉などの現状を分析した結果をまとめて、

1~3号機の燃料棒はいずれも損傷し、一部が溶け落ちている。溶融した核燃料は、冷却水と接触して数ミリ以下の細かい粒子に崩れ、燃料棒の支持板や圧力容 器下部に冷えて積もっていると推定している。これは、圧力容器下部の水温が低いこととも合致している。沢田隆・原子力学会副会長は「外部に出た汚染水に も、粒子状の溶融燃料が混じっていると思われる」と説明した。

と報告している。

ということは、冷却しても核分裂生成物の流出は止まらず、というか、核分裂生成物だけではなく、U・Puなども当然含む粒子状の溶融燃料が、冷却材とともに外部に流れ出続けるということ。

汚染水の除染作業が急務ということか!







最終更新日  2011年04月14日 22時46分35秒
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