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システムエンジニアの晴耕雨読

2006.10.15
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カテゴリ:お出かけ
千葉・富津にある「東京湾観音」に行ってきました。

いままで南房総に旅行する際、
横目で案内を見たものの通り過ぎるだけでしたが、

昨夜、宮田珠己さんの「晴れた日は巨大仏を見に」
を読み返していたので、
「そうだ! 観音様を見に行こう!」
と思った次第。

晴れた日は巨大仏を見に

宮田さんのこの本によると、
全国にウルトラマン(全長40メートル)を超える巨大仏は、
実に16体。

一番は、牛久大仏の120メートル。
実は、「下妻物語」以来、私のお気に入りスポットの一つ。
毎年1度はお参り?!しています。

今回の東京湾観音は、56メートルで、日本第10位。

観音様の中は、20階建てになっていて、1階毎に
仏様や七福神等が祭られているので、
一体ずつお参りする。

途中、迷路のような横道があり、
油断していると、「あれっ。いったいどこにいるんだ??」
と迷うのも楽しい。

最上階へのはしごは、
小さい時上った大阪城の天守閣を思い出しました。

お参り後、
入り口にあるお食事処で、
名物の「はかりめ丼」を食べました(写真・右下)。
アナゴが沢山で、ゆずのきいた茶碗蒸しがついて
美味しかったです。
帰り際、お店の主人に、とれたての「ぎんなん」の袋を
いただきました・・・感謝!

お店の方とお話している中で、
観音様、昭和36年に建立され、今年で44年目。
あと1~2年で、建て替えしないと、取り壊しになってしまうかも、
とのこと。
確かに、観音様の中も、一部迷路と思しき通路が閉鎖されていたり
したので、寿命が近づいているのかも、とも。

全国に16体ある巨大仏のうち、実に10体は、
昭和62年から平成7年までのわずか9年の間に建立された。
・・・まさにバブルの申し子?!

仏教史上、
昭和と平成の間には、大仏時代があったのだ、と。

一部の大仏さまを除けば、個人の篤志家ベースで建立されたものとすれば、
あと数十年もすれば、維持できなくなってしまうことも考えられます。


東京近郊の方は、まだあるうちに一度足を運ばれては・・・
ただし、まわりにはあまり期待せずに・・。






最終更新日  2006.10.15 20:53:52
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